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17.02.28

南房総にデカくてウマいバーガー屋があると聞いたので、これはいかねばなるまいと思い、ツーリングを計画。
それからまた素掘りの素敵なトンネルがあるとインターネットで見て、計画に盛り込む。
きょうは南房総ツーリングとなりました。

朝9時頃出発して、京葉道から館山自動車道を走っていたはずが、道を間違えて圏央道を回ってしまった。
いそぐ旅でないし、オートバイなら遠回りも楽しい時間になるのでそのまま走った。
それでも、茂原あたりの山を抜ける道は退屈でもある。

月崎駅へ向かう途中めについた飯給駅で一休み。
小湊鉄道線の無人駅は、すこし蒸しっぽい印象をうけた。
そしてトイレがすごかった。
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月崎駅についてしばらく待っていたが、電車は来なかった。
ちょっとしたハイキングコースがあるようで、老後のたのしみにしてもいいなと思った。
そこでちょっとしたゲストが。
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犬だ。
多分野生の犬。
それにしても人馴れしている。
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月崎駅から市原クオードの森へ向かう道から、舗装された林道をすこし走ると、そこに月崎トンネルがある。
月崎1号林道の奥、鬱蒼とした林にぽかんと空いた素掘りトンネルだ。
房総ライダーには人気のツーリングスポットらしく、私が出ていったあともそれを探しているようなオフローダーが近くを走っていった。林道ですれ違わなくてよかった。
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月崎からさらに南下して、道の駅「三芳村」へ走る。
1時間くらいで到着だったか。
とにかく腹を減らしていった。
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こういうときは全力で一番高いものとサイドメニューをセットするのが私の流儀なので、スーパービンゴにフライドポテトとホットコーヒーをつけていただく。
手のひら広げたみたいな大きさのバンズと、暴力的な肉の塊となったパテが2枚、そしてベーコン。
ファストでジャンクなダイナミックフードを頬張る多幸感はおそらく、オートバイによるツーリングならではのものではないだろうか。
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道の駅の喫茶コーナーに、昭和レトロおもちゃを展示したスペースがあるのだが、平成になって発売されたカプセルトイや復刻版超合金ライディーン、あとハセガワのプラモ等が展示してあった。
で、その中で間違いなく昭和と認識できるのはこのあたりだった。
固有名詞として認識されてなさそうなスーパーマン、グリッだ―ロボットになったライタン、別にウルトラマンと戦ったわけではなさそうなウルトラ怪獣、泳いだら食われたので飛ぶことにしたたいやきくん、もうメチャクチャだがおおらかな昭和の名残であろう。
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スーパービンゴバーガーでおなかいっぱいになったので、下道つかって帰ることにした。
途中、寒くてしょうがなくなったので富津の温泉で一休み。
冷えたか身体を温泉で温めてからトイレでおしっこしたら血圧が一気に下がって気絶した。

便所で全裸で気絶という、ほかにない体験をして身体が若くないことを実感し、また風呂に戻ってゆっくり身体をあたためて、風呂上がりに休憩所で少し横になったら1時間くらい寝てしまった。
やっぱり若さがないというか、基礎体力がなさすぎるのだろう。
デブではないからと、慢心してはいけない。旅には体力が必要だ。

それにしても、内房線と並走できる内房なぎさラインはいいですね。
走った時間帯がちょうど夕暮れ時だったので、まるでエンディングの峰不二子のような気分でした。
足元に絡みつく愛のテーマな感じです。



by kenji_szmr | 2017-03-01 00:06 | diary

17.02.12 あさひやま動物園 その3

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シンリンオオカミのあとは、フクロウとかタヌキです。
見てください。

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エゾタヌキの、足が短くてテケテケ歩いてボディがモフっとしてるとこが可愛いです。
クサいんですが。


by kenji_szmr | 2017-02-17 22:45 | diary

17.02.15

2/15
6時半に起床。
たしか朝食は7時からだったかなと、ささっと風呂に入って食堂へ。
開いてない。7時半からだったようだ。

改めて7時半から朝食。
ミルクジャムをぬったパンが美味い。
もうホテルの子になりたい。

朝食終わって、部屋の窓から外を眺めていたらシカが歩道を歩いていた。
もう、なにごともなくシカがいる。
とっさにカメラを用意して追いかけようとしたが、浴衣では外に出られない。残念。

私のような観光客からすれば、シカにエンカウントするのはトラベルのイベントだが、シカは害獣である。農作物を食い尽くし、木の皮を嚙り腐る原因をつくり山を枯らすそうだ。
旭山動物園や東大雪ビジターセンターで知ったが、オオカミを駆除してしまったことにより、シカを食べる動物がいなくなり繁殖、結果的に害獣になるほど増えてしまったというのだ。
北海道旅行のあちこちで知ることができる生態系や自然の歴史。いま自分がどうこうできるものではないが、知っていることが大事としておこう。

8時半過ぎにチェックアウト。
ひがし大雪自然ガイドセンターへ。
カンジキとストックを借りて、タウシュベツ橋梁ツアーへ出発。
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記憶はマイナス10度だそうだ。

五の沢から雪の山林を抜けて糠平湖へ。
凍った湖をおおう雪。雪雪。
結晶が反射して眩しい銀世界をカンジキであるく。
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2kmちょっと歩いて橋に到着。
昨年5月よりも、やや崩れているように見えた。
が、雪景色にかかるアーチ橋はたまらない。
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40分ほど時間をもらって自由行動。
ロープがかかって入れない場所もあったが、近寄ったり遠目に見たり、朽ちるアーチ橋をくまなく撮影。
タウシュベツ川も雪の下だが、たまに見える流れは止まっていなかった。
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フリータイムあとはまた、湖の上を歩き林を抜けて国道へ戻る。
ノースライナーのバス停の五の沢でツアー参加者が数人、バスに乗るそうで離脱した。
乗車しかできない、いちにちに一回しかこないバス、まして温泉街から5キロ以上離れている場所に利用者がいるのかと不思議だったが、いるのだな。

ツアー終了後、札幌方面からHAGY合流。
自慢の車で帯広まで一直線だ。
本来なら上士幌からタクシーを呼ぶつもりだったが、助かった。

帯広についたら、まずは豚丼屋「ぱんちょう」へ。
昨年5月、8月に来てどちらも休みだったので3度目の正直となった。
丼からはみ出す豚肉、炭焼きの香り、口の中に広がる甘辛いタレと豚肉の味。タレの染み込んだメシと、甘みを増すグリンピース。黙々と二人で豚丼を食べた。
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豚丼あとは六花亭でアイスサンドを食べながらゆっくり過ごす。
それから近くのホテルの日帰り入浴でぬかびらでかいた汗を流す。
帯広もあちこちから温泉が湧いてるそうで、日曜から水曜まで、温泉ざんまいの旅行だった。
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HAGYのクルマでとかち帯広空港まで送ってもらい、20時35分のフライトで羽田へ向かう。
今回の四日間はいままでになく充実していた。また一段と北海道が好きになり、名残惜しくも千葉へ帰る。
さよならは言わない。また来るぞ。

22時羽田着。15分発の錦糸町駅行きのバスに乗れた。
そして自宅に23時半に到着。
とかち帯広空港から3時間で帰宅。まったく北海道は近いもんだと、おかしな錯覚を感じる。

道中撮影したものは、あとからブログにまとめるつもり。

by kenji_szmr | 2017-02-16 00:24 | diary

17.02.14

2/14
朝6時に、部屋のテレビが勝手について目がさめる。
ちくしょう、いらんモーニングコールだ。
二度寝。

8時半ごろに起きて風呂にはいる。
昨日のようなだるさはなく、きょうは健康だ。
9時半にチェックアウト。
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ホテルは素泊まりにしていたので、近くのレストランで朝食と思ったが営業は11時半から。
ロープウェイのラウンジも臨時休業で食事をしくじる。休憩所で、昨日買ったチョコをかじる。
仕方がないのでセコマで朝飯、と思ったらきのうは入れなかったラーメン屋があいてた。

塩ラーメンにチャーシューとメンマをつけ、ガッツリ。
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それからは腹ごなしに温泉街を散歩し、撮影。
シカを発見。二匹。
こんどはバッチリ撮れた。
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正午出発のノースライナーに乗り、糠平へ向かう。
今回の最大の目的地だ。
電話は圏外になるが、バスにWi-Fiもあるし、快適。
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R39を走り大雪湖を左手に見る。
いまは雪に覆われているが、夏なら水がはっているのだろうか。
深緑橋、松見大橋を見て、さあ今年の夏こそは三国峠を走るぞ、とまた気持ちがたかぶった。

峠を通過する間は晴れていたが、旧幌加駅を通過したあたりから吹雪いてきた。
さて、明日のタウシュベツ橋梁ツアーはどうなるか。
13時過ぎにぬがびら源泉郷着。
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昨年夏にお世話になった宿に、今回も泊まる。他にお客さんがいないそうで、貸切になり、いちばんいい部屋を借りてしまった。素晴らしい贅沢。
もう、誰の目も気にしないで風呂場でミラーマンごっこできます。
混浴露天風呂のラッキースケベはなくなりましたが!
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荷物をホテルに預け、雪の糠平探索。
朝飯が半端な時間のラーメンだったので、軽くランチと思ったら、目に付いたレストランは休み。
リュックの中にチョコを入れ忘れたりしたが、まあいいやと探索開始。

まずは糠平神社へお参りして、小鳥の村遊歩道を歩き、糠平川橋梁を渡る。
だいぶ足をとられて苦労したが、1時間程度の雪遊びを楽しんだ。
休憩がてらビジターセンターで東大雪の勉強をする。
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日が暮れて、雪は止まずスキー場のリフトも止まったので宿へ戻り風呂。
露天風呂は混浴だがそんな期待はできない男子シングル。
シカに遭遇することもなく、慎ましく温泉で身体を癒す。

夕飯は宿でいただいたのだが、ひとり。広いレストランにひとり。正確には俺と、おかみさんのマンツーマン。
やや緊張したが、出てくるメニューが何もかも美味いのですぐにそれは忘れた。
昨年夏の台風による石北峠の被害とか、最近はあちこちいっても外国人観光客ばかりとか、そんな話をして美味い食事は終わった。

糠平にはいま小学生は6人しかおらず、若い人の移転もないそうだ。道内でもめずらしくセイコーマートがない場所である。
「ぬかびら源泉郷」としての観光施設をまとめているが、国道に面した数百メートルの温泉街とスキー場。さらに国立公園の敷地内ということもあり、家を建てるのもむずかしく、仕事にしても片道30分以上かけて上士幌まで・・となれば、やはり厳しいのだろう。

層雲峡は外国人観光客向けのツアーを積極的に引き、氷瀑まつりもそれで賑わっていた。
善し悪しの話ではないが、ぬかびらにそういう花がないのも事実。
タウシュベツ橋梁は観光ポスターにも採用されているが、以前きいたように保護、復旧というわけにいかないのであまり大々的にPRできないこともあるのだろう。

それはそれで、静かな場所で好きである。
初めてのタウシュベツ橋梁ツアーから数えて3回目、自分以外の客が本当にいないのではないかという気にさせるほど、静かな夜を過ごしている。
夕飯の後に、ダムに向かって歩いて少し歩いて、トンネルの途中で引き返してきたが、R85から上士幌に向かう車が数台、地元の方が片手で数えるほど、といった具合。雪も積もってるし夜とゆーこともあろう。

ナトリウム灯に照らされた雪道を撮影して満足し、ふと空を見上げたらオリオン座が見えた。
意識して空を見ることも少ないが、きょうの締めくくりにいいものをもらった気がした。

明日はタウシュベツ橋梁ツアーから、帯広に行って帰る。

by kenji_szmr | 2017-02-14 21:21 | diary

17.02.13

2/13
いつもの時間に目が覚めたが、身体がだるい。
ホテルの室温が高かったからか、水分不足なのか。とりあえず朝風呂で血行を良くする。
風呂あがりに自販機で160円のリポD買ったはずが、出てきたのは130円のワンダ極。二日目は歯車の狂ったようなスタートである。
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朝食は、ホテルから駅までの間にみつけた喫茶店。
わざとらしいくらいの昭和な店内と、力強い8枚切りトーストにもうメロメロさ。店内に三つある時計がすべて狂ったまま止まっているのもたまらんのよ。
トーストとガトーショコラ、コーヒー2杯いただいて腹にパワーを入れたあとは薬局で風邪薬、セコマでウーロンとチョコを買って層雲峡いきのバスに乗る。
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観光地なので当然なのだが、バスに乗り合わせた客はエキゾチックである。
アジアンからヨーロピアン、様々な人が雪景色を楽しみに来ている。
それを引き連れる日本人ガイド、バスの中で行き先に電話かけてあれこれ確認するのも大変そうだな。
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R39を2時間ほど。粉雪舞う静かな道を走るバス。
風邪気味な身体をゆっくり休めながら景色を眺めるのは気持ちがいい。
12時半ごろに層雲峡到着。雪に塗れた渓谷に聳えるセコマ。
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昼飯はセコマの隣のラーメン、と思ったがバスに乗り合わせたストレンジャーたちが先着で満席。残念。
しかし近くのエゾシカが食べられるイタリアに入る。
エゾシカサラダとベーコンパスタ、美味い。
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黒岳ロープウェイに乗って五合目まで登る。
生憎の天候により大雪山連峰は展望できなかったが、200m程度の山道を歩けた。
遠目に、木の皮をかじるシカを撮影。しかし250mmのレンズでは米粒程度にしか写らない。モアテレスコープが欲しい。
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第42回 層雲峡氷瀑まつり、これまたパワフルなイベントだ。
氷の建造物の中がくり抜かれたり空いてたりの中に芸術が並ぶ。
またライトアップがあり、氷のディテールを立たせて観光客を楽しませる。
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日がくれたころにホテルにチェックイン。
軽く横になったら数時間寝てしまった。
ぐったりした気持ちを立たせて温泉にインして、またひとやすみ。

20時ごろに身体を起こして再び氷瀑まつりへ。
日中より賑やかだ。ライトアップはこうも人を惹きつけるものか。
俺もだけどサ。
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ライトアップ氷瀑を堪能したあとは、セコマで晩飯。
いつだってセコマは旅人の味方だ。
糠平にはないけど。
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また温泉に入って身体を温めて、きょうはおしまい。
明日は三度めの糠平である。
昨年夏は台風直撃だったが、明日は晴れてほしい。
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by kenji_szmr | 2017-02-13 22:04 | diary

17.02.12

2/12
5時30分起床。羽田ファーストキャビンの宿泊施設は、快適とは言えなかったが空港内に宿泊とゆー経験だけなら、一度きりのわがままとおもえばツラくはない。
贅沢なので朝から大浴場で身体をあたためてからチェックアウト。
空港内のレストランで軽い朝食。ミネストローネスープは美味かった。
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7時40分発の飛行機に乗り、旭川空港へ向かう。
機内ではKindle版『バリバリ伝説』世界GP編を読む。
快適な暇潰しである。

9時20分に旭川空港に到着。
初めての冬の北海道、展望デッキにあがって空気を吸い込み、たまらず高笑いをしてしまった。
空気がとびきり冷えて、顔にツンと刺さるが、気持ちがいい。
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10時発のバスで旭川市内へ。
農村を突っ切るストレート、バスからな眺めもいいが、いつか自分で走ってみたいものだ。
駅のロッカーに荷物を預けて、市内散策。
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買い物公園をふらふらあるき、旭川雪まつりを眺める。ファンタジックな氷像が素敵な雰囲気。
札幌や帯広などもそうだが、旭川市も区画整理されていて、隣の区間に行けばこれ、住所は◯条×丁目、といった具合にわかりやすい。
大通りから道の果てを見上げると見える山も、北海道らしい景色なのだろうか。

通りにあるおもちゃ屋、模型屋を見て、秩父、沼津のように態とらしくノスタルジックに浸る。
沼津でも見た、イマイのミニチュアハウスが置いてあった。
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腹が減った頃、旭川ならラーメンだと考えてまた、駅のあたりを探索。
並んでなさそうな「青葉本店」にきて見たら、隣の空きテナントが待合室になっていた。
パワフルな商売である。
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しょうゆチャーシューで腹を旭川にし、駅で土産買って宅急便で送る。
クロネコカードはたいへん便利。
ネットで登録した住所にほいっと送り状を作ってくれる。

午後から旭山動物園へ。

18-250mmのまったりレンズで動物を撮影していると、となりに500mmとかおまえケツァールでも撮んのかってガチなひとたちがいっぱいくる。
プライベーターとしては、ぼちぼちパワー不足を感じるが、さて。
重いカメラはあまり持ちたくないしな・・
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旭山動物園は、ちょうどきょうまで夜間営業をやっていて、夜行性の動物たちの元気な姿を見ることができた。
が、カメラはやはり限界で、暗くてもうなにも撮れやしない。
また、雪が降ってきて寒さに耐えられるかわからなくなったので18時に撤収。旭川駅前に戻る。

晩飯はジンギスカンとか、地産地消な飲み屋とか色々考えたが、駅からホテルへの道すがら「みよしの」と目があって、カツカレーと餃子のコンボになる。
あの店この店あるけれど、セコマと「みよしの」あるかぎり北海道観光の安上がりなメシは選択肢がなくなる。
せっかくの観光、といわれても多少の節約はあるのでな。まして安定した美味さでな。たまらんのよ。
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今夜は旭川のホテルで一泊。10階の露天風呂から市内をチラ見してからサッポロクラシックを飲んだり、21時30分過ぎに無料のラーメン食べたり、サッポロクラシックを寝酒にしたりして、夜を過ごす。
無料ラーメンは、てっきり昨年夏に泊まった同系列のホテルの稚内独自のサービスかと思ったら、そうでないらしい。
夏は塩分が不足するし、冬は身体が冷えるしで、こーゆーサービスは嬉しい。今年の夏も積極的に使っていきたい。

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防寒対策として、今回はエアリズム+ヒートテックのうえに、ホンダの暴風ジャケットとパワーエイジのウィンターブルゾンを装備している。
さすがオートバイ用の防寒着だ。夜の湾岸とは違うキンと冷える旭川の夜もなんとかなる。
ファッションを捨ててバイク用品や登山用品の堅実な装備で生きる方が、オレはラクだネ。

by kenji_szmr | 2017-02-12 22:04 | diary

17.02.11

仕事場に荷物持って出勤して、あがってそのまま羽田の宿泊施設にイン。
乗り換えの浜松町でハイボール飲みつつ肉を腹に放り込む。
ややせわしないバーだったが、味は良かった。
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明日は朝イチの便で旭川空港へ飛ぶ。
まってろ、ホッキョクグマ。

by kenji_szmr | 2017-02-11 21:44 | diary

17.02.08

ちょっとオートバイで走って、メシ食って帰りたいときに行く場所といえばもう、大洗しかない。
8時半に家を出て、R464からR356、R51を通って大洗町へ。トイレ休憩などをはさみながら11時半頃に到着。
R356の信号待ちで、対向車線に停まっていたバスに乗っている中学生に手を振ったら、うれしそうに振り返してきた。子供も、こういうリアクションだけ見ていれば可愛いもんだ。

自宅を出た時点でガソリンメーターが半分くらいで、さてどうなるかハラハラしながら走っていて、丸紅エネルギーで12L入れて満タンにする。
それからココス。大洗のココス。
大洗町ガルパンラリーとしては駅から一番遠い場所にあるココス。なんたって浅野丸さんやキャンプ場のその先である。ルート次第では近いのだが。
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外観は大洗店限定のラッピング。店内も他のココスとは違う、もうフルアーマーココスって感じになっていた。
それでもメニューは他のココスと同じく、包み焼きハンバーグのコンビセットでクリアファイルゲットだ。
包み焼きハンバーグ、想像以上に美味かった。
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と、パンツァーケーキ。
ハンバーグ食った後にケーキ。
もうデブ。
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メシ食ったあとは大洗駅にごあいさつ。
12月に来たときは『怪奇大作戦』のロゴみたいにバキバキだった大洗駅の看板も、さいきん新しいものに差し替えられたようだ。
儲かってる駅のようだ。
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それからいつもどおり、アウトレットの駐輪場にオートバイを停めて商店街を探索。
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きょうはレオポンさんチームを重点的に探す。
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ツチヤ、ホシノがもう東に向かっているから日焼けしちゃってるのに対してナカジマ、スズキはまだくっきりしている。
お店ごとのちがいということはあるが、もう真っ白になりつつある大洗女子の生徒はそろそろ更新してほしい気持ちもある。
これも毎回見ておもうが、異様な空間というか、どう接していいかわからなくなる空間である。軍手とパン買ったけど。

神磯の鳥居、きょうはもう海がいいかんじに時化てたので荒波に揉まれる鳥居がバシバシ撮れました。
もう、いつ後ろから「東映」と出て来るかって勢いでした。
またいつか、明けの明星をバックに撮影してみたいもんだ。
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帰りは水戸南インターから高速道路に乗って柏インターで降りて帰宅。
朝、下道を走って3時間程度、帰りは高速使って2時間半ほど。
高速料金を考えると、大洗には下道を使ったほうがいいようだ。

ところで、大洗でアニメグッズばかりかっているのもさすがにどうだろう。
つぎは、串カツとかカキとか、名産品を食べにいこうか。
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by kenji_szmr | 2017-02-08 23:45 | diary

17.02.01

大洗女子の中ではレオポンさんチームが一番すきなので、オートバイ買ってヘルメットにすぐレオポンステッカーを貼って、それから最近発売されたレオポンワッペンを冬用ジャケットに貼った。
けっこういい感じなので、もう一枚買って春夏用ジャケットにも貼ろう。
そうしよう。
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春になったら、碓氷峠とか、秩父とか、またあちこち走りにいきたいな。


by kenji_szmr | 2017-02-01 13:59 | diary

17.01.31

昨日暖かかったので、今日もそのつもりになってカメラバッグ抱えて浅草に写真撮りにいく。
浅草寺などはうまく撮れなかったので、うまい昼飯を撮った。
ヨシカミ」をはじめて知ったのはたしか、『サクラ大戦』の聖地巡礼などを紹介した書籍だったと思う。実在する店とは思わなかったし、むしろあの本はちゃんとそういうタイアップとってるのはすげえなあと思った次第。99年頃の本だったかな。
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ポークソテー。
豚肉をフライパンでカカカーッと焼いてアブラをチャチャっと捨てて酒的な何かでジュワっと味付けをしているように見えた。
豚肉のうま味とボトルから吹き付けられた味が作る完璧な調律(マキシマムチューン)に、わたしの口の中に知らない味が広がる。知らない豚肉の味が広がるプラズマ。
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ハヤシライス。
店の入口に「ハヤシライスまだあります」なんてパネルを出されたら食べずにいられない。ポークソテーだけにするつもりがもう、我慢できなかった。ご飯とハヤシの量が的確で、豚肉と一緒に食べてもうちょうど腹八分目くらい(子デブ)。
シュっとしたご飯にアツいハヤシが絡まって濃厚な味わいが舌を刺激し、喉に余韻が残る。
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値段は平均的な昼飯の倍以上かかったが、『旨すぎて申し訳ないス!』のキャッチコピーの通り、味がしっかり旨い。
浅草の裏通りにひっそりと佇む店構えだが、贅沢な昼飯を食べたくなったまた行こうと思う。
いやもう、本当に、久しぶりに「うまい」を感じた。
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腹と心を満たしたあとは浅草六区をぶらぶら。
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厩橋です。
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蔵前橋通りの車屋さん。
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首都高速6号向島線です。
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スーパーカブです。
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空き瓶です。
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ガテン系です。
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ニャーン。
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浅草から新小岩まで歩いて「ミコンフィンランドショップ」に寄る。
きょうはカフェは打ち合わせのようで、貸切の札が出ていたが店内の雑貨は見ることができた。
それと、ポテサラを乗せたお菓子と、お茶をいただいた。しまった、お茶を買いそびれた。また行こう。
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せっかく新小岩のフィンランドに来たので、サルミアッキとフィンランディア(ウォッカ)とチョコバーを買った。
ムーミン雑貨メインの店内に、やや見える石川県の戦車道。
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moi
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蔵前橋通りの夕陽。
首都高速道路中央環状線東側区間、ガードレールが低いので風がビュンビュンくるのでCB250Fで走ってると飛びそうになる。
それでもけっこう通ることがおおいので、どうしたもんかね。重いオートバイに変えれば違うのかね。
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by kenji_szmr | 2017-01-31 20:59 | diary


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