第56回静岡ホビーショー その4

すーぱーふみなに続き、悪ノリが続くビルドファイターズからは「チナッガイ」が登場。
相変わらず中途半端なデカさで、同じHGBFシリーズと並べられない。
が、ふみなみたいな怖い顔にはなっていない。
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フル装備も可能。
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頭部原型は田中冬志氏。
数々の美少女フィギュアを手がけている方だ。
首からしたはもっとこう、なにかできないだろうか。
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ギャン子の頭部原型もあって何かと思ったら「はいぱーギャン子」というのが出るそうだ。
ビルトラの悪ノリの部分。
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なんかすごい尻なんですけど、これアピールポイントにするんですかね。
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ガンプラで微妙な萌えプラをやりつつ、そこにフィギュアライズバストの『ラブライブ!サンシャイン!!』意外の部分はすげえのが出来上がっている。
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破綻がない。
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完璧な初音ミクだ。
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ところで、『ヤマト2199』から展開している「メカコレクション」シリーズはコンパクトなパッケージで低価格、そして省パーツで組み立てを楽しめるシリーズである。
ヤマトメカ、ウルトラメカ、ドラゴンボールなどに続き仮面ライダーマシンが発表された。
新サイクロン号やハリケーン、バトルホッパーやアクロバッターなど、プラモデルに馴染みのある世代へ向けたスタートとなるようだ。
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10センチ以下の仮面ライダーたちを塗るのは、苦労しそうだ。
とくに、BLACKのパワーストライプなど描きたくない。
あとロードセクターが欲しい。
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そして嬉しいウルトラメカニックの発表。
ウルトラホークアルファ、ベータ、ガンマのバラ売りだ。
それぞれ集めると合体できるという、ウルトラホーク1号として欲しい最高のキットだ。
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昼ごはんはツインメッセ内「駿河」の三元豚カツカレー。
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# by kenji_szmr | 2017-05-16 23:41 | toys

第56回静岡ホビーショー その3

バンダイのプラモデル、新作RGはユニコーンガンダム。
UモードからDモードへの変身は装甲のスライド(一部差し替え)でもって再現となるそうだ。
そのチャレンジ、受けて立つ。
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リアルグレードのナニがリアルなのかもうわからなくなりつつあるが、このユニコーンガンダムはおそらく、こんどお台場に建つユニコーンガンダムのプラモデル化というポジションになるのだろう。
とすれば、リアルグレードのコンセプトがNo.01のガンダム以来正しいものとなる。
文句を言ってるわけじゃないのだが。
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RGならではのフレーム再現もある。
変形用の治具でもつけてくれないと、遊べなさそうな。
腰の折れたシナンジュを一緒に待ちます。
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実在したガンダムをビッグスケールプラモデルにするとなれば、当然、メガサイズモデルでもユニコーンガンダムが発売される。
こちらはDでモード固定モデルとなるようだが、その存在感たるや今回のホビーショーでもトップクラスであった。
大きいなりに破綻のないシルエットと、うるさくないディテールはほれぼれする。買います。
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雑誌の付録についてきたヘッドディスプレイモデルは変身できたが、そのうち、変身できるメガサイズが出たりするのだろうか。
大きなサイズで変身するユニコーンガンダム、PGも光って楽しい嬉しいキットだったが、さらなるサイズでも欲しいといえば欲しい。
設定の是非はさておいて、ユニコーンガンダムの変身ギミックは好きなのだ。
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ガンダムバルバトスからのハイレゾリューションモデルは、ウイングガンダムゼロカスタム、もといウインガンダムゼロ(EW)となった。
あらためて、このホビー部らしくない商品の今後が気になるようになった。
あとにダブルオーライザーとか、そのあたり来るんじゃないだろうかネ。
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さて、RE/100のバウやハンマ・ハンマで盛り上がるミドルサイズ『ガンダムZZ』展開の真打ち、MG ZZガンダムが登場。
むかし発売されたMG ZZガンダムも良いものだったが、あらためて主役メカがブラッシュアップされるのは嬉しいことだ。
全体的にもう、好みの塊。
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何故かいま、HGUCアレックスの関節などを流用したキットが発売されるのも不思議なトリスタン。
受注開始時の写真とはうってかわっていい感じになっている。
ただやはり、基本的な設計は古いように見える。古いものが悪い、ということではない。
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HGUCブルーディスティニー1号機も、なぜ今になってリバイバルされるかわからないキットである。
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昨今発売された陸戦型ジムの流用をしようにもほとんど共通パーツのないもので、似てるようで全く異なるパーツが新規作成され、より設定画に近いものとなった。
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EXAMシステム発動状態は、クリアパーツのコンパチのようだ。
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# by kenji_szmr | 2017-05-16 23:23 | toys

第56回静岡ホビーショー その2

組み立てることが醍醐味のプラモデルだが、長い歴史と諸先輩方の働きかけのおかげで「よくみる完成品のような、すごい塗装は私には・・・」とか「プラモデルはほしいけど塗装する環境が・・・」というユーザーたちのために作られている気がするアオシマのプリペイントモデル。
塗装済みキットという意欲作で、ボディもシートも塗ってあるので組み立てだけ楽しめる。車種も人気モノが揃っているので、たとえばこれからカーモデルを初めたいモデラーが“組み”の練習に始めるにもいいだろう。
そのシリーズに、ついに『頭文字D』からスプリンター・トレノが発売となる。カーモデルもキャラクターがつけば売れ方が大きく変わるというが、これは個人的にも満を持して、というところだ。
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マクロスモデラーズ枠のVFGも鋭意製作中のようだ。
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OVAシリーズのキットが続いていたサイバーフォーミュラから、発表されてしばらく待たされていたアスラーダGSXも発売時期が17年10月に決まり、躍る心が隠せなくなる。
ガイアノーツからの専用カラーも準備万端て、作りたさレッドゾーン。
ランナーの展示があるのは、近年のホビーショーの流行だろうか。我々モデラーの創作意欲を掻き立てる。
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そして新提案。塗装不要、接着剤不要、そしてお手頃価格のプラモデル。
スケールはそれ相応のミニモデルではあるが、さきに書いたプリペイントモデルを更に手に取りやすくしてゆくのだろう。
発表されたラインナップもハスラーとプリウスで、いま人気のファミリーカーだ。たぶん子供たちもこういうの好きなんじゃないだろうか。
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GSIクレオスブースでは、塗料をさっと見て輸入キットをチェック。
MENGモデルのデフォルメキットの新作、レキシントン(発売中)と、KV-2(近日発売)、ケーニヒスティーガー(近日発売)の完成品が展示されていた。
WWTシリーズのキットは第一弾のティーガーとシャーマンが好評なので、今後のシリーズ展開が楽しみである。
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ズベズダのIV号H型は、いまどき1/35で定価5000円以下のパッケージングだ。
シュルツェンのツェメリットコーティングはモールドで再現といことだから、パッケージ内ですべて完結できるのだろうか。
アフターパーツなしで必要最低限組めるモデルはむしろ、新鮮に見えてきている。
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ハセガワの超定番商品、「1/12可動フィギュア用アクセサリー」新作はベンチ。
工事用保安部材に続くアウトドアなラインナップだ。
むしろ、公園のベンチはあるいみ待望の立体化なのでは?
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『エリア88』からはサキのクフィールが登場。
主役メカは揃いつつあるが、さてこれからどうなるだろうか。
バッカニアまでは・・・やってほしいものだが。コレを機会に1/48 X-29とか。
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VF-31の完成見本のケツを見て、すこし惚れてしまった。
可変を捨てたVFモデルらしい薄さと、そして組みやすさはランナー展示を見ても伝わる内容だ。
決して「誰でも組める」ものではないだろうが、もっと「難しくはない」ことを伝えられないだろうか。
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さてタミヤの1/6アフリカツインですが、もう最高です。
ビッグスケールモデルは伊達じゃないです。大迫力の大型バイクがそこにあります。
この存在感たるや、4年前の「ハーレーダビッドソン FLSTFB ファットボーイ ロー」を超えるだろう。
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展示されている完成品見本はもう最高に素晴らしいのですが、写真を撮り忘れるくらいランナー状態でも美しく、そのまま額縁に入れて飾りたい程なんです。
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また、タミヤ本社の金型部の展示では未塗装組み立て見本もあり、それを見て「これは色を塗らずにそのまま組み立てて展示していい、むしろそれがいい、そうしたい」と思えるものだった。
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それにしても、タミヤの強いところは、自社製品を組み立てるためのツール、マテリアルすべて自社製品で賄えることだろう。
ウェブカタログを見てもインストを見ても、必要なものがすべてタミヤ製で揃えられる。
だから、オープンハウスで売られているキットもその場で塗料を探して買って帰れる。オールインワンは、これは他社にはできていないことだ。
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# by kenji_szmr | 2017-05-16 22:57 | toys


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