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27.09.16

RE/100ガンダムマーク3にメカサフヘヴィーを吹き付ける。
表面処理とかそんな気にしなくていいぽいので、次の休みは基本色をババーっと塗ってしまおう。
ガンダムマーク3だからして、もうこの色でいい気がしなくもないが。



by kenji_szmr | 2016-09-27 20:33 | diary

Night on Racing

2016年9月26日、大黒PAにて。



by kenji_szmr | 2016-09-27 00:37 | photo

24.09.16-C

ミリタリーは詳しくないので、ホビーショーの楽しみはやっぱりキャラクターものに絞られるのが私の趣味だ。
好調なのか、ハセガワのたまごひこーきガールズ痛車は季節ごとに発売されている。
冬の露天風呂、いいですね。


どう見てもファミコン色のメカトロウィーゴ“れとろ”。


先日ドラケンが発売された『エリア88』から、シンのクルーセイダーが登場。


ミッキーのトムキャットも、ひとつき遅れで発売される。
クルーセイダーもそうだが、見本にはパーソナルマークが貼られていないのは何かこだわりなのだろうか。


ちゃんと、プレイボーイはついてますヨ。


NSR500は走行動画を流しながらの展示。


タミヤからNinja H2Rが発表された。


変態バイクをガシャーっとバチピタの精度で作る。


カウルとフェンダーを外して飾ってもいいアピール、これはいい。


それと、新作コンプレッサー。
必要十分なスペックに圧力計がつき、さらにエアブラシを持ち上げるとスイッチが入り、置けばスイッチが切れる。
すげえこれ。ほしい。ください。


ザブングル、イデオンと大好評のスーパーミニプラシリーズの新作は勇者王ガオガイガー。


めっちゃ細かいけど大丈夫かこれ。


と、大獣神。
おっさんたちからしたら、大獣神ばっかり商品化されてくやしかろうな。
ワハハ。おれは嬉しいぞ。


スリーエーのスコープドッグとキリコ。


キリコだけほしい。


ダイアクロンも元気です。


そしてバンダイコレクターズからダグラム。
ダグラム!?


新作発表会としてのホビーショー、業者日に各ホビーサイトの速報が出るので「いかなくていいかな」と思うけど、自分で見てない情報がネットに流れるのはくやしくてしゃあないので、オートバイ走らせて雨のなかいってきました。
ちょっと冷めた気持ちもあるけれど、それはそれで。いい刺激になったネ。
あとね、カメラはいつものKiss X7と、レンズは北海道からつかってるSIGMAの18-250mm持っていったらマクロ、広角、ズーム一通りフォローしてくれるのでフレキシブルに撮影できました。今後も愛していきます、このレンズ。


by kenji_szmr | 2016-09-24 23:05 | diary

24.09.16-B

ホビーショー、画像が多いので分けます。

マックスファクトリーのPLAMAX1/20美少女シリーズ、島風からはじまり山下しゅんやミリタリー、リン・ミンメイやニパ子といった具合に怒涛の勢いである。
今回の展示会でも、発表済みの『ストライクウイッチーズ』や『マクロス⊿』の他にも、『艦隊これくしょん』が展示されていた。
1/20スケール、およそ10センチに満たないそのサイズで表現される圧倒的な情報量、そして適度なデフォルメは具体的にそれをフィギュアとして魅せている。


大和のグラマラスボディを的確に再現、そして迫力の艤装。


サラシにういた乳首や性的なヘソまで表現されている。
これが“プラモデル”として発売されるのだ。
すごい世界になってしまった。


アオシマは以前、あの虫を美少女擬人化した漫画のキャラクターのプラモデルを出したことがあり、文化教材とは何かをわれわれにオミマイしてくれている。
今回の『マクロスモデラーズ』にも参加しており、アオシマらしいことは何をするのかと思えば、ガウォークにライドした美少女だ。
多分プラモデルになるのだろうが、まだ何もわからない。


美少女プラモデル道を突き進み、80年代中期を走り抜けたオジサンたちを呼び戻すかと思いきやヤングのハートと股間をガッチリ掴んだコトブキヤは、破竹の勢いで『フレームアームズ・ガール』を展開する。
フレズヴェルクはスク水+ヘソモールドという、変態嗜好まっしぐらの造型をプラスチックでもって成し遂げている。
アニス先生もびっくりの圧縮おっぱいというのもまた、ストレートな変態性を増幅させている。


猫耳ロリを発表したかと思えば、オプションにバイクを持ってくる。
可動フィギュアとバイク、誰しも思いつくそのコンビネーションにモデラーはどう立ち向かうのか。


ところでアーンヴァルには色がつきました。
前髪とバイザーで眉毛が隠れて表情が怖いのも、オリジナルから変わらないですね。
未だ発売未定です。


ストラーフも変わらず不敵な笑みを浮かべます。
Blu-rayBOX購入特典は、どうなってるんでしょーネ。


各メーカーが「全身像」としてのフィギュアを展開するなか、マイペースなバンダイは好評のフィギュアライズバストに無双の技術をもってして売場を席巻する。
キラ・ヤマト発売時より言われる「目のインジェクションがすげえ」はあくまできっかけのひとつに過ぎず、それだけではなくバンダイ25年のいろプラノウハウが活かされている。
タンクトップの胸のシワ、腹筋、パーカーの流れまで「これがプラモデルである」ということを忘れさせる。


パーツ差し替えで、トレーニングスタイルというか、痴女スタイルに変身する。


オタクは喜んでましたけど、このフミちゃんの衣装ってターゲットであったであろう小中学生からしたらどうだったんでしょうね。
精通したんですかね。


シャドウと簡易塗装で立体感を増した完成見本、これをプラモデルとして見る者は少ないだろう。
PVC完成品のような出来栄えだ。


フィギュアライズバスト、Aquasのメンバーも展開されます。
『ラブライブ!サンシャイン!!』に全力です。
今回展示されたものは、目がデカール貼りか印刷されたものだったので、これから更に良くなるのでしょう。


“組み立てフィギュア”という戦い方で、“プラモデル”という単語を減らして新規顧客獲得を狙っているのだろうか。
ディズニープリンセスのお城を組み立てる“キャッスルクラフトコレクション”もそうだが、汗とシンナーの匂いが充満した模型屋にすこしシャンプーの香りがするかもしれない。
もしくはシャンプーのにおいがするお店にプラモデルが置かれる日が近いかもしれない。


デフォルメイラストを忠実に再現した“ぷちゅあらいず”シリーズも、ツール不要で組み立てられるフィギュアとして発売される。
各学年ボディ1つに対して頭が3人分、差し替え手足がそれぞれ付属という、3人並べるために同じパッケージを3つ買う必要がある、鬼畜でしたたかな売り方をする。
販売店はそれを見越して数を入れるのだろうか。難しい判断だ。


ながらくプラモデルは男の子のホビーとして君臨してきたが、それを後押しするように美少女フィギュアを組み立てるスタイルが台頭している。
美少女(ひとがた)を組めるということは、当然男性も作れるわけで、もっといえば怪獣だろうが動物だろうができるのではないだろうか。
できることから応用することで、ホビーを、模型を、プラモデルを始める入り口を広げられるだろう。


by kenji_szmr | 2016-09-24 22:15 | diary

24.09.16-A

第56回 全日本模型ホビーショーに行ってきました。
雨でしたが、自宅からオートバイで1時間くらいでビッグサイトにつきます。
高速道路乗るまでが渋滞でつらいですね中山競馬場あたりは。


はいってすぐのバンダイブース、まずは魂ネイションで攻めてきます。
メタルビルドの新作、ガンダムF91です。
F91のスラーっとしてスマートなシルエットは残ってるけど細マッチョになった今時っぽさ、嫌いじゃないです。


むしろこのスケッチと並ぶと違和感があるんではないだろうか。


ロボット魂フルアーマーガンダム。
増加装甲は外せます。フルアーマーガンダムなので。
他のMSVはプレバン限定だけどこいつは一般流通です。うれしい。3つ買える。


ガンプラ、『鉄血のオルフェンズ』のMSにピンと来なくて撮影したけどスルー。
RGビルドストライクガンダムフルパッケージが嬉しい。
エッジのダルさから、ほぼ製品版だろうか。


会場発表のMGジム・スナイパーII。
ロボット魂でもHGUCでも人気のジム・スナイパーII。
ブチ穴にディテールが追加されてうれしい。


へなちょこポーズのHGUC陸戦型ジム。
しばらく前に発売された陸戦型ガンダムとも、Ez-8とも違う設計のようだ。
ガーニャ・モリモトさんが大喜びであろう。


流れで隣のコトブキヤへ。
島田愛里寿ちゃん。
ロリコンのハートをギュッとつかみました。


ロリコンなのでローアングルで撮りましたが目当てのものは映りませんでした。


第2次ハートフル・タンク・カーニバルでも展示されていたミカ。
おっぱいがでっかいです。
継続制服の縦縞、危険です。縞パンでケツの形を際立たせる効果と同じです。


3つくらいほしいです。


プラッツからは、新金型でIV号戦車D型が。
パーツ分割はハセガワの1/72シリーズほど大雑把でなく、ドラゴンほど多くなく、というところか。
ロードホイールと履帯が軟質樹脂で一体成型なのと、サスペンションがシャーシにくっついてるのが面倒さを減らしている。


そして1/72センチュリオンMk-I。
ならいっそIV号もH型改でよかったんじゃなかろうか。並べたとき違和感あるだろうぅ。
1/35でもセンチュリオンやってくれるそうなので楽しみです。


ウレタンキットも続々でます。
知波単学園の皆様です。


カチューシャとクラーラです。
これでカチューシャは3つめになります。
ロリコンがいるんでしょうか。


1/35ケッテンクラートに乗せられる優花里とみほのセット。
ミリタリーワークス集の表紙がモチーフでしょうか。
あれは、タンクジャケットじゃないですが。


マックスファクトリーの1/20カチューシャ&ノンナ。
ロリコンでデカパイ好きなので、これでPLAMAXデビューできます。



by kenji_szmr | 2016-09-24 21:05 | diary

23.09.16

せっかく休みだってのに、天気が悪い。
午前中は都内で用事を済ませて、午後はオートバイでも塗装でもって気分になれないので次に塗りたいキットの準備をすすめる。
RE/100 ガンダムマークIIIだ。


絶妙な位置にアンダーゲートが配置されているので、バリバリ組んでも“そんなに”ゲート跡も目立たない。
そのうえ、パーツの合せ目は基本的に段落ちモールドになっているので面倒なヤスリがけがいらない。
いやあ、これ凄いキットですね。ほんとにサクサク組めます。

Amazonプライムビデオで『電子戦隊デンジマン』『太陽戦隊サンバルカン』の劇場版から『秘密戦隊ゴレンジャー』TVシリーズを適当に流しながら作業して、おおよそ4時間で仮組完了。
青みのつよいグレーで成型されているが、ガンダムマーク3はもっとバシっとしたグレーのイメージなので、ガンダムFIXっぽく塗りたいつもり。
フルアーマーパーツもほしいな。


by kenji_szmr | 2016-09-23 22:35 | diary

17.09.16

昨日は2回めの『君の名は。』を見て朝の内に泣いたところ、午後は何もできず爆睡していた。
するとどうだろう、身体のサイクルが狂ってしまい夜、眠れない。
これはいけない30歳。もうすぐ31になるから、プレゼントを受け付けるゾ

サイクルが狂うと、どうにしたって一日ズレた状態になって、なにもするきがおきなくなる。
それでも天気がいいのでプラモデル。一ヶ月以上手をつけていなかったので、ちょっと新鮮な気持ちで本体の基本塗装を終わらせた。
これから武器類を作って、トップコート吹いて完成にさせよう。あまりいじっていると完成したことにならなくなる。


並行してガレージキットのザブングルもすすめる。
青と白だけ塗っておいたので、今日はガンダムと同じ色で赤と黄色を塗る。
コクピットの緑は、混色とエアブラシの片付けが面倒だったので缶スプレーのクリアイエローの上にクリアブルーを重ねた。


8月から『湾岸ミッドナイト』を読むようになって、趣味と人生と、妥協と完成の具合がどこにあるか考えるようになる。
これは自分がずっと趣味との付き合い方としてのテーマにしていることでもあり、特に模型はどこまでやれば完成というのは個人の裁量だったり、キットごとに変わってくるので「このキットを俺はどこまで仕上げたいか」を考えてから組み立てると楽しくなる。
漠然と始めるとどうしてもツマラナイ完成品ができることになる。


by kenji_szmr | 2016-09-17 18:16 | diary

DREAMER(夢灯籠)

『君の名は。』を見てきた。
誰が原作とか、誰が監督とか、そういう情報は特に入れず、むしろ関心をもたずに「話題のラブコメ映画を見ようかな」くらいで考えていたのだが、甘かった。
開始早々、あまりに整ったフィクションと、ギリギリまでデフォルメしたキャラクターの色気に感激して泣いてしまった。田中将賀デザインのヒロインの艶っぽい魅力は、なんだろうね。めんまちゃんもそうだったけどサ・・

フィクションに引き込まれるとき、画面全体の空気が整っていることと、キャラクターが魅力的であることが多い。
特に映画館では暗いシアターの中で集中して見ることになるので、世界に引き込まれやすい。
だからできるだけスクリーンに対して水平になる位置の座席をとるようにしているが、今回は特にそれが正解だった。

思春期の少年少女の入れ替わり、スレ違いの片思い同士の両思い。おっぱいとか、ちんちんとか、そういうわかりやすさでもってトシゴロの男女を描く明快さ。
そして見ているこっちがヤケちまうような、アニメらしいテンポをギャグにしすぎず笑えるようにストーリーが進んでいく。
前半パートの「日常」については瀧と三葉のキャラクターを魅力的に描き、そして二人の距離が縮む様子がわかりやすくなっていた。

それから後半の、物語の核心をつく怒涛のサスペンス。
このサスペンスにSFを足して圧倒的な表現力で迫力の絵でして俺を更にアニメの世界に引き込んでいった。
迫力ある彗星を冒頭で見せておいて、更に本編でしっかり「その場面」として描く。もうそれだけで涙が止まらなくなる。

ラストシーンへの流れは、SFラブコメにして焦らされるようなこともなくスパーッと気持ちのいい流れになっている。
どうしたものか、手のひらにマッキーで一言書いて伝えている。
サスペンスの解決と思春期ラブコメをギュウと画面に詰め込みスクリーンに映す。



見終わったあとは、30歳のおっさん二人でカフェ行ってパンケーキ食って、黄昏時の過ぎた新宿で大塚商会のネオンを撮影したくなるような映画だった。
上映中、ほぼ泣きっぱなしで、目に飛び込んでくる映像が全部嬉しい。そして脳で整理される物語がすべて感動する。
きょう見て、またすぐにもう一回見たくなるほど気持ちがいい映画だった。



さいきん見た映画で、いま、間違いなくベスト。
すでに、もう一度見直したくなっている。


by kenji_szmr | 2016-09-11 21:22 | diary

RG シナンジュ


今年春のホビーショーで電撃発表された本キット、赤いパーツ表面のグロス加工。これはもう、間違いなく“シナンジュのリアル”をプラスチックで表現している。
さらに襟や袖のエングレービング風の装飾、単なる兵器としてのMSを戦場で戦わせるだけではない、自らをジオンの象徴たらせる説得力とプレッシャーを与えるデザイン。これをメッキパーツで再現することにより“ホンモノ感”が強調される。
プラスチックモデルキットとしての表現の一つの正解としてこの赤と金の融合がRGシナンジュの目指したリアルだと感じられる。


ゲート配置もよく考えられており、アンダーゲートでなくともパーツ同士が重なったり、組み立てたあとに見えなくなる場所にゲート跡が残るように計算されている。
これにより赤、金のパーツだけでなくシナンジュ全体の曲面と直線が重なった立体的なラインに汚れを出さずに完成させられる。
どうしたことだろうか、パーツを一つ組み上げるたびにすこ嬉しくなる。


装飾を組み立てるにしてもそうだ。金の中の黒、これもすべて別パーツで構成される。
つまりシールを貼ることも、色を塗る必要もない。
徹底的にこのキットはパッケージに含まれたパーツだけでシナンジュになるように作られている。


日常的に模型を趣味としない者からすれば、2000円以上もするキットを買って、作り始めて完成させられない=失敗することはストレスだろう。
その失敗の基準はどこにあるか、例えばパーツを壊してしまった、なくしてしまった、組み立ては上手くいったが塗装に失敗した、デカールが破れた。
理由はさまざまあるが、パッケージの見本どおりに組めないものは失敗となるだろう。

ガンプラはたいてい、パッケージ掲載写真はバリバリのプロモデラーが見本用に丁寧に仕上げていて、むしろキットを組んだだけではパッケージの大半に印刷されている写真どおりに組めないものがほとんどだ。
それすらもストレスになる可能性があるが、RGは少し違って、パッケージ掲載写真はせいぜいトップコートを吹いただけにされている。シナンジュにいたっては、おそらく“何もしていない”写真を使っているだろう。つまり、パッケージの見本どおりのものが出来上がるようになっている。
モデラーの経験値の差で組みあがりに差はできるだろうが、ニッパーとデザインナイフがあればまず完成できる設計だ。

このアプローチをストレートに伝えてわかってもらえることはないかもしれない。
インスト通りに手を動かしているうちにキットがシナンジュに仕上がっていく感動は、MGガンダムAGE-1を組んだ時以来の感動かもしれない。
楽しさは少し違うが、色分け再現と組みやすさを両立させた具合でいえば、シナンジュは相当のモノができあがっている。

たとえばゲート位置の気遣いで、D5・D6のアンダーゲートは本当にうれしい。
たいてい、こういう曲面のパーツは凹み側にゲートが配置されていて、ニッパーで切ったあとにナイフの成型が必要になって、えぐってしまう経験がある。
シナンジュではそこがアンダーゲートになっていて、丁寧に仕上げることができる。

ただし、色を塗らないでいいという解釈は私個人の見解であり、キットをいかに楽しもうがモデラー次第である。
H2ランナーやIランナーはただの黄色と銀色だ。
これを金にしてもいいし、メッキシルバーで仕上げればチラ見せできる場所の情報量があがり、より“リアル”なシナンジュが組めるだろう。

面倒なゲート処理が少ないおかげで、パーツ数の割にサクサク組み立てられるのが最近のRGの特徴だろうか。
いきなりはじめてRGは少しハードルが高いかもしれないが、いいとこ半日あれば素組みはできる。
一日あればシールを貼って遊び倒すこともできるだろうか、個人的にこのシール好きじゃないので貼らずに完成とする。


アドヴァンスドMSジョイントは、ガンダムマーク2やGP01と同じものが使われている。
アニメで初登場したシナンジュ・スタインが連邦っぽいデザインをしているところで考えればまあいいんじゃないですかね。
可動指パーツが四角いのそのままついてるのはイタダケないので捨てましたが。


で、完成させてみるとバックパックの重さに耐えられずに腰が後ろに反る。
つまり、まっすぐ立てない。
アクションベースで浮かせてバランスをとるか、魂ステージ等でバックパックを持ち上げるとか、あとは腰を補強するしかないだろう。


RG全般にいえる特徴だが、パーツが細かくその細かいパーツがあちこち動くので、Aを動かすとBに干渉して具合のいいポーズにならないことが多い。
シナンジュも各スラスターがパカパカ開いてかっこいいのだが、あっち開くとこっち閉じちゃってブン投げたくなるような次第だ。
1/144スケールのMSに組み込める「遊び」としてはやや過剰なのがRGとも言える。


とはいえ、プラスチックモデルキットとして目を見張るものは多く、トータルで評価するのであればプラスが大きいだろう。
最初に書いたとおり「メーカーが提供する“色を塗らなくても完成するプラモデル”」の一つの正解とすれば、これは大正解だ。
キャラクターロボットプラモデルならではの正解だが。


by kenji_szmr | 2016-09-10 20:49 | toys

Recruitment Prüfung(試験採用)

流行りに乗る・・・というわけではないが超音速備忘録さんで取り上げていた機材一式取り寄せてみた。
どこにでもあるようなT型のバックペーパースタンドと、シワの出ないPVCシートだ。
いままでは銀一やホームセンターで“壁紙”を買ってきて背景にしていたのだが、巻いておいても皺になったり、壁にかける場所に苦労したりだったのだが、いやどこでもこんなの売ってるんだからペーパースタンドはすぐ買っておけばよかったなと思う次第。

さっそく手元にあったフィギュアでデスクライトと部屋の灯りだけで撮影してみた。
自宅で手軽にブツ撮りするには十分だし、ツヤなし、ツヤありの両面を使い分ければ、被写体によって違うイメージが作れるだろう。
あわせて5000円からスタートできるオモチャ撮影、下手な撮影機材買うよりもいいかもしれないナ。



by kenji_szmr | 2016-09-09 10:46 | photo


カメラとニッパー


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