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機動戦士ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ザクII C型/C-5型

HGザク(オリジン)は、以前から気になっていたのだが「シャア専用はいらない」ので、ずっと緑色が出るのを待っていた。
ガンダム(オリジン)も、MGが発売されているが、持て余すのでHGを待っている。今度でるシブめの色のやつをトリコロールにしてもいいだろう。
さて、このザク(オリジン)は見てわかるとおり以前発売されたシャア専用ザク(オリジン)などと続くキットである。

C型とC-5型が組み立てられるようになっていて、また武装も充実している。
HG量産型ザクのプロダクトとしては、実に14年ぶりの製品化となり、これが“最新のザクのプラモデル”である。
1/144スケールのザクとしては、間にRGがあるのでそんな驚くことではない。

パッケージイラストと塗装済み完成見本や、私のイメージのザクよりは、だいぶ緑が暗い成型色である。
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今回、初めてオリジン版ガンプラを手にしてみたのだが、現行のHGUCシリーズなどと比べても、どこか懐かしさがある。
対象年齢が広いとかそういう話ではなくて、もともとのデザインがそうさせているディテールのせいか、少し前のHGシリーズを組んでいるような感触だ。
それでいて、ゲートが楔形だったりパーツのあいまに入るようになっていて、完成後に目立たないなど、近年のガンプラらしい「気遣い」もある。不思議なキットだ。

胸は緑の襷が内側に入るようになっていて、さらにガンダム00シリーズから使われている引き出し式のボールジョイントで、MS用マシンガンやばMS用バズーカA2型をしっかり構えることができる。
完成後、全く見えなくなるがフレームのようなグレーのパーツを使ってポリキャップを固定する。
2015年発売のシャア専用ザクIIからの設計となるが、立体的な構造で、非常にガンダム的に感じる。
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ほとんどザク系のプラモデルを作ったことがないので恐縮だが、この左肩の構造はシンプルでいて、画期的だ。スコープドッグ等にも使われている接続方法だったか、肩を包み込むスパイクアーマーに余裕を持たせてポーズの幅を広げることに成功しているのだ。
さらに、スパイクアーマーはどうしてもパーツのつなぎ目が出てしまう分割だが、さきにD1(25)にこれを組み合わせてつなぎ目を消して、塗装してからE1(17)と(16)を組めばどうだろう、おおよそ目立つ分割を消して、アーマーの中に隠れるパーツは面倒な処理や後ハメ加工をしないでいい。
あくまでも、提案の一つだが。
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撮影しながら、2時間ほどでザクになる。今回は、見慣れたカタチのC型として完成させた。
上半身、首や腰は二重関節、肩も引き出し機構やアクションを妨げないように逃げるアーマー、4P構成の肘関節によってしっかり曲がる腕、股関節の前後スイングや、ハーフパンツを履いたような黒いパーツを挟んで腿にロールを入れたり、ガンプラがガンダムの構造をもってして組み立て式アクション玩具として進化してきたかが、よくわかるキットだ。
天国なんてあるのか考えたくなるような懐かしさのある、少しうるさいモールドは好みが分かれそうだが、15センチ程度のプラモデルの情報量を増やすには、いいのではないかと思う。
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HGガンダムがREVIVEされたが、ザクはREVIVEしないものか、と考えてみたがどうもこのキットがその答えではないだろうか。
TV版ザクのパッケージではない、REVIVEガンダムと比べるとディテールが浮いてる、などの違和感がなければ、本ザクは非常に優れた最新版ザクとなっている。
また、組み立ては非常に簡単でストレス無く完成させられるので、塗装の練習のために組むキットとしても最適だろう。スミ入れ、ヨゴシなどもザクなので、気が楽にできるのではないか?
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by kenji_szmr | 2017-09-05 22:16 | toys

グッドスマイルカンパニー 艦隊これくしょん -艦これ- 1/8 Prinz Eugen(プリンツ・オイゲン)

ゲームはまったくやらないけど、声がかわいいので惚れて、フィギュアはオッパイとかおへその造型が気に入ったので買いました。
腹部からパンツ、鼠径部もやっぱりすごかったです。
艤装をセットするダボはそのまんまだとアレに思えた写真だけちょっと加工してます。

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by kenji_szmr | 2017-07-18 22:49 | toys

AMAKUNI 1/8 艦隊これくしょん -艦これ- 島風

ケツと腹、鼠径部の造型がもうたまらないので中古で買った。

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by kenji_szmr | 2017-07-18 22:32 | toys

古いプラモデル

ガキの頃からガンプラが好きでしょうがなくて、じゃあなんで好きだったんだろうって多分コミックボンボンなんかのSDガンダムがあったり、Gガンダムのリアルタイムがあったからだろう。
それでもデザインを直感で好きになったのはZガンダムシリーズだった記憶がある。
だが90年台中盤、いまほど量販店もないし地方都市の模型屋やオモチャ屋に古いプラモデルの再生産分が潤沢に入荷するものではない。

特に1/100シリーズは買う機会がなかったように記憶している。
いまもう、立派な模型屋さんもあちこちにあるし、俺もお金を持っている。
ともなれば、憧れたあのキットをちょっと豪華なランチ気分で買うのだ。
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俺と同い年のキット、箱を開けたらババーンとガンダムマーク2のパーツが出て来る。
ガンダムマーク2は、俺を待っていたようだ。
俺もまた、ガンダムマーク2を待っていたのだ。
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何故か袋に入っていない青いパーツもいい。
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そしてΖガンダム。このパッケージ最高じゃないですかね。
横長のパッケージ半分にイラストを配置して、もう半分に可変ギミックを掲載。
ダイナミックで知略的なデザイン。他にない。具体的に感動する。
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こちらもガンダムマーク2同様、具体的にΖガンダムとわかるパーツが満載だ。
いやもう、これほかにない。
大きい。嬉しいサイズ感。
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青いパーツのパリっとした青さ。
そして垂れ乳と呼ばれる胸部パーツ。
ビームライフルも伸縮できるような構成になってる。たいへんデラックスなキットだ。
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フライングアーマーのパーツ、厚くて薄い。
それでいてこの正確なシルエット。
力強さ、比較的スマートな印象のあるゼータガンダムだが、立体的に見ればゴツゴツしてスパルタンなディテールが魅力でないだろうか。
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パーツを眺めているだけで楽しいプラモデル、いつだってプラモデルは楽しい。
組んでみてつまらないと感じたそれは、つまらなくなるように作ってしまったからではないだろうか。
完成を目指すためにつまらない作業をする必要はない。楽しいことをどう楽しむか、考えながらやるのはどうだろうか。

組み立てないのもその楽しみの一つ。
もし、組み立てるのであれば30年前とは違うツール、マテリアルでやってみてはどうだろうか。


by kenji_szmr | 2017-07-18 22:18 | toys

【完成】メガミデバイス SOL ホーネット

ひょこっ
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ナニ見てンだよ〜
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ゲラゲラ
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へらへら
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シャキーン
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ババーン
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ヘルメットを脱いだ感じ好き
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by kenji_szmr | 2017-07-06 23:47 | toys

【完成】1/100コンバットプレーンシリーズNO.3 ダッソー ミラージュ IIIC

おそらく、このブログを熱心に読んでくれているひとたちは少なくとも、一度はニッパーを持ってプラモデルを組み立てたことがあると思います。
私は5歳くらいの頃にはもうプラモデルをはじめていて、そのあとミニ四駆ブームがあって、ニッパーは常に身近にありました。
それでも22歳頃、いちど模型趣味を縮小したことがあります。トランスフォーマーを集めるのが楽しかったのもありますが、江戸川区のアパートに引っ越したのでエアブラシなどが使えなかったのです。

いまおもえば、エアブラシなどなくても、アクリル塗料は臭いがほぼしないのであまり近所迷惑になることはなかったんじゃないかと思いますが、それは過ぎたはなし。
千葉の片田舎の実家に戻ってからは、近所迷惑になるような距離にお隣さんがいないので、けっこうのびのびとプラモデルを貼ったり塗ったりできています。
さて、そんな生活をしていたら夕飯後の就寝までの時間をどう過ごすか、たいていは録画したTVアニメを見ながらインターネットをして遊んだり、本を読んだりするわけです。

5月16日の夜は、たまにくる「夜、突然プラモデルが作りたくなる」タイミングでして、14日に買ってきた「1/100 コンバットプレーンシリーズNO.3 ダッソー ミラージュ IIIC」を作り始めました。
キットはもうシンプルでもって、ヒラキにされたボディと、主翼は一体成型でベターっと下から貼り付けるだけ。
本キットの発売は1968年に遡り、発売当時は「ミニジェットシリーズ」とされていたそうだ。(Wikipediaより)
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68年当時の100円で、04年に「コンバットプレーンシリーズ」として再発売されたときは500円となっている。
現代の500円で初められるホビーとすれば、これは手軽。
精度や再現度は、二の次として組み始められるのだ。
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箱をあけてインストを確認し、ニッパーでパーツを切り離してゲート跡をナイフで整えて、「タミヤセメント《流し込みタイプ》速乾」で貼り合わせれば、ちょっとの時間でミラージュのカタチがそこに現れる。
飛行機モデルをろくすぽ作ったことがない私としては、この快感は新鮮で、とりあえず本体をバッと塗ってちゃっちゃとデカール貼って完成させたい欲求が強くなったので、Amazonお急ぎ便でタミヤカラー・エアーモデルスプレー AS-12 シルバーメタルを注文して17日には届くようにした。
近所に模型屋がないので、こういう時インターネット通販のそれは強い。
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小一時間遊べばほら、この通りおおまかなつなぎ目消しも終わってシートしか再現されていないコックピットは気にしないで欲しい飛行機が手に入る。
16日の夜は一旦、これで作業終了。
他の細かいパーツを大まかに塗って、次の朝を待つ。
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缶スプレーが届いてから作業再開。
本体をバシっと塗って、パッケージのように赤いラインを塗る。ウルトラマンに出てきそうなデザインになったがそういうもんだ。
ところでタミヤアクリルの希釈がどうもうまくいかないです。
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デカールはフランス空軍を選択。
ミサイルは、いちばんでかいのを主翼につけるだけ。
着陸脚カバーを真っ直ぐ取り付けてしまったので、腹のミサイルは取り付けなかった。
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そんなんでぱぱっと完成。
手のひらサイズのかわいい飛行機ができあがりました。
子供の頃のようなペースではないけれど、箱をあけて丸一日かかりきりで出来上がるモデルは、もう最高で、組み立てている間は自分ひとりのとびきりの時間。
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私なりの模型の楽しみ方は、以前も書いたがどんなキットであろうと気軽に作ること。
これに尽きる。


by kenji_szmr | 2017-05-17 21:20 | toys

第56回静岡ホビーショー その5

アニメにもちょっと出てきたりするくらいになったニパ子、ついにfigmaに。
なぜエアブラシをもった展示なのか。
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figma用銃火器シリーズとしてはじまったリトルアーモリーより、朝戸未世がfigmaにつづいてねんどろいどになる。
発売済みのリトルアーモリーを持たせることはできるのだろうか。
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プラッツの会場発表新製品、考える人のキット。
模型とは考えること、知ること、知ろうとすること。
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1/35ガルパンフィギュア、サンダースが来た。
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1/72ではカバさんチームのIII号突撃砲が。
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そして1/35塗装済み完成品フィギュアシリーズを発表。
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試作段階だがモールドもしっかりしているしキャラクターのデフォルメ具合もい。
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なぜ、みなヒゲダンスなのかは少し、わからない。
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ああ、そういえばバンダイホビーからもガルパンのプラモデルが出るんですよ。
大洗のお祭りなどで発表されていましたね。
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みほ、武部、華のセットは、同時に一緒に並べられるそうなので、つまり『ラブライブ!サンシャイン!!』のように1つのキットに3人分のパーツは入ってるけどボディが一個しかないので一人分しか作れないという惨事をやらなくてすむようだ。
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優花里、麻子のセット。なぜこの二人で組むのかギモンは残るが、この2商品を買えばあんこうチームが同時に一緒に飾れるのは嬉しいことだ。
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ツインメッセで各メーカーの新作を見たあとは、タミヤ本社の見学。
会場内でもプラモデルをいっぱい買ったが、こちらでもアウトレットふくめいっぱい買いました。
楽しいホビーショーでしたヨ。
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by kenji_szmr | 2017-05-16 23:54 | toys

第56回静岡ホビーショー その4

すーぱーふみなに続き、悪ノリが続くビルドファイターズからは「チナッガイ」が登場。
相変わらず中途半端なデカさで、同じHGBFシリーズと並べられない。
が、ふみなみたいな怖い顔にはなっていない。
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フル装備も可能。
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頭部原型は田中冬志氏。
数々の美少女フィギュアを手がけている方だ。
首からしたはもっとこう、なにかできないだろうか。
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ギャン子の頭部原型もあって何かと思ったら「はいぱーギャン子」というのが出るそうだ。
ビルトラの悪ノリの部分。
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なんかすごい尻なんですけど、これアピールポイントにするんですかね。
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ガンプラで微妙な萌えプラをやりつつ、そこにフィギュアライズバストの『ラブライブ!サンシャイン!!』意外の部分はすげえのが出来上がっている。
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破綻がない。
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完璧な初音ミクだ。
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ところで、『ヤマト2199』から展開している「メカコレクション」シリーズはコンパクトなパッケージで低価格、そして省パーツで組み立てを楽しめるシリーズである。
ヤマトメカ、ウルトラメカ、ドラゴンボールなどに続き仮面ライダーマシンが発表された。
新サイクロン号やハリケーン、バトルホッパーやアクロバッターなど、プラモデルに馴染みのある世代へ向けたスタートとなるようだ。
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10センチ以下の仮面ライダーたちを塗るのは、苦労しそうだ。
とくに、BLACKのパワーストライプなど描きたくない。
あとロードセクターが欲しい。
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そして嬉しいウルトラメカニックの発表。
ウルトラホークアルファ、ベータ、ガンマのバラ売りだ。
それぞれ集めると合体できるという、ウルトラホーク1号として欲しい最高のキットだ。
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昼ごはんはツインメッセ内「駿河」の三元豚カツカレー。
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by kenji_szmr | 2017-05-16 23:41 | toys

第56回静岡ホビーショー その3

バンダイのプラモデル、新作RGはユニコーンガンダム。
UモードからDモードへの変身は装甲のスライド(一部差し替え)でもって再現となるそうだ。
そのチャレンジ、受けて立つ。
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リアルグレードのナニがリアルなのかもうわからなくなりつつあるが、このユニコーンガンダムはおそらく、こんどお台場に建つユニコーンガンダムのプラモデル化というポジションになるのだろう。
とすれば、リアルグレードのコンセプトがNo.01のガンダム以来正しいものとなる。
文句を言ってるわけじゃないのだが。
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RGならではのフレーム再現もある。
変形用の治具でもつけてくれないと、遊べなさそうな。
腰の折れたシナンジュを一緒に待ちます。
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実在したガンダムをビッグスケールプラモデルにするとなれば、当然、メガサイズモデルでもユニコーンガンダムが発売される。
こちらはDでモード固定モデルとなるようだが、その存在感たるや今回のホビーショーでもトップクラスであった。
大きいなりに破綻のないシルエットと、うるさくないディテールはほれぼれする。買います。
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雑誌の付録についてきたヘッドディスプレイモデルは変身できたが、そのうち、変身できるメガサイズが出たりするのだろうか。
大きなサイズで変身するユニコーンガンダム、PGも光って楽しい嬉しいキットだったが、さらなるサイズでも欲しいといえば欲しい。
設定の是非はさておいて、ユニコーンガンダムの変身ギミックは好きなのだ。
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ガンダムバルバトスからのハイレゾリューションモデルは、ウイングガンダムゼロカスタム、もといウインガンダムゼロ(EW)となった。
あらためて、このホビー部らしくない商品の今後が気になるようになった。
あとにダブルオーライザーとか、そのあたり来るんじゃないだろうかネ。
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さて、RE/100のバウやハンマ・ハンマで盛り上がるミドルサイズ『ガンダムZZ』展開の真打ち、MG ZZガンダムが登場。
むかし発売されたMG ZZガンダムも良いものだったが、あらためて主役メカがブラッシュアップされるのは嬉しいことだ。
全体的にもう、好みの塊。
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何故かいま、HGUCアレックスの関節などを流用したキットが発売されるのも不思議なトリスタン。
受注開始時の写真とはうってかわっていい感じになっている。
ただやはり、基本的な設計は古いように見える。古いものが悪い、ということではない。
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HGUCブルーディスティニー1号機も、なぜ今になってリバイバルされるかわからないキットである。
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昨今発売された陸戦型ジムの流用をしようにもほとんど共通パーツのないもので、似てるようで全く異なるパーツが新規作成され、より設定画に近いものとなった。
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EXAMシステム発動状態は、クリアパーツのコンパチのようだ。
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by kenji_szmr | 2017-05-16 23:23 | toys

第56回静岡ホビーショー その2

組み立てることが醍醐味のプラモデルだが、長い歴史と諸先輩方の働きかけのおかげで「よくみる完成品のような、すごい塗装は私には・・・」とか「プラモデルはほしいけど塗装する環境が・・・」というユーザーたちのために作られている気がするアオシマのプリペイントモデル。
塗装済みキットという意欲作で、ボディもシートも塗ってあるので組み立てだけ楽しめる。車種も人気モノが揃っているので、たとえばこれからカーモデルを初めたいモデラーが“組み”の練習に始めるにもいいだろう。
そのシリーズに、ついに『頭文字D』からスプリンター・トレノが発売となる。カーモデルもキャラクターがつけば売れ方が大きく変わるというが、これは個人的にも満を持して、というところだ。
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マクロスモデラーズ枠のVFGも鋭意製作中のようだ。
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OVAシリーズのキットが続いていたサイバーフォーミュラから、発表されてしばらく待たされていたアスラーダGSXも発売時期が17年10月に決まり、躍る心が隠せなくなる。
ガイアノーツからの専用カラーも準備万端て、作りたさレッドゾーン。
ランナーの展示があるのは、近年のホビーショーの流行だろうか。我々モデラーの創作意欲を掻き立てる。
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そして新提案。塗装不要、接着剤不要、そしてお手頃価格のプラモデル。
スケールはそれ相応のミニモデルではあるが、さきに書いたプリペイントモデルを更に手に取りやすくしてゆくのだろう。
発表されたラインナップもハスラーとプリウスで、いま人気のファミリーカーだ。たぶん子供たちもこういうの好きなんじゃないだろうか。
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GSIクレオスブースでは、塗料をさっと見て輸入キットをチェック。
MENGモデルのデフォルメキットの新作、レキシントン(発売中)と、KV-2(近日発売)、ケーニヒスティーガー(近日発売)の完成品が展示されていた。
WWTシリーズのキットは第一弾のティーガーとシャーマンが好評なので、今後のシリーズ展開が楽しみである。
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ズベズダのIV号H型は、いまどき1/35で定価5000円以下のパッケージングだ。
シュルツェンのツェメリットコーティングはモールドで再現といことだから、パッケージ内ですべて完結できるのだろうか。
アフターパーツなしで必要最低限組めるモデルはむしろ、新鮮に見えてきている。
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ハセガワの超定番商品、「1/12可動フィギュア用アクセサリー」新作はベンチ。
工事用保安部材に続くアウトドアなラインナップだ。
むしろ、公園のベンチはあるいみ待望の立体化なのでは?
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『エリア88』からはサキのクフィールが登場。
主役メカは揃いつつあるが、さてこれからどうなるだろうか。
バッカニアまでは・・・やってほしいものだが。コレを機会に1/48 X-29とか。
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VF-31の完成見本のケツを見て、すこし惚れてしまった。
可変を捨てたVFモデルらしい薄さと、そして組みやすさはランナー展示を見ても伝わる内容だ。
決して「誰でも組める」ものではないだろうが、もっと「難しくはない」ことを伝えられないだろうか。
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さてタミヤの1/6アフリカツインですが、もう最高です。
ビッグスケールモデルは伊達じゃないです。大迫力の大型バイクがそこにあります。
この存在感たるや、4年前の「ハーレーダビッドソン FLSTFB ファットボーイ ロー」を超えるだろう。
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展示されている完成品見本はもう最高に素晴らしいのですが、写真を撮り忘れるくらいランナー状態でも美しく、そのまま額縁に入れて飾りたい程なんです。
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また、タミヤ本社の金型部の展示では未塗装組み立て見本もあり、それを見て「これは色を塗らずにそのまま組み立てて展示していい、むしろそれがいい、そうしたい」と思えるものだった。
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それにしても、タミヤの強いところは、自社製品を組み立てるためのツール、マテリアルすべて自社製品で賄えることだろう。
ウェブカタログを見てもインストを見ても、必要なものがすべてタミヤ製で揃えられる。
だから、オープンハウスで売られているキットもその場で塗料を探して買って帰れる。オールインワンは、これは他社にはできていないことだ。
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by kenji_szmr | 2017-05-16 22:57 | toys


カメラとニッパー


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