17.08.16

2日目
フェリーで一晩過ごしてわかったことは、サンダルとステテコがあると楽ということ。
あと歯ブラシとか髭剃りはあらかじめポーチに入れとかないと、あとで取りに行けない。
風呂のあとにブーツはいたり、もってきた歯ブラシ使わずに売店で買うことになる。

朝は5時頃におきて、船の風呂にはいってゆっくり過ごす。
8時に苫小牧に着いて、荷物を積んだりカッパを着るのにもたついて30分あとに出発。
セコマのおにぎりで朝食、早来でホクレン黄色フラッグ回収。

下道を使ってまったり4時間かけて走るつもりだったが、天気が良くないから道東自動車道に乗って、痛い雨粒に耐えながら帯広に向かう。
途中、すれ違うライダーたちと数え切れないピースサインを交わすことで台風にも負けずに走ることができた。
北海道を走りたかった理由の一つ、ピースサイン。『左のオクロック!!(新谷かおる)』では全国的なものだったが、いまでは北海道を走るライダー(昔はミツバチ族、いまはホッカイダー)くらいしかやらないそうな。おれは九十九里でもやるし、伊豆でもやった。


昼過ぎに帯広に着いて、今年5月に行ったときは定休日だった豚丼屋「ぱんちょう」に足をはこぶも、今回も営業していなかった。つくづく縁がないぜ。
第二候補の「とん田」は、この雨風だというに傘をさして並ぶ人たちがいたので諦め、前回と同じく国道236号沿いの豚丼屋でガッツリ食べた。
店のおっちゃん、無愛想かと思いきや話しかけてくれたらニコニコと帯広あたりのライダーや宿泊地の話をしてくれた。ちょっと面白い。

おっちゃんいわく、タウシュベツは冬も面白いそうだ。
橋は露出して、湖は凍り、ワカサギ釣りが楽しめるとか。
地酒と一緒にワカサギ釣り、やってみたいねェ。


雨は変わらずなので、はやめに宿にむかって休むことにする。
国道236号を北上して241号に合流、241号沿いでホクレンフラッグ緑を回収してから1時間ほどまっすぐ走って山の中へはいり、ぬかびら源泉郷到着。
5月にタウシュベツ見学をしたあとに日帰りで入浴した宿、中村屋で一泊。


中村屋はフロントから風呂場、客室まで静かで落ち着いた雰囲気で、できれば連泊したいくらいだ。
また次の機会があれば、アーチ橋ツアーや湯巡りを計画して2日くらい泊まりたいくらい好きだナ。
混浴露天風呂あるし。めくるめく出会いはありません。

ヘルメットからカッパ、ブーツまでずぶ濡れで行ってしまって申し訳ない気持ちでいたが、新聞紙やタオルを貸していただいて、濡れたウェアはなんとかなった。
一休みして、風呂。
ヒノキの風呂、一回目はさっと身体洗って軽く温まって部屋に戻り、濡れたウェアを処理して仮眠。

2時間くらい休んでふたたびヒノキの風呂。
こんどは貸し切りだったので、足を伸ばして手を伸ばして「ウルトラマン対プリズ魔ごっこ」をしてあそぶ。
すいません。


風呂上がりに牛乳はないが、ロビーを撮影。
本当にいい雰囲気。落ち着く。
おやつ食べらるし。

しばしわざとらしい写真をお楽しみください。

















ところで旅にトラブルはつきもの。
きょうはシートバッグのレインカバー紛失、ナンバープレートを固定するビス穴がバカになって片方だけで支えることになる、聴くだけブルートゥース2が浸水したらしく帯広で電源切ったきり動かなくなった。
この台風のなかを走って転倒せずに宿に着いただけでも正解だ。

北海道にいるがBS朝日の『水曜どうでしょう』見て就寝。
明日は5時過ぎからひがし大雪自然センターのタウシュベツ川橋梁見学ツアー。
が、タウシュベツ橋は沈んでるそうだから近くのアーチ橋ツアーです。おやすみなさい。

586.1km


by kenji_szmr | 2016-08-17 23:58 | diary


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