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22.10.16

沼津を出発して、こんどは国道1号をさらに西に向かって走る。朝は晴れていたので、富士山にご挨拶できた。
今日の目的地は名古屋。名古屋だが名古屋に何があるかまったく調べておらず、完全にノーガード戦法。
ツイッターでひとにきいて、桃太郎神社と大縣神社、田縣神社に参拝。
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ネムたくなる新東名をぎゅっとこらえて、昼過ぎに愛知県犬山市へ到着。
朝はホテルのパンだけで、ツーリングは腹が減るので腹が減った。
SAのスナックを我慢し、空腹のまま尾張パークウェイの緩やかなワインディングを楽しんだ。

桃太郎神社は、桃太郎伝説発祥の地のひとつ。
私が知る範囲では、香川も桃太郎伝説発祥の地で、高松港から小さなフェリーで鬼ヶ島へ渡ることができる。
桃太郎神社の鬼は、山からおりてきて悪さをしていたそうで、さらに鬼の頭蓋骨の写真が展示されている。
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昼飯は神社近くのレストラン桃太郎にて、きしめんと味噌カツ。
美味い。
具体的に中部地方に遊びにきた感じをつくり、楽しむ。
旅の楽しみ。
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大縣神社、田縣神社は子宝系神社なので、油断してるとおっぱいやエレクチオンしたコックが目に飛び込んでくる。
私は独身なので、まずは出会いをお祈りしました。
がんばります。
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参拝後は名古屋城と思ったがタイムアウト。何も見ないで街へ向かう。
愛知県庁前のやったら広い道路を走って「これが噂の・・」みたいな気持ちになる。
名古屋、気のせいかなドライバーのアレの波が激しい。

夜は市内のビジホ。
オートバイだから仕方がないのだが、立体駐車場に停められないので外に停めるか、車と同じ料金を払って予備スペースに停めるか、という話で案内があっちいったりこっちいったり。
ライダーが減ったからとかそれとは関係なく、あちこち二輪に厳しい。

晩飯は適当に選んだ「純系名古屋コーチン」の店でノンアルコールビールを飲みながらコーチンづくし。
くくく、言うだけあって普通の鶏肉とは違う気がする。
placeboに美味い。
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明日は特に観光せず、真っ直ぐ千葉に帰る予定。

昨日と合わせての走行距離 484.8km

by kenji_szmr | 2016-10-22 20:14 | diary

21.10.16

あさ7時出発して、箱根ターンパイクに着いたのが9時半ごろ。
ターンパイクのワインディングをまったり流す。
上り坂のパワー不足を感じた。
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ターンパイクを抜けたあとは国道1号を西に向かって、沼津へ。
市内のスーパーで「のっぽ」を買ってからびゅうおを見る。
よしこ画像逃げたあそこ、市場のすぐ近くで、地元の子どもたちが釣りをしていた。
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それからあわしまマリンパークに行ったのだが、ラブライバーいっぱい。
いくらラッシャイ効果とはいえ平日に何故?こんなに?あしたの同人イベントついでなのかな?
わたしはラブライバーではないから、普通に水族館やカエル館を楽しみました。
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マリンパークアフターはまた、沼津駅までもどり噂のモスバーガーへ。
「聖地へようこそ」はちょっと違う気がするけど気にしないで冷コー飲んで一休み。
三年生推しのようだ。
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それから再びびゅうおへ。
ライトアップがあるなら撮らないわけにいかないので。
ついでに市場もちょろっと。
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今夜は沼津で一泊。晩飯は何も決めずに駅前で飯屋を探すが「沼津きたーっ!」と言える店がない。
小一時間アーケードを彷徨って、やば珈琲店のカレーを食べる。
サクサクになるまで焼いたブロッコリーは、はじめてだ、新しい。
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本日の走行距離189km

by kenji_szmr | 2016-10-21 21:05 | diary

18.10.16

自宅から駅までの道のり、いまは自転車で走っているのがおっくうになってきたのスーパーカブでも買おうかと考える毎日。
しかしカブ通勤をすると帰りにお酒飲んで帰れなくなる。
じゃあジョルノかなと思って(どっちにしろ酒は飲めない)アニメ『わんおふ』を調べているうちに、駿河屋でBlu-rayがバカ安だったので買って見てみた。ついでにあみあみ秋葉原店でフィギュア売ってたので仕事帰りに買った。おたく。


アニメはゆったりまったり系のビジュアルに柔らかいシナリオで、ホンダに支配された山中の町が舞台。
どうやらほぼ長野の静岡だそうだ。
オートバイに乗って走る理由をソフトに伝えている。こんな、こんなマスタード抜きのサンドイッチのようなアニメを今まで見ていなかったことがすこし、悔しい。


by kenji_szmr | 2016-10-18 23:35 | diary

15.10.16

プラモデルって趣味は、まったく我慢が必要なものであって、たとえば自分の手元にガンダムがほしいと思って、さて模型屋にいってキットを買ってきてから“作る”工程が必要になる。そして自分自身の思い描く完成形にするために“加工”とか“塗る”とか、そういう技術を必要とする。
まったく未完成なプロダクトであるとともに「キット」という言葉をつかって「あくまでもガンダムが作れるようにパッケージされているが、どうしようがきみの自由だ。パッケージや取説も見本だ。好きにしろ」という意思がそこに含まれている。
ただし商品である以上、最低限ガンダムにならなければならず、当然メーカーもガンダムを組み立てるための仕事をして製品化している。

しかしガンダムも様々あり、1980年に発売されたものから35年以上の時間の中で、そのときそのときの流行りや最先端技術を使ったガンダムが再現されてきた。否、実在しないモノに対して「再現」という言葉は適切ではなく、ここは「表現」とすることが正しいだろう。
Z-MSVとして登場し、ガンダムマーク2とマーク4の間に設計されていた設定のガンダムマーク3は、RXナンバーではない。だからだろうか、非常に青みがかったグレーで表現されている。
しかし私がほしいガンダムマーク3はもっと白く、せっかくならトリコロールカラーのいかにもガンダムらしいものを目指してみたが、さてコレはストライクダガーではないだろうかという結果になったが、差し色でそこは抑えられたと思う。これはまだ完成ではない。デカールを貼って細かい情報量を増やしてつや消し吹いてフィニッシュだが、次の作業はいつになるかわからない。


季節はすっかり秋になって、夏休みの工作気分で作りはじめた1/60ガンダムもトリケラトプスもレジンキットのザブングルも完成しちゃいないのだが、一番手軽にすすめていた1/100グレイズが完成した。
フレームはバーチャロンカラーのフレームメタリック一発で、外装はガイアサフエヴォブラックの上にガンダムカラーのザク色緑2色使い分けてザク色を表現。
ボディと足の黒はサーフェイサーそのままで、緑色は薄めに重ねてエッジに黒下地を透かすようにした。


パッケージ写真に使われているグレイズはだいぶ濃い目で明るい緑一色で、ちょっと好みではなかったので迫力のあるザクにした。
やられメカ、という言葉は好きではないがガンダムと戦うための悪役というところでいえばやはりザク色は強く、そして完成されている。
キットの頭部は差し替え式で指揮官機と一般機にできて、手首は左右の武器持ち手と平手、武器はライフルとバトルアックスが付属。背部ブースターはジョイントを換装して地上用と宇宙用にできる。


「つくりたいプラモデル」を「つくりたいテクニックとマテリアルとツールを駆使して完成させる快感」があるのでプラモデルはもう楽しくて仕方がないのだ。
今回のグレイズにしたって、余計な工作は一切しないでとにかく色を塗って楽しんだ。それでいて黒立ち上げが上手い具合にバシーっと決まったのでグレイズが好きかと言われたら微妙なところだが、お気に入りの完成品としてインターネットに公開できる。
そしてインターネットに公開するには完成品を100%伝えられる写真が必要だと考えているが、写真はまだまだヘタクソだ。機材も環境も足りていない。



by kenji_szmr | 2016-10-15 23:47 | diary

14.10.16

RE/100ガンダムマーク3をトリコロールにしてガンダムマーク2っぽくしてみようと思ったらストライクダガーになってしまった。
あとはもう、バックパック塗ってデカール貼ってつや消し吹いて完成にしよう。
もっと塗装が手軽にできればいいのだが。



by kenji_szmr | 2016-10-14 20:44 | diary

07.10.16

新しいツーリンググッズを買ったりもらったりしたので、晴れてるタイミングを見計らって出かけた。
アニメのオープニングでも登場する印象的なレストハウス、十国峠が今日の目的地。
何年か前、バス旅行の帰りに休憩で寄った記憶がある。あのときは霧で何も見えなかったが。


京葉道原木ICから乗って首都高、東名、小田原厚木道路を抜けて箱根新道、伊豆スカイラインへ入る。
朝は日差しが強く、錦糸町や大和市あたりの渋滞では少し暑いくらいだったが、山に入ってからはむしろ肌寒く、長袖のインナーにジャケットを羽織っただけでは少しつらかった。
もう、季節は秋だ。冷えた身体に、うどんがしみる。


展望台からは富士山が見えるはずだが、昼頃から雲がかかってしまい、見たい景色を見ることはできなかった。


伊豆スカイラインは、たぶん10年くらい前にも一度来ていて、その頃と多分景色は変わっていない気がする。
前々回は玄岳ドライブインもまだ、なにか営業していた頃だっただろうか。記憶が曖昧だ。
今日はその前を通って、身近そうな場所にある大きな廃墟の存在にゾッとしたのだった。

それでもコーナリングの練習がてら、伊豆スカイラインを南下して天城高原で降り、冷川からまた熱海方面へ戻ったのだ。
途中、亀石のレストハウスでわざびコロッケを食べて小休止。
平日ということもあるのだろうが、十国峠も亀石峠もレストハウスはあまり活気づいていなかった。むしろ、十国峠のロープウェイのガイド2名と運転士がやけに若い人たちだったことが印象的だ。

熱海峠で伊豆スカイラインを降りて、そのまま山を降りて熱海市街へ向かう。
ふたたび冷えた身体を温泉で温めてから帰るのだ。
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』でもネタにされていたが、寂れているというほどではないが平日にしても活気のある街に見えなかった。いや、駅だけは人でいっぱいだったな。

黄昏時に風呂に入り、風呂上がりにはすっかり外が暗くなっていた。
夜の熱海をふらふら歩いてみると、メシ屋よりも風俗店が目についてしまった。
海沿いの一角は、本当に集中しているのだな。写真には撮ってないゾ。


夜の熱海で食べたいものがなかったので、そのまま熱海海岸自動車道をまっすぐ走り、神奈川の海沿いから首都高に入って平和島PAでザンギ定食食べて帰宅。
本日の走行距離、381km。
HONDAの防水シューズは、ネジを手で回せばワイヤーで締めてくれるので靴紐の心配をしなくていいし、ヘンリービギンズのヒップバッグは薄型なわりに大容量なので財布、パスケース、スマホ、予備バッテリー、コンデジまとめて入るスグレモノなので、どちらも今後のツーリングのオトモになるだろう。


by kenji_szmr | 2016-10-07 23:42 | diary

03.10.16

アートラインかしわ』というイベントのプログラムに「樋口雄一 ロボット展」があり、ブライガーを見た私はいてもたっても居られなくなり、自宅から車で30分程度の距離にある会場へ言ってきた。
柏市のあちこちで様々な展示がされるイベントで、本プログラムは新柏駅から歩いてすぐの喫茶店で開催されている。
閑静な住宅街のなかにある、ごく普通の喫茶店だ。


店内の展示物はすべて「撮影厳禁」となっていた。
イデオン5点、ブライガー2点、アクロイヤー1点が展示されており、その中には今月発売予定の「スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン 発動セット」のパッケージイラストが含まれており、さらにすぐ下にパッケージサンプルが置いてある。これだけ撮影OKだった。(後日、撮影NGだったと連絡をいただいたので削除しました。)
どれも俺が生まれる前のロボットアニメで、詳しいことはまったくわからないが、その魅力は理解しているつもりだ。

少し物音をたてると響くほど静かな喫茶店で、キリマンジャロを飲みながらチーズケーキをかじる。壁にはイデオン、なんという特殊な空間だろうか。
2014年に上野で開催された『高荷義之展』で感じたものに近いだろうか。
喫茶店のオバちゃんいわく、週末にはご本人もふらりとあらわれるそうだ。

展示を見つつ美味しいコーヒーを飲んだあとは、ライコランドで冬用のバイク用品を揃える。
売場にないものは通販で買う主義。
ただし、ジャケットは絶対に通販で買わない。


by kenji_szmr | 2016-10-03 20:59 | diary

27.09.16

RE/100ガンダムマーク3にメカサフヘヴィーを吹き付ける。
表面処理とかそんな気にしなくていいぽいので、次の休みは基本色をババーっと塗ってしまおう。
ガンダムマーク3だからして、もうこの色でいい気がしなくもないが。



by kenji_szmr | 2016-09-27 20:33 | diary

24.09.16-C

ミリタリーは詳しくないので、ホビーショーの楽しみはやっぱりキャラクターものに絞られるのが私の趣味だ。
好調なのか、ハセガワのたまごひこーきガールズ痛車は季節ごとに発売されている。
冬の露天風呂、いいですね。


どう見てもファミコン色のメカトロウィーゴ“れとろ”。


先日ドラケンが発売された『エリア88』から、シンのクルーセイダーが登場。


ミッキーのトムキャットも、ひとつき遅れで発売される。
クルーセイダーもそうだが、見本にはパーソナルマークが貼られていないのは何かこだわりなのだろうか。


ちゃんと、プレイボーイはついてますヨ。


NSR500は走行動画を流しながらの展示。


タミヤからNinja H2Rが発表された。


変態バイクをガシャーっとバチピタの精度で作る。


カウルとフェンダーを外して飾ってもいいアピール、これはいい。


それと、新作コンプレッサー。
必要十分なスペックに圧力計がつき、さらにエアブラシを持ち上げるとスイッチが入り、置けばスイッチが切れる。
すげえこれ。ほしい。ください。


ザブングル、イデオンと大好評のスーパーミニプラシリーズの新作は勇者王ガオガイガー。


めっちゃ細かいけど大丈夫かこれ。


と、大獣神。
おっさんたちからしたら、大獣神ばっかり商品化されてくやしかろうな。
ワハハ。おれは嬉しいぞ。


スリーエーのスコープドッグとキリコ。


キリコだけほしい。


ダイアクロンも元気です。


そしてバンダイコレクターズからダグラム。
ダグラム!?


新作発表会としてのホビーショー、業者日に各ホビーサイトの速報が出るので「いかなくていいかな」と思うけど、自分で見てない情報がネットに流れるのはくやしくてしゃあないので、オートバイ走らせて雨のなかいってきました。
ちょっと冷めた気持ちもあるけれど、それはそれで。いい刺激になったネ。
あとね、カメラはいつものKiss X7と、レンズは北海道からつかってるSIGMAの18-250mm持っていったらマクロ、広角、ズーム一通りフォローしてくれるのでフレキシブルに撮影できました。今後も愛していきます、このレンズ。


by kenji_szmr | 2016-09-24 23:05 | diary

24.09.16-B

ホビーショー、画像が多いので分けます。

マックスファクトリーのPLAMAX1/20美少女シリーズ、島風からはじまり山下しゅんやミリタリー、リン・ミンメイやニパ子といった具合に怒涛の勢いである。
今回の展示会でも、発表済みの『ストライクウイッチーズ』や『マクロス⊿』の他にも、『艦隊これくしょん』が展示されていた。
1/20スケール、およそ10センチに満たないそのサイズで表現される圧倒的な情報量、そして適度なデフォルメは具体的にそれをフィギュアとして魅せている。


大和のグラマラスボディを的確に再現、そして迫力の艤装。


サラシにういた乳首や性的なヘソまで表現されている。
これが“プラモデル”として発売されるのだ。
すごい世界になってしまった。


アオシマは以前、あの虫を美少女擬人化した漫画のキャラクターのプラモデルを出したことがあり、文化教材とは何かをわれわれにオミマイしてくれている。
今回の『マクロスモデラーズ』にも参加しており、アオシマらしいことは何をするのかと思えば、ガウォークにライドした美少女だ。
多分プラモデルになるのだろうが、まだ何もわからない。


美少女プラモデル道を突き進み、80年代中期を走り抜けたオジサンたちを呼び戻すかと思いきやヤングのハートと股間をガッチリ掴んだコトブキヤは、破竹の勢いで『フレームアームズ・ガール』を展開する。
フレズヴェルクはスク水+ヘソモールドという、変態嗜好まっしぐらの造型をプラスチックでもって成し遂げている。
アニス先生もびっくりの圧縮おっぱいというのもまた、ストレートな変態性を増幅させている。


猫耳ロリを発表したかと思えば、オプションにバイクを持ってくる。
可動フィギュアとバイク、誰しも思いつくそのコンビネーションにモデラーはどう立ち向かうのか。


ところでアーンヴァルには色がつきました。
前髪とバイザーで眉毛が隠れて表情が怖いのも、オリジナルから変わらないですね。
未だ発売未定です。


ストラーフも変わらず不敵な笑みを浮かべます。
Blu-rayBOX購入特典は、どうなってるんでしょーネ。


各メーカーが「全身像」としてのフィギュアを展開するなか、マイペースなバンダイは好評のフィギュアライズバストに無双の技術をもってして売場を席巻する。
キラ・ヤマト発売時より言われる「目のインジェクションがすげえ」はあくまできっかけのひとつに過ぎず、それだけではなくバンダイ25年のいろプラノウハウが活かされている。
タンクトップの胸のシワ、腹筋、パーカーの流れまで「これがプラモデルである」ということを忘れさせる。


パーツ差し替えで、トレーニングスタイルというか、痴女スタイルに変身する。


オタクは喜んでましたけど、このフミちゃんの衣装ってターゲットであったであろう小中学生からしたらどうだったんでしょうね。
精通したんですかね。


シャドウと簡易塗装で立体感を増した完成見本、これをプラモデルとして見る者は少ないだろう。
PVC完成品のような出来栄えだ。


フィギュアライズバスト、Aquasのメンバーも展開されます。
『ラブライブ!サンシャイン!!』に全力です。
今回展示されたものは、目がデカール貼りか印刷されたものだったので、これから更に良くなるのでしょう。


“組み立てフィギュア”という戦い方で、“プラモデル”という単語を減らして新規顧客獲得を狙っているのだろうか。
ディズニープリンセスのお城を組み立てる“キャッスルクラフトコレクション”もそうだが、汗とシンナーの匂いが充満した模型屋にすこしシャンプーの香りがするかもしれない。
もしくはシャンプーのにおいがするお店にプラモデルが置かれる日が近いかもしれない。


デフォルメイラストを忠実に再現した“ぷちゅあらいず”シリーズも、ツール不要で組み立てられるフィギュアとして発売される。
各学年ボディ1つに対して頭が3人分、差し替え手足がそれぞれ付属という、3人並べるために同じパッケージを3つ買う必要がある、鬼畜でしたたかな売り方をする。
販売店はそれを見越して数を入れるのだろうか。難しい判断だ。


ながらくプラモデルは男の子のホビーとして君臨してきたが、それを後押しするように美少女フィギュアを組み立てるスタイルが台頭している。
美少女(ひとがた)を組めるということは、当然男性も作れるわけで、もっといえば怪獣だろうが動物だろうができるのではないだろうか。
できることから応用することで、ホビーを、模型を、プラモデルを始める入り口を広げられるだろう。


by kenji_szmr | 2016-09-24 22:15 | diary


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