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17.05.10

「水曜あたりにどうでしょうが行くよ」

北海道の友人から意味不明なLINEメッセージが飛んできたのは、月曜深夜。
御殿場のホテルでぐっすり眠っている間に、奴はなにをしたんだろうと思った。
そのメッセージに気がついたのは、火曜日の朝6時前だ。

きょう一日なにも届かず、夕飯を食べ終わって日曜の遠出の準備をしてたら、ゆうパックが荷物を届けてくれた。

ダンボールをあけると、水曜どうでしょうだ。
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一生のうち、いままでに食べてきた数よりも多いかもしれないキャラメルが敷き詰められている。
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フタの裏には旅の記録が。見ているだけで尻の肉が取れそうになる。
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ありがとう。そのうち、関東の酒でも送ろう。


by kenji_szmr | 2017-05-10 20:26 | diary

17.05.09

昨夜、御殿場で一泊したのは、きょう、南伊豆へ向かうためだ。
いつも通り5時半頃に目がさめて、ホテルのベッドでうだうだしながら身体を温めて7時前にチェックアウト。
R401を南下して箱根スカイラインへ入る。途中のGSで、フェラーリをみかけてすこし嬉しい気持ちになった。

乙女駐車場から見る富士山です。
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そんな浮かれた気持ちもつかの間、箱根スカイラインにはいってそうそう、ZZRにおもくそチギられる。
まったりとツーリングを楽しみたい気持ちを邪魔だといわんばかりに追い抜かれた。早朝の“走り”の邪魔をしてはならんと、少し距離を置くために展望台入り口で景色を見ていたら、さっきのフェラーリがすっ飛んでいった。
おれはゆっくり走るぜ。

箱根スカイラインから芦ノ湖スカイラインへ入り、箱根峠を越えて三島へ向かう。
東海道のまったり系ハイスピードダウンヒル、なんどか走っているがやはり気持ちがいい。
陽がでていないのと、朝食をとっておらず体温があがっていないのでメッシュジャケットでは寒い。

三島塚原から伊豆縦貫自動車道へ入り、南へ向かってタイムワープ。
途中の道の駅で軽い朝食。
とんかつおにぎりみたいなのを朝から食べるとしんどい、そういう年齢(今年で32歳)になっているのです。

R136をまったりすすめば、山やら海やら伊豆半島を堪能できる。
土肥の道の駅で休憩していたら、習志野ナンバーの自動車に乗った老夫婦に話しかけられた。
同郷で気になったようだ。北海道でも老人によく話しかけられたのだが、もっとピチピチのギャルに宿泊先ふくめた質問とかされてみたいもんだヨ。

青野大師ダムは、Yahoo!カーナビでは場所が検索できない。
ツーリングマップルにも載っていないので、Google Mapをナビモードにしないで場所だけ検索してたどり着いた。
THE農村のなかにある重力式コンクリートダムだ。こじんまりとした休憩所などがあり、晴れた日にのんびりするにはいい場所だろう。
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青野大師ダムのダムカードは、その場では配布していない。そこから東にいった「道の駅下賀茂温泉湯の花」で配布している。
ダム管理事務所にあるスタンプを押してもっていくか、写真を観光案内所に見せればカードがもらえる。管理事務所の場所がわからなかったので、俺は写真を見せてカードをゲットした。
カードの空撮写真からみて、写真を撮った休憩所の裏側だったようだ。くっ 探索が足りない。

さて道の駅でメシ食うかと思ったら、湯の花ではかるい喫茶コーナーしかない。
地図を開いて、つぎの目的地である奥野ダムに行きがてら美味そうなメシを探すが、ピンとこない。
以前、金目鯛を食べた漁港兼道の駅が途中にあり、下田バーガー・・とおもったが違う。

ならとりあえず走れば腹がへるだろう、峠を走ろうと考えて天城山を目指す。
天城峠を越えたところの道の駅「天城越え」で昼食。名産品のわさびをまぜて食べる「わさボナーラ」をいただく。
ソフトな味のカルボナーラにわさびがツンとしたアクセントになり、これがもうたまらない。いくらでも食べられる。
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そして猪チャーシュー。
どんなもんか、クセがありそうだと思ったが、意外。
豚肉叉焼と変わらない味わいがある。ラーメンに入っていたら、また違う感想だろうか。
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天城越えをして腹を膨らしたあとは、不整地のような舗装路のr59を楽しみ、伊豆スカをパスして奥野ダムへ。
伊豆半島の特徴だが、ひとつの町や村へ移動するために、まるでダンジョンのような峠道や海沿いを走る必要があるのだ。
ツーリングを楽しみにきたわたしのようなものには楽しいかもしれないが、住むのは大変だろうな、と思った。

奥野ダム(松川湖)周辺はハイキングコースがあり、一周約4800メートル。
途中に資料館や展望台、橋もあるので見てまわってもいいかな、と思ったがダム近辺の公園の探索をして再び階段を登ったら息が切れたのでやめた。
おじさん、もっと運動しておかないとイザってときダメそう。
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ツーリングといえば、すれ違うオートバイとのピースサインですが、今回は2人のライダーが返してくれました。
どちらもシールド越しに高齢の方に見えました。わかものには、まだまだ浸透していないものでしょうか。いやべつにやんなくてもいいけどさ。
セルティ・ストゥルルソンみたいなファッションのひとに会釈されたとき、ちょっと可愛いとか思いました。たぶん男性だけどアレ。

奥野ダムからは、R135を北上して熱海海岸自動車道や真鶴道路を堪能して、厚木から高速乗って東名、首都高から湾岸抜けて千葉へ帰宅。
なんど走っても大橋ジャンクションからの中央環状線は怖い。
そしてなんど走っても市川インターと原木インターからの千葉街道へのあの混雑はつらい。

昨夜から本日までの走行距離 534.5km
CB250F 総走行距離 11570km

CB250Fを買ってもうすぐ1年。
12ヶ月点検はもう、タイヤからチェーンからいろいろ新しくしてやろう。
そしてもっとこまめにメンテしてやろう。部品かえたりは、そうそうやらんけど。


by kenji_szmr | 2017-05-09 22:08 | diary

17.05.08

仕事を定時(18時)でスパッとあがり、東京を出発。
本町から首都高に乗り、大黒PAで一休みしてからベイブリッジ、保土ヶ谷バイパスを抜けて東名入り。
20時半頃に御殿場ICを降りて、近くのビジホで一泊。

夜の東名は、ちょっと怖いしメッシュジャケットじゃ寒い。
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by kenji_szmr | 2017-05-08 22:44 | diary

17.05.02

Guten Tag! ダムです。
千葉県に住む私は、まずは手近なチバラキのダムカードをコンプすべく走ることにした。
インターネットで見た茨城県内のダムは8箇所で、うち7箇所は先週まわってきたので、最後の利根川河口堰を目指す。
しかし、利根川河口堰の事務所は千葉側だ。つまり千葉である。

きょうは絶好のツーリング日和。
利根川水郷ラインを走ってるあいだは、躍る心が隠せないで、立ってしまった。
だってほら、立たないと利根川が見えないだろ。
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事務所にはいるとスイッチがいっぱいあった。
こどもごころに「楽しそう」なんて思ったが、これは大人の仕事の道具である。
いや、楽しそうな仕事に見えるが。
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なんか萌えキャラっぽいけど髪型がチャラめなのがいた。
カードをくれたお姉さんは美人でした。
うふふ。
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きょうは利根川河口堰でカードをもらったら、印旛沼へ行ってそのまま帰るつもりだったのだ。
というのも、千葉県のダムカードは片倉ダム、亀山ダム、高滝ダム、矢那川ダム、印旛沼だけだとインターネットで調べていたからで、あとは印旛沼をもらえばコンプだと考えていたからだ。
しかしどうだろう、利根川河口堰の事務所にあったこの地図。千葉にはまだ、東金ダムと長柄ダムがある。
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目的の変更を決めたあとは、利根川を遮る構造物を撮影。
あれ、もしかしてこれ黒部川じゃねえか。
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すごいね。『ゴワッパー5 ゴーダム』のオープニングのようなカッコよさがある。
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そして風車。
オトンルイで圧倒的な風車群を見て以来、心のなかの風車がずっと回っているのだよ。
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あと猫。
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東金ダムは、閑静な住宅街の中にあり、撮影スポットとしては堤防を撮影することは困難なようだ。
また、カード配布場所(東金文化会館)は溜池となっているときがね湖からも離れているため、ダムの写真を見せて「行ってきた」証拠を見せなければカードはもらえない。
亀山ダムに行ったら片倉・矢那川ダムのカードがもらえるそれとは大違いな、誠実なシステムである。
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東金ダムにも猫。
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カメラ慣れしているようで、サービスカットといわんばかりにいい場所にいてくれる。
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なんでもお見通しって感じだろ。
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もう一匹、黒いのもいたがそれはうまく撮れなかった。
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長柄ダムで猫を見つけることはできなかったが、飛行機が置いてあった。
海上自衛隊のT-34メンターだそうだ。なぜここにあるのかは、看板がカスれて読めなかったのでわからない。
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そして長柄ダムも堤防が撮影できない立地。
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時間があれば印旛沼にも行っておきたかったが、時間切れ。
ダム近辺はとても静かで穏やかなので、カード目当てでなくても走りにいきたい。
そう、まだ千葉には平沢ダムはじめ様々なダムや湖があるのだ。

本日の走行距離 215.6km
CB250F 総走行距離 11,036km


by kenji_szmr | 2017-05-02 21:06 | diary

17.04.25

ダムカードを集める名目で茨城に向かう。
茨城のダムカードは全8枚だそうだが、きょうは7枚ゲットだぜ。
ダム近辺はあちこち圏外だったので、ツーリングマップルが役立った。やはりアナログも必要だ。

水沼ダム
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小山ダム
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花貫ダム
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花貫ダムから見る海
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十王ダム
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十王ダム
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竜神ダムで俺を迎えてくれたのは、バンジージャンプをする客の悲鳴だった
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竜神ダム
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藤井川ダム
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飯田ダム
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飯田ダムでニャン
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きょうのフォトジェニックです
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本日の走行距離 407.8km
CB250F 総走行距離 10,819km


by kenji_szmr | 2017-04-25 22:56 | diary

17.04.12

プラマックスのジプシー、続き。
真っ黒にした外装に、適当に見繕ったガンダムカラー ブルー(13)に少し黒を混ぜて、下地を残す感じで吹付け。
これがなかなかおもしろい。写真はだいぶ明るくなったけど、実物はもうすこし暗い。
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ジプシーを塗る片手間、積んでたパワードジムカーディガンを適当に塗った。
白をガルグレー、黄色いパーツは緑。
あとはファントムグレーの缶スプレーでやったのだが、新しい缶スプレーをあけたのに緑は全部塗り切ることができずにけっきょくエアブラシを出した。

仕上がりも雑なので写真は撮らず。
エアブラシの洗浄の手間を惜しんで700円もするスプレーを買ってしくじった気持ちだ。


by kenji_szmr | 2017-04-12 17:16 | diary

17.04.04

走る理由を見つけるためにイグニッションするわけではない。
たまたま、楽しそうな目的地をみつけたから走り出したのだ。
見たい、食べたい、走りたいのツーリング三原則があるが、その目的は様々ある。いまはダムがブームだ。

ダム、なにがいってまず山の中にあるので目的地にすればワインディングが楽しめることが多い。
そして山の中にあるので静か。ほとんどクルマ走ってない場所走れる。
さらに山の中なのでちかくに温泉がある場合が多い。最高。

4月ともなればウィンターグローブも、ボアつきのジャケットもいらないと思ったが一応、インナーグローブをシートバッグに入れたり、ジーンズの下はタイツ、春用ジャケットの上にパーカーを着て出発した。
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先週のキャンプツーリングで感じた「ダム」の面白さ。
ダムは日本中にある。そして自然の中にあり静かだ。
汚い◯◯◯も聞こえない場所で、静かな時間を過ごせる場所だ。
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トランスミッションから油がモレているしび子ちゃんを連れて、南房総ダム巡りをスタートさせたのは午後。
あさのうちにバイク屋に行って入院の予約をいれ、ひさしぶりに履いたAVIREXのブーツがシフトチェンジのたびに左足に激痛を走らせるのでホンダ(RSタイチ)のシューズに履き替えるため帰宅。
それから千葉街道の渋滞を抜け、トラックにプレッシャーを与えないように気をつけながら産業道路を走って君津へ。
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きょうはやけにトイレが近く、片倉ダムにいるあいだ、常に尿ファイトツーダッシュだった。
そう、このダムにはトイレがない。
トイレを借りようにも管理事務所は無人。パトロール中だとかで人がおらんかった。
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また、ダムカードは亀山ダム管理事務所で配布である。
リサーチ不足ということもあったが、決して、私はカードだけが目当てでダム巡りをはじめたわけではないのでこれでいいのだ。
すぐ近くの道の駅で尿は倒した。
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ダム管理事務所で働くには、どういう大学を出たりすればいいのだろうか。
面接で、ダム管理事務所を志望した動機や売上計画を妄想する必要はないのだろうか。
すこし気になる。
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オートバイを走らせて静かな場所に向かうプレシャスタイム。
わたしが日常的に、無意識にストレスをためているのは都会の喧騒だということを実感した。
秋葉原なんて場所、毎日いたらアタマがオカしくなるよ。
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まだ風はつめたく感じるが、花は咲き始めている。
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片倉ダムから亀山ダムまでは、たいした距離はない。
程よいワインディングとのどかな里の景色を見つつ、房総スカイライン入り口をパスしてあっという間だ。
片倉ダムに比べると、ちょっと人里感ある場所にあるのが亀山ダム。
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湖畔亭のダムカレー。
カレー皿にカレー、米、唐揚げ、サラダの乗ったご当地感あふれるダムカレーだ。
唐揚げはホクホクした肉感にカリっとした表面が味覚の放流をさせる。上流の辛さも程よく、大盛りにしなかったことを後悔したメニューだ。
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亀山ダム管理事務所では、片倉ダム、亀山ダム、矢那川ダムのカードがもらえた。
きょうは矢那川ダムには立ち寄る時間がなかったので、後日訪問することにしよう。
カードだけもらってその場を経験していないなど、旅ではない。インチキはできん。

市原市消防局 加茂分署を守る仮面ライダーV3。
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高滝ダムも静かな場所で、けっこう落ち着いていられた。
撮影時間ふくめ、きょう一番長居した場所だろう。
野鳥も平穏に暮らしていた。
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管理事務所から反対側の広場、野外ステージがあったり灰皿があったりと、大人のレジャー感ある場所だった。
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その隣の公園では、ブランコが封印されていた。
人間は、なんて傲慢なのだろうか。
ブランコはその姿を晒したまま、役目を果たせずにいるのだ。
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日が暮れるとさすがに寒いですね。
凍えるほどじゃないけど、パーカーがなければ走るにはツラかった。
すれ違うライダーたちも、まだウィンタージャケットだったんじゃないだろうか。
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ダムカードを保管するバインダーを用意しようと思っているが、これカードダスとかMTG用で入るのだろうか。
とりあえずマスキングテープでゲットした日を補完するようにはしたが。
コンプリートできる日はくるのだろうか。
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本日の走行距離 190.7km
CB250F総走行距離 10213km


by kenji_szmr | 2017-04-04 23:32 | diary

17.04.02

何年か前から「いってみたい」とは思っていても、当日は風が強かったり雨がひどかったり、忘れてしまったりして見に行けなかった川崎は金山神社の「かなまら祭り」に行ってきた。
事前情報から、人混みがえらいこっちゃになるというので9時頃に川崎大師駅に到着。
そこから1分しない距離にある若宮八幡宮の境内に、金山神社はある。

はやめに着いたのでまだ境内の人はまばら。
“飴屋”とか“肉屋”や“服屋”は元気に営業をしていたが、まずは“ろうそく屋”と一緒に営業をしている牧野さんにご挨拶。
ソフビ製のシルビアちゃんを一ついただきました。
さて、この土産を誰にくれてやろうか。
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私はキーホルダーを、あえて“シルビアちゃん”と書いたが、こちらの神輿のアレは“エリザベス”というそうだ。
神輿の中でいちばん大きく、太く、そして目立つ色をしているのでストレンジャーにも人気だった。
ちょっとあまりにもアレなので、色は殺しました。
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右の舟神輿は、パレードで先頭を行く黒い奴だ。
まったく反らず、真っ直ぐ、天に向かってそびえたつ。
まさに鉄の城といったところか。
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ところで金山神社はべつにかなまら祭りばっかりなわけじゃないです。
詳しくはインターネットしてもらうとして、この鍛冶屋をイメージしたシンボルは好きです。
かっこいい。
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さてお祭りといえば出店ですね。
ここはろうそく屋さんです。
となりで例のキーホルダーも売ってます。
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飴です。
もうこれが目当てに来てるひともいるみたいで、神社のあちこちでかなまらキャンディをペロペロしてるひとがいます。
老若男女関係なく、もうペロペロしてます。
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糖分だけではありません、肉もあります。
こちら「かなまらスティック」は、串に巻いた米、さらに肉を巻いたデブスナックである。
ホクホクで柔くて食べやすい。これかなまら関係なく普通のお祭りでもイケるんじゃないだろうか。
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Tシャツ屋さんです。
可愛いですね。
はい可愛い。
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舟神輿とエリザベスw別アングルから。
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ここは平和ですヨ。少なくとも。
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春ですからね。箱根の山は雪だそうですが。
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例の飴を舐める外国人観光客と、かっこいいサングラスです。
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ところで神事にカメラを持っていく私もアレなのですが、現代の観光とはこういうものだという一枚です。
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きょうのベストショットです。
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神輿は12時頃に動き始めました。
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わっしょいわっしょいと動きます。
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町に向かうエリザベス様です。
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ひさしぶりの人混みでした。
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by kenji_szmr | 2017-04-02 21:26 | diary

17.03.30

秩父ツーリングでは、さまざまな学びがあった。

まず、天気の様子を見て出発時間を遅らせる判断。
雨が止むまで待ってもいいだろう・・
とはいえ、山の天気は読めないので、むしろ引き返す気持ちも大事だ。。

雨は想定内だったが、3月下旬に雪に降られたのはびっくりバッドサプライズ。
先日の南房総ツーリングで平気だったからといってハンドルカバーを外したのは失敗だった。
ゴアテックスグローブもびしゃびじゃでね。ハハハ。指先がジンジンつめたかったよ。

ヘルメットのシールドは曇りどめを塗っておいたが、さすがに雪の外気では無駄だった。
走れば走るほど曇るので、しょうがないからたまにシールド開いて外気に慣らして曇りを払う。
それの繰り返しも危ないので、ピンロックフォグフリーシートを買った。
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装着後、ためしにかぶって思い切り呼吸をしてみたが確かにシートを貼った部分は曇らない。
が、眼鏡は曇る。これは困った。
やはりコンタクトレンズなのだろうか・・・

帰宅後、雪山の悲惨なニュースを知り、笑って帰ってこられたのは幸せである。

この時期の服装は、なやみどころだが10年前に買った雨具はすでに耐用年数をこえて浸水フェスタ。
昨年夏の北海道、台風のなかを走ったから中のジャケットが濡れたのかと思ったが違う。
買い直そう。


キャンプ場で停車後、ヘルメットを地面に落としてしまい、シールドのピンが外れてどっかいったり、インカムのクリップが割れた。二日目は、走ってるあいだずっと穴から風がはいる音がしていた。
インカムのクリップは、マロ氏が持っていた結束バンドで仮止めできた。
シールドの穴は、テープでも持っていればよかったが持ってなかった。クラッチレバーの応急処置用にハリガネとガムテをバッグに入れておくべきだろうか。

シールドは、上記の通り書い直したので大丈夫。
インカムのクリップも、Amazonを探したら合金製の強めのがあったのでそっちに変えた。
安物のインカムにこういう補修品が出回っていることは以外だったな。充電用USBケーブルも売ってればいいのだけど。
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一人でのらりくらり走っているだけではわからないことは多い。
様々な判断や、旅の道具、それにコーナリングだ。
WR250Rのスペックだけではないだろう。マロ氏はグイグイ曲がっていく。後ろから追っても楽しいもんだ。

走りのSTYLEのちがいもあるだろうか。

バンガローでの宿泊を楽しんだ私は、勧められた『ゆるキャン△』を読んでキャンプに興味をもった。
そう、私はミーハーである。
とりあえずmont-bell行ってみよう。

さて、当日の帰りの湾岸線、葛西あたりでCB250Fの走行距離が10,000キロを越えた。
平均して一ヶ月1,000キロ以上を走ったことになる。
これは楽しい。まだまだヨロシクしび子ちゃん。

秩父一泊山梨経由八王子リターンツーリング走行距離 486.9km
CB250F 総走行距離 10,022km


by kenji_szmr | 2017-03-30 22:36 | diary

17.03.27〜28

首都高の渋滞と千葉街道のクソッタレ渋滞の疲労があるので、ハイライト的に。

マロ氏にさそわれ、秩父キャンプツーリングへ行くことに。
八王子のファミマに朝8時集合予定だったが、原木インター前と錦糸町料金所〜両国インターの渋滞の影響により、到着が45分遅れた。
そして雨。ダム。
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秩父に向かう山中、雪に降られる。
オートバイで、雪の峠を走る恐怖。
芦ヶ久保の道の駅で温かいコーヒーで休憩。
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秩父ついて、昼飯。
ヤコさんオススメの「入船」で温かいそばを食べる。
ライダーにもやさしい、相談すればオートバイを置かせてもらえるお店。
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雪と雨で冷え切った身体に、鴨南そば大盛りがしみる。
最高に美味い。そばを食べた実感のあるそばである。これはまた、夏にざるそばを食べにきたい。
食べ終わったあと、お店の人がカイロくれました。ニンジャ乗りだそうで。本当にライダーに優しいお店でした。
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そばでエンジンに火を入れ直したライダー二人、秩父のスーパーで食材を買ってキャンプ場へ。
「つちうちキャンプ場」さんにお世話になりました。
季節的なこともあり、貸切。とりあえず荷物を置いて合角ダムへ向かう。

さいたま四大ダムのひとつ、合角ダムでダムカードをもらいました。
ダムカード、10年も続く珍妙ホビーのひとつということですがこれけっこう集めるの楽しそうですね。
ツーリングは何のためにあるか。旅とは何か。新たなる目的地を求め、我々はあくなき冒険へ向かうのだ。

ダムアフター温泉。

温泉アフターバーベキュー。男二人しかいない貸切のキャンプ場でバーベキュー。
この上なく知能指数を下げるレジャーである。焼いたホタテのうまいのなんの。
ラム肉ステーキなんかも食べちゃったもんね。

去年の夏に買って北海道で結局つかわなかった寝袋がついにデビュー。
キャンプ場で借りた毛布10枚のおかげで、無事、バンガローで凍死せずに一泊。
夜中、ゴリラみたいなうめき声や猫的な鳴き声で目が覚めたが私は元気です。

秩父の朝、しずかなキャンプ場には雪が残っています。
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朝食はガスバーナーで焼いたランチパックです。
メンタリティが200万パワーになる最高の朝食です。
ホットサンドとは違う最高のキャンプメシがそこにありました。
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9時半頃にキャンプ場を出て、雁坂峠を走って山梨に向かいます。
雁坂も雪でした。
雪解け水がコーナーをウェットにしていたので何度か走馬灯をみましたが、道の駅で『ど根性ガエル』の故郷は山梨と知ったり、路肩の子鹿をウォッチできたので私は元気です。
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ワープ航法のような雁坂トンネルを抜けて、甲州です。
昨年夏に引き続き、ほったらかされにきました。
都会といいきれない盆地のまちなみを展望して入る最高の露天風呂です。フルチン。
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とんかつうどんはメニューから消えていましたが、いか天うどんで腹を満たします。
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それと、ほったらかし温泉名物温玉揚げです。最高です。
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ほったらかされた後は、大菩薩ラインから奥多摩周遊道路に入り、また雪に降られました。
もうね、都民の森で一休みどこじゃないんですよ。
そっから高尾山口駅まで足を伸ばし、高尾インターでマロ氏とお別れ。

首都高のクソ渋滞(湾岸抜けるつもりが大井JCTから辰巳まで30分くらい、あのトンネルで30分くらい。)と、原木インターから千葉街道を抜けるまでの渋滞でもう、朝は200万パワーあったメンタルが尽きかけた状態で帰宅。
今回のツーリング、改めてキャンプの楽しみ方や、オートバイで向かって楽しいスポットの選定など、新しい発見があった。
一人より、二人がいいさというもので、自分一人では気がつかない楽しみを知る切っ掛けとなった。

まずは、千葉県のダムカード制覇を目指してみようか。


by kenji_szmr | 2017-03-28 22:08 | diary


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