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17.09.19 後編

丹沢湖から南に向かい、東名高速道路の下をくぐり、神奈川県道147号を西へ。
途中、山梨県の県境を越えて山梨県へ。
県道730号からの中山湖と富士山。
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県境あたりは少し寒かったので、昼飯がてら石割の湯で休憩。
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せっかくなので富士山カレーをいただく。
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石割の湯で身体をあたためて、仮眠とって気分がスッキリしたので道志みちを走って神奈川へ戻ることにする。
道志みち、聞いていたとおりの快適なツーリングコースだ。
生活道路なので、住民の方々の迷惑になってはいけないが。

道志みち、道の駅にて。
ここもオートバイ用のパーキングスペースがひろびろとしているので、ありがたい。
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道志みちを抜けたところで、いい具合に日が暮れてきたので帰路に・・・
と、そのまえに相模湖を見ていこう。
相模ダムもあるし・・・

相模湖にて。
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石割の湯で買ったふじやまビール ピルス。
苦味と甘みのパーフェクト・ハーモニー。
飲みやすくて、1リットルすぐに飲みきってしまった。また買いにいこう。
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そう、また神奈川ダム巡りはあるのだ。今日は結果的に下見になってしまった。
寒川取水堰のカード、玄倉ダムと熊木ダム、そして相模ダムまでいったのにカードもらい忘れている。
まだまだなかなか、神奈川はおれを離してくれない。


by kenji_szmr | 2017-09-19 23:03 | diary

17.09.19 前編

8月に神奈川の東側のダムを見に行ったが、西の方は時間切れでまわれなかった分をとりにいく。

相模川 寒川取水堰。
カード配布場所の神奈川県水道記念館、本日は休館日のため、カードはもらえず。
また来るさ。
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河川敷の猫。
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すぐ近くの獅子の遺跡。
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三保ダム。
まったり系ダムで心地よい。
丹沢湖もまったりしていていい。
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玄倉ダム第一発電所。
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玄倉ダムと熊木ダムへの道は車両通行止め。ダムへは歩いていくしかないのだが、ハイキングコースというにはすこし、こうヤマノススメ後半戦くらいの練度が必要に思える。
いっそ、丹沢湖キャンプついでにやるしかないか。
熊木ダム第一発電所と一緒に自分が写っている写真を三保ダム管理事務所で見せればカードはもらえる。しかし到達していない場所のカードを持っているのはいかがなものか。いつか挑戦しよう。ちかいうちに。
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丹沢湖。
玄倉ダム第一発電所手前の橋を渡って、すこし不安になるゲートから一方通行の周遊道路に入れる。
湖畔を半周して三保ダムまでもどってこれるルート、車でも自転車でも、歩いても気持ちよさそうだ。
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by kenji_szmr | 2017-09-19 23:00 | diary

メカコレクション ウルトラホーク1号 α・β・γ 後編

パーツが少ないキットであれば、それはすぐに作ってインスタントに満足する。
長年プラモデルを趣味にしていると、時間をかけてじっくり作り込むことへ楽しみを覚えるか、あるいはそれが「向かない」と気づいてそこからさらに分岐して「作らなくなる」か「時間をかけずに数をこなす」方向に行くのではないか。
私は後者の後者になりつつあるので、今回のキットもバッと作って仕上げとした。

本体の銀色は、以前買ったタミヤカラースプレーのシルバーメタルでベタ塗り。
他の色分けはキット付属のデカール。
γ号の黒いパーツは、デカールでやるにはやや辛い場所と考えて、ストックしていたMSファントムグレーで塗った。
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α号。長い。垂直尾翼はγ号と合体したときにデカールがハゲた。
棒の中央あたりにある凹みにβ号のピンを繋いで固定する。
曳光弾発射装置は取り付け選択式。
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β号。小ぶり。
本体をイナズマのように貫く黄色い線が特徴的だが、裏側のデカールをしくじってしまった。
正面のエアインテークの黒もデカール再現になっている。
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γ号。これだけならぽっちゃり系に見えるが、合体するとこれがないとシマらないニクいヤツ。
幅広の青い面もデカール再現で、その上にウルトラ警備隊のマークを重ねる仕様。
左右のマークの位置がいまいちだけど気にしないゾ。
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α・β・γが合体して完成するウルトラホーク1号、前編でも書いたとおりヒロイックな機体である。
各機のマーキングも、合体するとそれぞれを主張しつつ全体を引き締める。
銀のボディにトリコロールのペイントが、非現実さとSFメカ感、そして玩具っぽさをそれぞれバランスよく仕上げている。
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さて、本キットを「オモチャ」と見るならどう考えるかであるが、総評としてこれは満点を出せる「オモチャ」ではないだろうか。
まず価格、箱のサイズだけで考えたら割高とも思える500円という定価は、つまりワンコイン、ちょっとオモチャ売場で見かけたら買えるものだ。
また、3機揃えても1500円でかつパッケージも完成後もコンパクト。これはお父さん(もうおじいちゃんでもいい)世代から、私のような独身でも、またゼロからセブンを知ったチルドレンにも勧められる手軽さがある。
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今回、本体をスプレー塗装したが成型色でも十分銀色をしているし、ウェルドラインを無視すればデカールを貼るだけでカラフルな模型として完成する。
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合体機構の都合、スレてデカールが剥がれてしまうこともあるので本体塗装は極力薄く、そしてデカール後はトップコート推奨となるが、それは楽しみ方の一つである。
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パネルラインなんてヤボなものがないので、スミ入れという工程がほぼ必要ない。
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β号の腹、一度貼った黄色いデカールを乾燥前に触ってしまい崩れた。ここは、別パーツになっているので貼ってから組んでもいいのかもしれないね。
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βとγは、βのケツの突起とγの顔の穴をジョインするようになっている。合体後のαとγのノズルがバシっと集まるこの後姿もまた、ウルトラホーク1号の魅力のひとつだろう。
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いまどきのデカールはそうそう透けるようなこともないが、メカコレ付属のそれはコシがあって平面に貼りやすい。が、曲面に巻いたり折り返したりと、やや立体的な貼り付けを要求される。
マークソフターをうまく使って仕上げよう。
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メカコレクションは何もかもが手軽、インスタントに付き合えるなかにも上級者には考える余裕も持たせるような、そういうプラモデルである。
そんなシリーズでも幅広い世代にに人気でかつギミックも強いウルトラホーク1号のバラ売り版は、夏の終わりにバンダイがくれた秋の夜長を過ごすための遅い夏休みの宿題と言えるのではないか。あるいは締めくくりか。
パッケージは多くを語ることはないが、手にして、組み立てて、考えることでわかるこのキットの暖かさ、懐の深さは長年プラモデルをやっているひとでも、久しぶりにプラモデルをやってみようという人でも、むしろこれが初めてのプラモデルでもいいだろう。
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ところで、パッケージ内のどこにも「デカールの貼り方」書いてないよね。


by kenji_szmr | 2017-09-13 15:36 | diary

メカコレクション ウルトラホーク1号 α・β・γ 前編

合体した状態のウルトラホーク1号は、16年1月に発売されている。
ジェットビートルから始まるウルトラシリーズの定番として、ハズせないラインナップになっている。
科学特捜隊からウルトラ警備隊、順当に商品化されているので先々のMATや科学警備隊など、期待をたかめていきたいところだがさて、どうなるだろうか。2010年代にUGMメカニックがマスプロアイテムとしてリリースされるようなことがあるだろうか。今月末のホビーショーの展示があるかどうか、さて。

今回作ったのは、8月下旬に発売された「分離した状態のウルトラホーク1号」のプラモデルである。
1個500円、かつパッケージサイズを揃え、パーツも小ぶりで完成後のコレクション性も高い本シリーズならではのパッケージングだ。いっそ3体セットで豪華パッケージ、ということもアリかと思うがそうではない理由があるのだろう。
少しずつ集めていく楽しさを提供しているのだろうか。買った模型屋では、何故かα号だけ少し減っていた。
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箱を開けると、見ただけで嬉しくなるような具体的なウルトラホークのパーツと、特徴的なカラーを再現するデカールが付属する。
ジェットビートルでは赤いパーツが用意されていたが、あえてデカールというのも、昭和のプラモキッズのハートを再燃させる演出か。あえてシールではなく、デカール。
パーツ分割も大味なようで、塗りやすい構成になっているので様々な楽しみ方があるだろう。
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主翼にめり込んだミサイル(レーザー砲だったか?)と曳光弾発射装置。
非常にシンプル。
くさび型ゲートの多様で切り離しもらくらくで、パーツをあわせるダボも大きく太いのでしっかりと組み立てられる。
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インストはパッケージ裏面に印刷。
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β号のパッケージ開けて「ぎょっ」としたのがこの、黄色ラインを再現するパーツ。
ドえらいシャープな先端と、シューと伸びる凹モールドが「塗ってくれ」と言わんばかりに君臨している。
本体と一体成型にしてマスキングさせればいいようなパーツだが、あえて別パーツにする。α号の赤同様、デカールもついてるので塗る必要もないけどあえて「塗るならこのほうがいいでしょ」みたいな懐の広さを見せつけられているようだ。
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ゲート処理とかちょっと気になるパーティングラインを処理して、3つあわせて1時間ちょっとで組み立て完了。
ニッパーだけで組んでさっとデカール貼っても同じくらいの時間で作れるだろう。
メカコレクション、以前ヤマト2199を作ったときも感じたが、ディテールの省略具合とアウトラインの満足感がかなり高く、非常に懐かしい感触でプラモデルを作り、手元に模型が残る感触が心地いい。
クリア成型の台座も、各機のシルエットをデフォルメしているので味気ないV字台座とは違い、模型の世界観を広げるような印象がある。
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分離した状態もいいが、ホーク1号はやはりこの状態が一番だろう。
ストレートにヒロイックな三角形で、飛行機らしい線が立体的に広がり、力強いシルエットを作り出している。数あるウルトラメカニックの中でも特にスタイリッシュな機体だ。
重ねて書くことになるが、このウルトラホーク1号の模型が低価格で、組み立ても手軽なプラモデルとして手に入るというこのアドバンテージ、バンダイならではの戦い方と言えるだろう。
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奇しくもフジミ模型の1:72ウルトラホーク1号とリリース時期がかさなっていたが、それぞれのアプローチの違いもあり、どちらも等しくプラモデルとして楽しめるはずだ。
ビッグスケールでハイディテールのフジミ特撮シリーズも、いつか手にしたい。


by kenji_szmr | 2017-09-12 23:13 | diary

17.08.31

30日夜、「ゆうかり」は予定通り19時半に出航した。
なにはともあれ、まずは風呂だ。
立ちゴケしたときの右手が痛む。ヒゲ剃ったあとの顔もヒリヒリする。

船室は圏外なので、スマホにあらかじめダウンロードしておいた『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』を見る。Amazonプライムビデオ様々である。
そして見れば泣くし、スターバーニングガンダム作りたくなる。ンもッ。最高。
ガンダムのあとは、テレビを見てもツマラナイ番組しかやってないので、スマホ版のドラクエをはじめる。ガライの墓で死霊の騎士に殺されたので就寝。

ファミリー向けゲームコーナーに紛れる深夜アニメのキャラクター。
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新潟港付近にて。
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フェリー内のオートバイ固定。
足元のチェーンがいいトコにあって、サイドスタンドに引っかかって上がらないトラブルがあった。
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フェリー内、こういう景色は好き。
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31日朝、いつも通り5時過ぎに目がさめる。
ドラクエを再開して、ローラ姫を助けて、おたのしみ。
秋田港には7時半頃着。引き続き右手が痛むので、シートバッグに入れておいた湿布薬を持ってくる。

朝飯を軽く済ませて風呂入ってまた、寝る。
フェリー旅はとにかくヒマだ。寝床があるなら極力そこにいて、体力を温存する。
腕に湿布を貼る。

昼過ぎにまた目が覚めて、腹が減ったので昼食。
メシ食って竜王をやっつけて、ドラクエはおしまい。
また少し寝る。

新潟港には、予定通り15時30分に着港。
昨年同様、北陸道から乗って関越道につないで、外環の三郷南インターで千葉へ戻るルート。
関越道を数分走ったら、ヘルメットとジャケットが羽虫だらけになる。新潟ヤバい。

出発した時点でガソリンが半分だったので、黒崎PAで給油。
約150キロ先の谷川岳で休憩。山に霧がかかっているので、ここで雨装備。赤城高原SAでもう一度給油と、軽食。
草津あたりで小雨に降られたが、三郷南ICを降りて帰宅するまで、濡れることはなかった。

21時に帰宅。
10日間の日程で走ったが、天候の都合や、目的地が散漫でやや忙しない旅になってしまったが、それでも昨年からの念願を果たすことはできた。また、昨年の道央、道北エリアにつづいて道東を走ることができたので、次の機会には道南を攻略したい。
キャンプ用品を揃えた割には結局、糠平で一泊だけだったのももったいない。晴れた日に限って宿を予約していたり、予約していない日は土砂降りだったりとか、そういうのだ。慣れていないキャンプを続けて体力を減らして、事故を起こしたくはなかったのだ。

それじゃまた来年、休みがとれたらまた走ろう。

363.2km
3,425.8km
17,041km


by kenji_szmr | 2017-08-31 21:42 | diary

17.08.30

寒い。朝の気温は9度だ。
本州には台風15号が来ているそうで、帰りのフェリー(31日の夜便)が欠航になったから、予約変更して今夜の深夜便を使ってやはめに帰ることにする。
ヤリキレナイこんな思いがきょうの雨を降らせても。
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それはさておき、苫小牧から1時間ちょっと走って由仁町まで行って、ヤリキレナイ川を見る。
看板を探すなか、立ちゴケ。右のレバーガードが折れ、ミラーに少し傷が。最終日にコケたくないと思っていた矢先だった。
川の看板は結局、町役場で聞いた。
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サイロ。
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折り返して、洞爺湖へ。千歳から道々16号、初日に雨の中走ったルートをまた戻る。道の駅フォーレスト276で、小休止していると、フェリー会社から電話。予約変更したフェリーは0時10分出航予定だが、海保から避難勧告が出たら港に戻るよ、と。昨年は台風で行きの出航が早くなり、今回は帰りが欠航、一日はやく帰ることになる。まったく、これだから旅はやめられない。非日常へダイブするスリルだ。今夜、そんな先のことはわからない。
230ルスツでお土産の肉を買い込んだり、豚丼食べたかったか売り切れだったので、うどんとブルスト食べて休む。
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その先の道の駅で、土産のとうきび買ってたらまた、欠航のメール。どうやら、あと3日先まで大洗行きかダメになったようだ。笑うしかない。
洞爺湖から大急ぎで苫小牧までリターン。16時半に港に着くと、さんふらわあキャンセルから別の船に乗り換える人たちで混雑していた。大洗に避難勧告が出て、数日先の便がすべて欠航であれば仕方がないだろう。
太平洋フェリーは、並ぶだけならんで窓口で「オートバイはキャンセル待ち32人」と言われたので、超攻速でお断りし、東港の新日本海フェリーに電話。今夜初の新潟便がまだ乗れたので、電話予約し移動。
本来は明日夕方、苫小牧を出発して明後日大洗の予定だったが、台風がどう進むかわからないから、早めに本州へ向かうのだ。

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333.7km
3,062.4km
16,677km
by kenji_szmr | 2017-08-30 18:18 | diary

17.08.29

朝5時に目が覚めて布団の中でうだうだしていたら政府からの緊急速報。ミサイル。ああ、外の天気は悪いし、なんだってんだ。
日高地方には竜巻注意報や雷警報か出ていたが、走らねば旅は続かない。ニュースで話題のえりも岬に向かう。雨、風。
近くの食堂で時鮭トロ丼をいただく。イクラはアレルギーに引っかかるのだが、これくらいなら平気。美味い。
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雨の襟裳国道、海沿い。
風と寒さと臭いと危険を感じつつ走る。
行って戻ってきたルートになるが、浦河ダムで一休み。
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国道235号のエネオス。
何故ガンダム。
しかも上手い。
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また海沿い走り、ねこや食堂でうどん。
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高見ダムは道々111号、静内ダムまでで行き止まりなので、そこに行くことはできない。
ダムに向かう前に、20km以上手前の管理事務所でカードをもらい、双川ダムと静内ダムを見て、引き返す。
雨は止んでいたが、国道235号は、やはり寒い。
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風邪の鼓動を感じながら、国道237号を行く。体力に余裕があれば、道々71号から80号、それから国道237号に入りたかったが、山の雨が怖くて国道235号から237号に入り、二風谷ダムへ向かう。
結果的に、二風谷ダムに着くまでに雨は降らなかったが、暗雲たちこめる日高山脈は俺の気力と体力を削っていった。
二風谷ダム到着により、予定通りダム巡りができたので、苫小牧へ。
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ビジホで軽く休んで、近くのバーガー屋で美味いハンバーガーをかじりながらハートランドを飲んで風邪を蹴散らす。
リッチアンドフェイマス、いい店だった。メディコムトイのフィギュアとか、マルサンのマイケルジャクソンとかね、わかりやすくていい。
明日は予備日にしていたので、由仁町にアイス食べにいったりしようかしらね。晴れみたいだし。

ところで、昨年に引き続き日程の半分くらいが雨。
昨年は高速走行中にシートバッグのレインカバーが吹き飛んだので、今年は飛ばないように固定ベルトにカバーの紐を通せるタイプ(ゴールドウィン GSM17500)を買い、福島から使っている。カバーが飛ばない安心感はあるが、小物の取り出しに難があるのでヒップバッグをもってきたが、下り坂でシートバッグが前に落ちてきて、ヒップバッグ分、股間が潰されて痛い。
その辺りの解消のためには、タナックスのMFK-101のように、小物入れに対応したバッグを用意か・・・ただし、タナックスのシートバッグはレインカバーを被せて紐を締めるだけなので風で吹き飛ぶ危なさが。

333.9km
2728.5km
16,343km


by kenji_szmr | 2017-08-29 22:14 | diary

17.08.28

28日、昨夜の足裏マッサージがキいたのか、熟睡。
寝覚めの疲労感は強い。旅の疲れか。
エゾエースをキメる。
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8時半頃出発して、庶路ダムへ向かう。
道東道庶路ICでHAGYとお別れ。
のどかな牧場を眺めつつ庶路着は10時前。道々242号から国道38号に合流。
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浦幌神社。おっぱいと、交通安全祈願。
たまたまかもしれないが、いく先々の神社は恋愛成就をうたっている。
おれも恋愛成就って奴を願いたいです。
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帯広国道、幕別のホクレンでグリーンフラッグ回収。赤は夕張、青はどこだっただろうか、知床入るまえに買えたはず。とにかくコンプリートだ。
札内川ダム。曇って寒くなってきた。
空のカムイは甘やかしてはくれないらしい。
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寒さをこらえながら道々55号から国道236号、天馬街道で本格的に雨に降られ、様似ダム着。
熊が出たらしいからキャンプ不可でした。
様似ダムカードは、胆振総合振興局室蘭建設管理部浦河出張所で配布している。明日、見にいく予定の浦河ダムのカードももらった。そこで17時過ぎたので、浦河のホテルで一泊。
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オンネトーの先や美唄ダム、庶路ダムなど、下調べせずに不整地に入ってしまうことがある。
先々のダム巡りのことを考えると、デュアルパーパスが必要だろうか。北海道向きってやつか。
あと、今回は走ってばかりであまり観光してないナ。

371.5km
2394.6km
16,010km


by kenji_szmr | 2017-08-28 19:00 | diary

17.08.27

今朝は5時頃に目が覚めた。そら、22時に寝れば目覚めも早いさ。
朝風呂で身体をほぐして出発。
朝メシはセコマ。
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国道335号を南下、国後島を左手に見て走る。
野付半島でツルを見た。
そして国道244号の海沿いは最高に気持ちよかった。
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昼頃、納沙布岬。風もなく、ゆっくりと北方領土を眺める。
ちかくに「つぼた重夫」ゆかりの地を見つける。
根室半島攻略作戦終了。
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14時半頃に、おそい昼飯。
タイエーのやきとり弁当。
美味い。ジャンボ。
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腹いっぱいになってから、国道44号を釧路へ。休みながら走って3時間ほど、モンキーパンチのふるさと、浜中町で給油。緑フラッグは無し。
17時半に釧路について、ホテルにチェックイン。
それからHAGYのクルマで南蛮亭にいって、ザンタレ(ハーフ)で晩飯。美味いが、昼飯が遅かったからかハーフが限界だった。
釧路市街地の温泉で汗を流し、ホテルにマッサージ呼んで足の裏グリグリされて終了。

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明日からはダム巡り再開予定。

348.2km
2023.1km
15,638km

by kenji_szmr | 2017-08-27 23:30 | diary

2017.08.26

昨夜はせっかくのキャンプだっつーのに星も見ないで寝てしまったことを悔やむ。
テントで休むのも悪くない。
またキャンプしよう。

5時頃に寒さで目が覚めたので、糠平湖あたりを散歩。
腹が減ったのでテントに戻って朝飯。
それから片付けに一時間かかったが、予定通り7時すぎに出発。
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足寄(松山千春のふるさと)を通過してオンネトーを目指す。
途中、とうきび食べたかったが走ることを優先。
9時にオンネトー着。きれい。
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それから阿寒湖に向かうつもりが、誤って道々664号(5kmくらいあるダート)をはしりまた、上螺湾を通過して足寄国道へ。
牛の横断に出くわしたりして、改めて阿寒湖に。
快晴の阿寒湖、過ごしやすくいい時間を過ごす。
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猫。
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阿寒湖、アイヌコタンの丸木舟で1日3食限定の縄文カリーをいただく。
シカの肉の、ちょっと刺激とクセの強い味が大好き。
もっと本州でも鹿肉を食べたい。
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カレーで腹がいっぱいになったら、国道241号をスイスイ走って国道から屈斜路湖を眺めつつクッシー街道。いい道だった。
屈斜路湖あたりは、道が良すぎてオートバイを停めて写真を撮るタイミングがなかった。
また次があるさ。

国道391号もまったり走り、斜里に向かう。斜里に特に用はないから、国道334号にはいって知床国道を進み、天まで続く道を走り忘れた。
知床国道は、南房総あたりを走っているかのような爽やかな道。海を左手に見て、観光バスにあわせて法定速度で走る。
ウトロのゴジラ岩を見て納得。
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知床峠、マジかよってくらい眺めが良くて、運転しながら山に飛び込み兼ねないあぶなさがある。
PAで写真撮り忘れたが、国後島が見えた。
それとまた、羅臼岳もいい。いつかカムイワッカの滝も見に行きたい。
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羅臼の出光で、最北東端の給油を済ませて、羅臼第一ホテルで一泊。
あとからHAGYが合流。
明日は納沙布岬を目指す。
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360.2km
1674.8km
15,290km


by kenji_szmr | 2017-08-26 18:30 | diary


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