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17.10.31 後編

たぬき。
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シュババ。
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サル山には、元気な子猿や、毛づくろいをしてもらうデカイのもいれば・・
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憂いの瞳を見せる猿もいる。猿社会、様々な社会。
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鳥を見た。
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オランウータン。
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さまざまな猿。
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レッサーパンダ。もこもこで、チルドレンたちの人気者。
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カピ。
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動物園で写真となると、柵の都合、どうしても望遠が主力になってしまう。
だが引いた絵でワイドに撮りたいこともあるがレンズ交換のタイムラグは控えたい。
ともなれば、広角と望遠を一本で対応できるこのレンズは非常に優秀、適材適所と言える。


by kenji_szmr | 2017-10-31 21:50 | photo

17.10.31 前編

一本で広角から望遠までフォローできる、TAMRONの「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」を買ったのでさてどこかツーリング・・・と思ったら突然右腕が痛み、近場で済ませることにする。
自宅から原付(Vino)で10分ちょっと、市川市動植物園だ。
小学校の遠足で来たことがあるから、25年ぶりくらいだろうか。
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シンボルマークにもなっているように、レッサーパンダが多い。
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さて、望遠でロバ。
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老人ならぬ、老モルホーム。「ふれあい」に疲れたり、歳を重ねたモルモットたちがここで暮らしている。
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アヒルです。
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ミーアキャット。
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コツメカワウソ。パイプを通して指タッチしてくれる、手はぷにぷにしている。
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フェネックです。
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後編へ続く。


by kenji_szmr | 2017-10-31 21:26 | photo

PLAMAX MF-16 minimum factory カチューシャ&ノンナ 後編

色分けがされているプラモデルということは、パーツがバラバラのまま塗ればカンタンだということで、このキットも半日程度で組み立てから塗装、仕上げまでできるのだ。
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肌色以外は適当な塗料をサフレスでベタ塗り。ノンナのベストだけ光沢仕上げ、ほかは半ツヤとツヤ消しでコーティング。
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ツヤのコントロールというのは面白いもので、10センチ程度のフィギュアでも質感の差を出して情報量を増すことができる。
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スミ入れなど立体感を増すための仕上げは最低限に。
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ノンナのオッパイは立体的になるように上と下で色をわけてみたがあまりわからないですね。
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瞳はデカールが5枚ずつセットされているので、失敗しても大丈夫。今回は一発でできた。
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カチューシャをノンナに固定するための、ちょっとした凹みはありますがダボではないので接着必要です。
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ちょっと下がりますね。
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1/20スケールの女子高校生のプラモデル、たいへん手頃に楽しめるので、これを機にフィギュアデビューというのもいいでしょう。
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秋の夜長にプラモデルはいかがですか?
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by kenji_szmr | 2017-10-25 21:05 | toys

PLAMAX MF-16 minimum factory カチューシャ&ノンナ 前編

先月発売された美少女プラモデルに手を付けることにした。
プラマックスシリーズは、メカも美少女もどんとこいのプラモシリーズで、駆逐艦島風と艦むす島風のセットという、デラックスな内容から、ダグラムやテンカイナイトなど、オッサンからチルドレンまで幅広くフォローしている。
そんな中から『ガールズ&パンツァー 劇場版』よりカチューシャとノンナのセットが発売された。モチーフおよびパッケージイラストは、モデルグラフィックス2013年4月号のイラストから。
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早速ですがパンツです。
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ノンナさんのパンツを組み立てるとこうなります。色を塗ってないとちょっとエッチですね。
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ちゃんとスカートをはかせてあげましょう。
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これはカチューシャの尻です。サイバイマンに自爆されたヤムチャではありません。
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カチューシャのヘルメットはじめ、さまざまなパーツが一体成型なのでランナーからパーツを切り出すと具体的にわかりやすい部品が集まっていきます。美少女フィギュアの楽しいところですね。
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色分けもシンプルにできているので、素組でも楽しめるでしょう。
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半日くらいで組み立てから塗装まで完了。楽しいプラモデル。
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by kenji_szmr | 2017-10-25 20:43 | toys

17.10.24

オイル交換しようと、CB250Fのリアカウルを外そうとしたら、ネジが一本、千切れた。
千切れたネジは錆びて固着し、フレームから外せない。
どうしようもないのでオイル交換だけやって、ホンダに持ち込んだのが2週間前。その時点でエンジンから異音がしていたのだが、ネジが一本とまってないカウルの振動音だと思っていた。

ホンダはネジもフレームも在庫していないので、取り寄せてもらってきょう、あらためてホンダに持っていく。
自宅からホンダまで、やはり異音がしていた。
ねじ切れたビスの交換ついでに、エンジンも見てもらうことに。

すると、異音の原因がわからないので一度ぜんぶバラす必要があるって。
工賃もろもろ10万コースと言われてうわーってなって、オイル交換してから異音がしてるというと、はい、フィルターの向きを間違えていてエンジン内にオイル回ってなかったそうだ。
いやそれで行って帰って行っての道のり30キロ弱動いたな。すげえなホンダ。

フィルターの向きを正しくして、とりあえず異音はおさまったので軽く走りにいくことにする。

相模湖だ。
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先日の台風の影響で、湖面はドロドロ、まるでカフェオレだ。
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釣り人もまばらだ。
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あまりキレイではないが、こういうタイミングでしか見られない光景は貴重だとしておこう。
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前回もらい忘れたダムカード、なんと10月下旬から更新されていて、さらに70周年記念カードも配布していた。
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相模湖は、なんでも、力強い。ビーフカレーは食べなかったが。
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相模湖から国道412号を南下して、相模川へ向かい、寒川取水堰のカードも受け取る。
平日の夕方だが、神奈川県水道記念館は寒川キッズたちで賑わっていた。
おれが小学生の頃、よくあそびに行った児童館を思い出す。そういう、施設なんだろう。
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これで神奈川県のダムカードはコンプリート。
つまり、千葉と神奈川県をコンプリートしたのだ。
次は東京都の残り、白丸ダムのカードだが、魚道開放日の明日、奥多摩は雨。オートバイで行く気になれないので11月だが・・・路面がウェットどころでなくフリージングで死なないだろうか。
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by kenji_szmr | 2017-10-24 22:40 | diary

17.10.23

昭和通りにて。
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by kenji_szmr | 2017-10-24 21:45 | photo

HG 1/144 局地型ガンダム(北米戦仕様)

肩に大砲を背負ったモビルスーツが好きなので、この局地型ガンダム(北米戦仕様)は待望のオリジンガンダムである。
しかし、バリエーション展開前提のMSDシリーズとはいえ、細切れのランナーに「MSマシンガン」とか「ORIGIN MSD MS(2)」って書いてあると少し、こう、プラモデルってそういうもんだとわかってるんだがガキの頃にMSVの箱を開けて、連邦系の新金型の豪華さに胸を躍らせた経験はもう、こないのだろうかと寂しくもなる。
しかしそのバリエーションキットは、見方を考えれば成熟したセオリーに乗っ取り組み立てることで攻略は容易いということでもある。
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火曜の夜に仮組を初めて、エッジをスポンジヤスリでまるめつつ表面を少し荒らす。
マスクを後ハメ加工できないもんかと少し考えたが、防塵ゴーグルが邪魔で後ハメ加工できないことがわかったので諦めた。
手首は次元ビルドナックルズ(丸)に変更。それ意外の加工は得になし。
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フォトンブラッドのようなオレンジ色のラインは、黒いサーフェイサーの上に直接ガイアカラーのピュアオレンジを吹き付けておき、マスキングしてその上に基本色をかぶせることにする。
基本色を塗ってからオレンジをかぶせるのは、たぶん発色がちぐはぐになるだろう。
極細マスキングテープってのは、こういうとき便利。
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ボディはクレオスのオリーブドラブ(2)、濃い緑はガルパンカラーのプラウダダークグリーン、グレーはガルグレー、関節はモデルカステンカラーの履帯色、武器類はバーチャロンカラーのフレームメタリックの上に履帯色をかぶせた。
手首はこだわりの暗緑色(中島系)、顎やダクトはピュアオレンジの余ったやつにバーチャロンカラーのマイルドオレンジを少しまぜて色をボカす。
フルアーマーガンダム色にしようと思ったが、リアルタイプガンダムも混ぜたようなツートンカラーでぼんやりした仕上がりを目指す。
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スミ入れして、適当に余っていたデカールを貼って、ガイアフラットクリアーでコートして完成。
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キットのアクション性はこれといって特筆すべきことはなく、肩のポリキャップが上にむいたり、肘と膝が二重関節でよく動く。どこまでも動くということではなく、あくまでシンプル。
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ザクに続いて制作したオリジン系キット、HGUCのようなシンプルさと、たまに作るならバリエーションも飽きないだろうという、ほどほどに楽しめる内容で面白い。
オプション類を集めるつもりでいくつも本体を買うことになると考えるとアレだが、色塗って遊ぶにはどのキットを選ぶかは付属武器で決められるといえなくもない。
シブいとも違う、手軽というには軽すぎる。ガンプラHGシリーズ、これは週末モデラーへ向けた「積まずに組めるもの」という位置づけでいいのだろうか。
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by kenji_szmr | 2017-10-13 00:02 | toys

17.10.04

東京都のダムカードは奥多摩湖の小河内ダムだけだと思っていたのだが、今年の春から白丸ダムでも配布開始されていた。
ダムの数だけカードが増える可能性がある。非公式カードもある。
いつまでも終わらない旅である。

白丸は国道411号、青梅街道沿いに佇む静かなダムだ。
奥多摩湖から流れてくる多摩川の水が蒼く輝く溜池は、静かな山中に響く青梅線の走行音と重なり不思議な静寂を作っている。溜池ではボート(カヌー?)で遊ぶ人たちもいる。
カード配布場所の白丸魚道は週末か、でもなければ平日は月に数回しか空いていないので私のような平日休みのサラリーマンにはカードを手にする機会がなかなか難しい。また近いうちに行こう。
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水面下の木が透けて見えるのがわかるだろうか?
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湖面に反射したダムも美しい。
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白丸ダムからほどない場所にある、奥多摩湖の小河内ダム。
きょうは快晴といかず、気温も低かったのでしんみりした写真になってしまった。
また、水曜日はカード配布場所の「水とみどりのふれあい館」は休館日なので堤防にある展望塔でカード配布されていた。塔の守衛さん、いちどカードをくれたあと、塔の中を見学したあとに降りてきたら「限定版カード」をくれた。まるでRPGの隠しアイテムのような渡しかただが、嬉しい。
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ダムを見上げる位置には、関係者以外立入禁止となっているので展望塔から見下ろす。
なかなかの景色だろう。
窓ガラスがなければキンタマが空に消えていた。マクロスの重力制御システムみたいにさ。
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青梅街道にはツーリングマップルおすすめの食事処がめちゃまくってるのだが、ちょうど腹が減ったタイミングでめについた「シカ肉定食」に惹かれて入った丹下堂。
メシと風呂が合体したお店だ。
奥多摩でシカが名物とは知らなかったのだ。
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入店し即、シカ肉定食を注文。
ほどなくして固形燃料式の一人用コンロ(なんか名前あるの、これ?)にのったシカがやってくる。
真っ赤な肉からグツグツ煮込んでいって、程よくなったら裏返す。これをセルフでやる楽しみ。
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数分で食べごろに。
ちょっとレア気味にやると絶妙に美味い。
シカ肉大好き。マツタケみたいに美味い。
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鹿肉で腹いっぱいになったあとは、奥多摩周遊道路を通って八王子経由で千葉に戻ろうと思ったら、銚子の悪いUSBソケットを預けていたバイク屋から電話。
メーカーに検査してもらったが、異常なしということで戻ってきたというのだ。
再取り付けを後にのばすと面倒になるので、月夜見第一駐車場でUターンしてまた青梅街道を走って青梅ICから圏央道に乗って、埼玉のほうを回って柏に帰った。
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異常なしとして戻ってきたUSBソケットだが、やはりケーブルを差し込んでイグニッションしても「このアクセサリーは使用できない可能性があります」の表示がでる。
ケーブルを抜いてまた刺し直せば充電できるが、それも途切れ途切れになったり、同じ表示がでて充電が止まる。
しばらくは長距離ツーリングの予定がないので、だましだまし使って、今年いっぱい駄目なら見切りをつけるしかないだろう。相性が悪いのだ。

きょうのツーリング、白丸ダムカード配布日時の下調べミスとか、iOSをアップデートしたらヤフーカーナビの音声ガイドが流れると同時に音量が小さくなってナニを言ってるか聞こえなくなったり、前記した充電の不具合が直らなかったりと、ちょっとコケたような気持ちで終わってしまった。
旅は思いつきで出るのもいいのだが、目的を無駄足にしないようにするのも必要だろう。
こんどは神奈川でもらいはぐってるカードをなんとかしにいかねばね。


by kenji_szmr | 2017-10-04 22:33 | diary

17.10.03

岩本町あたり。
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by kenji_szmr | 2017-10-04 20:11 | photo


カメラとニッパー


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