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第55回 全日本模型ホビーショー ガルパン編 その2

ガルパン関連商品を出していた企業様、つぎはピットロード。
何か浮いてます。
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はい、6話で活躍したアレです。
よりによってこれを会場発表新製品にしちゃいますピットロード。
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いろんな意味で浮いてました。
これ。
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そして、昨年の「アンチョビつきAFVプラモカタログ2014」に続き、2015年版は1/35西絹代がついてくるゾ。
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うれしい最速立体化ってやつか。
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それとこちらも会場発表新製品。
38(t)カメさんチームEDバージョン。
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桃ちゃんの背中が哀愁漂ってていいですね。
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こちらはホビーショー受注商品「 IV号戦車D型改 (H型仕様)エンディングVer.
シュルツェンの都合もあって、かなりみっちりしている。
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優花里の後ろ髪がもっさりしてて良い。
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続いてwaveさんの「Dream Tech ガールズ&パンツァー 西住みほ パンツァージャケットVer.
これ、ドリームテックシリーズだったんですね。
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いやあ、よくできてます。可愛いですよ。
白いですよ。
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コトブキヤさんからは「キューポッシュ
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最後はセメダイン。
他にも瞬間接着剤などのパッケージもガルパン仕様で流通している。
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会場で300円以上買物をして、クリアファイルをもらった。
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ざっくり見てガルパンはこれくらいだっただろうか。

気が向いたらガンダムなどもまとめる予定。


by kenji_szmr | 2015-09-29 23:53 | toys

第55回 全日本模型ホビーショー ガルパン編 その1

第55回 全日本模型ホビーショー、今回も東京ビッグサイトでの開催。
ああ、去年GSIクレオスの物販でプラハのヘッツァー(限定品)買ってからもう1年経ったの・・・
こうして時が過ぎていくのね。
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いりぐち入ってすぐ、プラッツブースでガルパンキットがお出迎え。
イベント前に受注開始した製品や、既存品の展示が主な内容。
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GP-18 1/35 ガールズ&パンツァー IV号戦車D型 あんこうチーム模型戦車道、はじめます!」の素組見本。
6月に発売された「1/35 ガールズ&パンツァー IV号戦車D型 あんこうチーム プチあんこうチーム付き」から成型色がジャーマングレーになり、履帯が黒になった。本当に素組でも満足できるキットを目指しているのだろう。
ピットロード製のフィギュアは付属しなくなるが。
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GPF-11 1/35 ガールズ&パンツァー あんこうチームフィギュアセット お掃除バージョンです!」のみぽりん。
1/35でも、本当にこのシリーズはよくできている。
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同じく優花里。
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同じく麻子。
武部と華さんはうまく撮れなかったので割愛。
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GP-19 1/35 ガールズ&パンツァー IS-2 プラウダ高校」は、劇中でノンナが八九式などを狙撃するときに活躍した車輌を再現。
T-34/85、KV-2につづいてのキット化となり、残るはT-34/76でプラウダ校はコンプリートとなる。
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それに合わせて「GPF-12 1/35 ガールズ&パンツァー プラウダ高校フィギュアセット 雪原の戦いです!」もリリースされる。
カチューシャとノンナ、プラッツからまとめて2度目の立体化である。
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痛車でサーキットを爆走するパシフィックレーシングチームの車両をプラッツが立体化、ということだ。
こちらは会場発表の企画となるが、製品見本はなかった。
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11月発売予定の「ガールズ&パンツァー 劇場版 ガルパン プルバックタンク 10個入りBOX(食玩)」が展示されていた。
戦車本体は海洋堂の「ワールドタンク デフォルメ」シリーズの流用のようだ。
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その他、既存品の展示。
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グッズもプラモも、ガッツリせめてくれて嬉しい悲鳴が出る。
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続いてファインモールドでは、劇場版で活躍するらしい知波単学園の車両が展示されていた。
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九五式軽戦車[ハ号]」。
パッケージのこの娘、可愛いよね。
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九七式中戦車[新砲塔チハ] 前期車台」。
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九七式中戦車[新砲塔チハ] 前期車台」の西絹代は、名前だけずっと出ているがそれ以上がまだ出てこない、不思議なキャラクター。
劇場での活躍が戦車ともども気になる。
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九五式のランナー構成。
新規金型でガッツリ作ってガルパン仕様から展開というのだから、FM社の本気度がわかる。
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そしてホンモノを会場に持ってきちゃうんだから本当に本気だ。
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履帯、こうやって錆びるんですね。
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砲塔には知波単学園のマークが。
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ピットロードなどは、また後で。


by kenji_szmr | 2015-09-28 22:19 | toys

POWER by YOU

2015年9月28日、スーパームーン。
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by kenji_szmr | 2015-09-28 20:32 | photo

IF YOU GOTTA RUN

2015年9月27日、目黒川沿いにて。
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この日は第55回 全日本模型ホビーショーに行ってきたのです。
今週いっぱいかけて写真を整理しようかな。


by kenji_szmr | 2015-09-28 16:55 | photo

trauriges Gesicht

2015年9月27日、京葉線車内にて。
手を挟んで泣いているうさぎのぬいぐるみ、よくみると腕がちぎれているので地味に痛々しい。
見ていて哀しくなる。胸が苦しくなる。
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君の泣き顔は見たくない。


by kenji_szmr | 2015-09-28 01:12 | photo

Es kam Norden Endepisode

最終日は中途半端な時間に羽田行きの便が出るので、遠出はしないで札幌市内観光となった。
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HTB近くの模型屋「オーム模型」。
佇まいから古き好き模型屋を全力でアピールしているのだが、入り口すぐに新作のガンプラがしっかり積んであったり、棚の6割がラジコンだったりと、なかなか骨太な商売をしていることがわかる。
ただ、予想通りそこそこ古いキットも残っていて、ベストメカコレクションの宇宙大帝ゴッドシグマや闘士ゴーディアン、タカラの1/35ボトムズ3体セットなど、記憶の限りここ20年くらいのキャラクターモデルのそこそこ美味しいものが残っていた。
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また、あちこち食べ歩いたはずだけど結局食べていなかった「ザンギ」は南平岸駅近くのスーパーで買って食べた。
美味い。
からあげと違う美味い。

昼前には空港に向かう。
超・快晴であった。
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新千歳空港で食べた豚丼。
ごはん、豚肉、ごはん、豚肉、温泉卵の最高に美味しい豚丼であった。
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ところで、新千歳空港では「シュタイフ ネイチャーワールド」というものがあり、有名なテディベアメーカー・シュタイフのぬいぐるみを見たり買ったりできる。
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数週間前、「何故ぬいぐるみといえばクマなのか」という疑問を抱いて、Twitterで勉強したばかりだったので、なかなかタイムリーだった。
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ドイツでは子どもにテディベアをプレゼントする習慣があるそうで、それが子どもにとっての一生の友達となることもあるそうだ。
おれも、いつか人の親になったときには、そういう情操教育を検討したいものだ。
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そんな勢いに任せたり行き当たりばったりだったり、現地の友人に世話になりっぱなしの2泊3日の北海道旅行、まるまる全部楽しめたので明日からの仕事もまた、頑張れそうだ。
ちょっと食べ過ぎて腹がたるんできたので、それはまた別でケアせねばなるまい。
またいつか、近いうちに遊びに行こう。つぎはしっかり計画を立てて。
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by kenji_szmr | 2015-09-23 21:31 | diary

Es kam Norden Teil 7

稚内を出て宗谷湾を左手に見て走る。
あいだに雷警報などあったのだが、無事に晴れたタイミングで宗谷岬到着。
いつか行ってみたいと思っていた場所に、辿り着いた。感激である。
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その日は連休中日ということもあってか、大勢のライダーや家族連れがいて、なるほど観光地とはこういうことかと実感したのだ。
たとえばこれが平日なら、もっとゆっくり写真を撮れたのだろうか。
夕暮れも見たいし、夜になればライトアップもあるようなので、また行きたい。

ところで、祝日だったので宗谷岬郵便局ではがきを出すことはできなかったが、岬の土産屋でポストカードを買って投函。
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ところで、日本最北端の地ともなれば、さまざまな記念碑や慰霊碑が立っているものです。
日本最北端の地の碑から少し上がると、高台で待っているのは「あけぼの像」。
北海道の牛乳生産量100万トンと、飼育乳牛50万頭突破を記念し、1971年に建てられたそうだ。
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子育て平和の鐘
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祈りの塔
自分が生まれる2年も前に、いたましい事件がおきていたことをここで知った。
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宗谷岬牧場の奥に見える、球体。
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長閑な宗谷丘陵にそびえる施設。
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おそらく、航空自衛隊のレーダードームなのだろう。
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今回の北海道旅行、美味しいごはんと綺麗な景色を目当てに行ってきたのだが、ところどころ立ち寄る場所に国交問題や開拓の歴史など、ただ楽しく見るだけではならぬものを知ることができた。
これ以上調べて知るかどうかはいま、そんな気分ではないが「こうした事実」があった上にいま成り立っているものだとわかることは、観光をまた一つ楽しくできるんだろう。
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っても、難しいことは松尾ジンギスカンの美味い肉ともやしを食べて考えることをやめたんだがな。
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by kenji_szmr | 2015-09-23 21:07 | diary

Es kam Norden Teil 6

石狩を出発して、ちょうど昼頃に野寒布岬に到着。
日本で二番目に北の位置だ。
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稚内灯台。
ちょうどウルトラマンくらいの大きさである。
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野寒布岬からも、例のカイメングリーンが見える。
この奥には何かの施設もある。
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無敵のうに丼
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ちょうど昼飯が欲しくなる頃合いで稚内駅に到着。
いつか電車でゆっくり来るのもいいかもしれない。
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せっかくなのでホームも見学。
ちょうど特急列車が停まっていたが、いいのが撮れなかった。
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2日めの昼食は「たからや」の塩ラーメン(大)。
普通もりで良かったかもしれないくらい美味しい大ボリュームだった。
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by kenji_szmr | 2015-09-23 20:26 | diary

Es kam Norden Teil 5

2日目は国道231号線から始まり、日本海オロロンラインをひたすら北上。
およそ350キロの道を半日ぶっとしだ。
いつもは運転手だが、今回の旅は助手席で楽しく撮影ができた。
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遠方からはその数に圧倒される。
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そして近づけば自然の景色に立ち並ぶ巨大風車に圧倒される。
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さらに足元から見上げれば、空にそびえる白鐘の翼。
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途中、道の駅で見かけたYujinの筐体。
野寒布岬のおみやげ屋もこの筐体だったが、400円サイズに対応しているとは知らなかった。
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海沿いを走っていたから、というわけではないかもしれないが、2日目の天気はやや不安定だった。
青空のなか雨雲が流れてくる。道中、なんどか雨に降られた。
ライダーたちはそんな雨のなかも、ピースサインは忘れない。
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オトンルイ風力発電所を通過するときには、ちょうど雨だった。
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悪天候にも負けず風車を回す無数の風車は、大迫力、是非、いちど実物を見てもらいたい。
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むしろもう一度撮影しに行きたいくらいだ。
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しかし雨が抜ければ、この青空。
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道道106号線、浜里パーキングシェルターを抜けた先にカイメングリーンのような何かを発見。
これはまた、あとで。
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by kenji_szmr | 2015-09-23 19:53 | diary

Es kam Norden Teil 4

大倉山展望台から見た札幌市内。
快晴の青空では撮れない立体感を、雨雲が作ってくれている。
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望遠でバシっと撮った大通公園。
もう少し遅い時間になれば、車のライトがいい光の川を作ってくれるのだろう。
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リフト(きんたまヒュンヒュンした)に乗って、20分くらい展望台にいただろうか。
降りてきてからは日も暮れはじめたのでジャンプ台がライトアップされた。
各地で綺麗なライトアップがされる札幌観光は、夜景撮影大好きおじさんには絶好のロケ地ではないだろうか。
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いろんな理由で札幌観光を計画したけど、その決定打になったもいわ山からの夜景
このために三脚抱えて飛行機に乗ったのだ。
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市街地を中心に。
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広角でふわっと。
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明暗をバシっと。
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展望台から夜景を楽しんだあとは、すすきのに戻り街の灯りを楽しんだ。
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なごやか亭」の美味い回転すしを食べて、深夜の石狩灯台を撮影し、一日目は終了した。
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by kenji_szmr | 2015-09-23 17:52 | diary


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