カテゴリ:toys( 380 )

PLAMAX MF-16 minimum factory カチューシャ&ノンナ 後編

色分けがされているプラモデルということは、パーツがバラバラのまま塗ればカンタンだということで、このキットも半日程度で組み立てから塗装、仕上げまでできるのだ。
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肌色以外は適当な塗料をサフレスでベタ塗り。ノンナのベストだけ光沢仕上げ、ほかは半ツヤとツヤ消しでコーティング。
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ツヤのコントロールというのは面白いもので、10センチ程度のフィギュアでも質感の差を出して情報量を増すことができる。
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スミ入れなど立体感を増すための仕上げは最低限に。
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ノンナのオッパイは立体的になるように上と下で色をわけてみたがあまりわからないですね。
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瞳はデカールが5枚ずつセットされているので、失敗しても大丈夫。今回は一発でできた。
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カチューシャをノンナに固定するための、ちょっとした凹みはありますがダボではないので接着必要です。
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ちょっと下がりますね。
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1/20スケールの女子高校生のプラモデル、たいへん手頃に楽しめるので、これを機にフィギュアデビューというのもいいでしょう。
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秋の夜長にプラモデルはいかがですか?
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by kenji_szmr | 2017-10-25 21:05 | toys

PLAMAX MF-16 minimum factory カチューシャ&ノンナ 前編

先月発売された美少女プラモデルに手を付けることにした。
プラマックスシリーズは、メカも美少女もどんとこいのプラモシリーズで、駆逐艦島風と艦むす島風のセットという、デラックスな内容から、ダグラムやテンカイナイトなど、オッサンからチルドレンまで幅広くフォローしている。
そんな中から『ガールズ&パンツァー 劇場版』よりカチューシャとノンナのセットが発売された。モチーフおよびパッケージイラストは、モデルグラフィックス2013年4月号のイラストから。
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早速ですがパンツです。
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ノンナさんのパンツを組み立てるとこうなります。色を塗ってないとちょっとエッチですね。
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ちゃんとスカートをはかせてあげましょう。
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これはカチューシャの尻です。サイバイマンに自爆されたヤムチャではありません。
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カチューシャのヘルメットはじめ、さまざまなパーツが一体成型なのでランナーからパーツを切り出すと具体的にわかりやすい部品が集まっていきます。美少女フィギュアの楽しいところですね。
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色分けもシンプルにできているので、素組でも楽しめるでしょう。
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半日くらいで組み立てから塗装まで完了。楽しいプラモデル。
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by kenji_szmr | 2017-10-25 20:43 | toys

HG 1/144 局地型ガンダム(北米戦仕様)

肩に大砲を背負ったモビルスーツが好きなので、この局地型ガンダム(北米戦仕様)は待望のオリジンガンダムである。
しかし、バリエーション展開前提のMSDシリーズとはいえ、細切れのランナーに「MSマシンガン」とか「ORIGIN MSD MS(2)」って書いてあると少し、こう、プラモデルってそういうもんだとわかってるんだがガキの頃にMSVの箱を開けて、連邦系の新金型の豪華さに胸を躍らせた経験はもう、こないのだろうかと寂しくもなる。
しかしそのバリエーションキットは、見方を考えれば成熟したセオリーに乗っ取り組み立てることで攻略は容易いということでもある。
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火曜の夜に仮組を初めて、エッジをスポンジヤスリでまるめつつ表面を少し荒らす。
マスクを後ハメ加工できないもんかと少し考えたが、防塵ゴーグルが邪魔で後ハメ加工できないことがわかったので諦めた。
手首は次元ビルドナックルズ(丸)に変更。それ意外の加工は得になし。
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フォトンブラッドのようなオレンジ色のラインは、黒いサーフェイサーの上に直接ガイアカラーのピュアオレンジを吹き付けておき、マスキングしてその上に基本色をかぶせることにする。
基本色を塗ってからオレンジをかぶせるのは、たぶん発色がちぐはぐになるだろう。
極細マスキングテープってのは、こういうとき便利。
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ボディはクレオスのオリーブドラブ(2)、濃い緑はガルパンカラーのプラウダダークグリーン、グレーはガルグレー、関節はモデルカステンカラーの履帯色、武器類はバーチャロンカラーのフレームメタリックの上に履帯色をかぶせた。
手首はこだわりの暗緑色(中島系)、顎やダクトはピュアオレンジの余ったやつにバーチャロンカラーのマイルドオレンジを少しまぜて色をボカす。
フルアーマーガンダム色にしようと思ったが、リアルタイプガンダムも混ぜたようなツートンカラーでぼんやりした仕上がりを目指す。
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スミ入れして、適当に余っていたデカールを貼って、ガイアフラットクリアーでコートして完成。
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キットのアクション性はこれといって特筆すべきことはなく、肩のポリキャップが上にむいたり、肘と膝が二重関節でよく動く。どこまでも動くということではなく、あくまでシンプル。
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ザクに続いて制作したオリジン系キット、HGUCのようなシンプルさと、たまに作るならバリエーションも飽きないだろうという、ほどほどに楽しめる内容で面白い。
オプション類を集めるつもりでいくつも本体を買うことになると考えるとアレだが、色塗って遊ぶにはどのキットを選ぶかは付属武器で決められるといえなくもない。
シブいとも違う、手軽というには軽すぎる。ガンプラHGシリーズ、これは週末モデラーへ向けた「積まずに組めるもの」という位置づけでいいのだろうか。
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by kenji_szmr | 2017-10-13 00:02 | toys

MG 1/100 ダブルゼータガンダム Ver.Ka

マスターグレードダブルゼータガンダムが発売されたのは99年の12月。
その頃うまれた子供はもう高校生どころかぼちぼち卒業する頃だし、『機動戦士ガンダムZZ』放送から13年で発売されたキットのさらに倍の時間が経って発売された、ダブルゼータガンダムの決定版と言えるキットがこれだ。
デザインによる可動の制約は致し方なし、いやむしろロボットなので人間と同じような、ましてアニメのような中身を無視したアクションなどできるわけがないのだが、今回のダブルゼータガンダムは引き出し式の肩や二重関節の腕など、旧ダブルゼータから更に進化している。
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使える素材が変わった(増えた)こともあり、やはりGフォートレスもロック機構がしっかりしていて、コア・ベースのかかとがボロンと外れることもないし、コア・トップの腕がくたびれてくることもない。
また、コア・ファイターが2機付属するのでコア・トップ、コア・ベースで並べるときに自然な状態になる。
が、「始動!ダブルゼータ」ではもう1機コア・ファイターが飛んでいるので完全な劇中再現とはいかないもどかしさはまた、つき纏う。
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全体的なシルエットもメリハリがきいて、遠目に見ても納得のダブルゼータガンダムである。
スミ入れしながら組み立てて、丸一日かけて完成。週末モデラー、いいやライトなガンプラユーザーにはすこしボリュームのあるキットのように思えるが、パーツは多くないので実際、そんな手間はかからない。
変形合体が再現できるダブルゼータとしての最高峰。近日中に強化型ダブルゼータ用パーツもプレミアムバンダイで受注開始とのことだし、そのままフルアーマーも期待していいだろう。

しかし、ヴィクトリーもそうだったが肘の中に手首を収納するために「もう少し肘を大きくする」という選択はないのだろうか。
また変形のために小パンチに差し替えるのだ。


by kenji_szmr | 2017-09-27 19:48 | toys

17.09.26

プラモデルの色を塗ることを否定するわけではないが、30年前のガンプラは色がない。
小学生の頃は、筆でペタペタ塗って「色をのせる」ことも楽しかったし、変な筆ムラできても気にしないで完成品として楽しめた。
いつしか、エアブラシはじめツールを揃えて「表現を突き詰めて完成させることを目指す」ことを意識してやるようになってから、プラモデルはなお、俺の生活から近くなり、趣味として遠くなっていった。
プラモデルを完成させることが辛くなってきたのであれば、完成を娯楽と考えずにむしろ、工程をとにかく楽しむようにすればいい。

そう、組み立てることが楽しいキットを選んで遊ぶ。
きょうは1/144パーフェクトガンダムを作った。
秋葉原のあみあみで500円しないで買えるんだぞ!
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箱を開けて、2時間ちょっとで完成。
ゲート処理はそこそこにして、ニッパーとナイフだけ使ってバリを取ってMr.セメントSP(スーパーパワー)でもりもり接着していく。
組み立てることが楽しい。具体的にわかりやすいパーフェクトガンダムのパーツを組み合わせる快感がある。
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そもそもこのキットは非常によくできている。
パーツの割り方は非常にシンプルでいるなかに、ポリキャップを要所につかい、方や足首など「関節パーツ」を組み込むことでもっさりしたデザインながらアクションポーズを意識した設計となっている。
また、顔の造型も歴代ガンダムの中でもトップクラスに男前である。写真は背中だけど。
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マンガでも印象的なビームサーベル二刀流。ベストメカコレクションのガンダムのビームサーベルは円柱だが、パーフェクトガンダムはビームのカタチをしている。
パッケージイラストでパーフェクトジオングに肉薄するシーンでは、サーベルは白いが塗装見本では傾向ピンクに塗るよう指示されている。
キットに封入されているメカニカルファイルにも書いてあるが、MSVであるなかでもさらに「カスタム機として楽しんで欲しい」ということなので、ビームサーベルの色なんて瑣末な問題だろう。
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色を塗ることで「完成」となるであろうプラモデルだが、あえてこの状態で完成とさせることが楽しい。
切った貼ったの削ったの、そういうのは抜きにして作りたい、ただシンプルに楽しみたい。
これが今回のテーマ、ランナーを愛する、成型色を楽しむ、キットを素のままで組み上げることで気づくこともあるだろう。
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40年前は存在しなかったツールやマテリアルを使うことで、古いキットも味わい方がまた変わってくるということだ。
たとえばグッドスマイルカンパニーの鋭いニッパーでゲートを切れば、53や88が折れてしまうリスクは減らせる。
さらに接着剤も、ここ数年で速乾タイプであったり接着力を増したものが発売されている。乾燥前のパーツをうっかり触ってしまって指紋をつけることもないのだ。セメントSPはとくに凄い。すっと流し込めばまたたく間にパーツがピターッバシっとくっつく。旧キット素組プレイにもってこいの接着剤である。

さて、古いプラモも楽しいが2017年の新製品も楽しい。
コトブキヤのヘキサギアシリーズは、プラモ的でありブロッグ玩具的な、フレームアームズともアプローチが異なる遊びを提供している。
ガバナーの全高は10センチに満たない。ミクロマンのようなサイズだが、デザインとプラ素材を活用して関節が壊れにくかったり、遊びやすいようになっているようだ。
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小さなフィギュアだけでナニを・・・ということではなくレイブレード・インパルスなどの巨大メカとあわせて遊ぶのだ。
フィギュア+メカニックという遊びはやはり、ミクロマンというか、遊びがワイドなSFランドを彷彿とさせる。
あとローズはケツが凄いです。買いです。
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フィギュアといえば、ねんぷちの愛里寿ちゃんとみほちゃん(シクレ)かわいいです。
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by kenji_szmr | 2017-09-26 19:55 | toys

機動戦士ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ザクII C型/C-5型

HGザク(オリジン)は、以前から気になっていたのだが「シャア専用はいらない」ので、ずっと緑色が出るのを待っていた。
ガンダム(オリジン)も、MGが発売されているが、持て余すのでHGを待っている。今度でるシブめの色のやつをトリコロールにしてもいいだろう。
さて、このザク(オリジン)は見てわかるとおり以前発売されたシャア専用ザク(オリジン)などと続くキットである。

C型とC-5型が組み立てられるようになっていて、また武装も充実している。
HG量産型ザクのプロダクトとしては、実に14年ぶりの製品化となり、これが“最新のザクのプラモデル”である。
1/144スケールのザクとしては、間にRGがあるのでそんな驚くことではない。

パッケージイラストと塗装済み完成見本や、私のイメージのザクよりは、だいぶ緑が暗い成型色である。
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今回、初めてオリジン版ガンプラを手にしてみたのだが、現行のHGUCシリーズなどと比べても、どこか懐かしさがある。
対象年齢が広いとかそういう話ではなくて、もともとのデザインがそうさせているディテールのせいか、少し前のHGシリーズを組んでいるような感触だ。
それでいて、ゲートが楔形だったりパーツのあいまに入るようになっていて、完成後に目立たないなど、近年のガンプラらしい「気遣い」もある。不思議なキットだ。

胸は緑の襷が内側に入るようになっていて、さらにガンダム00シリーズから使われている引き出し式のボールジョイントで、MS用マシンガンやばMS用バズーカA2型をしっかり構えることができる。
完成後、全く見えなくなるがフレームのようなグレーのパーツを使ってポリキャップを固定する。
2015年発売のシャア専用ザクIIからの設計となるが、立体的な構造で、非常にガンダム的に感じる。
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ほとんどザク系のプラモデルを作ったことがないので恐縮だが、この左肩の構造はシンプルでいて、画期的だ。スコープドッグ等にも使われている接続方法だったか、肩を包み込むスパイクアーマーに余裕を持たせてポーズの幅を広げることに成功しているのだ。
さらに、スパイクアーマーはどうしてもパーツのつなぎ目が出てしまう分割だが、さきにD1(25)にこれを組み合わせてつなぎ目を消して、塗装してからE1(17)と(16)を組めばどうだろう、おおよそ目立つ分割を消して、アーマーの中に隠れるパーツは面倒な処理や後ハメ加工をしないでいい。
あくまでも、提案の一つだが。
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撮影しながら、2時間ほどでザクになる。今回は、見慣れたカタチのC型として完成させた。
上半身、首や腰は二重関節、肩も引き出し機構やアクションを妨げないように逃げるアーマー、4P構成の肘関節によってしっかり曲がる腕、股関節の前後スイングや、ハーフパンツを履いたような黒いパーツを挟んで腿にロールを入れたり、ガンプラがガンダムの構造をもってして組み立て式アクション玩具として進化してきたかが、よくわかるキットだ。
天国なんてあるのか考えたくなるような懐かしさのある、少しうるさいモールドは好みが分かれそうだが、15センチ程度のプラモデルの情報量を増やすには、いいのではないかと思う。
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HGガンダムがREVIVEされたが、ザクはREVIVEしないものか、と考えてみたがどうもこのキットがその答えではないだろうか。
TV版ザクのパッケージではない、REVIVEガンダムと比べるとディテールが浮いてる、などの違和感がなければ、本ザクは非常に優れた最新版ザクとなっている。
また、組み立ては非常に簡単でストレス無く完成させられるので、塗装の練習のために組むキットとしても最適だろう。スミ入れ、ヨゴシなどもザクなので、気が楽にできるのではないか?
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by kenji_szmr | 2017-09-05 22:16 | toys

グッドスマイルカンパニー 艦隊これくしょん -艦これ- 1/8 Prinz Eugen(プリンツ・オイゲン)

ゲームはまったくやらないけど、声がかわいいので惚れて、フィギュアはオッパイとかおへその造型が気に入ったので買いました。
腹部からパンツ、鼠径部もやっぱりすごかったです。
艤装をセットするダボはそのまんまだとアレに思えた写真だけちょっと加工してます。

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by kenji_szmr | 2017-07-18 22:49 | toys

AMAKUNI 1/8 艦隊これくしょん -艦これ- 島風

ケツと腹、鼠径部の造型がもうたまらないので中古で買った。

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by kenji_szmr | 2017-07-18 22:32 | toys

古いプラモデル

ガキの頃からガンプラが好きでしょうがなくて、じゃあなんで好きだったんだろうって多分コミックボンボンなんかのSDガンダムがあったり、Gガンダムのリアルタイムがあったからだろう。
それでもデザインを直感で好きになったのはZガンダムシリーズだった記憶がある。
だが90年台中盤、いまほど量販店もないし地方都市の模型屋やオモチャ屋に古いプラモデルの再生産分が潤沢に入荷するものではない。

特に1/100シリーズは買う機会がなかったように記憶している。
いまもう、立派な模型屋さんもあちこちにあるし、俺もお金を持っている。
ともなれば、憧れたあのキットをちょっと豪華なランチ気分で買うのだ。
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俺と同い年のキット、箱を開けたらババーンとガンダムマーク2のパーツが出て来る。
ガンダムマーク2は、俺を待っていたようだ。
俺もまた、ガンダムマーク2を待っていたのだ。
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何故か袋に入っていない青いパーツもいい。
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そしてΖガンダム。このパッケージ最高じゃないですかね。
横長のパッケージ半分にイラストを配置して、もう半分に可変ギミックを掲載。
ダイナミックで知略的なデザイン。他にない。具体的に感動する。
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こちらもガンダムマーク2同様、具体的にΖガンダムとわかるパーツが満載だ。
いやもう、これほかにない。
大きい。嬉しいサイズ感。
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青いパーツのパリっとした青さ。
そして垂れ乳と呼ばれる胸部パーツ。
ビームライフルも伸縮できるような構成になってる。たいへんデラックスなキットだ。
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フライングアーマーのパーツ、厚くて薄い。
それでいてこの正確なシルエット。
力強さ、比較的スマートな印象のあるゼータガンダムだが、立体的に見ればゴツゴツしてスパルタンなディテールが魅力でないだろうか。
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パーツを眺めているだけで楽しいプラモデル、いつだってプラモデルは楽しい。
組んでみてつまらないと感じたそれは、つまらなくなるように作ってしまったからではないだろうか。
完成を目指すためにつまらない作業をする必要はない。楽しいことをどう楽しむか、考えながらやるのはどうだろうか。

組み立てないのもその楽しみの一つ。
もし、組み立てるのであれば30年前とは違うツール、マテリアルでやってみてはどうだろうか。


by kenji_szmr | 2017-07-18 22:18 | toys

【完成】メガミデバイス SOL ホーネット

ひょこっ
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ナニ見てンだよ〜
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ゲラゲラ
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へらへら
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シャキーン
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ババーン
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ヘルメットを脱いだ感じ好き
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by kenji_szmr | 2017-07-06 23:47 | toys


カメラとニッパー


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