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17.02.14 ぬかびら源泉郷の夜

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「ナトリウム灯に照らされた雪景色が好きなので、すこし出かけてきます」と言って宿を出た不審者は、私だ。

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橙色の静かな景色、この一人の時間がたまらなく好きで、夜景を撮りに出かけているといってもいいだろう。
観光客がほとんど居なかったということもあるが、19時過ぎのぬかびら源泉郷は、外を出歩く人もまったくいない。
まわりの音が無いのは雪のせいだけではないだろう。

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糠平トンネル。
入り口であり、出口でもある。

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然別/三国峠げ抜ける交差点。
昨年夏は、ここで通行止めだったのだ。

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夜の郵便ポスト。

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この道で、つぎの朝に運命的な出会いが訪れる。


by kenji_szmr | 2017-02-21 15:40 | photo

17.02.14 層雲峡からぬかびら源泉郷

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一日一本のバス(ノースライナー)に乗って、層雲峡からぬかびら源泉郷へ向かう。
途中、なにもないような場所(糠平国道沿い 糠平湖五の沢)に乗車専用バス停があったり、おれにはまったくわからないバスだった。
R273(大雪国道→上川国道→三国峠→糠平国道)を抜けるまったりルートを走る。
松見大橋は雪で気が付かなかったこともあるだろうが、気がついたら終わっていた。夏は、ここを、走りたいな。

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糠平ついても除雪車です。

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温泉が湧いている郵便局の郵便ポストです。

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昨年夏に引き続き、宿は中村屋さんにお世話になりました。
当日は他に宿泊客がおらず、いちばんいい部屋を貸してもらえた。
ヒャッホウ!最高だぜェ。

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層雲峡出発前にセコマで買っておいたガラナとウーロンで一休みしてから、ぬかびら探索に出たが・・・

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ぬかびら神社は雪に埋もれている。
鳥居の先を歩くにも一苦労。

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雪に埋もれても、川は凍らない。

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糠平川橋梁。
温泉街の裏手にあり、トレッキングコースにもなっている。
また、補強されているので橋の上を渡ることもできるが雪が積もっていると手すりが足元に来るので要注意。

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日が暮れるまえに重機です。

このあたりでそろそろ、Kiss x7以上のモアパワーを欲しくなる。


by kenji_szmr | 2017-02-21 15:02 | photo

17.02.14 層雲峡 その4

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温泉街の朝ははやい。
駐車場の除雪作業だ。
除けた雪は川に流すように持っていく。

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「まずければお代はいりません」と強気なラーメン屋の塩ラーメン。
叉焼とメンマをのせてデラックスに食べたぜ。
太麺が嬉しい。スープが絡んで塩にしてはこってりめの印象だった。

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R273で気がついた歩行者信号用ボタン。
本州では押し込み型のスイッチだが、こちらはタッチセンサー式になっている。
凍りつかない工夫だろうか。

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北海道名物「矢羽根つきポール」。
これがあるだけで、雪国の道路にいることが実感できる。
気持ちが切り替わるシンボルである。

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大切国道を帯広方面に向かうコンテナトラック。

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重機です。うれしい。

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シカでした。

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工事用車両を誘導するおじさんでした。

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郵便局とバスターミナルが一緒になった建物の前のポストとベンチ。


by kenji_szmr | 2017-02-21 14:35 | photo

17.02.13 層雲峡 その3

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第42回層雲峡氷瀑まつりを見てきた。
自然のつららなどを見られるのかと思っていたがそうではなく、人工的な氷の建造物をどどーんを楽しむイベントであった。
人工物だがランダムに凍りついた建造物も雪化粧がされ、北海道の屋根と言われる大雪山連峰の気温の低さと、そこに住む人々の「観光地」としてのパワーを感じられる。

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ほのぼの系。

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らっせーらー。

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ここでも近くの山林にシカを見た。

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日が暮れると建造物はライトアップされ、会場全体がムーディーになる。
老夫婦や外国人観光客で賑わい、またわたしのようなひとり旅のカメラマンもいた。
都心の駅前イルミネーションを見るのとはまた違う雰囲気が楽しめた。

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除雪重機。

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そんなんで晩飯食いはぐったのでセコマでした。
よかったですね。


by kenji_szmr | 2017-02-21 11:48 | photo

17.02.13 層雲峡 その2

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カムイミンタラで俺を出迎えてくれたのは、可愛いマスコットだった。
氷点下の気温にも笑顔で観光客を迎えてくれる、そんな彼。
ロープウェイに乗って五合目まで登る。

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黒岳駅を降りると、もうそこは雪山。
さらに、当日は吹雪いていたので視界も悪く、和やかに散歩という雰囲気ではなかった。
しかし登って降りてでは面白くない、リフト乗り場まで歩いてみよう。

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気合のはいったスキーヤーは、コースを外れて森の中をゆく。

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リフト乗り場を撮影していたら、ゴッツいのがやってきた。
たまらないタフさを感じさせる履帯。
こいつは・・なんだ。

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こんな雪景色、もう何年ぶりだろうか。
ここまでいちめんの雪は、もしかしてはじめてか。

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黒岳の遊歩道を1時間ほど楽しんだところでまた温泉街に降りてきたところで、山林にシカを見た。
250mmの望遠では足りない。
500mm望遠があれば・・・と思ったネ。

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そして除雪車です。
やったね。重機だ。


by kenji_szmr | 2017-02-21 01:29 | photo

17.02.13 層雲峡 その1

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層雲峡は、旭川駅からバスで1時間程度の場所にある。
一見、静かな温泉街だが旅行代理店の企画している「氷瀑まつり」で長年賑わっているそうだ。
ツアー客は町外れの大きなホテルに集まるようで、商店街などは雪に埋もれてひっそりと営業していた。

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ひとっこ一人いねえ、とはこういう景色かと思ったがセイコーマートはあった。
いつだって、北海道の旅にはセイコーマートがついてくる。
大雪山国立公園内に設置されているからか、看板はオレンジ色ではなく、シックなものになっている。

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ビアグリル・キャニオンのシカ肉サラダとベーコンパスタ。
シカ肉、見た目ほどパサパサしていなくてしっとりめの味があって美味い。
もっと食べたいくらいだ。

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郵便ポストと、神社。


by kenji_szmr | 2017-02-21 01:00 | photo

17.02.12 あさひやま動物園 その4

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なんと!旭山動物園にはエゾタヌキが2匹もいる!
モッフモフでございます。

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キタキツネも2匹いますが、一匹はげんきに走り回ってまして撮れませんでした。
ぐっすりおやすみのほうをご覧ください。

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またシンリンオオカミです。

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にこやかなホッキョクギツネです。

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ヒョウです。

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キンタマです。

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日が暮れてもペンギンは元気です。

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こんなところでも、旭川雪まつり。

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完全に目を覚ましたホッキョクギツネです。

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アザラシの雪像です。よかったですね。


by kenji_szmr | 2017-02-17 23:04 | photo

17.02.12 あさひやま動物園 その2

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ホッキョクギツネですが、タヌキにしか見えません。
あとはシンリンオオカミです。

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シンリンオオカミはもっと続きます。


by kenji_szmr | 2017-02-17 22:31 | photo

17.02.12 あさひやま動物園 その1

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『けものフレンズ』というアニメが流行っているそうだが、おれはそれより前から動物園が大好きなのだ。
北海道も、各地に動物園がある。
やはり旭山動物園なくして、いま日本の動物園は語れないだろう。

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なにはともあれペンギンだ。
どんな動物園にいっても、俺のメインディッシュはペンギンだ。
旭山動物園は、すぐにペンギンだったがな。

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旭山動物園を一躍有名にしたアザラシの展示。
テレビで紹介しているような、筒の中で静止する瞬間は撮れなかったが、おれらしい、幻想的な瞬間を捉えることができた。


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ほっきょくぐま館の看板に、おれはもうメロメロさ。
どんな出会いがあるのだろうか。
ワクワクしてきたさ。

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はいってまずイケメン。

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その先にいくと、カプセルに晒されたアザラシの生首。なにがあったかといえば、これはアザラシの視点体験ができるゾーンなのだ。

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カプセルからのぞくと、目の前にシロクマが。寄ってはくれなかったが、なるほど、海から顔を出したらこれがいたら怖い。このまま食われたら死ぬ。

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とはいえ、無関係なシロクマは遠目に見ればもふもふで可愛いもんである。

続く。


by kenji_szmr | 2017-02-17 22:12 | photo

17.02.12 羽田〜旭川

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早朝の羽田空港、朝6時30分頃だっただろうか。
展望デッキからは富士山が見えた。
また、それが目当てなのか他にもカメラを抱えた客が居た。

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旭川空港に到着したのは9時30分頃だ。
北海道はこれで4度目だが、冬は初めて。
東京の寒さとは違う、空気がキンと張り詰めたような寒さ。むしろ心地良いくらいだ。

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当日が最終日だったが、旭川駅前は雪まつりが開催中だった。
どの氷像もファンタジックなモチーフで、例えばこの武士や、戦うカツオ、月に向かって弦楽器を弾く男性、ペガススなど。
撮影中、カオナシが俺の前を通っていったのはなんだったのか。

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夜はライトアップされ、スケスケの氷がまた一段と輝く。

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緑橋通りがずっと氷像まつりで、ベンチには雪だるまがが可愛く飾られていた。
場所によって違う表情で、観光客を楽しませている。

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北海道の町並みで好きなのは、区画整理された道路から向こうを見ると山が見えるところ。
山道や農道からたどり着く町並み、まるでドラゴンクエストのようではないか。

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昨年夏のツーリングでも、今回の旅行でもお世話になったセコマ。
北海道、どこでもセコマがあるのでとっさの栄養補給や休息に役立ちます。
(ぬかびら源泉郷にはない。)

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旭川ラーメン 青葉のチャーシューメン。
あっさりめの醤油味がうまい。


by kenji_szmr | 2017-02-16 22:02 | photo


カメラとニッパー


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