ストライクウィッチーズのフィギュア

「トイズワークスコレクション にいてんごでらっくす ストライクウィッチーズ劇場版」が可愛いので撮影しました。

芳佳ちゃん。
マクロすぎてボヤっとしました。
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静夏ちゃん。
これも被写界深度が死んでます。
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リーネちゃん。
撮影にこなれてきました。
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トゥルーデ。
使い魔の「ジャーマンポインター」ってジャンボマシンダーみたいですね。
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ハルトマン。
マジ天使。帽子とれます。
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ペリーヌ。
いい感じにキャラがたった造型です。
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シャーリー。
にいてんごでもグラマラス。
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ルッキーニ。
可愛い。
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エイラ。
ポーズが難しいフィギュアです。
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サーニャ。
ちょっとかわいすぎませんかね。可愛すぎませんかね。
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もっさん。
もっさん。
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ミーナ隊長。
ウィンクと赤ズボンが可愛いお姉さんを演出していますね。
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それと、アルターのエイラです。
すばらしい造型です。白タイツです。
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ブレイブのフィギュアもでませんかね。
ほしいですねブレイブも。


# by kenji_szmr | 2017-03-21 18:36 | toys

17.03.15

「去年、見た映画は何だったか」

そう言われるともう、何を映画館でいつ見たのか、忘れていたりする。
映画館で見たことを本当に忘れていたものは『仮面ライダー1号』である。
見たことを忘れたくなるほどの映画だったのだ。

映画の感想を書くブログではないし、ネタバレ、なんて気にするひとは見ないで頂きたいのだが『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、お借りします!』を見てきた。
「オーブトリニティが出るよ」くらいの事前情報で見に行って、ここ何回かのウルトラ映画は説教臭くないので安心して劇場に足を運んだ。
めんどくさいことはもう、何もなくって、ウルトラマンがすぐに出てきて、怪獣がすぐ出てきて、星人がすぐでてきて、ガイさんのアクションがあって、ヒロインの大地が出てきて、ジャグラーが美味しいとこ持っていく。

歴代ウルトラマンとの共演にしても、ウルトラマンだから細かいことは考えないでよくて、『オーブオリジンサーガ』でも散々言われている「違う次元」からウルトラマンが飛んできている。
それでいて雑な扱いをしないので、なお、娯楽に振り切った内容なので年齢を下げてキャッキャ見られる。31歳だけど。
で、エックスでも名前だけ出てきた「デザストロ」ってどうなんすかね。
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映画のあとは、一年使って満足いかなかったコンデジを処分して、伊勢丹で「みよしの」を食べはぐってしょうがない気持ちのまま、整体で身体を休めて帰宅。
今回のウルトラマンの映画を見て、一番欲しくなったのはS.H.フィギュアーツ ウルトラセブンです。


# by kenji_szmr | 2017-03-15 22:39 | diary

17.03.14

オートバイを買ってから、“休日の過ごし方”がだいぶ変化していて、以前はプラモデルを組むか、映画を見に行くついでに写真を撮りにいく、でもなきゃバンダイチャンネルでロボットが出て来るアニメを見ているようなことが多かった。
インターネットができるまえ、おれはどんな休日を過ごしていたのかもう思い出せない。
そもそもインターネットをやる前、という年齢は15歳未満で、そんな子供の休日は休日ではなく、単に「学校がない日」だった。

社会人の休日とはなにか、そんなものは考えたことはないが、仕事がないとき何をすればいいかは意識するようにしている。
仕事が、なまじっかオタクなことが必要になるので職場の外で情報を入れていないと仕事に影響する、これは、こういう生活と仕事を混在させなければ成立しないサラリーマンというのは、正直どうなのだろうと思い、いっそこんな職業は選ぶべきではなかったのか、転職して郵便配達で毎日スーパーカブの上で過ごしたほうが気楽だったのでは?と考える日も出てきた。
そんな無いものねだりや、隣の赤い花を見ても楽しくはないのでインターネットの楽しいものを探す。

最近のお気に入りはAmazonプライムビデオで、いままで利用していた動画配信サービスはアニメ・特撮が専門だった。
要するに、古い言葉でいうアキバ系サブカルチャーに特化した余暇時間を過ごしていたわけだが、あまりそれすぎると腹が膨れすぎて嫌いになってしまう。
冒頭で「オートバイを買ってから」と書いたが、つまり、アキバ系サブカルチャーに浸かりすぎては切り替えることができなくなり、オートバイがあることでそれと無関係な時間に切り替えることができる。

旅の足を手に入れたのなら、次は足がどんなものか知りたくなるのは“オタク気質”ということであって、使うからには知っておきたいものがある。
ついでに、エンジンがついてるなら四輪のことも・・・とインターネットでつぶやいていたらイギリスのテレビ番組『TOP GEAR』を紹介された。
クルマ好きのオッサン3人が、ああでもねえこうでもねえと、クルマを語って走らせて、俺のクルマが速い、お前のクルマはクソだと幼稚に戯れる。

英語音声に日本語字幕なので「流し見」ができない。
作業をしながら見ることができないので、それはもう画面に集中せざるを得ない。
画面をちゃんと見られるということは、内容が頭に入ってくるということで、確実にその楽しさを感じられる。


休みの前の夜は、酒を飲みながらそういうビデオを見て、適当な時間に寝る。
それで、休日の朝はゆっくり身体をおこして、軽いメシくってプラモ作り始めたのだが・・
工程1で使うパーツがランナーからモゲて脱落していて、パッケージ内にない。

いっきにやる気がなくなるが、メーカーに問い合わせてみる。
どんな返答がくるかわからないが、先に他をすすめることにする。
もう。

落ちた気持ちをゴミ箱に捨ててジプシー・デンジャーを組み立てていると、パーツの精度の甘さにストレスを感じるも、フレームを組み上げて外装を取り付けていく気持ちよさに、チェルノ・アルファとは違ったコンセプトで作られたこのキットの味を知る。
毎日プラモデルなんてやっていたら、おれは多分飽きてしまうだろうが、2ヶ月ぶりのプラモとなれば、すこし離れた時間が新しい感動に気づかせてくれるようだ。
パーツを切り離すことからすべて、心地よく感じる。

問い合わせたパーツについては、朝送ったメールが昼前に返答が来た。
ありがたいことに、不足分だけ送ってくれるそうだ。
ああ。

キットの設計は主役メカということもありチェルノ以上に組みやすいように、シンプルにできている。
さらにフレームが全体にわたって再現されているので、プラモをビルトする楽しさもある。
キャラクター性をうまく立体化している。
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プライムビデオで『ブレンパワード』を流しながら、おおよそ半日で仮組完了。
ブルーの装甲パーツの表面をスポンジヤスリで荒らして、ケズれたエッジを見立てる。
パーツに傷がついてるのも、それっぽく見えるようになるだろう。
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また、手軽に塗って完成させよう。
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# by kenji_szmr | 2017-03-14 20:44 | diary


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