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17.02.15 帯広市

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ぬかびら源泉郷から帯広市内へ、友人のマツダ車に乗せてもらい1時間ちょっと。
帯広はこれで3回目で、ずっと行きたかった豚丼屋があった。
帯広観光に来て豚丼を食べないのは、ディズニーランドでミッキーをシカトするくらいの愚行だ。

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創業昭和8年、元祖豚丼の「ぱんちょう」。
昨年5月、8月とともに休業日で縁がなく、まさか3度目の正直か二度ある事は三度あるとなるかハラハラしていたが、今回はやっとオープンしていた。
まして、待ち時間なく入れたのは平日旅行のラッキーである。

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一番肉の量が多い「華」を選び、なめこ汁と一緒にいただく。
「うまい」の一言すら発する時間が無いほど「美味い」豚丼がそこにある。
ふわふわの豚肉が放つ炭火とタレの香り。そしてホカホカのメシ。最高のコンビネーションにグリーンピースの食感が俺の口を帯広に変える。

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豚肉と六花亭を腹に詰め込んで、駅前のホテルの温泉で日帰り入浴をして夜の空港へ。
成田、羽田、新千歳、旭川からの帯広空港は「そうかこういう空港でいいのか」とサイズの差に驚いたがこれでいいのだ。
もしもオートバイが空輸できるのであれば、ここで降りて糠平まで走りに行きたいくらいだ。

次の北海道は、夏の予定。
アイシャルリターンてヤツだ。


by kenji_szmr | 2017-02-21 16:20 | photo

17.02.15 ぬかびら源泉郷とタウシュベツ川橋梁

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早朝のぬかびら源泉郷、まわりを囲む山々が朝焼けに染まり気持ちのいい光景だったが、写真を撮るよりも朝風呂に入ることを優先したので撮影してません。
シカの団体様もいらっしゃいましたが撮れませんでした。
無念。

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タウシュベツ川橋梁見学ツアーは、夏場だと展望台の先から車で林道を抜けて少し歩く場所まで行くのだが、冬場は除雪されておらず通れないので、今回は五の沢からカンジキを履いてストックを持って隊列を組んで雪の林道を2キロ歩く。
士幌線の新線の線路があった場所を突っ切り、ザクザク雪を踏みながら15分ほど進めば、凍った糠平湖が見えてくる。

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今年2月は比較的暖かく、雪もあまり積もっていないそうだ。
あと2週間はやければ、雪に埋もれたアーチ橋を見ることができたそうだが、むしろ雪景色に聳えるアーチ橋が見られたので大満足だ。

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糠平湖名物キノコ氷。

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糠平国道、北に向かう道。

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ツアーのあと、荷物を預けた宿に戻る途中でシカを見た。
シカだ。


by kenji_szmr | 2017-02-21 16:03 | photo

17.02.14 ぬかびら源泉郷の夜

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「ナトリウム灯に照らされた雪景色が好きなので、すこし出かけてきます」と言って宿を出た不審者は、私だ。

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橙色の静かな景色、この一人の時間がたまらなく好きで、夜景を撮りに出かけているといってもいいだろう。
観光客がほとんど居なかったということもあるが、19時過ぎのぬかびら源泉郷は、外を出歩く人もまったくいない。
まわりの音が無いのは雪のせいだけではないだろう。

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糠平トンネル。
入り口であり、出口でもある。

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然別/三国峠げ抜ける交差点。
昨年夏は、ここで通行止めだったのだ。

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夜の郵便ポスト。

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この道で、つぎの朝に運命的な出会いが訪れる。


by kenji_szmr | 2017-02-21 15:40 | photo

17.02.14 層雲峡からぬかびら源泉郷

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一日一本のバス(ノースライナー)に乗って、層雲峡からぬかびら源泉郷へ向かう。
途中、なにもないような場所(糠平国道沿い 糠平湖五の沢)に乗車専用バス停があったり、おれにはまったくわからないバスだった。
R273(大雪国道→上川国道→三国峠→糠平国道)を抜けるまったりルートを走る。
松見大橋は雪で気が付かなかったこともあるだろうが、気がついたら終わっていた。夏は、ここを、走りたいな。

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糠平ついても除雪車です。

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温泉が湧いている郵便局の郵便ポストです。

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昨年夏に引き続き、宿は中村屋さんにお世話になりました。
当日は他に宿泊客がおらず、いちばんいい部屋を貸してもらえた。
ヒャッホウ!最高だぜェ。

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層雲峡出発前にセコマで買っておいたガラナとウーロンで一休みしてから、ぬかびら探索に出たが・・・

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ぬかびら神社は雪に埋もれている。
鳥居の先を歩くにも一苦労。

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雪に埋もれても、川は凍らない。

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糠平川橋梁。
温泉街の裏手にあり、トレッキングコースにもなっている。
また、補強されているので橋の上を渡ることもできるが雪が積もっていると手すりが足元に来るので要注意。

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日が暮れるまえに重機です。

このあたりでそろそろ、Kiss x7以上のモアパワーを欲しくなる。


by kenji_szmr | 2017-02-21 15:02 | photo

17.02.14 層雲峡 その4

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温泉街の朝ははやい。
駐車場の除雪作業だ。
除けた雪は川に流すように持っていく。

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「まずければお代はいりません」と強気なラーメン屋の塩ラーメン。
叉焼とメンマをのせてデラックスに食べたぜ。
太麺が嬉しい。スープが絡んで塩にしてはこってりめの印象だった。

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R273で気がついた歩行者信号用ボタン。
本州では押し込み型のスイッチだが、こちらはタッチセンサー式になっている。
凍りつかない工夫だろうか。

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北海道名物「矢羽根つきポール」。
これがあるだけで、雪国の道路にいることが実感できる。
気持ちが切り替わるシンボルである。

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大切国道を帯広方面に向かうコンテナトラック。

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重機です。うれしい。

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シカでした。

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工事用車両を誘導するおじさんでした。

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郵便局とバスターミナルが一緒になった建物の前のポストとベンチ。


by kenji_szmr | 2017-02-21 14:35 | photo

17.02.13 層雲峡 その3

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第42回層雲峡氷瀑まつりを見てきた。
自然のつららなどを見られるのかと思っていたがそうではなく、人工的な氷の建造物をどどーんを楽しむイベントであった。
人工物だがランダムに凍りついた建造物も雪化粧がされ、北海道の屋根と言われる大雪山連峰の気温の低さと、そこに住む人々の「観光地」としてのパワーを感じられる。

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ほのぼの系。

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らっせーらー。

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ここでも近くの山林にシカを見た。

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日が暮れると建造物はライトアップされ、会場全体がムーディーになる。
老夫婦や外国人観光客で賑わい、またわたしのようなひとり旅のカメラマンもいた。
都心の駅前イルミネーションを見るのとはまた違う雰囲気が楽しめた。

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除雪重機。

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そんなんで晩飯食いはぐったのでセコマでした。
よかったですね。


by kenji_szmr | 2017-02-21 11:48 | photo

17.02.13 層雲峡 その2

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カムイミンタラで俺を出迎えてくれたのは、可愛いマスコットだった。
氷点下の気温にも笑顔で観光客を迎えてくれる、そんな彼。
ロープウェイに乗って五合目まで登る。

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黒岳駅を降りると、もうそこは雪山。
さらに、当日は吹雪いていたので視界も悪く、和やかに散歩という雰囲気ではなかった。
しかし登って降りてでは面白くない、リフト乗り場まで歩いてみよう。

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気合のはいったスキーヤーは、コースを外れて森の中をゆく。

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リフト乗り場を撮影していたら、ゴッツいのがやってきた。
たまらないタフさを感じさせる履帯。
こいつは・・なんだ。

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こんな雪景色、もう何年ぶりだろうか。
ここまでいちめんの雪は、もしかしてはじめてか。

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黒岳の遊歩道を1時間ほど楽しんだところでまた温泉街に降りてきたところで、山林にシカを見た。
250mmの望遠では足りない。
500mm望遠があれば・・・と思ったネ。

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そして除雪車です。
やったね。重機だ。


by kenji_szmr | 2017-02-21 01:29 | photo

17.02.13 層雲峡 その1

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層雲峡は、旭川駅からバスで1時間程度の場所にある。
一見、静かな温泉街だが旅行代理店の企画している「氷瀑まつり」で長年賑わっているそうだ。
ツアー客は町外れの大きなホテルに集まるようで、商店街などは雪に埋もれてひっそりと営業していた。

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ひとっこ一人いねえ、とはこういう景色かと思ったがセイコーマートはあった。
いつだって、北海道の旅にはセイコーマートがついてくる。
大雪山国立公園内に設置されているからか、看板はオレンジ色ではなく、シックなものになっている。

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ビアグリル・キャニオンのシカ肉サラダとベーコンパスタ。
シカ肉、見た目ほどパサパサしていなくてしっとりめの味があって美味い。
もっと食べたいくらいだ。

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郵便ポストと、神社。


by kenji_szmr | 2017-02-21 01:00 | photo

17.02.12 あさひやま動物園 その4

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なんと!旭山動物園にはエゾタヌキが2匹もいる!
モッフモフでございます。

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キタキツネも2匹いますが、一匹はげんきに走り回ってまして撮れませんでした。
ぐっすりおやすみのほうをご覧ください。

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またシンリンオオカミです。

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にこやかなホッキョクギツネです。

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ヒョウです。

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キンタマです。

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日が暮れてもペンギンは元気です。

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こんなところでも、旭川雪まつり。

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完全に目を覚ましたホッキョクギツネです。

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アザラシの雪像です。よかったですね。


by kenji_szmr | 2017-02-17 23:04 | photo

17.02.12 あさひやま動物園 その3

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シンリンオオカミのあとは、フクロウとかタヌキです。
見てください。

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エゾタヌキの、足が短くてテケテケ歩いてボディがモフっとしてるとこが可愛いです。
クサいんですが。


by kenji_szmr | 2017-02-17 22:45 | diary


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