Das gibt's nur einmal

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今日から盆休みなので、映画を見ることにしました。
昨夜は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語』をBlu-rayで。今日は朝から映画館へ行き、『風立ちぬ』と『パシフィック・リム』の二本立て。

『まどか』は公開当時、映画館の混雑を避けて見に行かなかったので、ソフトで初めて見る。
前編はTVシリーズの再編集で、ほぼ変更はない。4人の魔法少女が出揃い、さやかと杏子の対峙で後編に続く。

後編を見てからでないと感想書いてもしょうがないと思うので、『まどか』はこのへんでおしまい。
近いうちに続きを見よう。

映画館で見る映画は、自宅で見るのとは違って、画面にも音にも集中できるので良いですね。
また、当然のことですが設備の違いもありますので、大きなスクリーンと迫力の音響で見るからこその感動もあると思います。

『風立ちぬ』は原作未読で、かつ予備知識は「主演が庵野秀明」だけで見てきました。
もう庵野秀明のウィスパーボイスがクセになります。一人だけ浮いた演技ってわけでもなく、映画を見終わった後にパンフレットでキャスティングを見て「ああ、こういう映画なら吹替えは声優でなくても違和感がないのだな」と感じた。先入観なく見ることで楽しめたのだ。

画面も、登場人物も、とても綺麗だった。史実とフィクションとファンタジーが混じっている。
二郎の眼鏡のレンズが輪郭を歪ませたり、二郎たちがタバコを吸うシーンも、妙にこだわった絵になっていた。「え?そこに力入れるの??」みたいな。・

そして本日の本命『パシフィック・リム』も、公開当日までじぇんじぇんチェックしてませんでした。
けども、Twitterのタイムラインが初日から絶賛の嵐で、会社の上司からも勧められる次第で、もうこれ早く見にいったほうがいい気がしてしょうがなくなって見てきた。

ンモー。この映画最高ですよ。
あんましこれ言いたくないけど「日本よ、これが怪獣映画だ!」というくらい納得の“怪獣映画”で、しかもKAIJUと戦うのが人間の作ったロボット!イェーガー!!

全編通して退屈しない。見てる間はニヤニヤしっぱなし。実写特撮映画で見たいシーンがぎっちり詰まってる。
60〜70年代の日本の怪獣映画に胸踊る男の子なら、絶対に見てほしい。

きょうは字幕で見たので、近いうちに吹き替え版も見に行く。
今日行った映画館では、パンフレット売り切れてたし。

さて、映画の後は買い物と決まっておりまして。本屋と模型屋に行ってきましたヨ。

イラストレーション 2013年9月号は大河原邦男特集。
ガンダムなどの画稿や、インタビューなど。

模型屋は、柏駅前のイエローサブマリン「模型のヤマモト」をハシゴして、戦車を少々。
「ヤマモト」は、アーマーモデリングの今月号でも紹介されていますヨ。


by kenji_szmr | 2013-08-14 18:01 | diary


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