第53回 全日本模型ホビーショー メカニック編

a0207595_20582427.jpg

ホビーショー会場に入ると、まずは天神英貴さん画のダグラムがお出迎え。
フィギュアメーカーのホビーショー本格進出というのもメモリアルだが、マックスファクトリーが『ダグラム』のプラキットシリーズを始めるというのもメモリアルな事である。



a0207595_2131695.jpg

昨年のイベントで発表され、いまかいまかと待っていたのだが、つい先日受注開始となった。
こちらは多色成型とデカールの、おそらく素組。妙なアレンジもなく、可動部分ふくめ全体的なシルエットが綺麗にまとまっていて、好印象。

a0207595_2145222.jpg

塗装見本。全身からあふれる“堅実さ”も魅力だ。早く作ってみたい。
年末は、ダグラムで過ごすことになるといいな。

a0207595_2163480.jpg

フリーイングの完全変形ゲッターロボに、『ゲッターロボG』が登場。こちらもすでに発表されていたものだ。
ゲッターロボのときと変わらず、各形態の特徴をよくとらえている。

a0207595_2191874.jpg

そして真ゲッターもパネル展示ではあるが、発表された。
コトブキヤのDスタイルシリーズからも真ゲッターロボが登場するようで、今後のゲッターロボ商品化に期待したい。できれば『ゲッターロボ號』まで。

a0207595_21102640.jpg

コトブキヤ『フレームアームズ』の新作は、武者。
自己主張の激しいパーツ構成に、おれはもうクラクラしている。

a0207595_21121877.jpg

Dスタイルスコープドッグターボカスタム。夏のワンフェスで発表されたものだ。
いきなりターボカスタムというのが、俺に良し。スコープドッグなのだから、バリエーション展開も嬉しく期待したい。

a0207595_21132651.jpg

waveはなにがあったのか、未確認飛行物体をキット化する。

a0207595_2114921.jpg

バリエーション展開もあるゾ。

a0207595_21143945.jpg

2010年に展開されていた1/100バルキリーに、久々の新作。
待望のファストパックだ!

a0207595_21165643.jpg

ストライク・ファイター。
膝の曲がり具合もイメージ通り!

a0207595_21172940.jpg

ストライク・ガウォーク。
ファイターとバトロイドのキットを組み合わせてできる仕様だったが、今回も同様。

a0207595_21184771.jpg

ストライク・バトロイド。
「敬礼手首」と「全弾発射」といえば、やっぱりこれだよね。

a0207595_21193083.jpg

スーパー・ファイター。
俯瞰のアングルもバッチリ。

a0207595_21195128.jpg

スーパー・ガウォーク。
スカルマークだけどスーパーパック装備で指が四角いロイ・フォッカー機という、ちんぷんかんぷんな機体になっているが、まあいいや。

a0207595_21212391.jpg

スーパー・バトロイド。
製品には統合軍マークがつくのだろうか。

a0207595_21244280.jpg

同じくwaveより、1/35スコープドッグ。
先月のホビー誌で発表され、ダグラム以上に俺の心に響いたもの。

a0207595_21255551.jpg

30周年記念の発売・・・とはいかない時期であろうが、手頃な1/35スケールでリニューアルされるスコプドッグのプラモデルというだけで、嬉しいのだ。
こちらもマックスファクトリーのダグラム同様、“堅実”なイメージで迎え入れることができる。

a0207595_2128310.jpg

なんて思ってたら、まさかのシリーズ第1弾がラビドリードッグで、前言撤回。
前人未到の1/35ラビドリードッグのプラモデル。うあおー。無理してレジンキットに手を出さなくてよかった。

a0207595_21301934.jpg

また、本シリーズはコクピットやダウンフォームの再現をする「PS版」と、それらを省略し作りやすくした「ST版」がリリースされるという。
飾って楽しい、作って遊びたい、どちらも楽しめるように配慮されているということか。

a0207595_21352244.jpg

こいつもリリースが楽しみだぜ。
1983年が、いま、よみがえる。

a0207595_21404383.jpg

今年の夏から展開されているガイアノーツのボトムズカラーも、いま思えばwaveの展開への布石、あるいは共同開発であったのだろう。
ラビドリードッグ用カラーも発表されていた。

a0207595_21362113.jpg

ハセガワ 1/72 メサイア。いままではCGモデルのパネル展示が続いていたが、発売直前、ついにに試作品が展示された。
薄い!アルト機・オズマ機のコンパチ。

a0207595_21383958.jpg

たまごひこーきYF-19 with フォールドブースター&ファストパック。
ヤンはついてない。

a0207595_21443167.jpg

さて、「ホビーショー」はどちらかといえば「模型」、さしては組み立てキットの展示会というイメージが強かったのだが、今回はメガハウスも参加していた。
そう、ヴァリアブルアクション・ガルビオンの彩色見本が展示されたのだ。

a0207595_2146065.jpg

ヒサシに隠れてマスクはあまり見えないが、オープニングでも印象的な顔がしっかり造形されている。
変形ギミックとロボット・ビークルの両立に定評のあるT-REXの仕事とあれば、無条件で期待せざるをえない。

a0207595_2149325.jpg

えっと・・・ゼクター?まさかの、ガルビオンとの合体まで・・・?
ああ、生きててよかったよ。『超攻速ガルビオン』放送から30年、悲願達成なるか・・・

a0207595_21514677.jpg

ロボット関係ないけど、『艦これ』にプラッツ参戦。
ありったけの資材で『艦これ』をプッシュするようだ。『ガルパン』みたいに、劇中の戦車と違うなんてめんどくさい話はないだろうからいいね!赤城は赤城だろう?(慢心

a0207595_2153020.jpg

『艦これ』はアオシマからウォーターラインのキットにキャラクターグッズを追加させたプラモが発表されているが、静岡模型教材協同組合のキットも使い、ラインナップを充実させるようだ。
まさかのTAMIYA参戦となる。


by kenji_szmr | 2013-10-13 21:59 | diary


カメラとニッパー


by kenji_szmr

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

その他のKenji_szmr

検索

カテゴリ

全体
diary
photo
toys
防人玩具研究所
ニコル死亡カウンター

記事ランキング

最新の記事

HG 1/144 局地型ガン..
at 2017-10-13 00:02
17.10.04
at 2017-10-04 22:33
17.10.03
at 2017-10-04 20:11
MG 1/100 ダブルゼー..
at 2017-09-27 19:48
17.09.26
at 2017-09-26 19:55

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

ファン