01.05.16 Folge

のぼりべつクマ牧場は、入場するのにロープウェイを使う。
駅では鮭とばを干していた。
それと、記念撮影の熊。ちょう巨大。


熊を堪能したあとは、大湯沼へ。
地獄谷と大湯沼のコンボ、硫黄の匂いが染み付いてむせる。
しかし、硫黄の匂いは嫌いじゃない。むしろ心地いいくらい。


昔はここから硫黄を採掘していたそうだ。
綺麗なひょうたん型の噴火口跡で、展望台から見る景色は身体と胸を熱くさせた。
沸き立つ煙が風に乗ってやってくる。身体が火照る。実際は雲も出て風もあって、少し寒かった。


そして登別地獄谷。熱気と硫黄のせいだろうか、草木の生えない谷はまさに地獄。
大地が生きていることをひしひしと感じられる土地だ。
しかし、生きている大地の恩恵で、おれは熱い風呂に入って身体を休めたのだ。


ところで、登別地獄谷には「鉛地獄」とか「乙女地獄」などの石が設置されていた。
あんなに熱い山を渡って置いたひとがいるのだろうか。そして、それぞれの地獄には意味があるのだろうか。
もっと調べていきたい。


1日目はそのまま登別で熊まんじゅう食べて一泊。
温泉地にまんじゅうが定番なのは、熱で蒸かして作るからだろうか。
真実を見に、また温泉地に行きたい。



by kenji_szmr | 2016-05-06 23:05 | diary


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