Testfall

きのう買ってきた、GSIクレオスのMr.ウェザリングカラーのテストをしてみた。
実験台になってもらったのは、まえに作ったハセガワのIV号戦車F2型。
「サンディウォッシュ」をささーっと塗って、乾燥したらシャシャっと拭き取ると、ご覧のとおりの埃っぽさが再現できる。
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また、一迅社の「ものぐさプラモデル制作指南 戦車模型の作り方」に掲載されているサビ表現をやってみた。
まず、マフラーにアクリルのデッキタンをベタ塗りして、乾燥したらエナメルのフラットブラックとクリアオレンジを混ぜた色を、透けるくらいシャバシャバに薄めて染み込ませるように塗る。
さらにそれが乾いたら、フラットブラックとレッドを同様にシャバシャバに混色したものを部分的に塗り重ね、エナメルの溶剤を少しつけた筆で境目をぼかすと、写真のマフラーのように、サビっぽい表現ができる。オススメ。
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模型趣味も独学ですすめる趣味の世界だが、先人たちの記録は一生かかっても読みきれない、再現しきれない程あるので毎月の模型誌や、不定期に発行される書籍は見ておいて損はない。
また、展示会に行くのもいいのだろうね。
インターネットで、ハウツーがやりとりできる時代だが、それはそれ。

ところで戦車の裏側って完成したらまず見ないからキャンバスにしますよね。
このIV号F2も、今回のテストのために裏側に血糊のような後が。
『フューリー』で塹壕の中のナチを轢き殺すシーンがありまして、なんか、それっぽくなって、アレ。
a0207595_20172076.jpg


そのつぎのテスト。
月島にある銀一で買ってきた撮影用背景を使って、手元にあった適当なプラモを撮影。
撮影用背景として買ったが、これもしかして建築資材の壁紙じゃないのか。
a0207595_20204579.jpg


なかにはドットの打ってある、ちょいオシャレな雰囲気だけどあまりそれが伝わらないものも買ってみた。
真っ黒の背景でも奥行きを見せるために、ちょうどこういうのを探していたのでよかった。
まさに「おもった通り」のものに出会えた。
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by kenji_szmr | 2015-01-06 20:38 | diary


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