17.02.15

2/15
6時半に起床。
たしか朝食は7時からだったかなと、ささっと風呂に入って食堂へ。
開いてない。7時半からだったようだ。

改めて7時半から朝食。
ミルクジャムをぬったパンが美味い。
もうホテルの子になりたい。

朝食終わって、部屋の窓から外を眺めていたらシカが歩道を歩いていた。
もう、なにごともなくシカがいる。
とっさにカメラを用意して追いかけようとしたが、浴衣では外に出られない。残念。

私のような観光客からすれば、シカにエンカウントするのはトラベルのイベントだが、シカは害獣である。農作物を食い尽くし、木の皮を嚙り腐る原因をつくり山を枯らすそうだ。
旭山動物園や東大雪ビジターセンターで知ったが、オオカミを駆除してしまったことにより、シカを食べる動物がいなくなり繁殖、結果的に害獣になるほど増えてしまったというのだ。
北海道旅行のあちこちで知ることができる生態系や自然の歴史。いま自分がどうこうできるものではないが、知っていることが大事としておこう。

8時半過ぎにチェックアウト。
ひがし大雪自然ガイドセンターへ。
カンジキとストックを借りて、タウシュベツ橋梁ツアーへ出発。
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記憶はマイナス10度だそうだ。

五の沢から雪の山林を抜けて糠平湖へ。
凍った湖をおおう雪。雪雪。
結晶が反射して眩しい銀世界をカンジキであるく。
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2kmちょっと歩いて橋に到着。
昨年5月よりも、やや崩れているように見えた。
が、雪景色にかかるアーチ橋はたまらない。
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40分ほど時間をもらって自由行動。
ロープがかかって入れない場所もあったが、近寄ったり遠目に見たり、朽ちるアーチ橋をくまなく撮影。
タウシュベツ川も雪の下だが、たまに見える流れは止まっていなかった。
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フリータイムあとはまた、湖の上を歩き林を抜けて国道へ戻る。
ノースライナーのバス停の五の沢でツアー参加者が数人、バスに乗るそうで離脱した。
乗車しかできない、いちにちに一回しかこないバス、まして温泉街から5キロ以上離れている場所に利用者がいるのかと不思議だったが、いるのだな。

ツアー終了後、札幌方面からHAGY合流。
自慢の車で帯広まで一直線だ。
本来なら上士幌からタクシーを呼ぶつもりだったが、助かった。

帯広についたら、まずは豚丼屋「ぱんちょう」へ。
昨年5月、8月に来てどちらも休みだったので3度目の正直となった。
丼からはみ出す豚肉、炭焼きの香り、口の中に広がる甘辛いタレと豚肉の味。タレの染み込んだメシと、甘みを増すグリンピース。黙々と二人で豚丼を食べた。
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豚丼あとは六花亭でアイスサンドを食べながらゆっくり過ごす。
それから近くのホテルの日帰り入浴でぬかびらでかいた汗を流す。
帯広もあちこちから温泉が湧いてるそうで、日曜から水曜まで、温泉ざんまいの旅行だった。
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HAGYのクルマでとかち帯広空港まで送ってもらい、20時35分のフライトで羽田へ向かう。
今回の四日間はいままでになく充実していた。また一段と北海道が好きになり、名残惜しくも千葉へ帰る。
さよならは言わない。また来るぞ。

22時羽田着。15分発の錦糸町駅行きのバスに乗れた。
そして自宅に23時半に到着。
とかち帯広空港から3時間で帰宅。まったく北海道は近いもんだと、おかしな錯覚を感じる。

道中撮影したものは、あとからブログにまとめるつもり。

by kenji_szmr | 2017-02-16 00:24 | diary


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