03.05.16 Folge

糠平湖近隣の国道273号線沿いには、タウシュベツ橋だけではなく、数多くのアーチ橋が残っている。
大きく6つの見所がガイドマップに掲載されているが、いつかすべてまわってみたいものだ。
そう、苫小牧でフェリーを降りて、バイクでひとっ走り・・・なんてのもいいかもしれない。


そして橋がかかっていた理由、鉄道網。
同じく273号から目をひく「ほろか」の駅名板。
タウシュベツ川橋梁見学ツアーの一環として、ほろか駅も案内される。


30年前に廃止となり、いまは静態保存のために駅名板が復元され、また近隣住民のための郵便物を投函する金属製のポストが残っているのみとなる。
いまでは携帯電話も繋がらない、テレビも映らないという山奥の無人駅であるが、そんな場所にも数世帯、生活しているそうだ。
俺には、そこで何故生きるのかがわからなかった。しかしこの幌加駅も北海道開拓全盛期には活気ある町だったという。その頃のような生活はしていないだろうが、山奥で静かに暮らすのもいいのかもしれない。


ツアー終了後は中村屋で身体を温め、淡い期待を抱いた混浴の露天風呂で肩透かしを食らい、帯広へ戻った。
目当ての豚丼屋は定休日だったが、別の店で見た目よりあっさり味の豚丼を食べた。
満腹の腹を抑えながら高速道路を使って石狩へ戻る。あっという間だ。


翌朝、山本おまんちん小鉄家の犬と遊ぶ。


名残惜しいが、5月4日で北海道リベンジは終了となる。


by kenji_szmr | 2016-05-10 23:18 | diary


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