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17.05.29〜31

5/29

仕事あがって、そのままオートバイに乗って首都高から東北道、本宮ICで降りて国道4号を走って福島駅前のホテルで一泊。
夜の東北道はもう、退屈で暗くて少し怖かったのだけど、トラックのハイビームが心強く感じられた。
あと国道4号走ってるあいだ、エンジンがいい感じに回ってて22時過ぎだというのにもう走るのが楽しくてしょうがなかった。

福島駅前のビジネスホテル、あらかじめオートバイで行くことを連絡しておけば駐車場をひとつバイク用にあけておいてくれた。
都市部はオートバイに冷たいことをなんどか経験しているのだが、ホテルはわりと暖かく迎えてくれるのでありがたい。
ところで、ビジネスホテルのルームマッサージのサービスってなんでわざわざ「風俗営業ではありません」て断り入れてるんですかね。

東京から福島までの走行距離 304.8km
CB250F 総走行距離 12070km

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5/30

朝8時17分ちょうどにホテルを出発。
福島県道70号を西へ向かい、吾妻スカイラインを目指す。
天気もよくて、走りやすい気温。最高のツーリング日よりだ。
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途中、ザクになりきれなかったためにメデューサの呪いにかかってしまったロボットを見つけた。
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高湯第一堰堤で一休み。
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吾妻スカイラインは福島市街方面から走るとまったりめのワインディングが続き、あいまあいまにヘアピンコーナーがある、楽しいヒルクライムコースだ。
山を登れば空が見えるし、大きな橋(不動沢橋)があったり、コーナリングを楽しみつつ景色を堪能できる。
伊豆スカイラインなどとはまた違う楽しみがあった。
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吾妻小富士付近は山の岩肌のなかを走る道路で、今までに見たことがない光景だった。
森を抜けると突然の岩。
岩、もう岩なんですよ。
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どう?走りたいでしょ?
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そのままレークラインを走る。
レークライン入口の釣り堀、案内板に必ず三平さんが書かれていた。
秋元湖と、会津一望の丘で一休み。会津一望していたら、老夫婦に話しかけられた。旅の定番イベントである。
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さて昼飯は坂内食堂本店で喜多方ラーメン。
ガキの頃に食べて以来、縮れ太麺にあっさりめのスープが大好きでネ。
ちょうど昼時に着いたので、店内は混雑していた。
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ネギチャーシュー大盛りでいただきました。
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福島にきた目的を果たしたのだが、そのまま帰るのはもったいないのでダムカードを目指す。
まずは東山ダム。
途中の温泉街に後ろ髪をひかれたが・・まだ先はある。
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東山ダムから会津若松市で折り返して、大内ダム、大川ダムへ。
大内ダムに向かう県道131号は、走っていて不安になるような山道だか登り坂とヘアピンの具合が良くて楽しい。
大内ダムカードはそこで配布はなく、大川ダムの発電所で配布されている。
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大川ダムを抜ける若郷湖と阿賀川をまたぐ、県道214号橋の景色はもう、最高でしょう。
向こうに見える橋二本。
こういうの好き。
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その橋の上から一枚。
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大川ダムのうえをオートバイで走るのはちょっとたのしかった。ほんの小さな経験だけど。
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3枚回収したから、ぼちぼち宿を決めるかと地図を開いたら、白河市あたりがいいと判断し、ついでに堀川ダムを経由。
本日のダムカードは4枚。
福島はダムカードが13枚もあるそうなので、栃木とあわせてまた走りにいきたい。
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日が暮れた頃に白河駅到着。
小峰城のライトアップは綺麗だが三脚を持ってこなかったから撮影せず。
晩飯は出鱈目に決めた焼き鳥屋。

4000円以下で泊まれるビジホは楽だし、焼き鳥屋でたらふく食べて4000円しなかった。
いちばん高いのは東京から福島までの高速料金。
ぎゃふん。

福島駅前から白河までの走行距離 240.1km
CB250F総走行距離 12311km

--------------------------キリトリ--------------------------

5/31

いつもどおり6時頃に目がさめたので、NHKを見ながら身体をゆっくり起こす。
Eテレの川平慈英はいい味出してた。
朝からペパロニとルッコラたっぷりのピザを食べた気分だ。

ホテルの朝食はかんたんなパンケーキとパン、オムレツと珈琲でもうシンプルイズベスト。

7時56分に出発。
白河駅前で給油し、R294をすこし走って那須高原SAのスマートICから東北道へ。
30分くらい走ってヘルメットか羽虫の死骸だらけになったので上河内で休憩。

あさの東北道は眠くなるようなまっったりコース。
休み休み走って、途中で都内で所用を済ませて13時頃帰宅。

白河駅から千葉までの走行距離 243.6km
3日間の走行距離 789.3km(トリップメーターのリセットがうまくいかなかったようだ)
CB250F 総走行距離 12555km

ところで今回のツーリングからゴールドウィンのシートバッグ「GSM17500」を使い始めたんですが、なかななか快適です。
3泊分の着替えと、一眼レフカメラと、雨具を入れてちょうどいいサイズ。容量をひろげてやればちょっとしたお土産くらいなら持ち帰れるようにもなる。
今年も北海道に行けるのであれば、これと、昨年もつかったサイドバッグをあわせて使おう。


by kenji_szmr | 2017-05-31 22:14 | diary

17.05.24

手軽な飛行機もできたので、じゃあ次はガッツリめに1/100スケールのロボットでもやるかと思い、フレームアームズ。
とくに難しいことはしないで、アーキテクトをフレームメタリックで塗って装甲はミッドナイトブルー等で仕上げてしまおうと計画して、塗るからには洗浄が必要。
ご機嫌クリーナーを吹き付けてから一緒にお風呂にはいって、黒く濁った水を排水口に流した。
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パーツ乾かす間に、処分と言うなの整理を逃れたHGUCバンシィを仮組(こいつもあとでミッドナイトブルーで仕上げるつもり)したのだが。
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組み立て中に右足の装甲を破損させてしまった。
ぐっとプラモデルをやる気持ちがなくなってしまったので、きょうの作業はここでおしまい。
近所の大きな戦闘でディープ・パープルの「ハイウェイ・スター」をBGMに露天風呂でくつろいでました。
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by kenji_szmr | 2017-05-24 20:05 | diary

【完成】1/100コンバットプレーンシリーズNO.3 ダッソー ミラージュ IIIC

おそらく、このブログを熱心に読んでくれているひとたちは少なくとも、一度はニッパーを持ってプラモデルを組み立てたことがあると思います。
私は5歳くらいの頃にはもうプラモデルをはじめていて、そのあとミニ四駆ブームがあって、ニッパーは常に身近にありました。
それでも22歳頃、いちど模型趣味を縮小したことがあります。トランスフォーマーを集めるのが楽しかったのもありますが、江戸川区のアパートに引っ越したのでエアブラシなどが使えなかったのです。

いまおもえば、エアブラシなどなくても、アクリル塗料は臭いがほぼしないのであまり近所迷惑になることはなかったんじゃないかと思いますが、それは過ぎたはなし。
千葉の片田舎の実家に戻ってからは、近所迷惑になるような距離にお隣さんがいないので、けっこうのびのびとプラモデルを貼ったり塗ったりできています。
さて、そんな生活をしていたら夕飯後の就寝までの時間をどう過ごすか、たいていは録画したTVアニメを見ながらインターネットをして遊んだり、本を読んだりするわけです。

5月16日の夜は、たまにくる「夜、突然プラモデルが作りたくなる」タイミングでして、14日に買ってきた「1/100 コンバットプレーンシリーズNO.3 ダッソー ミラージュ IIIC」を作り始めました。
キットはもうシンプルでもって、ヒラキにされたボディと、主翼は一体成型でベターっと下から貼り付けるだけ。
本キットの発売は1968年に遡り、発売当時は「ミニジェットシリーズ」とされていたそうだ。(Wikipediaより)
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68年当時の100円で、04年に「コンバットプレーンシリーズ」として再発売されたときは500円となっている。
現代の500円で初められるホビーとすれば、これは手軽。
精度や再現度は、二の次として組み始められるのだ。
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箱をあけてインストを確認し、ニッパーでパーツを切り離してゲート跡をナイフで整えて、「タミヤセメント《流し込みタイプ》速乾」で貼り合わせれば、ちょっとの時間でミラージュのカタチがそこに現れる。
飛行機モデルをろくすぽ作ったことがない私としては、この快感は新鮮で、とりあえず本体をバッと塗ってちゃっちゃとデカール貼って完成させたい欲求が強くなったので、Amazonお急ぎ便でタミヤカラー・エアーモデルスプレー AS-12 シルバーメタルを注文して17日には届くようにした。
近所に模型屋がないので、こういう時インターネット通販のそれは強い。
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小一時間遊べばほら、この通りおおまかなつなぎ目消しも終わってシートしか再現されていないコックピットは気にしないで欲しい飛行機が手に入る。
16日の夜は一旦、これで作業終了。
他の細かいパーツを大まかに塗って、次の朝を待つ。
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缶スプレーが届いてから作業再開。
本体をバシっと塗って、パッケージのように赤いラインを塗る。ウルトラマンに出てきそうなデザインになったがそういうもんだ。
ところでタミヤアクリルの希釈がどうもうまくいかないです。
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デカールはフランス空軍を選択。
ミサイルは、いちばんでかいのを主翼につけるだけ。
着陸脚カバーを真っ直ぐ取り付けてしまったので、腹のミサイルは取り付けなかった。
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そんなんでぱぱっと完成。
手のひらサイズのかわいい飛行機ができあがりました。
子供の頃のようなペースではないけれど、箱をあけて丸一日かかりきりで出来上がるモデルは、もう最高で、組み立てている間は自分ひとりのとびきりの時間。
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私なりの模型の楽しみ方は、以前も書いたがどんなキットであろうと気軽に作ること。
これに尽きる。


by kenji_szmr | 2017-05-17 21:20 | toys

第56回静岡ホビーショー その5

アニメにもちょっと出てきたりするくらいになったニパ子、ついにfigmaに。
なぜエアブラシをもった展示なのか。
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figma用銃火器シリーズとしてはじまったリトルアーモリーより、朝戸未世がfigmaにつづいてねんどろいどになる。
発売済みのリトルアーモリーを持たせることはできるのだろうか。
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プラッツの会場発表新製品、考える人のキット。
模型とは考えること、知ること、知ろうとすること。
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1/35ガルパンフィギュア、サンダースが来た。
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1/72ではカバさんチームのIII号突撃砲が。
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そして1/35塗装済み完成品フィギュアシリーズを発表。
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試作段階だがモールドもしっかりしているしキャラクターのデフォルメ具合もい。
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なぜ、みなヒゲダンスなのかは少し、わからない。
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ああ、そういえばバンダイホビーからもガルパンのプラモデルが出るんですよ。
大洗のお祭りなどで発表されていましたね。
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みほ、武部、華のセットは、同時に一緒に並べられるそうなので、つまり『ラブライブ!サンシャイン!!』のように1つのキットに3人分のパーツは入ってるけどボディが一個しかないので一人分しか作れないという惨事をやらなくてすむようだ。
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優花里、麻子のセット。なぜこの二人で組むのかギモンは残るが、この2商品を買えばあんこうチームが同時に一緒に飾れるのは嬉しいことだ。
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ツインメッセで各メーカーの新作を見たあとは、タミヤ本社の見学。
会場内でもプラモデルをいっぱい買ったが、こちらでもアウトレットふくめいっぱい買いました。
楽しいホビーショーでしたヨ。
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by kenji_szmr | 2017-05-16 23:54 | toys

第56回静岡ホビーショー その4

すーぱーふみなに続き、悪ノリが続くビルドファイターズからは「チナッガイ」が登場。
相変わらず中途半端なデカさで、同じHGBFシリーズと並べられない。
が、ふみなみたいな怖い顔にはなっていない。
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フル装備も可能。
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頭部原型は田中冬志氏。
数々の美少女フィギュアを手がけている方だ。
首からしたはもっとこう、なにかできないだろうか。
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ギャン子の頭部原型もあって何かと思ったら「はいぱーギャン子」というのが出るそうだ。
ビルトラの悪ノリの部分。
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なんかすごい尻なんですけど、これアピールポイントにするんですかね。
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ガンプラで微妙な萌えプラをやりつつ、そこにフィギュアライズバストの『ラブライブ!サンシャイン!!』意外の部分はすげえのが出来上がっている。
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破綻がない。
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完璧な初音ミクだ。
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ところで、『ヤマト2199』から展開している「メカコレクション」シリーズはコンパクトなパッケージで低価格、そして省パーツで組み立てを楽しめるシリーズである。
ヤマトメカ、ウルトラメカ、ドラゴンボールなどに続き仮面ライダーマシンが発表された。
新サイクロン号やハリケーン、バトルホッパーやアクロバッターなど、プラモデルに馴染みのある世代へ向けたスタートとなるようだ。
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10センチ以下の仮面ライダーたちを塗るのは、苦労しそうだ。
とくに、BLACKのパワーストライプなど描きたくない。
あとロードセクターが欲しい。
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そして嬉しいウルトラメカニックの発表。
ウルトラホークアルファ、ベータ、ガンマのバラ売りだ。
それぞれ集めると合体できるという、ウルトラホーク1号として欲しい最高のキットだ。
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昼ごはんはツインメッセ内「駿河」の三元豚カツカレー。
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by kenji_szmr | 2017-05-16 23:41 | toys

第56回静岡ホビーショー その3

バンダイのプラモデル、新作RGはユニコーンガンダム。
UモードからDモードへの変身は装甲のスライド(一部差し替え)でもって再現となるそうだ。
そのチャレンジ、受けて立つ。
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リアルグレードのナニがリアルなのかもうわからなくなりつつあるが、このユニコーンガンダムはおそらく、こんどお台場に建つユニコーンガンダムのプラモデル化というポジションになるのだろう。
とすれば、リアルグレードのコンセプトがNo.01のガンダム以来正しいものとなる。
文句を言ってるわけじゃないのだが。
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RGならではのフレーム再現もある。
変形用の治具でもつけてくれないと、遊べなさそうな。
腰の折れたシナンジュを一緒に待ちます。
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実在したガンダムをビッグスケールプラモデルにするとなれば、当然、メガサイズモデルでもユニコーンガンダムが発売される。
こちらはDでモード固定モデルとなるようだが、その存在感たるや今回のホビーショーでもトップクラスであった。
大きいなりに破綻のないシルエットと、うるさくないディテールはほれぼれする。買います。
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雑誌の付録についてきたヘッドディスプレイモデルは変身できたが、そのうち、変身できるメガサイズが出たりするのだろうか。
大きなサイズで変身するユニコーンガンダム、PGも光って楽しい嬉しいキットだったが、さらなるサイズでも欲しいといえば欲しい。
設定の是非はさておいて、ユニコーンガンダムの変身ギミックは好きなのだ。
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ガンダムバルバトスからのハイレゾリューションモデルは、ウイングガンダムゼロカスタム、もといウインガンダムゼロ(EW)となった。
あらためて、このホビー部らしくない商品の今後が気になるようになった。
あとにダブルオーライザーとか、そのあたり来るんじゃないだろうかネ。
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さて、RE/100のバウやハンマ・ハンマで盛り上がるミドルサイズ『ガンダムZZ』展開の真打ち、MG ZZガンダムが登場。
むかし発売されたMG ZZガンダムも良いものだったが、あらためて主役メカがブラッシュアップされるのは嬉しいことだ。
全体的にもう、好みの塊。
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何故かいま、HGUCアレックスの関節などを流用したキットが発売されるのも不思議なトリスタン。
受注開始時の写真とはうってかわっていい感じになっている。
ただやはり、基本的な設計は古いように見える。古いものが悪い、ということではない。
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HGUCブルーディスティニー1号機も、なぜ今になってリバイバルされるかわからないキットである。
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昨今発売された陸戦型ジムの流用をしようにもほとんど共通パーツのないもので、似てるようで全く異なるパーツが新規作成され、より設定画に近いものとなった。
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EXAMシステム発動状態は、クリアパーツのコンパチのようだ。
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by kenji_szmr | 2017-05-16 23:23 | toys

第56回静岡ホビーショー その2

組み立てることが醍醐味のプラモデルだが、長い歴史と諸先輩方の働きかけのおかげで「よくみる完成品のような、すごい塗装は私には・・・」とか「プラモデルはほしいけど塗装する環境が・・・」というユーザーたちのために作られている気がするアオシマのプリペイントモデル。
塗装済みキットという意欲作で、ボディもシートも塗ってあるので組み立てだけ楽しめる。車種も人気モノが揃っているので、たとえばこれからカーモデルを初めたいモデラーが“組み”の練習に始めるにもいいだろう。
そのシリーズに、ついに『頭文字D』からスプリンター・トレノが発売となる。カーモデルもキャラクターがつけば売れ方が大きく変わるというが、これは個人的にも満を持して、というところだ。
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マクロスモデラーズ枠のVFGも鋭意製作中のようだ。
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OVAシリーズのキットが続いていたサイバーフォーミュラから、発表されてしばらく待たされていたアスラーダGSXも発売時期が17年10月に決まり、躍る心が隠せなくなる。
ガイアノーツからの専用カラーも準備万端て、作りたさレッドゾーン。
ランナーの展示があるのは、近年のホビーショーの流行だろうか。我々モデラーの創作意欲を掻き立てる。
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そして新提案。塗装不要、接着剤不要、そしてお手頃価格のプラモデル。
スケールはそれ相応のミニモデルではあるが、さきに書いたプリペイントモデルを更に手に取りやすくしてゆくのだろう。
発表されたラインナップもハスラーとプリウスで、いま人気のファミリーカーだ。たぶん子供たちもこういうの好きなんじゃないだろうか。
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GSIクレオスブースでは、塗料をさっと見て輸入キットをチェック。
MENGモデルのデフォルメキットの新作、レキシントン(発売中)と、KV-2(近日発売)、ケーニヒスティーガー(近日発売)の完成品が展示されていた。
WWTシリーズのキットは第一弾のティーガーとシャーマンが好評なので、今後のシリーズ展開が楽しみである。
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ズベズダのIV号H型は、いまどき1/35で定価5000円以下のパッケージングだ。
シュルツェンのツェメリットコーティングはモールドで再現といことだから、パッケージ内ですべて完結できるのだろうか。
アフターパーツなしで必要最低限組めるモデルはむしろ、新鮮に見えてきている。
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ハセガワの超定番商品、「1/12可動フィギュア用アクセサリー」新作はベンチ。
工事用保安部材に続くアウトドアなラインナップだ。
むしろ、公園のベンチはあるいみ待望の立体化なのでは?
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『エリア88』からはサキのクフィールが登場。
主役メカは揃いつつあるが、さてこれからどうなるだろうか。
バッカニアまでは・・・やってほしいものだが。コレを機会に1/48 X-29とか。
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VF-31の完成見本のケツを見て、すこし惚れてしまった。
可変を捨てたVFモデルらしい薄さと、そして組みやすさはランナー展示を見ても伝わる内容だ。
決して「誰でも組める」ものではないだろうが、もっと「難しくはない」ことを伝えられないだろうか。
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さてタミヤの1/6アフリカツインですが、もう最高です。
ビッグスケールモデルは伊達じゃないです。大迫力の大型バイクがそこにあります。
この存在感たるや、4年前の「ハーレーダビッドソン FLSTFB ファットボーイ ロー」を超えるだろう。
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展示されている完成品見本はもう最高に素晴らしいのですが、写真を撮り忘れるくらいランナー状態でも美しく、そのまま額縁に入れて飾りたい程なんです。
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また、タミヤ本社の金型部の展示では未塗装組み立て見本もあり、それを見て「これは色を塗らずにそのまま組み立てて展示していい、むしろそれがいい、そうしたい」と思えるものだった。
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それにしても、タミヤの強いところは、自社製品を組み立てるためのツール、マテリアルすべて自社製品で賄えることだろう。
ウェブカタログを見てもインストを見ても、必要なものがすべてタミヤ製で揃えられる。
だから、オープンハウスで売られているキットもその場で塗料を探して買って帰れる。オールインワンは、これは他社にはできていないことだ。
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by kenji_szmr | 2017-05-16 22:57 | toys

第56回静岡ホビーショー その1

まいとしのお楽しみ、静岡ホビーショーに行ってきた。
今年も、3時ごろに千葉を出発して首都高抜けて東名から新東名に入り、途中で休憩しながら7時頃にツインメッセの駐車場に到着という流れだった。
はやく行かないと駐車場が埋まるので、もう早めの移動。あと夜明け前の首都高好きなので。
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開場したらまず、南館のマックスファクトリーを見に行きます。
会場発表製品の「PLAMAX MinimumFactory 1/20 VF-1S ガウォーク」を見にネ。
1/12 IV号戦車などで度肝を抜くことしてくれているマックスファクトリーは、今回も大きいことでやれることをやってくれている。
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できたてホヤホヤの出力サンプルなのでポーズやディテールはもっと詰めていくようだが、大きいことは大きいなりに飛行機における「リアル」を表現できるようにしているとのこと。
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あくまでも本体は「1/20 統合軍パイロット」ということで、ミニチュアとしてのVF-1Sだそうだ。
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会場ではManfrottoの三脚に乗せているが、製品ではしっかりした台座を計画しているそう。
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着陸状態ではないことが、ガウォークならではの魅力といえるだろう。
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デカいのだけじゃない、スタンダードなのもマックスファクトリーのキットの魅力。
ダグラムシリーズからは「マッケレル」と「パジャマソルティック」が登場。
「ネイティブダンサー」や「アイバン」で我々を惑星デロイアに誘う企業は、更に真実を見せてくれている。
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作中の活躍はアレだが、そのデザインはインパクト大。
コンバットアーマーの自由な発送と説得力が俺の手に伝わるようだ。
第一世代コンバットアーマーも、欲しいか?おれは欲しいかもしれない。
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受注中のビッグフットの展示もあり。
そういえば、こいつもお洋服着てるシーンが印象的だが、バリエーション展開は期待できるのだろうか。
そうだ、ホビーショーの機会にこういうことを訊いてこないからダメなんだ。
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さてこちらもPLAMAX 1/20 大和と武蔵。
ナイスバディのチャンネーにゴッツい艤装がバシっと乗った超解像度のプラモデルである。
「模型としてのフィギュアがそこにある力強さ」に満ち満ちたプロダクトであろう。
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ノンカチュもあります。
買ったらノンナさんのおぱんつを好きないろにできるんですよ。
ぐふふ。
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最後に会場発表新製品のホンダの耕運機 F90。
メカニックとキャラクターのパッケージング(島風)から始まったこのシリーズを代表する一作となるだろう。
「俺が欲しいから作る」気持ちが強く伝わってくるが、これ事態デタラメなものではなく、クレバーなマーケティングのアイテムではないかと、見える。
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他は次のエントリーで。


by kenji_szmr | 2017-05-16 18:52 | toys

17.05.10

「水曜あたりにどうでしょうが行くよ」

北海道の友人から意味不明なLINEメッセージが飛んできたのは、月曜深夜。
御殿場のホテルでぐっすり眠っている間に、奴はなにをしたんだろうと思った。
そのメッセージに気がついたのは、火曜日の朝6時前だ。

きょう一日なにも届かず、夕飯を食べ終わって日曜の遠出の準備をしてたら、ゆうパックが荷物を届けてくれた。

ダンボールをあけると、水曜どうでしょうだ。
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一生のうち、いままでに食べてきた数よりも多いかもしれないキャラメルが敷き詰められている。
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フタの裏には旅の記録が。見ているだけで尻の肉が取れそうになる。
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ありがとう。そのうち、関東の酒でも送ろう。


by kenji_szmr | 2017-05-10 20:26 | diary

【完成】PLAMAX JG-02 1/350 ジプシー・デンジャー

主役メカをさしおいてチェルノ・アルファが発売されたが、このジプシー・デンジャーは主役メカをヒーロー然として作り、キット内容も比較的「作りやすい」内容に仕上がっている。
全身のフレーム構造はパーツが大きく、しかしながらディテールは必要十分に繊細で、20センチの“フィギュア”として立たせても迫力がある。
大味なフレームに、シンプルな外装を取り付けることでこのジプシー・デンジャーは完成する。

チェルノから後発であるから研究したのか、というわけではなく、おそらく脇役だけど人気のあるチェルノはどちらかといえば模型慣れした、または映画とキャラクターをより深く知っているユーザー向け。
対してこのジプシーは先述したとおりのシンプルな構造と、主役メカというヒロイックなポジションからより幅広い層で、なおプラモデルに慣れていないユーザーにも完成までの道のりが近い設計と言える。
模型誌やそういうインターネットをあまり読まないので、どこかで正解を書かれたインタビュー等あれば教えてください。

3月中旬に着手して、およそ2ヶ月での完成となった。
日数とすれば7〜8日作業したかどうかだ。
パーツをランナーから切り離して半日、下地を塗って半日、基本塗装に一日かからず、それから墨入れ、デカール貼り、仕上げとすればやはり1週間あればこの程度は作れるだろう。
プラモデルを息抜きにやりたいときにやるスタンスに切り替えてからは、完成する数こそ減ったがインターネットなどに見られる「趣味でストレスをためる」ことはなくなった。

キットはストレートに組み立て、フレームは適当なグレーでベタ塗りし、外装は黒立ち上げでぼんやり下地の黒が見えるように適当な青で塗装。
全体にフィルタリキッドのシェードブルーを塗りたくって軽くこすってパーツに青いインパクトを与えた。
スミ入れはタミヤのスミ入れ塗料(ブラック)でかんたんにやって、仕上げはクレオスのプレミアムトップコート。
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たくましい背中。
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チェーン・ソードは伸縮をパーツ選択式。
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差し替えパーツとして、平手が付属。
印象的な合掌を再現。
左右の平手でさまざまなアクションポーズに対応。
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ボディにLEDユニットが搭載。
胸部タービンの発光ギミックが完成したプラモデルの楽しさを倍増させる。
タービンふくめ、クリアパーツはすべて無色透明なので、こちらと目はクリアイエローで塗装。
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腕部プラズマ・キャノンは腕を差し替えて再現。
発射部はクリアパーツ。
クリアブルーで塗装し、青白く光るように撮影。
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大きなパーツを大胆に組み、塗る楽しさが凝縮された『PLAMAX JG-02 ジプシー・デンジャー』。
キャラクタープラモデルにありがちな面倒な工程(パーティングラインの処理だ、マスキングだ、塗り分けだ、後ハメ加工だ)という部分がキャラクターとして必要ないように作られているので、細かいキットに飽きたら是非、これを手にして欲しいと思う。
制作開始当初に書いたディテールのダルさも、組んで塗ってしまうと、あんがい気にならない場所に配置されているので、見た目以上に緊張せず組んで塗ってが楽しめる。
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by kenji_szmr | 2017-05-10 17:52 | toys


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