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29.10.16

企画展「東京造形大学×ウルトラマン50」を見てきた。
ふだん用事のない南青山(表参道駅)の空気に圧倒されつつも、むせかえるオシャレムードと芸術に彩られたウルトラ怪獣は、学生ならではの感性というか、おたくっぽさとは違う、様々な『ウルトラマン』の捉え方に触れることができた。
全39話に登場する怪獣を1話ごとにまとめたアートは、「わかる」ものもあれば「わからん」ものも多い。

「侵略者を撃て -バルタン星人 登場-」


「宇宙からきた暴れん坊 -ギャンゴ 登場-」


「怪獣殿下 前編 -ギャンゴのお面をかぶったオサム少年 登場-」


「遊星から来た兄弟 -にせウルトラマンの後ろのザラブ星人型の鏡にうつる背中のザラブ星人 登場-」


展示は、決められた寸法の中に収まるようになっているが、たまにはみ出していたり、どうしようもなくて2面分使っているものも。


ジラースは話数を確認しないとなんだかわからなかった。


シンプルにデフォルメしたものから、大胆なアレンジによりおぞましさが増したものまで、様々な表現でウルトラ怪獣が作られている。


11月3日までの展示なので、時間を作って見に行ってはいかがだろうか。



by kenji_szmr | 2016-10-29 20:03 | diary

23.10.16

ツーリングの基本は「見たい(撮りたい)、食べたい、走りたい」の三原則にあると、私は考えている。
今回のツーリングも同じで、ぼんやりした目的で「沼津に行ってみよう、ついでに名古屋までいけるか」だったのでおおまかに現地に着いてからインターネットで観光地を調べる始末。
それでも三原則は守ることで“旅をした――ッ”という気分を漫喫することはできる。


沼津に行く気になったのは『ラブライブ!サンシャイン!!』が発端で、とくに5話で登場した「びゅうお」はライトアップもあるとなれば、それは夜景を撮りにいかねばなるまいと、オートバイにカメラと三脚とリモートスイッチを積んで出かけることにしたのだ。
千葉から沼津までは、マツダターンパイクを経由してゆっくり走って5時間ちょっとだったか。
ターンパイクできつねうどん食べたのが11時前で、写真撮ったり国道1号を軽く流して、スーパーで「のっぽ」を買って東京に送ったりして昼過ぎには沼津港に到着。


マツダターンパイクの上り坂、CB250Fではちょっとキツい。
そらもう3速でギリギリ登るかーッ!!スピードメーターの速度がとてもそうは思えないーーーッ!!
って気分でぐいぐいじわじわ登って降りて、曲がって繰り返す。もっとパワー・・モアパワーを・・

沼津では港の飯屋でいい感じの鮪頬肉唐揚げ丼を食べて腹を満たし、市場周辺を散策しながら「びゅうお」を撮影する。
天気が良ければ富士山をバックに撮れるようなのだが、あいにくの天気だったので曇り空と麓の山しか見られず。
次、いい機会があれば。










「びゅうお」後、まだまだ日が暮れるまで時間があったので「あわしまマリンパーク」に向かう。
港から30分程度で到着して、ラブライブラッピングされた船に乗って淡島へ上陸。
もしかすると小学生の頃に遊びに来たことがあるかもしれない、淡島。





あわしまマリンパーク、今更Aquas推しで萌えがどうこうとか言うレベルではなく、もとからいたウミウシ擬人化キャラがアレなので、いいんじゃあなかなァ。
船は外装だけでなく、内装もガッツリAquasで、沼津起死回生を狙う何かが見えた。
おじさんは、おっぱいがおっきいアイドルが好きなので曜ちゃんと果南ちゃんが好きですヨ。



アニメのアイドルはさておき、水族館に来たので魚を見ます。
大洗や都内の水族館を見ても思うが、やはり、海に近い場所の水族館は地元の海で捕れる魚や深海魚に強いので、見て楽しい。
閉館時間がすぐで、ちょっと駆け足ぎみに魚やカエル、アザラシとアシカのショー、イルカショーを見てまた沼津に戻る。













沼津駅前のモスバーガーは、微妙に『ラブライブ!サンシャイン!!』を応援して交流ノートを置いたり、窓にタペストリーをはったり、店員さんの制服にAquasメンバーのバッジがついていたりと、ちょっと恥ずかしげにアニメを応援している様子があった。
こういうの、嫌いじゃない。
ちゃんと一眼レフカメラで撮影すればよかったかな。

モスバーガーで一休みして、ふたたび「びゅうお」へ戻る。日が暮れたのでライトアップされていた。
宗谷岬のライトアップで失敗したと感じていたバルブ撮影、今回はリモートスイッチがあるので手ブレを気にせず撮影できた。
カメラもプラモもオートバイも、周辺機材を揃えるこの楽しさ、そして機材をつかって仕上げる作品、これが共通した最高の楽しみだ。





ライトアップとともに市場をひっそり撮影したあとは、駅前のホテルにチェックイン。
それからアーケードに入って「これだ!沼津!!!」みたいなわざとらしいメシを食べたかったがピンとこなくて結局喫茶店でコーヒーとカレーを食べる。
しかし以外、「やば珈琲」の野菜カレーは焦げてカリカリになったブロッコリーが入っていた!!!新しい食感!!!!

「やば珈琲」が名古屋と沼津に店を構えているということで、次の日の「つなぎ」のような気持ちになり軽くテンションあがった。
沼津のビジネスホテルは、6階の一番奥右手の部屋だった。
Wi-Fiがあるので気兼ねなくインターネットできるのもイイね。インフラだ。

ツーリング二日目、ホテルの大雑把な朝食を食べて出発。
今度こそ顔を出してくれた富士山に挨拶しながら国道1号を西へ向かう。
空気も澄んでいて、気持ちのいい朝だ。

適当なところで新東名に乗って、名古屋へ向かってひたはしる。
愛知県の県境あたりで、鳥の糞爆弾をおみまいされる。
ふざけやがって、コーチン食べに来たのに先にクソをもらうとはナ。

高速を降りてから尾張パークウェイに入り、紅葉となだらかなワインディングを楽しんだ。
そしてあっという間に犬山城近くまできて、城にはよらずに桃太郎神社到着。
ちょうど、カカシコンクールをやっていて見事なカオスフィールドが展開されていた。




桃太郎神社は、桃太郎やそのお供、さまざまな鬼が石像になって展示されており、珍宝館も用意されている。
神社のすぐ近くは公園になっていて、カカシコンクールは公園内の催し物だ。
子どももあそんでいたり、ニワトリが草をついばんでいる。




境内も、いわゆる「神社」とは一線を画する雰囲気がある。
石像がそれをそうさせているので、これは写真では伝わらないものかもしれない。
近くのレストランのきしめんと味噌カツはどちらも美味いし、犬山遊園駅近くの「初音ミク」とか「TOKYO2020」とか書いてある変なビルを見るのも含めて、いちど、見に行ってみては。




とくに神社めぐりが好きということではないが、桃太郎神社のあとは大縣神社、田縣神社を見る。
どちらも縁結びや子宝などの、いわゆるそういうところなので、30過ぎて独身だから、ちょっと神様にお願いしたというわけだ。
大縣神社は静かに見て回れたが、田縣神社が観光客が参拝もせず賑やかに珍宝の写真を撮っていて少し落ち着かなかった。




神社のあとはお城・・・と思ったが名古屋城は時間切れで見れず。
仕方がないのでプラモデルで有名な名古屋県庁前の道を流して名古屋駅に向かい、一泊することに。
栄のあたりで、ようやくコーチンにありつく。美味い。



二日目のホテルの部屋は、10階の、やはり一番奥の右手の部屋だった。
変な偶然である。
最上階に大浴場のあるビジネスホテルというのは、稚内でも泊まったがいいものだ。

三日目の朝は、「いかにも!」という感じの喫茶店で小倉トーストを食べたかったのだが開店前だったのでホテル近くのコメダ珈琲で済ませる。
コメダ珈琲の小倉トーストとチキンサンドで腹いっぱいにして、千葉へ向かう。
名古屋高速の下をゆっくり走って豊橋へ向かい、出来る限り下道で帰るつもりだったが蒲郡あたりで飽きて東名に乗る。


浜名湖SAでストレンジャーに「このバイクにまたがって写真を撮ってくれないか」と訊かれ、エンジンかけないならいいかと思い、初めて自分以外の人間をCB250Fに跨がらせる。
足の長さのちがいを痛感し、ノッポはいいないいなと感じた。
ウーロン飲んで、再び走る。

浜名湖から千葉に向かう途中、一時間に一回くらいのペースで休憩を入れた。
シートバッグとウエストバッグの関係で、どうしてもライディングポジションがタンク寄りになってしまい、タマキンが潰れて痛いのだ。
あのシートバッグを使うときはウエストバッグ使わないようにしよう。

股間の痛みをこらえながら東名を走るとき、無意味にタンクを抱えるような姿勢になって走ってみたりした。
そう、それはまるで0.1秒のエクスタシー、マシーンとセックスをしているようなソレだ。
もう気分は草刈正雄である。

なんとか日が暮れる前に千葉に着いて、ライコランドで無くしたインナーグローブの代わりに冬用グローブを書い直す。

三日間の走行距離 904.6km
CB250F総走行距離 6117km


by kenji_szmr | 2016-10-26 21:41 | diary

22.10.16

沼津を出発して、こんどは国道1号をさらに西に向かって走る。朝は晴れていたので、富士山にご挨拶できた。
今日の目的地は名古屋。名古屋だが名古屋に何があるかまったく調べておらず、完全にノーガード戦法。
ツイッターでひとにきいて、桃太郎神社と大縣神社、田縣神社に参拝。
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ネムたくなる新東名をぎゅっとこらえて、昼過ぎに愛知県犬山市へ到着。
朝はホテルのパンだけで、ツーリングは腹が減るので腹が減った。
SAのスナックを我慢し、空腹のまま尾張パークウェイの緩やかなワインディングを楽しんだ。

桃太郎神社は、桃太郎伝説発祥の地のひとつ。
私が知る範囲では、香川も桃太郎伝説発祥の地で、高松港から小さなフェリーで鬼ヶ島へ渡ることができる。
桃太郎神社の鬼は、山からおりてきて悪さをしていたそうで、さらに鬼の頭蓋骨の写真が展示されている。
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昼飯は神社近くのレストラン桃太郎にて、きしめんと味噌カツ。
美味い。
具体的に中部地方に遊びにきた感じをつくり、楽しむ。
旅の楽しみ。
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大縣神社、田縣神社は子宝系神社なので、油断してるとおっぱいやエレクチオンしたコックが目に飛び込んでくる。
私は独身なので、まずは出会いをお祈りしました。
がんばります。
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参拝後は名古屋城と思ったがタイムアウト。何も見ないで街へ向かう。
愛知県庁前のやったら広い道路を走って「これが噂の・・」みたいな気持ちになる。
名古屋、気のせいかなドライバーのアレの波が激しい。

夜は市内のビジホ。
オートバイだから仕方がないのだが、立体駐車場に停められないので外に停めるか、車と同じ料金を払って予備スペースに停めるか、という話で案内があっちいったりこっちいったり。
ライダーが減ったからとかそれとは関係なく、あちこち二輪に厳しい。

晩飯は適当に選んだ「純系名古屋コーチン」の店でノンアルコールビールを飲みながらコーチンづくし。
くくく、言うだけあって普通の鶏肉とは違う気がする。
placeboに美味い。
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明日は特に観光せず、真っ直ぐ千葉に帰る予定。

昨日と合わせての走行距離 484.8km

by kenji_szmr | 2016-10-22 20:14 | diary

21.10.16

あさ7時出発して、箱根ターンパイクに着いたのが9時半ごろ。
ターンパイクのワインディングをまったり流す。
上り坂のパワー不足を感じた。
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ターンパイクを抜けたあとは国道1号を西に向かって、沼津へ。
市内のスーパーで「のっぽ」を買ってからびゅうおを見る。
よしこ画像逃げたあそこ、市場のすぐ近くで、地元の子どもたちが釣りをしていた。
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それからあわしまマリンパークに行ったのだが、ラブライバーいっぱい。
いくらラッシャイ効果とはいえ平日に何故?こんなに?あしたの同人イベントついでなのかな?
わたしはラブライバーではないから、普通に水族館やカエル館を楽しみました。
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マリンパークアフターはまた、沼津駅までもどり噂のモスバーガーへ。
「聖地へようこそ」はちょっと違う気がするけど気にしないで冷コー飲んで一休み。
三年生推しのようだ。
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それから再びびゅうおへ。
ライトアップがあるなら撮らないわけにいかないので。
ついでに市場もちょろっと。
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今夜は沼津で一泊。晩飯は何も決めずに駅前で飯屋を探すが「沼津きたーっ!」と言える店がない。
小一時間アーケードを彷徨って、やば珈琲店のカレーを食べる。
サクサクになるまで焼いたブロッコリーは、はじめてだ、新しい。
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本日の走行距離189km

by kenji_szmr | 2016-10-21 21:05 | diary

18.10.16

自宅から駅までの道のり、いまは自転車で走っているのがおっくうになってきたのスーパーカブでも買おうかと考える毎日。
しかしカブ通勤をすると帰りにお酒飲んで帰れなくなる。
じゃあジョルノかなと思って(どっちにしろ酒は飲めない)アニメ『わんおふ』を調べているうちに、駿河屋でBlu-rayがバカ安だったので買って見てみた。ついでにあみあみ秋葉原店でフィギュア売ってたので仕事帰りに買った。おたく。


アニメはゆったりまったり系のビジュアルに柔らかいシナリオで、ホンダに支配された山中の町が舞台。
どうやらほぼ長野の静岡だそうだ。
オートバイに乗って走る理由をソフトに伝えている。こんな、こんなマスタード抜きのサンドイッチのようなアニメを今まで見ていなかったことがすこし、悔しい。


by kenji_szmr | 2016-10-18 23:35 | diary

15.10.16

プラモデルって趣味は、まったく我慢が必要なものであって、たとえば自分の手元にガンダムがほしいと思って、さて模型屋にいってキットを買ってきてから“作る”工程が必要になる。そして自分自身の思い描く完成形にするために“加工”とか“塗る”とか、そういう技術を必要とする。
まったく未完成なプロダクトであるとともに「キット」という言葉をつかって「あくまでもガンダムが作れるようにパッケージされているが、どうしようがきみの自由だ。パッケージや取説も見本だ。好きにしろ」という意思がそこに含まれている。
ただし商品である以上、最低限ガンダムにならなければならず、当然メーカーもガンダムを組み立てるための仕事をして製品化している。

しかしガンダムも様々あり、1980年に発売されたものから35年以上の時間の中で、そのときそのときの流行りや最先端技術を使ったガンダムが再現されてきた。否、実在しないモノに対して「再現」という言葉は適切ではなく、ここは「表現」とすることが正しいだろう。
Z-MSVとして登場し、ガンダムマーク2とマーク4の間に設計されていた設定のガンダムマーク3は、RXナンバーではない。だからだろうか、非常に青みがかったグレーで表現されている。
しかし私がほしいガンダムマーク3はもっと白く、せっかくならトリコロールカラーのいかにもガンダムらしいものを目指してみたが、さてコレはストライクダガーではないだろうかという結果になったが、差し色でそこは抑えられたと思う。これはまだ完成ではない。デカールを貼って細かい情報量を増やしてつや消し吹いてフィニッシュだが、次の作業はいつになるかわからない。


季節はすっかり秋になって、夏休みの工作気分で作りはじめた1/60ガンダムもトリケラトプスもレジンキットのザブングルも完成しちゃいないのだが、一番手軽にすすめていた1/100グレイズが完成した。
フレームはバーチャロンカラーのフレームメタリック一発で、外装はガイアサフエヴォブラックの上にガンダムカラーのザク色緑2色使い分けてザク色を表現。
ボディと足の黒はサーフェイサーそのままで、緑色は薄めに重ねてエッジに黒下地を透かすようにした。


パッケージ写真に使われているグレイズはだいぶ濃い目で明るい緑一色で、ちょっと好みではなかったので迫力のあるザクにした。
やられメカ、という言葉は好きではないがガンダムと戦うための悪役というところでいえばやはりザク色は強く、そして完成されている。
キットの頭部は差し替え式で指揮官機と一般機にできて、手首は左右の武器持ち手と平手、武器はライフルとバトルアックスが付属。背部ブースターはジョイントを換装して地上用と宇宙用にできる。


「つくりたいプラモデル」を「つくりたいテクニックとマテリアルとツールを駆使して完成させる快感」があるのでプラモデルはもう楽しくて仕方がないのだ。
今回のグレイズにしたって、余計な工作は一切しないでとにかく色を塗って楽しんだ。それでいて黒立ち上げが上手い具合にバシーっと決まったのでグレイズが好きかと言われたら微妙なところだが、お気に入りの完成品としてインターネットに公開できる。
そしてインターネットに公開するには完成品を100%伝えられる写真が必要だと考えているが、写真はまだまだヘタクソだ。機材も環境も足りていない。



by kenji_szmr | 2016-10-15 23:47 | diary

14.10.16

RE/100ガンダムマーク3をトリコロールにしてガンダムマーク2っぽくしてみようと思ったらストライクダガーになってしまった。
あとはもう、バックパック塗ってデカール貼ってつや消し吹いて完成にしよう。
もっと塗装が手軽にできればいいのだが。



by kenji_szmr | 2016-10-14 20:44 | diary

not yet

“RAW”で撮影して“現像”して“jog”にしてネットにアップロードしてみるテスト。
被写体はグッドスマイルカンパニーの『暁美ほむら ~始まりの物語/永遠の物語~』です。
撮影機材はいつものKiss X7とTAMRON 60mmマクロレンズ、三脚とフォトラです。背景はギンイチで買ってきた壁紙。


























by kenji_szmr | 2016-10-10 23:29 | photo

Sensibility

きょうは休日だが、昨日のツーリング疲れが出たのかどうにもかったるくて、プラモデルをする気にならず。
まして昼頃は雨で、夕方から晴れてきたがジメジメしていたのでカメラをやることにする。
リスペクトしているブログの撮影方法を真似してみたのだが、これはこれで面白い。

黒いPVCシートを敷いて、フォトラをつかって斜め後ろから被写体を照らす。
マクロレンズを装着して、カメラはマニュアルモードでシャッタースピードと絞り値をいい感じに調整して背景が暗くなるように調整。
あとは撮りたい画角をキメる。

なんら難しいことはなく「あ、これ」という写真が何枚か取れた。
当然だが三脚は必要だし、セルフタイマー使わないと何をどうしても手ブレがおきる。
今度はリモコン買ってやろうと思うゾ。

一枚目の百式の足は、フォトラのあかりを背景にしてます。
パーツ裏のピンが透ける程近い寄りです。
楽しい。

HGUC 百式(リヴァイヴ)


同じく百式。


1/144ドム。


1/12バイクシリーズ CB400FOUR 1974年型。


1/12 オートバイシリーズ No.10 スズキ GSX1100S カタナ。


S.H.フィギュアーツ スズキ GSX400S KATANA。


水曜どうでしょうフィギュア だるま。


HG ガンダムバルバトスルプス。


同じくガンダムバルバトスルプス。


あとは白背景ってどうなのよ、というテスト。

S.H.フィギュアーツ 佐倉羽音(制服)&CB400 SUPER FOUR。


羽音ちゃんは、どうもうまくないな。
普通の写真だ。


by kenji_szmr | 2016-10-08 18:33 | photo

07.10.16

新しいツーリンググッズを買ったりもらったりしたので、晴れてるタイミングを見計らって出かけた。
アニメのオープニングでも登場する印象的なレストハウス、十国峠が今日の目的地。
何年か前、バス旅行の帰りに休憩で寄った記憶がある。あのときは霧で何も見えなかったが。


京葉道原木ICから乗って首都高、東名、小田原厚木道路を抜けて箱根新道、伊豆スカイラインへ入る。
朝は日差しが強く、錦糸町や大和市あたりの渋滞では少し暑いくらいだったが、山に入ってからはむしろ肌寒く、長袖のインナーにジャケットを羽織っただけでは少しつらかった。
もう、季節は秋だ。冷えた身体に、うどんがしみる。


展望台からは富士山が見えるはずだが、昼頃から雲がかかってしまい、見たい景色を見ることはできなかった。


伊豆スカイラインは、たぶん10年くらい前にも一度来ていて、その頃と多分景色は変わっていない気がする。
前々回は玄岳ドライブインもまだ、なにか営業していた頃だっただろうか。記憶が曖昧だ。
今日はその前を通って、身近そうな場所にある大きな廃墟の存在にゾッとしたのだった。

それでもコーナリングの練習がてら、伊豆スカイラインを南下して天城高原で降り、冷川からまた熱海方面へ戻ったのだ。
途中、亀石のレストハウスでわざびコロッケを食べて小休止。
平日ということもあるのだろうが、十国峠も亀石峠もレストハウスはあまり活気づいていなかった。むしろ、十国峠のロープウェイのガイド2名と運転士がやけに若い人たちだったことが印象的だ。

熱海峠で伊豆スカイラインを降りて、そのまま山を降りて熱海市街へ向かう。
ふたたび冷えた身体を温泉で温めてから帰るのだ。
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』でもネタにされていたが、寂れているというほどではないが平日にしても活気のある街に見えなかった。いや、駅だけは人でいっぱいだったな。

黄昏時に風呂に入り、風呂上がりにはすっかり外が暗くなっていた。
夜の熱海をふらふら歩いてみると、メシ屋よりも風俗店が目についてしまった。
海沿いの一角は、本当に集中しているのだな。写真には撮ってないゾ。


夜の熱海で食べたいものがなかったので、そのまま熱海海岸自動車道をまっすぐ走り、神奈川の海沿いから首都高に入って平和島PAでザンギ定食食べて帰宅。
本日の走行距離、381km。
HONDAの防水シューズは、ネジを手で回せばワイヤーで締めてくれるので靴紐の心配をしなくていいし、ヘンリービギンズのヒップバッグは薄型なわりに大容量なので財布、パスケース、スマホ、予備バッテリー、コンデジまとめて入るスグレモノなので、どちらも今後のツーリングのオトモになるだろう。


by kenji_szmr | 2016-10-07 23:42 | diary


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