カテゴリ:toys( 389 )

コトブキヤ ガールズ&パンツァー劇場版 1/7 島田愛里寿 水着ver.

▽ロリコンなので、女子大生の水着フィギュアを買うこともあります。
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▽鼠径部のシワが凄いな、と思います。
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▽肩紐の浮いた感じと、ショーツのビキニブリッジがヤバいです。
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▽基本的につるぺたです。
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▽お腹の張り具合とショーツの隙間(2度目)わかりますか?
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▽お腹です。
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▽エッチな写真です。
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▽ボコパーカーを脱いだ状態のパーツを装着して、背徳感のある写真を撮ります。
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▽サマーパーカーというのでしょうか、水着にパーカーというSTYLEいいですね。
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▽ダボついたシワ、ボコ顔のフードが可愛さを演出します。
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▽くたびれた袖がいいですね。
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▽デザインは、劇場版Blu-rayの映像特典で着ていたパジャマと同じボコですね。
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▽健康的なセクシーロリータです。
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▽ないけどバストをバストアップです。
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▽様々なロリコンフィギュアを見てきましたが、こちらの愛里寿は間違いなくロリコンが企画して、ロリコンが作って、ロリコンに向けて売っています。
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by kenji_szmr | 2018-01-24 00:46 | toys

コトブキヤ ガールズ&パンツァー劇場版 1/7 ダージリン水着ver.

たまには色気のある水着フィギュアを買う。

▽メリハリの利いたボディが健康的に眩しいですね。
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▽コトブキヤSHOP限定特典「ロングヘアーパーツ」。
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by kenji_szmr | 2018-01-24 00:32 | toys

タミヤ 1/35 WWI イギリス戦車 マークIV メールを使ったサメさんチーム車両

タミヤのマークIVをさっと組み立てて、市販のデカールキットとモデルカステンのデカールを使い、サメさんチームの車両をそれっぽく再現。
劇中車両にはビームレールはないし、マストに見立てたアンテナも作っていないので、そういう「再現度の高い」完成品はモデルグラフィックスとか、アーマーモデリングを読んでみてください。
うごく戦車のプラモデルってのは、けっこう楽しいもんです。

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by kenji_szmr | 2018-01-14 23:26 | toys

アオシマ 1/24 アスラーダG.S.X ROUND 1

アオシマの1/24サイバーフォーミュラシリーズに、待望のアスラーダG.S.Xが登場。
2015年秋の全日本模型ホビーショーで発表され、いまか、いまかと待ち続け今年の秋に受注開始、2017年を締めくくるクリスマス前に発売された。
長年続くシリーズの集大成、あるいはターニングポイントとなる本キットは、アニメモデルとカーモデルを両立するアオシマならではの企画と言えるだろう。

▽パッケージイラストは重田智描き下ろし。速水奨のナレーションが聞こえて来るような臨場感がある。
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▽組み立てるのは「いつか」にしておいて、ランナーを見て楽しむ。
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▽キャラクターモデルとカーモデル、どちらとしても楽しめるというコンセプトで開発された本作は、カラー再現されたパーツが用意され、素組でも十分に楽しめるようになっているそうだ。
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▽ほどほどにエッジの利いたパーツが魅力的だ。
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▽オープニングでも印象的なホイールキャップも付属。これによりほとんど隠れてしまうホイールはシルバー塗装済みとなる。
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▽個人的にG.S.Xの好きポイント。ボンネット。この逆三角形なシルエットがヒロイック。主役メカらしい。
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▽アスラーダはケツから見てもヒロイックで、直線と曲線の配分がイイ。男の子である。
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▽エンジンの銀も塗装済み。
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▽ハヤトもくっきりしたディテールで再現されている。
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▽ヘッドライトなどのクリアパーツ内のパーツはメッキされている。こういう「気遣い」が嬉しい。
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▽組めば見えなくなるブレーキも立体的で、まして組み立てる工程がある。スケールモデルの文法でキャラクターモデルに攻めている。
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▽ところでこのキット、パッケージ開けると上のほうに色付きのランナーが入ってて、そのしたにグレーのパーツが入ってるんですよ。こういう封入の仕方って、やっぱり「模型屋の店頭で箱を開けて見てもらう」をマーケティングしてるんだろうか。
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▽シート。
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▽H型シフト。
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▽模型屋の店頭で、アスラーダと目が合ったら必ず買うのだ。
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さて、私はカーモデルについてはオーナーズクラブくらいしか作ったことのない素人ですが、本キットのパーツ総数はキャラクターモデルでいえば黎明期のマスターグレード程度。
また、アスラーダじたい「わかりやすいカタチ」をしているので内部再現パーツにしても「わかりやす」くなっているの。
さらにグレー、ホワイト、ブルー、レッドと、さらに塗装済みパーツを組み合わせることでカラフルな主役メカを無塗装でそこそこ再現できるパッケージだ。

アニメマーキングを再現するデカールだけでなく、色分け用デカール、さらに妄想スポンサーデカールまで付属した豪華キット。
カーモデルらしいパーツ再現と、アニメモデルらしい色分けによるキャラクター再現が融合したハイブリッドプラモだ。
定価4800円(税抜き)ではじめる『アニメカーモデル』は、まちがいなく面白さレッドゾーン。


by kenji_szmr | 2017-12-21 23:46 | toys

PG 1/60 ガンダムエクシア(LIGHTNING MODEL)

2017年末のフラッグシップアイテムとしてリリースされたパーフェクトグレード ガンダムエクシア。
ライトニングモデルと通常版のバリエーションで発売され、ユニコーンガンダムのようにLEDユニットだけ手に入らないという事故を未然に防いでいる。
いや、ユニコーンはバンシィやフェネクス、サイコフレーム色のバリエーションの都合でLED別売りにしたのだろうか。

『ガンダム00』10周年ということは、エクシアに一目惚れして当時発売されたエクシアを順番に作ったり、最終回までに発売されたヴァーチェを全部買ってみたりした、そんな記憶がフラッシュバックする。
10年目のパーフェクトなエクシアは、なにより欲しかったエクシアである。
本当にもう、これ以上のエクシアはないだろう。

▽スミ入れとかそういうこともしない。ガガガガガガンと組み立てる。光る。
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▽1/60ビッグスケールに詰め込まれたLEDは同時にさまざまな色で光る。
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▽AmazonVideoで『ガンダム00』見ながら、だらだらと組み立てる。1話から見始めて、ちょうど最終回を見終わったら完成した。
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▽LEDユニットは全身に伸びている。電源はユニコーン同様、台座に仕込まれる。
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▽スイッチを一回押すと、GNドライヴがくるくるまわって光る。写真では撮影に失敗している。
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▽すこし明るめにするとこんなぴかぴか光る。嬉しい。
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▽水色のパーツが発光するのが楽しい。
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▽さらに、紫を経てトランザムな赤色に変化するのが最高。
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▽動画にしました。見てください。


作業しつつ改めて『ガンダム00』を見直すと、ガンダムマイスターたちは少女漫画的な影を持ち、その他キャラクターもそれぞれの行動でシナリオが進み、また序盤は無敵のガンダムも物量作戦に負けたり擬似太陽炉の登場で全滅する最終回など、好き嫌いはありそうだが、実に味わい深く、噛みごたえのあるガンダムだと改めてわかった。
すべて劇場版までの伏線として見れば、はっきり「好き」と言えるガンダムになる。
ゲームでの戦闘BGMで使われている『FIGHT』は川井憲次独特のヒロイックさが強く、パトレイバーの 『朝陽の中へ』や『SCRAMBLE』以上に気分が高揚する一曲だ。

そしてこのパーフェクトグレードガンダムエクシアだが、パーツが全体的に大きいのでバリバリ組み立てられる。
デタラメに細かいパーツを組み合わせていくストレスがないので、それこそ一日がかりで作れるので、年末年始、こたつにはいってゆっくり作るのもいいだろう。
バンダイのガンプラの「いいとこ」って、モノにもよるがストレスが比較的少なく組めることではないだろうか。


by kenji_szmr | 2017-12-06 21:03 | toys

フレームアームズ・ガール 1/7 源内あお

▽ぱんつが撮影したくなっただけ。
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by kenji_szmr | 2017-11-29 22:44 | toys

フレームアームズ 1/100 ドゥルガーI:RE

フレームアームズは、パッケージサイズと手にとったときの密度感が非常に満足度が高く、ついレジに持っていったり通販でポチっておきたくなる。
フレームアーキテクトによる自由自在な組み換えと、バリエーション豊富な外装やモデリングサポートグッズも魅力。
1/100スケール相当の完成サイズも組み上げたときの「モノ感」が非常によい。

難を挙げれば、アーキテクトの関節がややユルかったり、プラに粘りが無いので無慈悲に割れる、ま組み立て前の洗浄が必須なところか。
アーキテクトはなんどか改良されており、旧製品も「:RE」シリーズとして新型アーキテクトを封入したパッケージとなり、製品のアップデートも行われている。
だが肩や腰など、外装の重量に対して強度不足で、ポーズをとらせるとすぐにコケることもあるので、軸を太らせるなど加工は必要だろう。

▽西洋甲冑のようなデザインが気に入ったドゥルガーIをミッドナイトブルーで塗り、金をアクセントにしてみた。
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▽ミッドナイトブルーはおもった以上に黒い。KMFの蜃気楼やガンダムアストレイゴールドフレーム天に見えなくもない。
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▽外装パーツのブースター(両肩)が力強い印象を与える。
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▽クリアレッドのパーツが重なる部分はブライトシルバーで塗り、クリアを際立たせる。
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▽アーキテクトは非常にシンプルだが、外装パーツを取り付けてもじゅうぶんなアクションはできる。
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▽ヘルメットが大きいのと、末広がりなシルエットはデフォルメされたような印象を受ける。
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▽やはりロボット玩具は素立ちが一番かっこいいのだ。
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by kenji_szmr | 2017-11-29 22:37 | toys

1/100 ゾゴック

あなたはプラモデルを作るとき、どんな気持ちでパッケージを開けますか?
おそらく「雑誌やネットで見たような作例のように改造して色を塗って」とか「とにかくこのキットを組み立てたい!遊びたい!」など、シンプルな思考が支配しているはずです。
私もそうです。プラモデルを「どうつくろうか」考えることが楽しい時間です。これはモデラーだからわかることであり、手足の動くロボットのオモチャで遊びたいからではなく、組み立てる工程を“楽しい時”として過ごせる趣味をもっているからこそのプレシャスタイム。

いつ作り始めてもいい、組み立てるのを途中でやめるのも自由だ。
ルールなんてない。
作る者とやめる者、ただそれだけである。

なんどか書いていることだが、私は基本的に「手を加える」ことをしないようにした。
プラバンやパテは作業机の引き出しに入れてあるが、もう何年というくらいに使っていないことは、またこのブログを読んでいただければわかるだろう。
カッコつけていえば「素材の味を活かす」とか「刺し身」などと表現できるが、完成こそすればそう言えるが、改造しなくなった理由はそうではない。

時間がないのだ。
30歳を過ぎて、仕事もほどほど忙しく、そして天気が良ければツーリングに出かけ、平日の夜は酒を飲んで寝る。
プラモデルにさくリソースが減っているという事実がそこにある。

それは決してプラモデルに飽きてしまったということではなく、プラモデルだけが人生ではないと気づいた時に、プラモデルをやるためにはプラモデル以外も知っていないと、経験していないと人生は楽しくならないとわかったのである。
ではプラモデルをいかに楽しむか、ともなれば一つのキットに向き合う時間を少なくする。
手を抜くわけではない。作業日程を8日程度に締め切りを設定し、その間にできることをやって、キットを終わらせて次に行く。

プラモデル、いや模型とは経験の積み重ねがあってこそ先があり楽しみが広がる趣味である。
いつまでも一つのキットに時間をかけてしまうと、つぎつぎに現れる「作りたいキット」まで手が伸びない。
そう、自分はそういう人間なのだ。新しいものが欲しいのではない。新しい経験をしたいのだ。

となれば、いかに短時間で「仕上げる」かを考え、箱をあけてビニールを外し、ひとつめのパーツを切り出した瞬間からすでに戦いははじまっている。
いま、ここにいるキット(今回は1/100ゾゴック)を一晩で経験したい。
写真を撮りつつ、記事構成を考えつつ(写真の現像をするころにはすっかり書きたいことは変わっている)、パーツのひとつからモールドまで手にとり、組み上げる。

また、色を塗らないことは決して悪ではなく、更に手抜きではないのだ。
先日のガンダムベース東京の展示を見て、ガンプラのカラフルさに感動したので、やはりここでランナーが3色にわかれ、キャラクター再現しているこのキットをあえて「塗らない」ことで「1/100ゾゴックというプロダクト」を体験してみるのだ。
素組は、おそらく誰が作ってもそう差はでないだろう。コンテストに出すわけではない。あくまでも俺の楽しみ、おれの時間でおれのゾゴック。

▽ズゴック先輩が見守ってくれています。
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▽ランナー状態からわかる、具体的なゾゴックのカタチ。
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▽工具はグッスマニッパー、アートナイフ、Mr.セメントSP(スーパーパワー)です。
 セメントSP、マジで速い。超攻速で作業が進む。
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▽たった3工程でわかるアームパンチ。固定用のパーツが割れる。
 もうパーツにガタがきてるのでテンションかかるトコは耐えられない。
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▽目の黒い部分は別パーツ。この色が本体と違うだけでもう印象が違う。
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▽ゴッツいゲートはグッスマニッパーでバシバシ切断して、すり合わせの悪くなったパーツはセメントSPで速攻で強力に接着することで、ラジオ聴きながら小一時間で組み立て完了。
 この快感は、まるでおれがスーパー・ストロング・マシンになった気分だ。
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▽ブーツとパンツが強い。プロレスでいうとストロングスタイル。
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▽たくましい背中。
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▽そのたくましい背中に宿る闘志をあらわしたかのような顔。
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▽しかしその瞳はベビーフェイス。
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▽力強いアクションでおれたちのハートを鷲掴みだ。
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さて、いかがだろうか。
塗料をいっさい使わずに組み立てる30年以上前のキットの魅力が少しでも伝わっだろうか。
超大作を目指して時間をかけてじっくり作り込むのも楽しい時間だが、成型色そのままの色を活かして箱開けてババーっと完成させることで、そのキットの新たな魅力を知ることができるだろう。


by kenji_szmr | 2017-11-29 00:13 | toys

17.11.22

秋のホビーショー会場で購入したMGウイングガンダムフェニーチェリナーシタのスケスケなやつを組み立てる休日。
もとの機体は砂埃っぽい色をしたパーツが白くなっているので、イタリア感が減ってヒロイックなガンダムに仕上がっている。
番組後半を盛り上げた準主役メカのハイディテール版で、ウイングガンダムをベースにほとんどのパーツが新金型。ベースとはなんぞやってくらい豪華に見える。
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ウイングガンダム感がほぼなくなているのだけど、パーツがしっかりウイングガンダムしているので、ゼロやゼロカスタムのバリエーションということがはっきりわかるんだね。
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メモリアルアクションもしっかりできるので、パーツ差し替えなしでもファイティングアクションできるのです。
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フェニーチェリナーシタを撮るついでに、しばらく前に素組してオモチャにしたスターバーニング。
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ビルドバーニングガンダムをベースにしたキットだが、作中ではビルドバーニングガンダムの系譜となるような存在。
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ベースとなるガンダムは存在しない設定だそうだが、顔はシャイニングガンダムに似ている。
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また、プラモデルはアクション性の高いキットだが静のシルエットが非常にキレイにまとまっているので、これはアクションさせないで飾るのがベストではないだろうか。
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by kenji_szmr | 2017-11-22 22:50 | toys

PLAMAX MF-16 minimum factory カチューシャ&ノンナ 後編

色分けがされているプラモデルということは、パーツがバラバラのまま塗ればカンタンだということで、このキットも半日程度で組み立てから塗装、仕上げまでできるのだ。
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肌色以外は適当な塗料をサフレスでベタ塗り。ノンナのベストだけ光沢仕上げ、ほかは半ツヤとツヤ消しでコーティング。
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ツヤのコントロールというのは面白いもので、10センチ程度のフィギュアでも質感の差を出して情報量を増すことができる。
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スミ入れなど立体感を増すための仕上げは最低限に。
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ノンナのオッパイは立体的になるように上と下で色をわけてみたがあまりわからないですね。
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瞳はデカールが5枚ずつセットされているので、失敗しても大丈夫。今回は一発でできた。
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カチューシャをノンナに固定するための、ちょっとした凹みはありますがダボではないので接着必要です。
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ちょっと下がりますね。
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1/20スケールの女子高校生のプラモデル、たいへん手頃に楽しめるので、これを機にフィギュアデビューというのもいいでしょう。
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秋の夜長にプラモデルはいかがですか?
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by kenji_szmr | 2017-10-25 21:05 | toys


カメラとニッパー


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