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17.06.28

雨季なので、もうしょうがない。
6月はバイク屋に預けたり引き取ったり、仕事で八王子の方に行くのに使った程度で、CB250Fに乗れてやれていない。
ダムカードもとりにいけてない、イケない月だった。

それでもクルマがあるので、日用品の買い出しとか保険の契約なんかのついでに走る。
千葉県のダムで、まだもらっていなかったカードの北印旛沼と西印旛沼だ。
ダムカードを配布しているが、大きな堤防がドーン!ということではない。
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迫力のパノラマはないが、千葉県民憩いの場所として根付いている。
天気は冴えない日だったが、ちかくのベンチでギターを弾く老人がいた。
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佐倉市の風車、きょうは風がなかったので止まっていたが、案内人はベイFMを聴きながらいろいろ話してくれた。
風向きによって、屋根を動かして風車の向きを変えることをおれはきょう、はじめて知った。
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風車の3階は立入禁止だが、窓からうさこちゃんがこっちをみていた。
こういうの好き。
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2階にはオランダの自転車が並んでいた。
さまざまな目的のためにつくられた自転車を知ることができた。
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カメラの設定がちゃがちゃで、きょうは全体的に暗い写真ばかり撮ってしまった。
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また、天気がいい日に遊びに行こう。これからひまわりの季節だ。
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佐倉から東関東道に乗って、市川PAで少し休んでから川崎へ。
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友人に荷物を渡しがてら、駅前の牛タン屋で美味くて高いメシを食べる。
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自動車は、オートバイとくらべて楽だ。
荷物も詰めるし、エアコンもついている、よほどのことがなければ転倒しないし、駐車場があるので「ここはバイクは停めるな」と文句を言われることもない。夜の首都高を走るにしても、ゆっくり夜景が楽しめる。
だがそれはそれ。楽しさが異なる。


by kenji_szmr | 2017-06-28 22:44 | diary

17.06.24

都内のターミナル駅がある街、それに基本的に脂ぎったひとたちが集まりやすい場所、そういう地域で働いているので、昼飯はできるだけ自分で弁当を作って野菜と肉と米をバランスよく食べていたが、雨季の湿度による食品の劣化が怖いので怖い。
となれば、そんなカロリータウンで外食をすると当然、デブが待っているのでる。きょうは竜軒のつけ麺(特盛りチャーシュートッピング)。
酸味の強いスープと、こだわりなく啜れる麺、そしてカワサキのオートバイ乗ってそうなオニーチャンがあまり熱心そうにしていない調理場。こういう雰囲気、肩肘張ることなく食べられて好き。
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今週もまた、新しいプラモデルが発売された。毎週木曜はバンダイホビーの発売日(本来は土曜らしい)なので、カロリータウンの住人たちは木曜の午後、模型取扱店に足を向ける。
私もその一人で、今週の「MGジャスティスガンダム」とか「きゃらっがい フミナ/ギャン子」も気にはなったがナニはともあれ今週はタミヤの「1/6オートバイシリーズ Honda CRF1000 アフリカツイン」一択だ。
できればあらゆるプラモデルを買って開けてランナー眺めて組み立てたり色を塗ったりしたいが、そうはいかん。そういう仕事があれば、たぶん、飽きるかもしれないが飽きずにやれそうな気がする。
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先月の静岡ホビーショーでランナー、未塗装完成品、塗装済み完成品、そして実写を見てホンダ贔屓の私としては「うわー!絶対買う!!」という、恋に近い感情でもってして本キットを受け入れることとなった。
実写と同じように一体成型されたアッパーカウル、もう、こういうのが「縮尺模型」としての楽しみを作ってくれる。
ランナー状態でももう、嬉しいこと。プラモデルが教材でありホビーであるところで、手に取る、立体を感じる、モチーフを知る。この1パーツだけで得られる情報はプラズマのように広がる。
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実車は150万だが、これは量販店で買えば1万6000円程度だ。
「どこへでも行ける」実車があるのならば、「どこへでも行ったつもりになれるくらい楽しい時間が作れる(セルフ)」がプラモデルだ。組めば楽しいだろう、ただ、組まなくても楽しいのがプラモデルだ。
知ろうとすること、わかろうとすること、そのための時間、工具、技術、プラモデルって、そういう楽しみがあるんじゃないだろうか。むしろ、俺はそうやって楽しみたい。
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忘れないでおきたいよな、いつだって。


by kenji_szmr | 2017-06-24 22:48 | diary

17.06.21

Canon PowerShot S120、OLYMPUS SH-3をそれぞれしばらく使っては、どうもしっくり来なくて手放して、コンデジはもういいのかな、なんて思っていたのだが、「そこそこのコンデジ」ならスマートフォンで十分になっているからだろうとわかった。
S120は決して「そこそこ」ではなかったので、いま考えればもうすこし使っても良かったかもしれない。
ポケットに入るサイズで、RAW撮影ができて、ファインダーが付いている、そういう欲しい機能がコンプリートされたカメラがSONY RX100 M3だ。
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ツーリングに一眼レフを持っていくのがおっくうになってきた、とか、通勤やちょっとした外出時に気負いせず撮りたい、というのが購入の動機。
実機を触れずにいきなり買って大丈夫かなと思わなくもないが、ちょっと手にした感じは問題なし。
きょうは雨がひどいので、室内で適当に試す。
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10cmほどのフィギュア。
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寄って等倍切り抜き。
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ちっこいフィギュア。あまりマクロは得意じゃなさそう。
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これからマニュアルを読んで、使い方を考えよう。
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by kenji_szmr | 2017-06-21 18:18 | diary

17.06.13

『聖剣伝説3』は、レベル50くらいで闇の貴公子をやっつけて終了。
マナの聖域でシャドウゼロが変身したデュランに何度か全滅させられたが、ラスボスは回復とダウン系魔法を効率よく使って天使の聖杯を使うことなく攻略。
ガキの頃はそれこそ、もう大変なおもいでクリアした気がしたがやはり、魔法とアイテムの活用を覚えればカンタンなのだ。
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しかし、エンディングがいつまで経っても終わらない仕様なのはいかがなものか。
セーブポイントからラスボスまでの経験値は保存されないのだろう。
余韻がない。本当にクリアしたらおしまい。『クロノ・トリガー』の強くてニューゲームは画期的だった。
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そのまま『聖剣伝説2』をはじめる。
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水の神殿で兵士たちをスルーしたので、さきにポポイが仲間になったので、画面下のステータスと実際の隊列に差異ができる。
こういうの、ちゃんと整理してくれないのもそのまま移植のようだ。
ボス戦後に部屋から出られなくなるバグはないようだが。
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ほかにも、大砲屋で目が回ったり。
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操作していないキャラクターが障害物にひっかかって先に進めないなど、スーパーファミコン時代の不親切な部分もそのままだ。
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スマートフォン版ではどうだったかもう、記憶は曖昧なのだが、リングコマンドや決定/キャンセルのボタンの「気の利かなさ」は聖剣伝説2ならではの味、と受け入れれば遊べないことはない。
しかし変わらずアイテムや魔法を選択後「からぶり」をするのも変わらず、二度目になるが「これが味だ」と思えばいいのだがプレイ中の小さなストレスはある。
ゲーム性や育成部分は退屈でない分、玉に瑕といったところか。

ところで久しぶりにヤフオクやりました。
ファイナルボトムズ版、ストライクドッグが手に入った。八王子の模型屋の値札が貼ってあったが、出品は名古屋からだった。
そしてインスト欠品だった畜生。作るつもりないからいいんだけど。
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--------------------------キリトリ--------------------------

きょうはあいにくの天気だったが、昨日、6月12日はCB250Fを受領してちょうど1年でした。
12ヶ月点検のついでにタイヤもいいやつに変えて、バイク屋から自宅までの道も、ちょっと違う感じです。
来週あたり、天気がよければまた伊豆スカイラインあたり走りに行こうかしら。


by kenji_szmr | 2017-06-13 22:52 | diary

17.06.07

なんでだか20年以上もリメイクや移植がなかった『聖剣伝説3』が、ようやく移植されたのでニンテンドースイッチを買って、『聖剣伝説コレクション』を買った。
きのうから遊び始めて、あらためて過去に遊んだゲームのリプレイはいいもんだと思った。
小学生のころは、さんざん時間をかけてクリアした気がしたが、きょうの夕方まででクラス3までのクラスチェンジが完了した。
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主人公はリース、お供にデュランとシャルロットの、被害国パーティ。
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シャルロットだけ光にして、風の回廊でクラスチェンジ。
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ツェンカーもしゅんころだぜ!
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ドリアード救出したのは、水曜深夜2時頃。
マナの剣を抜いて一休みして。
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きょうの日中、日が暮れるまで遊んで最強クラスへ。
武器防具の種あつめがはじまる。
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光の神殿のボスにモーグリ化されたときにコントローラーが受付なくなって全滅したり、通常攻撃を空振りしたあとに必殺ボタン押しっぱなしで連続攻撃できたりとか、スーファミの仕様そのまんまなのかな。
『〜2』がスマホアプリとして配信されたときはグラフィックも一新され、まったく別のゲームのようになっていたがその変わり悪質なバグはなくなっていた。
が、さて今回はどうなんだろうね。


by kenji_szmr | 2017-06-07 20:21 | diary

17.05.29〜31

5/29

仕事あがって、そのままオートバイに乗って首都高から東北道、本宮ICで降りて国道4号を走って福島駅前のホテルで一泊。
夜の東北道はもう、退屈で暗くて少し怖かったのだけど、トラックのハイビームが心強く感じられた。
あと国道4号走ってるあいだ、エンジンがいい感じに回ってて22時過ぎだというのにもう走るのが楽しくてしょうがなかった。

福島駅前のビジネスホテル、あらかじめオートバイで行くことを連絡しておけば駐車場をひとつバイク用にあけておいてくれた。
都市部はオートバイに冷たいことをなんどか経験しているのだが、ホテルはわりと暖かく迎えてくれるのでありがたい。
ところで、ビジネスホテルのルームマッサージのサービスってなんでわざわざ「風俗営業ではありません」て断り入れてるんですかね。

東京から福島までの走行距離 304.8km
CB250F 総走行距離 12070km

--------------------------キリトリ--------------------------

5/30

朝8時17分ちょうどにホテルを出発。
福島県道70号を西へ向かい、吾妻スカイラインを目指す。
天気もよくて、走りやすい気温。最高のツーリング日よりだ。
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途中、ザクになりきれなかったためにメデューサの呪いにかかってしまったロボットを見つけた。
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高湯第一堰堤で一休み。
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吾妻スカイラインは福島市街方面から走るとまったりめのワインディングが続き、あいまあいまにヘアピンコーナーがある、楽しいヒルクライムコースだ。
山を登れば空が見えるし、大きな橋(不動沢橋)があったり、コーナリングを楽しみつつ景色を堪能できる。
伊豆スカイラインなどとはまた違う楽しみがあった。
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吾妻小富士付近は山の岩肌のなかを走る道路で、今までに見たことがない光景だった。
森を抜けると突然の岩。
岩、もう岩なんですよ。
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どう?走りたいでしょ?
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そのままレークラインを走る。
レークライン入口の釣り堀、案内板に必ず三平さんが書かれていた。
秋元湖と、会津一望の丘で一休み。会津一望していたら、老夫婦に話しかけられた。旅の定番イベントである。
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さて昼飯は坂内食堂本店で喜多方ラーメン。
ガキの頃に食べて以来、縮れ太麺にあっさりめのスープが大好きでネ。
ちょうど昼時に着いたので、店内は混雑していた。
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ネギチャーシュー大盛りでいただきました。
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福島にきた目的を果たしたのだが、そのまま帰るのはもったいないのでダムカードを目指す。
まずは東山ダム。
途中の温泉街に後ろ髪をひかれたが・・まだ先はある。
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東山ダムから会津若松市で折り返して、大内ダム、大川ダムへ。
大内ダムに向かう県道131号は、走っていて不安になるような山道だか登り坂とヘアピンの具合が良くて楽しい。
大内ダムカードはそこで配布はなく、大川ダムの発電所で配布されている。
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大川ダムを抜ける若郷湖と阿賀川をまたぐ、県道214号橋の景色はもう、最高でしょう。
向こうに見える橋二本。
こういうの好き。
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その橋の上から一枚。
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大川ダムのうえをオートバイで走るのはちょっとたのしかった。ほんの小さな経験だけど。
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3枚回収したから、ぼちぼち宿を決めるかと地図を開いたら、白河市あたりがいいと判断し、ついでに堀川ダムを経由。
本日のダムカードは4枚。
福島はダムカードが13枚もあるそうなので、栃木とあわせてまた走りにいきたい。
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日が暮れた頃に白河駅到着。
小峰城のライトアップは綺麗だが三脚を持ってこなかったから撮影せず。
晩飯は出鱈目に決めた焼き鳥屋。

4000円以下で泊まれるビジホは楽だし、焼き鳥屋でたらふく食べて4000円しなかった。
いちばん高いのは東京から福島までの高速料金。
ぎゃふん。

福島駅前から白河までの走行距離 240.1km
CB250F総走行距離 12311km

--------------------------キリトリ--------------------------

5/31

いつもどおり6時頃に目がさめたので、NHKを見ながら身体をゆっくり起こす。
Eテレの川平慈英はいい味出してた。
朝からペパロニとルッコラたっぷりのピザを食べた気分だ。

ホテルの朝食はかんたんなパンケーキとパン、オムレツと珈琲でもうシンプルイズベスト。

7時56分に出発。
白河駅前で給油し、R294をすこし走って那須高原SAのスマートICから東北道へ。
30分くらい走ってヘルメットか羽虫の死骸だらけになったので上河内で休憩。

あさの東北道は眠くなるようなまっったりコース。
休み休み走って、途中で都内で所用を済ませて13時頃帰宅。

白河駅から千葉までの走行距離 243.6km
3日間の走行距離 789.3km(トリップメーターのリセットがうまくいかなかったようだ)
CB250F 総走行距離 12555km

ところで今回のツーリングからゴールドウィンのシートバッグ「GSM17500」を使い始めたんですが、なかななか快適です。
3泊分の着替えと、一眼レフカメラと、雨具を入れてちょうどいいサイズ。容量をひろげてやればちょっとしたお土産くらいなら持ち帰れるようにもなる。
今年も北海道に行けるのであれば、これと、昨年もつかったサイドバッグをあわせて使おう。


by kenji_szmr | 2017-05-31 22:14 | diary

17.05.24

手軽な飛行機もできたので、じゃあ次はガッツリめに1/100スケールのロボットでもやるかと思い、フレームアームズ。
とくに難しいことはしないで、アーキテクトをフレームメタリックで塗って装甲はミッドナイトブルー等で仕上げてしまおうと計画して、塗るからには洗浄が必要。
ご機嫌クリーナーを吹き付けてから一緒にお風呂にはいって、黒く濁った水を排水口に流した。
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パーツ乾かす間に、処分と言うなの整理を逃れたHGUCバンシィを仮組(こいつもあとでミッドナイトブルーで仕上げるつもり)したのだが。
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組み立て中に右足の装甲を破損させてしまった。
ぐっとプラモデルをやる気持ちがなくなってしまったので、きょうの作業はここでおしまい。
近所の大きな戦闘でディープ・パープルの「ハイウェイ・スター」をBGMに露天風呂でくつろいでました。
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by kenji_szmr | 2017-05-24 20:05 | diary

17.05.10

「水曜あたりにどうでしょうが行くよ」

北海道の友人から意味不明なLINEメッセージが飛んできたのは、月曜深夜。
御殿場のホテルでぐっすり眠っている間に、奴はなにをしたんだろうと思った。
そのメッセージに気がついたのは、火曜日の朝6時前だ。

きょう一日なにも届かず、夕飯を食べ終わって日曜の遠出の準備をしてたら、ゆうパックが荷物を届けてくれた。

ダンボールをあけると、水曜どうでしょうだ。
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一生のうち、いままでに食べてきた数よりも多いかもしれないキャラメルが敷き詰められている。
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フタの裏には旅の記録が。見ているだけで尻の肉が取れそうになる。
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ありがとう。そのうち、関東の酒でも送ろう。


by kenji_szmr | 2017-05-10 20:26 | diary

17.05.09

昨夜、御殿場で一泊したのは、きょう、南伊豆へ向かうためだ。
いつも通り5時半頃に目がさめて、ホテルのベッドでうだうだしながら身体を温めて7時前にチェックアウト。
R401を南下して箱根スカイラインへ入る。途中のGSで、フェラーリをみかけてすこし嬉しい気持ちになった。

乙女駐車場から見る富士山です。
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そんな浮かれた気持ちもつかの間、箱根スカイラインにはいってそうそう、ZZRにおもくそチギられる。
まったりとツーリングを楽しみたい気持ちを邪魔だといわんばかりに追い抜かれた。早朝の“走り”の邪魔をしてはならんと、少し距離を置くために展望台入り口で景色を見ていたら、さっきのフェラーリがすっ飛んでいった。
おれはゆっくり走るぜ。

箱根スカイラインから芦ノ湖スカイラインへ入り、箱根峠を越えて三島へ向かう。
東海道のまったり系ハイスピードダウンヒル、なんどか走っているがやはり気持ちがいい。
陽がでていないのと、朝食をとっておらず体温があがっていないのでメッシュジャケットでは寒い。

三島塚原から伊豆縦貫自動車道へ入り、南へ向かってタイムワープ。
途中の道の駅で軽い朝食。
とんかつおにぎりみたいなのを朝から食べるとしんどい、そういう年齢(今年で32歳)になっているのです。

R136をまったりすすめば、山やら海やら伊豆半島を堪能できる。
土肥の道の駅で休憩していたら、習志野ナンバーの自動車に乗った老夫婦に話しかけられた。
同郷で気になったようだ。北海道でも老人によく話しかけられたのだが、もっとピチピチのギャルに宿泊先ふくめた質問とかされてみたいもんだヨ。

青野大師ダムは、Yahoo!カーナビでは場所が検索できない。
ツーリングマップルにも載っていないので、Google Mapをナビモードにしないで場所だけ検索してたどり着いた。
THE農村のなかにある重力式コンクリートダムだ。こじんまりとした休憩所などがあり、晴れた日にのんびりするにはいい場所だろう。
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青野大師ダムのダムカードは、その場では配布していない。そこから東にいった「道の駅下賀茂温泉湯の花」で配布している。
ダム管理事務所にあるスタンプを押してもっていくか、写真を観光案内所に見せればカードがもらえる。管理事務所の場所がわからなかったので、俺は写真を見せてカードをゲットした。
カードの空撮写真からみて、写真を撮った休憩所の裏側だったようだ。くっ 探索が足りない。

さて道の駅でメシ食うかと思ったら、湯の花ではかるい喫茶コーナーしかない。
地図を開いて、つぎの目的地である奥野ダムに行きがてら美味そうなメシを探すが、ピンとこない。
以前、金目鯛を食べた漁港兼道の駅が途中にあり、下田バーガー・・とおもったが違う。

ならとりあえず走れば腹がへるだろう、峠を走ろうと考えて天城山を目指す。
天城峠を越えたところの道の駅「天城越え」で昼食。名産品のわさびをまぜて食べる「わさボナーラ」をいただく。
ソフトな味のカルボナーラにわさびがツンとしたアクセントになり、これがもうたまらない。いくらでも食べられる。
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そして猪チャーシュー。
どんなもんか、クセがありそうだと思ったが、意外。
豚肉叉焼と変わらない味わいがある。ラーメンに入っていたら、また違う感想だろうか。
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天城越えをして腹を膨らしたあとは、不整地のような舗装路のr59を楽しみ、伊豆スカをパスして奥野ダムへ。
伊豆半島の特徴だが、ひとつの町や村へ移動するために、まるでダンジョンのような峠道や海沿いを走る必要があるのだ。
ツーリングを楽しみにきたわたしのようなものには楽しいかもしれないが、住むのは大変だろうな、と思った。

奥野ダム(松川湖)周辺はハイキングコースがあり、一周約4800メートル。
途中に資料館や展望台、橋もあるので見てまわってもいいかな、と思ったがダム近辺の公園の探索をして再び階段を登ったら息が切れたのでやめた。
おじさん、もっと運動しておかないとイザってときダメそう。
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ツーリングといえば、すれ違うオートバイとのピースサインですが、今回は2人のライダーが返してくれました。
どちらもシールド越しに高齢の方に見えました。わかものには、まだまだ浸透していないものでしょうか。いやべつにやんなくてもいいけどさ。
セルティ・ストゥルルソンみたいなファッションのひとに会釈されたとき、ちょっと可愛いとか思いました。たぶん男性だけどアレ。

奥野ダムからは、R135を北上して熱海海岸自動車道や真鶴道路を堪能して、厚木から高速乗って東名、首都高から湾岸抜けて千葉へ帰宅。
なんど走っても大橋ジャンクションからの中央環状線は怖い。
そしてなんど走っても市川インターと原木インターからの千葉街道へのあの混雑はつらい。

昨夜から本日までの走行距離 534.5km
CB250F 総走行距離 11570km

CB250Fを買ってもうすぐ1年。
12ヶ月点検はもう、タイヤからチェーンからいろいろ新しくしてやろう。
そしてもっとこまめにメンテしてやろう。部品かえたりは、そうそうやらんけど。


by kenji_szmr | 2017-05-09 22:08 | diary

17.05.08

仕事を定時(18時)でスパッとあがり、東京を出発。
本町から首都高に乗り、大黒PAで一休みしてからベイブリッジ、保土ヶ谷バイパスを抜けて東名入り。
20時半頃に御殿場ICを降りて、近くのビジホで一泊。

夜の東名は、ちょっと怖いしメッシュジャケットじゃ寒い。
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by kenji_szmr | 2017-05-08 22:44 | diary


カメラとニッパー


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