カテゴリ:diary( 429 )

26.11.16

夏に免許を取って、YAMAHA WR250Rを8000キロ以上乗っている山男にツーリングに誘われたので、夜明け前に家を出る。
愛車にかけているカバーが凍っていたので、ここで一つツラい。
二つ目のツラさ、やはり早朝の首都高。まるで冷凍庫の中を走っているようだ。

POWERAGEの防寒具のしたにワークマンで買った防寒インナーとヒートテックエクストラウォームを着ても、寒いもんは寒い。
グローブも二重にしてみたが、やはり手が冷える。指先がガンガン冷えていく。
集合場所の平塚PAについた頃にはもう、身体は冷え切っていた。

PAで足用カイロを買って、峠攻めに備える。
土曜日の早朝だというのに、平塚PAにもターンパイクにもおじさんライダーたちがたくさんいた。
人生には、やはり、オートバイが必要なのだろう。車では得られない風と自由がある。


先日の降雪もあり、ターンパイクは冷え切っていた。
路肩に雪は溜まっていたし、標高があがるごとに霧が濃くなった。
そう、まるで我々をアイアンキングにでもするかのようだ。


ターンパイクから伊豆スカイラインに入り、十国峠レストハウスで一休み。
『ばくおん!!』ごっこをする20代後半の山男がいたりしたが、31歳のわたしは冷静に富士山を見ていた。
ターンパイクの霧はもうどうしようかって感じだったが、十国峠は快晴。伊豆スカイラインも気持ちよく走れた。


富士山です。


日本です。


きょうのツーリングの目的は、峠攻めだけではない。箱根スカイラインをひたすら下ってそのまま下田へ向かい、海鮮丼を食べることだ。
金目鯛丼、これでもかというくらい金目鯛が主張してわさび醤油をかけてバシッと美味い。
上品な見た目に反してワイルドな味わいがある。


下田でメシ食ったあとは、海が見える露天風呂で身体を温める。
早朝から冷え切った身体が復活する。
大島を展望しながらの風呂、シンプルに評価して最高です。

風呂のあとは国道135号線を走って、夜の海を見る。
そんなホモデートも、うさんくさい中華インカムを使って快適になった。ペアで1万円以下のわりに10時間近い通信が可能で、音も悪くない。
おしゃべりしながらツーリングというのは、女子高生気分で楽しめるのだ。


本日の走行距離 450.1km
CB250F総走行距離 6999km


by kenji_szmr | 2016-11-26 21:34 | diary

25.11.16

フィギュアライズバスト カナメ・バッカニアの続き。
インスト指定の塗料がなかったので、手持ちの塗料を適当に混ぜてそれっぽい色を作ってスタンダードに塗り分け。サフは吹かずにベタ塗り。
腕輪の中のオレンジ色の玉はどうしようもなかったので、スミ入れまで終わったらシール貼ってごまかす。


塗装後、クリアー吹いたのでそれがちゃんとかわいてから仕上げるつもり。
これほど気軽に作れる“フィギュア”は楽しいですね。


by kenji_szmr | 2016-11-25 16:52 | diary

24.11.16 その2

モトコンポでしくじってダウンな気持ちが続いていたので、さっと組んで「完成!」ってやりたいプラモデルをストックから持ってきて組み始める。
フィギュアライズバスト カナメ・バッカニアだ。
ワルキューレのお姉さん的存在だそうです。いい響きですね、お姉さん的存在。


お姉さん的ですね。
お姉さん的なパーツですね。
ふっくらしてますね。


インターネットでもうじゅうぶんすぎるほど話題になった“レイヤードインジェクション”で成型された顔パーツ。口の中のピンクとまつげと眉毛が多重構造で成型されていて、これで1パーツになっている。
古くは1/144ドラグナー1型リフター装備で採用された“システムインジェクション”なのだろうが、パーツの素材も変わり、また精度も上がっているようだ。
今更新しい技術でもないのは、パーフェクトグレードやリアルグレードのフレームにも使われているので多色成型で採用し、このフィギュアの顔の表現ができる精度というのが、この技術の売りではないかと思う。


衣装の細かいところはシール、シールです。
でも今回はシール使いません。
あとで塗ります。


肌色パーツに半光沢を吹いたり、ゲートをちょっと目立たなくしながら1時間程度で仮組完了。
スナップフィットもあまりテンションかからないようになっているので、パーツをさっと抜ける。
これをまたバラして、かんたんに塗装して終わらせる予定。


おやすみなさい。


by kenji_szmr | 2016-11-24 22:49 | diary

Zitrone

2016年11月24日、自宅庭にて。






by kenji_szmr | 2016-11-24 13:27 | diary

18.11.16

昼から立川で『この世界の片隅に』を見る。
予備知識無しで見に行って、観客の年齢の高さに驚いていたが、本編を見て納得した。
いや、それだけじゃないんだろうけど平日の映画館てのは老夫婦のデートスポットだ。

のん(新人)の芝居は、“すず”らしくていいと思えたし、昭和20年頃の広島が舞台となれば、当然それだということはわかっていた。
ふわっとした絵で入り込みやすいのだが、いざ「それ」が来るとやはりキツい。それでも最後は、みんなが笑える世界になったのだから・・・
いつか夏の金曜ロードショーが『火垂るの墓』からこれに入れ替わることになるのだろうか、という内容。

立川で映画を見たあとは、新宿のキヤノンにあずけていたカメラを引き取る。
今度また、ゆっくり時間をかけて撮影に出かけたい。
とりあえず新宿の目。


それから中野に移動して、ブロードウェイ3F墓場画廊にて開催中の赤いアイツ展へ。


中野サンモールから外れた飲み屋街も気になるが、なかなか出向く機会がない。


赤いアイツ展は、現行のアトラクション用スーツや、おそらく当時つかわれたスーツやヘルメット、玩具やレコード盤が展示されていた。





23日からは展示内容も変更されるそうなので、もう一度、気が向いたら行ってみようか。


by kenji_szmr | 2016-11-19 11:14 | diary

12.11.16

金曜は朝から天気が悪かったので、色を塗らなくてもいいプラモデルを作って遊ぶことにした。
MGスペリオルガンダム、変形遊びがしたくて買っておいたものに手を付ける。
いい成型色ですね。


よくよく見ると、表面がデコボコしてます。
こいつも古いキットだからね。
おじさんが中学生くらいの頃に発売したやつだからね。


朝から夜までかかって組み立てて、日が暮れてからキット付属のマーキングシールとデカール(やりづらい転写式)貼って、つや消し吹いて完成。
まる一日で作るガンプラ、ちょうどいい楽しい。
動かして遊ぶにもいい。


転写式ガンダムデカールは貼ってる間にボロボロになったのでもう細かいことは気にしないようにしたり、やたら鮮明に描かれた「WARNING」とかオモチャっぽさ最高ですね、この頃のMG。
オモチャ的な変形・合体ギミックの再現と模型的な組み立てやすさの両立が素晴らしい。


SガンダムからGアタッカー、Gボマー、Gコアへの分離が楽しい。
上半身がまるでファルコンバンチャーのようにグルっと回ってコンパクトになって、下半身はシンプルに縮んで開いてをやるだけ。
機動合体DXスペリオルガンダムがほしいぞ。


作業しながらアマゾンプライムビデオで『ばくおん!!』とか『あぶない刑事』を見てました。
改めてアニメ『ばくおん!!』見ると、原作の一番美味しいところを抜いて話しが進むので「あれ?」ってなりますね。
北海道編の、ドゥカティに取り付けたカブのウインカーの話しとか。

--------------------------キリトリ--------------------------

土曜の朝は『ウルトラマンオーブ』から始まるのだが、今朝のオーブはなんだか変な話しだった。
たまにある、お子様ほったらかしで大人もポカンなローテーションだろうか。
隠しタイトルが『地獄からの誘い』だったよ上野隊員。

木曜日のツーリングでたいへん寒い思いをしたので、防寒対策をするためにバイク屋に行こうと思ったが、近所にワークマンがあることを思い出した。
ガテン系の作業着の信頼性は知っているので、そこならタフなインナーもあるだろうと見て来たが、正解だ。
インナーの上に着る防風インナーがあった。

ミッドインナーといって、肌着の上に着るインナー。
生地は厚くないが防風加工がしてあるので、オートバイで一番つらい風による体温定価を防げるだろう。
また来週あたり、これ着て走ってみようじゃないか。

バイク用品だといってバイク屋で買えるものにこだわる必要もない。
ガテン系とライダーの相性がいいのか、あるいは現場に向かうのにビグスクを使う人がおおいからなのかもっと別の理由かわからないが、イージスの広告でもライダー向けのアピールをしている。
今年はライコランドでガッツリ系アウターを買ったのだが、知っていればイージスでも良かったかもしれないな。安いし。


by kenji_szmr | 2016-11-12 14:25 | diary

10.11.16

朝七時に出発。
京葉道路まで一時間かかるのはもう、しょうがないこと。
首都高に乗って尿ファイト!つらい。東京料金所のトイレがなかったら死んでた。社会的に。


松田ターンパイクをゆったりはしる。
前回よりは余裕をもってはしれたが、寒い。
防寒ジャケットの下にパーカー、ジーンズの下にタイツを履いても寒い。買ったばかりの冬用グローブは、あまり暖かくない。やはりハンドルカバーがいるか。


きょうのターンパイクは霧がかかっていました。
走りながらおもわず「うぉぉぉぉうぉ」とか唸ってました。
休憩所でうどんを我慢して一休み。


道の駅 箱根峠にて。


箱根峠から三島を抜けて、東名乗って清水インターで降りて、さわやかで昼飯。
げんこつハンバーグランチ!
アツアツで美味い。静岡いくたびさわやかしたい。


ハンバーグで腹を満たしたあとは、新静岡駅へ。すぐちかくの「ノアギャラリー」でアオシマボックスアート展なんてニッチな芸術の秋を堪能した。
そう、たとえば『流星人間ゾーン』のマイティライナーとスモーキーが、後に『メガロマン』のプラモデルに流用されたとか、そういう、生きていくためにまったく役に立たない知識と発見を得ることができた。
13日の日曜日までなので、30年以上前のプラモデルのパッケージアートの原画をナマで見たい方はどうぞ。


展示会を見終わってすぐ、雨が降ってきたのでそのまま千葉へ戻ることにする。
タミヤとかフジミとかハセガワとか、社屋を見ておきたかったけどそれはまた、次の機会にしよう。
新東名は100km/hくらいで流すのが楽しいな。

首都高に入ってからは、C2を通って湾岸に出るルートで帰る。
日が落ちた後の湾岸線は、工場地帯や工事中、それにテールランプと街灯のコントラストに彩られているので、好きだ。
できることなら自分が運転していない車に乗って撮影したいくらいだが、身近に運転手がいないので。

夜の湾岸線を堪能したあとは、妙典から市川のつらい、つらい渋滞。
市川インター入り口の工事も終わって丁字路が十字路になったというのに、コルトンプラザ前の混雑は相変わらずだな。
千葉は本当に、インターまでがしんどいのだよな・・・

本日の走行距離 432.4km
CB250F総走行距離 6549km

by kenji_szmr | 2016-11-10 20:26 | diary

01.11.16

きょうは碓氷峠のほうにツーリングに行くつもりだったのだが、早朝から昼まで天気が悪い予報だったので中止。
プラモデルって気分でもなかったので、朝からビール飲みながら『ストライクウィッチーズ』を見る。
『〜2』から『〜劇場版』まで見て、8回くらい泣いた。


たまにはこんな休日もいいでしょう。


by kenji_szmr | 2016-11-01 20:29 | diary

29.10.16

企画展「東京造形大学×ウルトラマン50」を見てきた。
ふだん用事のない南青山(表参道駅)の空気に圧倒されつつも、むせかえるオシャレムードと芸術に彩られたウルトラ怪獣は、学生ならではの感性というか、おたくっぽさとは違う、様々な『ウルトラマン』の捉え方に触れることができた。
全39話に登場する怪獣を1話ごとにまとめたアートは、「わかる」ものもあれば「わからん」ものも多い。

「侵略者を撃て -バルタン星人 登場-」


「宇宙からきた暴れん坊 -ギャンゴ 登場-」


「怪獣殿下 前編 -ギャンゴのお面をかぶったオサム少年 登場-」


「遊星から来た兄弟 -にせウルトラマンの後ろのザラブ星人型の鏡にうつる背中のザラブ星人 登場-」


展示は、決められた寸法の中に収まるようになっているが、たまにはみ出していたり、どうしようもなくて2面分使っているものも。


ジラースは話数を確認しないとなんだかわからなかった。


シンプルにデフォルメしたものから、大胆なアレンジによりおぞましさが増したものまで、様々な表現でウルトラ怪獣が作られている。


11月3日までの展示なので、時間を作って見に行ってはいかがだろうか。



by kenji_szmr | 2016-10-29 20:03 | diary

23.10.16

ツーリングの基本は「見たい(撮りたい)、食べたい、走りたい」の三原則にあると、私は考えている。
今回のツーリングも同じで、ぼんやりした目的で「沼津に行ってみよう、ついでに名古屋までいけるか」だったのでおおまかに現地に着いてからインターネットで観光地を調べる始末。
それでも三原則は守ることで“旅をした――ッ”という気分を漫喫することはできる。


沼津に行く気になったのは『ラブライブ!サンシャイン!!』が発端で、とくに5話で登場した「びゅうお」はライトアップもあるとなれば、それは夜景を撮りにいかねばなるまいと、オートバイにカメラと三脚とリモートスイッチを積んで出かけることにしたのだ。
千葉から沼津までは、マツダターンパイクを経由してゆっくり走って5時間ちょっとだったか。
ターンパイクできつねうどん食べたのが11時前で、写真撮ったり国道1号を軽く流して、スーパーで「のっぽ」を買って東京に送ったりして昼過ぎには沼津港に到着。


マツダターンパイクの上り坂、CB250Fではちょっとキツい。
そらもう3速でギリギリ登るかーッ!!スピードメーターの速度がとてもそうは思えないーーーッ!!
って気分でぐいぐいじわじわ登って降りて、曲がって繰り返す。もっとパワー・・モアパワーを・・

沼津では港の飯屋でいい感じの鮪頬肉唐揚げ丼を食べて腹を満たし、市場周辺を散策しながら「びゅうお」を撮影する。
天気が良ければ富士山をバックに撮れるようなのだが、あいにくの天気だったので曇り空と麓の山しか見られず。
次、いい機会があれば。










「びゅうお」後、まだまだ日が暮れるまで時間があったので「あわしまマリンパーク」に向かう。
港から30分程度で到着して、ラブライブラッピングされた船に乗って淡島へ上陸。
もしかすると小学生の頃に遊びに来たことがあるかもしれない、淡島。





あわしまマリンパーク、今更Aquas推しで萌えがどうこうとか言うレベルではなく、もとからいたウミウシ擬人化キャラがアレなので、いいんじゃあなかなァ。
船は外装だけでなく、内装もガッツリAquasで、沼津起死回生を狙う何かが見えた。
おじさんは、おっぱいがおっきいアイドルが好きなので曜ちゃんと果南ちゃんが好きですヨ。



アニメのアイドルはさておき、水族館に来たので魚を見ます。
大洗や都内の水族館を見ても思うが、やはり、海に近い場所の水族館は地元の海で捕れる魚や深海魚に強いので、見て楽しい。
閉館時間がすぐで、ちょっと駆け足ぎみに魚やカエル、アザラシとアシカのショー、イルカショーを見てまた沼津に戻る。













沼津駅前のモスバーガーは、微妙に『ラブライブ!サンシャイン!!』を応援して交流ノートを置いたり、窓にタペストリーをはったり、店員さんの制服にAquasメンバーのバッジがついていたりと、ちょっと恥ずかしげにアニメを応援している様子があった。
こういうの、嫌いじゃない。
ちゃんと一眼レフカメラで撮影すればよかったかな。

モスバーガーで一休みして、ふたたび「びゅうお」へ戻る。日が暮れたのでライトアップされていた。
宗谷岬のライトアップで失敗したと感じていたバルブ撮影、今回はリモートスイッチがあるので手ブレを気にせず撮影できた。
カメラもプラモもオートバイも、周辺機材を揃えるこの楽しさ、そして機材をつかって仕上げる作品、これが共通した最高の楽しみだ。





ライトアップとともに市場をひっそり撮影したあとは、駅前のホテルにチェックイン。
それからアーケードに入って「これだ!沼津!!!」みたいなわざとらしいメシを食べたかったがピンとこなくて結局喫茶店でコーヒーとカレーを食べる。
しかし以外、「やば珈琲」の野菜カレーは焦げてカリカリになったブロッコリーが入っていた!!!新しい食感!!!!

「やば珈琲」が名古屋と沼津に店を構えているということで、次の日の「つなぎ」のような気持ちになり軽くテンションあがった。
沼津のビジネスホテルは、6階の一番奥右手の部屋だった。
Wi-Fiがあるので気兼ねなくインターネットできるのもイイね。インフラだ。

ツーリング二日目、ホテルの大雑把な朝食を食べて出発。
今度こそ顔を出してくれた富士山に挨拶しながら国道1号を西へ向かう。
空気も澄んでいて、気持ちのいい朝だ。

適当なところで新東名に乗って、名古屋へ向かってひたはしる。
愛知県の県境あたりで、鳥の糞爆弾をおみまいされる。
ふざけやがって、コーチン食べに来たのに先にクソをもらうとはナ。

高速を降りてから尾張パークウェイに入り、紅葉となだらかなワインディングを楽しんだ。
そしてあっという間に犬山城近くまできて、城にはよらずに桃太郎神社到着。
ちょうど、カカシコンクールをやっていて見事なカオスフィールドが展開されていた。




桃太郎神社は、桃太郎やそのお供、さまざまな鬼が石像になって展示されており、珍宝館も用意されている。
神社のすぐ近くは公園になっていて、カカシコンクールは公園内の催し物だ。
子どももあそんでいたり、ニワトリが草をついばんでいる。




境内も、いわゆる「神社」とは一線を画する雰囲気がある。
石像がそれをそうさせているので、これは写真では伝わらないものかもしれない。
近くのレストランのきしめんと味噌カツはどちらも美味いし、犬山遊園駅近くの「初音ミク」とか「TOKYO2020」とか書いてある変なビルを見るのも含めて、いちど、見に行ってみては。




とくに神社めぐりが好きということではないが、桃太郎神社のあとは大縣神社、田縣神社を見る。
どちらも縁結びや子宝などの、いわゆるそういうところなので、30過ぎて独身だから、ちょっと神様にお願いしたというわけだ。
大縣神社は静かに見て回れたが、田縣神社が観光客が参拝もせず賑やかに珍宝の写真を撮っていて少し落ち着かなかった。




神社のあとはお城・・・と思ったが名古屋城は時間切れで見れず。
仕方がないのでプラモデルで有名な名古屋県庁前の道を流して名古屋駅に向かい、一泊することに。
栄のあたりで、ようやくコーチンにありつく。美味い。



二日目のホテルの部屋は、10階の、やはり一番奥の右手の部屋だった。
変な偶然である。
最上階に大浴場のあるビジネスホテルというのは、稚内でも泊まったがいいものだ。

三日目の朝は、「いかにも!」という感じの喫茶店で小倉トーストを食べたかったのだが開店前だったのでホテル近くのコメダ珈琲で済ませる。
コメダ珈琲の小倉トーストとチキンサンドで腹いっぱいにして、千葉へ向かう。
名古屋高速の下をゆっくり走って豊橋へ向かい、出来る限り下道で帰るつもりだったが蒲郡あたりで飽きて東名に乗る。


浜名湖SAでストレンジャーに「このバイクにまたがって写真を撮ってくれないか」と訊かれ、エンジンかけないならいいかと思い、初めて自分以外の人間をCB250Fに跨がらせる。
足の長さのちがいを痛感し、ノッポはいいないいなと感じた。
ウーロン飲んで、再び走る。

浜名湖から千葉に向かう途中、一時間に一回くらいのペースで休憩を入れた。
シートバッグとウエストバッグの関係で、どうしてもライディングポジションがタンク寄りになってしまい、タマキンが潰れて痛いのだ。
あのシートバッグを使うときはウエストバッグ使わないようにしよう。

股間の痛みをこらえながら東名を走るとき、無意味にタンクを抱えるような姿勢になって走ってみたりした。
そう、それはまるで0.1秒のエクスタシー、マシーンとセックスをしているようなソレだ。
もう気分は草刈正雄である。

なんとか日が暮れる前に千葉に着いて、ライコランドで無くしたインナーグローブの代わりに冬用グローブを書い直す。

三日間の走行距離 904.6km
CB250F総走行距離 6117km


by kenji_szmr | 2016-10-26 21:41 | diary


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