<   2013年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

BANDAI 1/24 FLOSSOR SPIRAL FLOW その3

a0207595_16591258.jpg

今日も今日とて地味作業・・・
大きなパーツのつなぎ目消しとヒケ処理・・・

タミヤの光硬化パテを試してみたくなるくらいに、パテ使ってる。
SSPでもいいんだけどさ。

あと、そうだ。
紙やすりの予備がなくなったから、明日の仕事帰りにでも買ってこなきゃ。


by kenji_szmr | 2013-01-27 17:03 | toys

LEGEND BB ZERO GUNDAM

今週はずっと、スパイラルフローをどうするか考えながら仕事をしていたら、気がつけば土曜日だった。
考えるだけじゃしょうがないので、『重戦機エルガイム』本編を見なおして参考にすることにした。

さすがに1クールめはコアムでもミズンでも、フロッサーが活躍しているシーンが多い。
結構、エッヂ立ててもいいんじゃないのだろうか。

a0207595_21123573.jpg

そして、今日はエルガイムを見ながらレジェンドBBの魔竜騎士ゼロガンダムを作った。
やすりがけと墨入れをして、2時間ちょっとで完成。もはや暇つぶしレベル。

a0207595_21153973.jpg

あと、モデルカステンのガルパンデカールが届いた。
勢いで3枚も買っちゃったけど・・・さて。タミヤのシャールB1bisを用意するか・・・


by kenji_szmr | 2013-01-26 21:27 | toys

BANDAI 1/24 FLOSSOR SPIRAL FLOW その2

a0207595_16553198.jpg

仮組バラして、後ハメ加工しながら先に接着して問題ない部分をくっつける。
シートのセンターにある凸は、封入されている設定書の写真を見る限り、立派なディテールのようだ。バリではないようだ。

あと、ホワイトパテは臭いがなくて便利なんだが、ホワイトグリーンの成型色に塗るとわかりづらい。
ヒケ処理のために塗った場所が、LEDライトの下だとまったくわからない。
ビッグな繋ぎ目消しには、SSPを使おう。あと、穴埋めにはWAVEのプラ・プレートもいいかもしれない。


by kenji_szmr | 2013-01-20 17:03 | toys

L5

a0207595_9485668.jpg

メモ程度にエアブラシ環境をフル装備にしてみた。
前はプチコンキュート使っていたけど、高みを目指してL5買ったのだ。

ガンプラや戦車を塗るくらいなら、これくらいがちょうどいい。
L7とか0.5mmノズルなんて、俺が持ってても宝の持ち腐れです!

イクイップ具合は以下のとおり。
PS264 プロコンBOY WA ダブルアクションタイプ 0.3mmノズル
PS310 Mr.リニアコンプレッサーL5/レギュレーターセット
PS245 Mr.エアーホース・PS (細) スパイラル
PS288 ドレン&ダストキャッチャーII エアー調整機能付

PS264て、もう絶版なのね。
その代わり、改良型のPS274が発売されている。


by kenji_szmr | 2013-01-20 09:57 | toys

Flash

気が向いたので、今日は映画を見て来ました。
珍しく、封切りしたてのを2本立てで。

a0207595_20333060.jpg

一本目は『ted』。
職場でもぬいぐるみを扱っているので、どんなクマなのかは知っていたのだが、それ以上の情報を仕入れずに吹き替え版を見て、笑いっぱなしの100分だった。

生まれたてのテッドが釘宮理恵の声で喋り出したときは、このままくぎゅが「ちんこ」とかその類の危ないセリフをいうのかと思ったけど、本編では有吉弘行の吹き替えだった。
しかし、有吉弘行の吹き替えも役にはまっていて、演技も素晴らしかった。最初は白石稔かと思ったが、そう思えるくらい吹き替え声優としてしっかりしていたという事だろう。

内容は、『デュー・デート』のようなブラックコメディだと思っていたが、下品なセリフに包まれた適度なファンタジーと芯のあるラブコメで、退屈な場面が全くない映画だった。
笑いあり涙ありというのは、まさにこれか。ファックとかチンポとか顔射とか、セリフがアレなおかげでR-15だけど。

更にパロディではなく「映画やドラマが好きな人が創造した主人公が日常的な会話や、無二の友人と話すときにどんなネタを仕込むか」と言える“映画ネタ”が散りばめられていて、定番どころの映画や洋画を抑えていれば、ふとした時にニヤりとできる。
携帯電話の着信音を映画のテーマソングにするのは、誰しも思いつくことだよね。俺もナイトライダーのテーマにしようかしら。

そして何より『ted』最大の功績は『フラッシュ・ゴードン』をフィーチャーしたことだ。
日本人で言うところの「シルバー仮面が最高のヒーローさ!」というくらいアレなネタなんだが、それを話の軸に持ってきちゃうのがグレートすぎる。

今回は吹き替え版を見たけど、原音含めて字幕版も見たいのでまた見に行こうかしらね。
映像ソフトも、買おう。それくらい面白かった。

a0207595_2105753.jpg

もう一本は『特命戦隊ゴーバスターズvs海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』。
『MOVIE大戦アルティメイタム』はスルーしたけど、『ゴーカイジャー』は見逃すわけにいかなかったのだ。

映画の内容に触れずにストレートな感想を書くと「これが見たかった!」の一言に尽きる。VSシリーズとして本当によくできている。
35代目と36代目のキャラクターがどちらも生き生きしていて、ゴーカイジャーもゴーバスターズも本編からそのまま映画に登場して、同じ画面にいても違和感が全くなかった。

あと、そうね。フラッシュキングと龍星王で、あたしゃ満足ですかね。もうこれ以上ないサプライズでしたヨ。
最後の鎧のバック宙とかもう、見どころ満載。

今日見た2本はどちらもアタリだったので、楽しい一日になりました。
映画館の入ってるショッピングモールにある本屋でも、いいもの買えたし。
a0207595_21151337.jpg



by kenji_szmr | 2013-01-19 21:19 | diary

BANDAI 1/24 FLOSSOR SPIRAL FLOW その1

a0207595_23425083.jpg

バンダイ 1/24 フロッサー スパイラルフロー。
1年くらい前に作りたくなって中古を買って、備蓄していたものを作りはじめた。

a0207595_23441278.jpg

1時間程度で仮組完了。
マスキングテープやピットマルチを使ってパーツを固定。

a0207595_23452660.jpg

全体的なシルエットは非常に良い。とても綺麗。
理想のエアバイクだと言えるだろう。

a0207595_2346582.jpg

が、アップにするとバリやらヒケがまぁーひどいひどい(笑)初回発売が84年で、いま作ってるやつは95年に再販されたもの。
でも、いま思い起こせば、1995年当時にもMSVなどが再販されていた記憶があるが、やっぱりバリだらけでも楽しくて作っていた記憶がある。

a0207595_23483752.jpg

エッジがダルくなってるんだか、そもそもペンタゴナのメカニックのアールを描いたディテールなのか、困惑している。
バイクと言うことを踏まえて、全体的にエッジは立てないほうがいいのだろうか。だが、パッケージのイラストは結構シャープに感じる。

はて・・・
どういじってやろうかな。



by kenji_szmr | 2013-01-16 23:51 | toys

RG ΖGUNDAM

a0207595_2235090.jpg

今日はとくに予定がなかったので、リアルグレードΖガンダムを作った。
情報量の割に組み立てストレスが少なくて、RGは本当にいいプラモシリーズですね。

a0207595_2236617.jpg

全身くまなく動くので、ポーズはチト、アレな感じになっちゃうんだけど・・・
Bランナーのフレームがけっこうアブない脆さな気がして、変形させたりして遊んでると白化してくるのがこわい。

a0207595_22381563.jpg

ウェーブライダーは、さすが2000年代の薄さ。
MS⇔WRの変形は、3回くらいやったら慣れた。

MGΖガンダムver2.0以上のΖガンダムはできないのじゃないかと思ったが、それを越える完成度のΖガンダムで、私は満足です。
スタイリッシュ、マッシヴ、組み立てやすい、遊びづらい。これ以上ないほど完成度の高いΖガンダムである。

“決定版”ではないのだけどね・・・


by kenji_szmr | 2013-01-12 22:43 | toys

MG BUSTER GUNDAM

a0207595_16543031.jpg

マスターグレード バスターガンダム完成。
素組に墨入れだけの簡単フィニッシュ。

a0207595_16595975.jpg

MGは“おもちゃ枠”として遊ぶつもりで買ってくることが多いので、これもそのひとつ。
コズミック・イラのモビルスーツでは、アストレイレッドフレームとバスターガンダムが好みで、放送当時もHGを真っ先に買って作ったのもバスターだった。

a0207595_1711638.jpg

MG ガンダムAGE-1以降のキットなので、可動指はついていないが、表情豊かな指パーツが4種類。
武器持ち手としてはいいのだけど、ちょっと物足りない気はする。

組み立てだけなら3時間もあればできるので、手頃に遊べるオモチャと見ても、近年のマスターグレードは非常に優秀だと思います。
ガッツリ作るにしても、パーツ割りが親切なので改造もしやすいのでしょうね。アタシは改造とかあんまりやらないので・・・


by kenji_szmr | 2013-01-06 17:06 | toys

Over Sky

あんこう戦車を完成させて気が抜けたのか、なんだか朝からなにも手につかなくて・・・
けどなにもしないのも時間がもったいなかったので、以前買って見ていなかったストライクウィッチーズ2のBlu-ray(北米版)を見ていた。

a0207595_21342966.jpg

なぜかBlu-rayとDVDに同じ内容が収録されているが、どちらも日本国内とおなじリージョンコードに設定されているので、一般的なプレーヤーで再生可能。
第1シーズンも北米版を購入して、見て、その面白さにすっかりやられてしまったクチです。本放送当時、美少女アニメには抵抗があった時期だったので、いまの気持ちで見るとものすごく新鮮。

iPhoneに“GlamorousShirley”のステッカー貼ってしまう程度に萌えました。
パンツは1日4話までと決めているので、今日は"Harder, Faster, Greater"まで見ておしまい。

a0207595_2143041.jpg

午後はちょっと気持ちがたかぶってきたので、備蓄しておいたMGバスターガンダムを組み立てた。
スミイレ塗料の乾燥まち。明日にでも拭きとるかね。



by kenji_szmr | 2013-01-05 21:45 | diary

【完成】プラッツ あんこう その9

a0207595_19502073.jpg

プラッツ サイバーホビー ガールズ&パンツァー 1/35 IV号戦車D型-あんこうチームver.-完成。
作業日数は7日。そうです、冬休みモデリングです。ホビージャパンのガンダムグリープの作例記事を思い出しますね。

a0207595_19503763.jpg

結論から申し上げますと、なにをどうやってもサイバーホビーのプラモデルは「初心者には簡単につくれません」。ので、初めてのひとは頑張ってください。
なにより、このパッケージに含まれるパーツだけではアニメ劇中通りの仕様が再現不可能です。詳しくは以前の記事を読んでください。

a0207595_19505229.jpg

デカールは、さすがのカルトグラフ社製。非常に強く、美しい。
クレオスのマークソフターとマークフィットを使って貼り付け。いらなかったかな?

a0207595_1951517.jpg

ウェザリングは、タミヤのウェザリングマスターを適量。
いいえ、焼き色の達人でした。

a0207595_19512695.jpg

履帯はピンと張った状態で組み立ててみたのだが、資料の写真では、確かに上部転輪の間で弛んでいる。
次の反省点としよう、

a0207595_19513632.jpg

さて、キット自体の完成度は非常に高く、完成後に見えなくなる場所まで組み立てられるようになっている。
また、砲塔の回転、砲身の上下可動だけでなく、通信士席の機銃と、主砲同軸機銃も可動式となる。

a0207595_19514666.jpg

今回、ハッチはすべて閉じるように組み立てたのだが、あえて接着せずに糊で固定するなりすれば、ハッチを可動させてもうひと遊びできたような気がする。5センチくらいのフィギュアをハッチに入れる遊びが流行っているみたいだね。
ところで、ハッチやクラッペの内側のグリップまでパーツ化されているので、ハッチオープン状態のディスプレイモデルでもよかったかもしれない。

a0207595_1952128.jpg

ガルパン仕様キットらしい同梱物として、“あんこうチーム”デカールが付属している。
制式にあんこうチームとなったのは第5話の全国大会が始まってからだが、聖グロリアーナとの練習試合までの間の「六」というマーキングも付属。あと、どう使ったらいいか俺にはわからないあんこうチームの女の子たちのデカール。H型ならシュルツェンに貼ればいいけど(笑)

a0207595_19562140.jpg

砲塔内部はしっかり座席が作り分けられており、組み立てていて楽しかった場所のひとつ。
今回、塗装は見えるところしかやらなかったので、細かい塗り分けはしていない。ここも、次回作る機会があればチャレンジしたい。

a0207595_195257100.jpg

足回りは、アニメのエンディングを意識したシルバーで塗装。
転輪のタイヤの塗り分けは楽しかったけど、16本もいらない。

a0207595_19562818.jpg

惚れ惚れするモールド。
サスペンションに転輪を取り付けてからシャーシに取り付ければ、もうちょっと塗装は楽だったかな。

a0207595_19532199.jpg

車体の裏側も・・・ガッツリモールドが入っている。
リベットがどんな役割をしているかまでは、まだ理解していないのだが・・・

a0207595_1953545.jpg

マフラーは、写真では再現できなかったがオキサイドレッドを下地にした効果が出たと思えた。
サビの上にうまく塗料が乗ったようにできている・・・はず。焼け付いた表現はどうしたらいいのだろうか。

a0207595_19581250.jpg

サイドフェンダーのオプションは、ああでもないこうでもないとやりながら、穴の位置を無視して取り付け。
4枚の予備履帯はタミヤのキットから流用しているが、わざわざIV号戦車本体を買わずとも、安価なオプションセットが売っているので、そちらを使うと吉。(品番:35185)

a0207595_19541255.jpg

ジャッキは組み付け位置を指定されていないので、予備履帯の空間を自由に設定できた。
塗装は転輪と同じ色で目立つようにした。

a0207595_19572979.jpg

ボンネットの予備履帯も、タミヤのキットから流用。
キットが作られた時期がまったく違うとはいえ、エッジの立ち方からディテールの方向性まで、サイバーホビーとタミヤのIV号では、シャープさでいえばサイバーホビーの圧勝だ。

a0207595_19544382.jpg

クラッペ脇の木箱は、木の色を塗った上にジャーマングレーを面相筆でろりろりと塗りつけた。
ガンダムのヘの字を書くくらいしんどい作業だった。

a0207595_19583280.jpg

砲塔にあがるためのはしごはエッチング製で、組み付けに苦労した割りにはあまりいい形にならなかった。
もう一歩、なれないといけないね。

a0207595_19584719.jpg

サイドフェンダーのスプリングパーツは、極悪。極小。
これをプラパーツではなく、金属で作っているメーカーがあるのだから、模型は奥が深い。

a0207595_19585813.jpg

以上、プラッツのガールズ&パンツァー仕様IV号戦車D型のプラモデルでした。
作りごたえ十分、塗り分け簡単、考えるだけ手間が増える、作った苦労は作った人間にしかわからない!非常に、プラモデルらしいプラモデルを作ったね!
いやー、楽しかった。組み付けミスって適当に穴を埋めたパーツもあったりするから、またいつかチャレンジしたいキットだ。もしくは、III突や38(t)を作るか・・・?
ファインモールドさんのチヌは、元のキットをノリで買ったうえで、ガルパン仕様も予約済。戦車って楽しい!

それでは、2013年も素敵な模型ライフを。



by kenji_szmr | 2013-01-05 01:35 | toys


カメラとニッパー


by kenji_szmr

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

その他のKenji_szmr

検索

カテゴリ

全体
diary
photo
toys
防人玩具研究所
ニコル死亡カウンター

記事ランキング

最新の記事

HGUC Zガンダム(新)
at 2017-04-21 22:48
17.04.12
at 2017-04-12 17:16
17.04.04
at 2017-04-04 23:32
17.04.02
at 2017-04-02 21:26
17.03.30
at 2017-03-30 22:36

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

ファン