カテゴリ:diary( 424 )

07.10.16

新しいツーリンググッズを買ったりもらったりしたので、晴れてるタイミングを見計らって出かけた。
アニメのオープニングでも登場する印象的なレストハウス、十国峠が今日の目的地。
何年か前、バス旅行の帰りに休憩で寄った記憶がある。あのときは霧で何も見えなかったが。


京葉道原木ICから乗って首都高、東名、小田原厚木道路を抜けて箱根新道、伊豆スカイラインへ入る。
朝は日差しが強く、錦糸町や大和市あたりの渋滞では少し暑いくらいだったが、山に入ってからはむしろ肌寒く、長袖のインナーにジャケットを羽織っただけでは少しつらかった。
もう、季節は秋だ。冷えた身体に、うどんがしみる。


展望台からは富士山が見えるはずだが、昼頃から雲がかかってしまい、見たい景色を見ることはできなかった。


伊豆スカイラインは、たぶん10年くらい前にも一度来ていて、その頃と多分景色は変わっていない気がする。
前々回は玄岳ドライブインもまだ、なにか営業していた頃だっただろうか。記憶が曖昧だ。
今日はその前を通って、身近そうな場所にある大きな廃墟の存在にゾッとしたのだった。

それでもコーナリングの練習がてら、伊豆スカイラインを南下して天城高原で降り、冷川からまた熱海方面へ戻ったのだ。
途中、亀石のレストハウスでわざびコロッケを食べて小休止。
平日ということもあるのだろうが、十国峠も亀石峠もレストハウスはあまり活気づいていなかった。むしろ、十国峠のロープウェイのガイド2名と運転士がやけに若い人たちだったことが印象的だ。

熱海峠で伊豆スカイラインを降りて、そのまま山を降りて熱海市街へ向かう。
ふたたび冷えた身体を温泉で温めてから帰るのだ。
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』でもネタにされていたが、寂れているというほどではないが平日にしても活気のある街に見えなかった。いや、駅だけは人でいっぱいだったな。

黄昏時に風呂に入り、風呂上がりにはすっかり外が暗くなっていた。
夜の熱海をふらふら歩いてみると、メシ屋よりも風俗店が目についてしまった。
海沿いの一角は、本当に集中しているのだな。写真には撮ってないゾ。


夜の熱海で食べたいものがなかったので、そのまま熱海海岸自動車道をまっすぐ走り、神奈川の海沿いから首都高に入って平和島PAでザンギ定食食べて帰宅。
本日の走行距離、381km。
HONDAの防水シューズは、ネジを手で回せばワイヤーで締めてくれるので靴紐の心配をしなくていいし、ヘンリービギンズのヒップバッグは薄型なわりに大容量なので財布、パスケース、スマホ、予備バッテリー、コンデジまとめて入るスグレモノなので、どちらも今後のツーリングのオトモになるだろう。


by kenji_szmr | 2016-10-07 23:42 | diary

03.10.16

アートラインかしわ』というイベントのプログラムに「樋口雄一 ロボット展」があり、ブライガーを見た私はいてもたっても居られなくなり、自宅から車で30分程度の距離にある会場へ言ってきた。
柏市のあちこちで様々な展示がされるイベントで、本プログラムは新柏駅から歩いてすぐの喫茶店で開催されている。
閑静な住宅街のなかにある、ごく普通の喫茶店だ。


店内の展示物はすべて「撮影厳禁」となっていた。
イデオン5点、ブライガー2点、アクロイヤー1点が展示されており、その中には今月発売予定の「スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン 発動セット」のパッケージイラストが含まれており、さらにすぐ下にパッケージサンプルが置いてある。これだけ撮影OKだった。(後日、撮影NGだったと連絡をいただいたので削除しました。)
どれも俺が生まれる前のロボットアニメで、詳しいことはまったくわからないが、その魅力は理解しているつもりだ。

少し物音をたてると響くほど静かな喫茶店で、キリマンジャロを飲みながらチーズケーキをかじる。壁にはイデオン、なんという特殊な空間だろうか。
2014年に上野で開催された『高荷義之展』で感じたものに近いだろうか。
喫茶店のオバちゃんいわく、週末にはご本人もふらりとあらわれるそうだ。

展示を見つつ美味しいコーヒーを飲んだあとは、ライコランドで冬用のバイク用品を揃える。
売場にないものは通販で買う主義。
ただし、ジャケットは絶対に通販で買わない。


by kenji_szmr | 2016-10-03 20:59 | diary

27.09.16

RE/100ガンダムマーク3にメカサフヘヴィーを吹き付ける。
表面処理とかそんな気にしなくていいぽいので、次の休みは基本色をババーっと塗ってしまおう。
ガンダムマーク3だからして、もうこの色でいい気がしなくもないが。



by kenji_szmr | 2016-09-27 20:33 | diary

24.09.16-C

ミリタリーは詳しくないので、ホビーショーの楽しみはやっぱりキャラクターものに絞られるのが私の趣味だ。
好調なのか、ハセガワのたまごひこーきガールズ痛車は季節ごとに発売されている。
冬の露天風呂、いいですね。


どう見てもファミコン色のメカトロウィーゴ“れとろ”。


先日ドラケンが発売された『エリア88』から、シンのクルーセイダーが登場。


ミッキーのトムキャットも、ひとつき遅れで発売される。
クルーセイダーもそうだが、見本にはパーソナルマークが貼られていないのは何かこだわりなのだろうか。


ちゃんと、プレイボーイはついてますヨ。


NSR500は走行動画を流しながらの展示。


タミヤからNinja H2Rが発表された。


変態バイクをガシャーっとバチピタの精度で作る。


カウルとフェンダーを外して飾ってもいいアピール、これはいい。


それと、新作コンプレッサー。
必要十分なスペックに圧力計がつき、さらにエアブラシを持ち上げるとスイッチが入り、置けばスイッチが切れる。
すげえこれ。ほしい。ください。


ザブングル、イデオンと大好評のスーパーミニプラシリーズの新作は勇者王ガオガイガー。


めっちゃ細かいけど大丈夫かこれ。


と、大獣神。
おっさんたちからしたら、大獣神ばっかり商品化されてくやしかろうな。
ワハハ。おれは嬉しいぞ。


スリーエーのスコープドッグとキリコ。


キリコだけほしい。


ダイアクロンも元気です。


そしてバンダイコレクターズからダグラム。
ダグラム!?


新作発表会としてのホビーショー、業者日に各ホビーサイトの速報が出るので「いかなくていいかな」と思うけど、自分で見てない情報がネットに流れるのはくやしくてしゃあないので、オートバイ走らせて雨のなかいってきました。
ちょっと冷めた気持ちもあるけれど、それはそれで。いい刺激になったネ。
あとね、カメラはいつものKiss X7と、レンズは北海道からつかってるSIGMAの18-250mm持っていったらマクロ、広角、ズーム一通りフォローしてくれるのでフレキシブルに撮影できました。今後も愛していきます、このレンズ。


by kenji_szmr | 2016-09-24 23:05 | diary

24.09.16-B

ホビーショー、画像が多いので分けます。

マックスファクトリーのPLAMAX1/20美少女シリーズ、島風からはじまり山下しゅんやミリタリー、リン・ミンメイやニパ子といった具合に怒涛の勢いである。
今回の展示会でも、発表済みの『ストライクウイッチーズ』や『マクロス⊿』の他にも、『艦隊これくしょん』が展示されていた。
1/20スケール、およそ10センチに満たないそのサイズで表現される圧倒的な情報量、そして適度なデフォルメは具体的にそれをフィギュアとして魅せている。


大和のグラマラスボディを的確に再現、そして迫力の艤装。


サラシにういた乳首や性的なヘソまで表現されている。
これが“プラモデル”として発売されるのだ。
すごい世界になってしまった。


アオシマは以前、あの虫を美少女擬人化した漫画のキャラクターのプラモデルを出したことがあり、文化教材とは何かをわれわれにオミマイしてくれている。
今回の『マクロスモデラーズ』にも参加しており、アオシマらしいことは何をするのかと思えば、ガウォークにライドした美少女だ。
多分プラモデルになるのだろうが、まだ何もわからない。


美少女プラモデル道を突き進み、80年代中期を走り抜けたオジサンたちを呼び戻すかと思いきやヤングのハートと股間をガッチリ掴んだコトブキヤは、破竹の勢いで『フレームアームズ・ガール』を展開する。
フレズヴェルクはスク水+ヘソモールドという、変態嗜好まっしぐらの造型をプラスチックでもって成し遂げている。
アニス先生もびっくりの圧縮おっぱいというのもまた、ストレートな変態性を増幅させている。


猫耳ロリを発表したかと思えば、オプションにバイクを持ってくる。
可動フィギュアとバイク、誰しも思いつくそのコンビネーションにモデラーはどう立ち向かうのか。


ところでアーンヴァルには色がつきました。
前髪とバイザーで眉毛が隠れて表情が怖いのも、オリジナルから変わらないですね。
未だ発売未定です。


ストラーフも変わらず不敵な笑みを浮かべます。
Blu-rayBOX購入特典は、どうなってるんでしょーネ。


各メーカーが「全身像」としてのフィギュアを展開するなか、マイペースなバンダイは好評のフィギュアライズバストに無双の技術をもってして売場を席巻する。
キラ・ヤマト発売時より言われる「目のインジェクションがすげえ」はあくまできっかけのひとつに過ぎず、それだけではなくバンダイ25年のいろプラノウハウが活かされている。
タンクトップの胸のシワ、腹筋、パーカーの流れまで「これがプラモデルである」ということを忘れさせる。


パーツ差し替えで、トレーニングスタイルというか、痴女スタイルに変身する。


オタクは喜んでましたけど、このフミちゃんの衣装ってターゲットであったであろう小中学生からしたらどうだったんでしょうね。
精通したんですかね。


シャドウと簡易塗装で立体感を増した完成見本、これをプラモデルとして見る者は少ないだろう。
PVC完成品のような出来栄えだ。


フィギュアライズバスト、Aquasのメンバーも展開されます。
『ラブライブ!サンシャイン!!』に全力です。
今回展示されたものは、目がデカール貼りか印刷されたものだったので、これから更に良くなるのでしょう。


“組み立てフィギュア”という戦い方で、“プラモデル”という単語を減らして新規顧客獲得を狙っているのだろうか。
ディズニープリンセスのお城を組み立てる“キャッスルクラフトコレクション”もそうだが、汗とシンナーの匂いが充満した模型屋にすこしシャンプーの香りがするかもしれない。
もしくはシャンプーのにおいがするお店にプラモデルが置かれる日が近いかもしれない。


デフォルメイラストを忠実に再現した“ぷちゅあらいず”シリーズも、ツール不要で組み立てられるフィギュアとして発売される。
各学年ボディ1つに対して頭が3人分、差し替え手足がそれぞれ付属という、3人並べるために同じパッケージを3つ買う必要がある、鬼畜でしたたかな売り方をする。
販売店はそれを見越して数を入れるのだろうか。難しい判断だ。


ながらくプラモデルは男の子のホビーとして君臨してきたが、それを後押しするように美少女フィギュアを組み立てるスタイルが台頭している。
美少女(ひとがた)を組めるということは、当然男性も作れるわけで、もっといえば怪獣だろうが動物だろうができるのではないだろうか。
できることから応用することで、ホビーを、模型を、プラモデルを始める入り口を広げられるだろう。


by kenji_szmr | 2016-09-24 22:15 | diary

24.09.16-A

第56回 全日本模型ホビーショーに行ってきました。
雨でしたが、自宅からオートバイで1時間くらいでビッグサイトにつきます。
高速道路乗るまでが渋滞でつらいですね中山競馬場あたりは。


はいってすぐのバンダイブース、まずは魂ネイションで攻めてきます。
メタルビルドの新作、ガンダムF91です。
F91のスラーっとしてスマートなシルエットは残ってるけど細マッチョになった今時っぽさ、嫌いじゃないです。


むしろこのスケッチと並ぶと違和感があるんではないだろうか。


ロボット魂フルアーマーガンダム。
増加装甲は外せます。フルアーマーガンダムなので。
他のMSVはプレバン限定だけどこいつは一般流通です。うれしい。3つ買える。


ガンプラ、『鉄血のオルフェンズ』のMSにピンと来なくて撮影したけどスルー。
RGビルドストライクガンダムフルパッケージが嬉しい。
エッジのダルさから、ほぼ製品版だろうか。


会場発表のMGジム・スナイパーII。
ロボット魂でもHGUCでも人気のジム・スナイパーII。
ブチ穴にディテールが追加されてうれしい。


へなちょこポーズのHGUC陸戦型ジム。
しばらく前に発売された陸戦型ガンダムとも、Ez-8とも違う設計のようだ。
ガーニャ・モリモトさんが大喜びであろう。


流れで隣のコトブキヤへ。
島田愛里寿ちゃん。
ロリコンのハートをギュッとつかみました。


ロリコンなのでローアングルで撮りましたが目当てのものは映りませんでした。


第2次ハートフル・タンク・カーニバルでも展示されていたミカ。
おっぱいがでっかいです。
継続制服の縦縞、危険です。縞パンでケツの形を際立たせる効果と同じです。


3つくらいほしいです。


プラッツからは、新金型でIV号戦車D型が。
パーツ分割はハセガワの1/72シリーズほど大雑把でなく、ドラゴンほど多くなく、というところか。
ロードホイールと履帯が軟質樹脂で一体成型なのと、サスペンションがシャーシにくっついてるのが面倒さを減らしている。


そして1/72センチュリオンMk-I。
ならいっそIV号もH型改でよかったんじゃなかろうか。並べたとき違和感あるだろうぅ。
1/35でもセンチュリオンやってくれるそうなので楽しみです。


ウレタンキットも続々でます。
知波単学園の皆様です。


カチューシャとクラーラです。
これでカチューシャは3つめになります。
ロリコンがいるんでしょうか。


1/35ケッテンクラートに乗せられる優花里とみほのセット。
ミリタリーワークス集の表紙がモチーフでしょうか。
あれは、タンクジャケットじゃないですが。


マックスファクトリーの1/20カチューシャ&ノンナ。
ロリコンでデカパイ好きなので、これでPLAMAXデビューできます。



by kenji_szmr | 2016-09-24 21:05 | diary

23.09.16

せっかく休みだってのに、天気が悪い。
午前中は都内で用事を済ませて、午後はオートバイでも塗装でもって気分になれないので次に塗りたいキットの準備をすすめる。
RE/100 ガンダムマークIIIだ。


絶妙な位置にアンダーゲートが配置されているので、バリバリ組んでも“そんなに”ゲート跡も目立たない。
そのうえ、パーツの合せ目は基本的に段落ちモールドになっているので面倒なヤスリがけがいらない。
いやあ、これ凄いキットですね。ほんとにサクサク組めます。

Amazonプライムビデオで『電子戦隊デンジマン』『太陽戦隊サンバルカン』の劇場版から『秘密戦隊ゴレンジャー』TVシリーズを適当に流しながら作業して、おおよそ4時間で仮組完了。
青みのつよいグレーで成型されているが、ガンダムマーク3はもっとバシっとしたグレーのイメージなので、ガンダムFIXっぽく塗りたいつもり。
フルアーマーパーツもほしいな。


by kenji_szmr | 2016-09-23 22:35 | diary

17.09.16

昨日は2回めの『君の名は。』を見て朝の内に泣いたところ、午後は何もできず爆睡していた。
するとどうだろう、身体のサイクルが狂ってしまい夜、眠れない。
これはいけない30歳。もうすぐ31になるから、プレゼントを受け付けるゾ

サイクルが狂うと、どうにしたって一日ズレた状態になって、なにもするきがおきなくなる。
それでも天気がいいのでプラモデル。一ヶ月以上手をつけていなかったので、ちょっと新鮮な気持ちで本体の基本塗装を終わらせた。
これから武器類を作って、トップコート吹いて完成にさせよう。あまりいじっていると完成したことにならなくなる。


並行してガレージキットのザブングルもすすめる。
青と白だけ塗っておいたので、今日はガンダムと同じ色で赤と黄色を塗る。
コクピットの緑は、混色とエアブラシの片付けが面倒だったので缶スプレーのクリアイエローの上にクリアブルーを重ねた。


8月から『湾岸ミッドナイト』を読むようになって、趣味と人生と、妥協と完成の具合がどこにあるか考えるようになる。
これは自分がずっと趣味との付き合い方としてのテーマにしていることでもあり、特に模型はどこまでやれば完成というのは個人の裁量だったり、キットごとに変わってくるので「このキットを俺はどこまで仕上げたいか」を考えてから組み立てると楽しくなる。
漠然と始めるとどうしてもツマラナイ完成品ができることになる。


by kenji_szmr | 2016-09-17 18:16 | diary

DREAMER(夢灯籠)

『君の名は。』を見てきた。
誰が原作とか、誰が監督とか、そういう情報は特に入れず、むしろ関心をもたずに「話題のラブコメ映画を見ようかな」くらいで考えていたのだが、甘かった。
開始早々、あまりに整ったフィクションと、ギリギリまでデフォルメしたキャラクターの色気に感激して泣いてしまった。田中将賀デザインのヒロインの艶っぽい魅力は、なんだろうね。めんまちゃんもそうだったけどサ・・

フィクションに引き込まれるとき、画面全体の空気が整っていることと、キャラクターが魅力的であることが多い。
特に映画館では暗いシアターの中で集中して見ることになるので、世界に引き込まれやすい。
だからできるだけスクリーンに対して水平になる位置の座席をとるようにしているが、今回は特にそれが正解だった。

思春期の少年少女の入れ替わり、スレ違いの片思い同士の両思い。おっぱいとか、ちんちんとか、そういうわかりやすさでもってトシゴロの男女を描く明快さ。
そして見ているこっちがヤケちまうような、アニメらしいテンポをギャグにしすぎず笑えるようにストーリーが進んでいく。
前半パートの「日常」については瀧と三葉のキャラクターを魅力的に描き、そして二人の距離が縮む様子がわかりやすくなっていた。

それから後半の、物語の核心をつく怒涛のサスペンス。
このサスペンスにSFを足して圧倒的な表現力で迫力の絵でして俺を更にアニメの世界に引き込んでいった。
迫力ある彗星を冒頭で見せておいて、更に本編でしっかり「その場面」として描く。もうそれだけで涙が止まらなくなる。

ラストシーンへの流れは、SFラブコメにして焦らされるようなこともなくスパーッと気持ちのいい流れになっている。
どうしたものか、手のひらにマッキーで一言書いて伝えている。
サスペンスの解決と思春期ラブコメをギュウと画面に詰め込みスクリーンに映す。



見終わったあとは、30歳のおっさん二人でカフェ行ってパンケーキ食って、黄昏時の過ぎた新宿で大塚商会のネオンを撮影したくなるような映画だった。
上映中、ほぼ泣きっぱなしで、目に飛び込んでくる映像が全部嬉しい。そして脳で整理される物語がすべて感動する。
きょう見て、またすぐにもう一回見たくなるほど気持ちがいい映画だった。



さいきん見た映画で、いま、間違いなくベスト。
すでに、もう一度見直したくなっている。


by kenji_szmr | 2016-09-11 21:22 | diary

05.09.16

ご無沙汰しています、プラモはアイドリング中、オートバイにトップギア(5速)のブログです。
きょうはヤマハWRを買って一ヶ月の初心者ライダーだけど峠のコーナリングが綺麗な人に誘われて、峠を走って風呂に入ってきました。
風呂に入りましたが、ザンネンながら相手は男性です。ホモデートです。

朝8時に八王子インターおりたとこのコンビニで待ち合わせるわけですが、千葉から八王子へ行くためには6時半頃に家を出る必要があります。
まず原木インターから京葉道に乗るためには中山競馬場あたりの渋滞を越える必要があります。30分くらいかかります。
それから首都高に乗ったら箱崎あたりの渋滞を耐える必要があります。今日も20分渋滞でした。

8時すこしオーバーして集合場所にたどり着いて、100円じゃないおにぎりをたべてセコマへの思いが強くなり、お互いiPhoneユーザーなので付属のイヤホンとマイクを使い、LINE無料通話機能で会話しながら走るわけです。
風切り音とかブレーキ音とかめっちゃ拾うしマイクをうまく固定しないと音声伝わらないので推奨できないけど、とりあえず走りながら会話するには最低限の装備だ。
ただ、これちゃんとしたインカム使ったほうがいいな。

東京サマーランドをパスして奥多摩周遊道路へ向かう。
奥多摩周遊道路に向かう山道もなかなかのワインディングロードを登るcrazyなきもちでした。
リターンライダーに峠はキビしいなと感じさせながら、奥多摩周遊道路入り口「都民の森」で休憩。


「都民の森」は今日は休園日だったので入り口から奥多摩の景色を一枚。


奥多摩周遊道路もけっこうクレイジーなヘアピンカーブの連続。
女子高生以下のコーナリングテクニックで2速くらいでブレーキ踏みながらスロットル開けるへっぴり腰で走る30歳。
その前を走る元気なWRは度胸がいいのだなと感じた。

奥多摩周遊道路でさんざん腰と肩を披露させた俺を待っていたのは、小河内ダムだった。
展望台から見たそのダムは、『仮面ライダー』のあれだった。
はず。たぶん。似てるだけかもしれない。

ダムに感激したあとは大菩薩ラインを通り山梨県へ入る。
大菩薩ラインもなかなかの連続ヘアピンコース。
死ぬかと思った。面白い。


そして今日の目的地「ほったらかし温泉」へ到着。
この温泉、山のてっぺんにあってつまり露天なわけで、いい感じに山梨市内を展望できるのです。
フルチンで。

さいきん、偶然にもフルチンで街を展望する機会に恵まれているので、今後もフルチンで街を展望できる場所を探したいと思います。
もちろん合法的、ちゃんと施設としてつくられている場所です。
露出狂ではありません。街を眺める温泉を探しています。お便り待ってます。

風呂の前にメシです。
温玉あげです。温泉卵が油であげてあります。デブメシです。
衣がカリっとしてますが、中の温泉卵がプリっとしてて美味い。


そして冷やしとんかつうどんです。
冷やしうどんにとんかつを乗せた乱暴なメニューですが、カツ丼だってそばつゆで味付けをするのでこれは絶対正義です。
もちろん美味い。太る。


あっちの湯、こっちの湯があり景観が異なりますが今回は「こっちの湯」にしました。
常連客に人気なのは「こっちの湯」だそうなので、安牌を選ぶのも旅です。
次、「あっちの湯」に行くぞという次回の楽しみも作れるわけで、旅はリプレイもアリだと俺は思います。

さすがに風呂場を撮影するわけにいかないので、駐輪場からだいたいこんな景色って絵を撮りました。
すいません、風呂場からは工事現場は見えません。
ちょっと雑すぎますね。


帰りは勝沼から中央道に入って首都高、常磐道を通って柏のライコランドで買い換えたいシートバッグの現物を見て帰宅。
きょうの走行距離は368km、総走行距離は4544kmになった。
そろそろオートバイも冬支度が必要だろう。ジャケットとかマフラーとか。


by kenji_szmr | 2016-09-05 21:46 | diary


カメラとニッパー


by kenji_szmr

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

その他のKenji_szmr

検索

カテゴリ

全体
diary
photo
toys
防人玩具研究所
ニコル死亡カウンター

記事ランキング

最新の記事

17.03.22
at 2017-03-22 18:31
ボココレクション
at 2017-03-21 23:15
ストライクウィッチーズのフィ..
at 2017-03-21 18:36
17.03.15
at 2017-03-15 22:39
17.03.14
at 2017-03-14 20:44

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...

ファン