17.09.19 前編

8月に神奈川の東側のダムを見に行ったが、西の方は時間切れでまわれなかった分をとりにいく。

相模川 寒川取水堰。
カード配布場所の神奈川県水道記念館、本日は休館日のため、カードはもらえず。
また来るさ。
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河川敷の猫。
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すぐ近くの獅子の遺跡。
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三保ダム。
まったり系ダムで心地よい。
丹沢湖もまったりしていていい。
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玄倉ダム第一発電所。
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玄倉ダムと熊木ダムへの道は車両通行止め。ダムへは歩いていくしかないのだが、ハイキングコースというにはすこし、こうヤマノススメ後半戦くらいの練度が必要に思える。
いっそ、丹沢湖キャンプついでにやるしかないか。
熊木ダム第一発電所と一緒に自分が写っている写真を三保ダム管理事務所で見せればカードはもらえる。しかし到達していない場所のカードを持っているのはいかがなものか。いつか挑戦しよう。ちかいうちに。
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丹沢湖。
玄倉ダム第一発電所手前の橋を渡って、すこし不安になるゲートから一方通行の周遊道路に入れる。
湖畔を半周して三保ダムまでもどってこれるルート、車でも自転車でも、歩いても気持ちよさそうだ。
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# by kenji_szmr | 2017-09-19 23:00 | diary

メカコレクション ウルトラホーク1号 α・β・γ 後編

パーツが少ないキットであれば、それはすぐに作ってインスタントに満足する。
長年プラモデルを趣味にしていると、時間をかけてじっくり作り込むことへ楽しみを覚えるか、あるいはそれが「向かない」と気づいてそこからさらに分岐して「作らなくなる」か「時間をかけずに数をこなす」方向に行くのではないか。
私は後者の後者になりつつあるので、今回のキットもバッと作って仕上げとした。

本体の銀色は、以前買ったタミヤカラースプレーのシルバーメタルでベタ塗り。
他の色分けはキット付属のデカール。
γ号の黒いパーツは、デカールでやるにはやや辛い場所と考えて、ストックしていたMSファントムグレーで塗った。
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α号。長い。垂直尾翼はγ号と合体したときにデカールがハゲた。
棒の中央あたりにある凹みにβ号のピンを繋いで固定する。
曳光弾発射装置は取り付け選択式。
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β号。小ぶり。
本体をイナズマのように貫く黄色い線が特徴的だが、裏側のデカールをしくじってしまった。
正面のエアインテークの黒もデカール再現になっている。
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γ号。これだけならぽっちゃり系に見えるが、合体するとこれがないとシマらないニクいヤツ。
幅広の青い面もデカール再現で、その上にウルトラ警備隊のマークを重ねる仕様。
左右のマークの位置がいまいちだけど気にしないゾ。
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α・β・γが合体して完成するウルトラホーク1号、前編でも書いたとおりヒロイックな機体である。
各機のマーキングも、合体するとそれぞれを主張しつつ全体を引き締める。
銀のボディにトリコロールのペイントが、非現実さとSFメカ感、そして玩具っぽさをそれぞれバランスよく仕上げている。
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さて、本キットを「オモチャ」と見るならどう考えるかであるが、総評としてこれは満点を出せる「オモチャ」ではないだろうか。
まず価格、箱のサイズだけで考えたら割高とも思える500円という定価は、つまりワンコイン、ちょっとオモチャ売場で見かけたら買えるものだ。
また、3機揃えても1500円でかつパッケージも完成後もコンパクト。これはお父さん(もうおじいちゃんでもいい)世代から、私のような独身でも、またゼロからセブンを知ったチルドレンにも勧められる手軽さがある。
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今回、本体をスプレー塗装したが成型色でも十分銀色をしているし、ウェルドラインを無視すればデカールを貼るだけでカラフルな模型として完成する。
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合体機構の都合、スレてデカールが剥がれてしまうこともあるので本体塗装は極力薄く、そしてデカール後はトップコート推奨となるが、それは楽しみ方の一つである。
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パネルラインなんてヤボなものがないので、スミ入れという工程がほぼ必要ない。
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β号の腹、一度貼った黄色いデカールを乾燥前に触ってしまい崩れた。ここは、別パーツになっているので貼ってから組んでもいいのかもしれないね。
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βとγは、βのケツの突起とγの顔の穴をジョインするようになっている。合体後のαとγのノズルがバシっと集まるこの後姿もまた、ウルトラホーク1号の魅力のひとつだろう。
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いまどきのデカールはそうそう透けるようなこともないが、メカコレ付属のそれはコシがあって平面に貼りやすい。が、曲面に巻いたり折り返したりと、やや立体的な貼り付けを要求される。
マークソフターをうまく使って仕上げよう。
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メカコレクションは何もかもが手軽、インスタントに付き合えるなかにも上級者には考える余裕も持たせるような、そういうプラモデルである。
そんなシリーズでも幅広い世代にに人気でかつギミックも強いウルトラホーク1号のバラ売り版は、夏の終わりにバンダイがくれた秋の夜長を過ごすための遅い夏休みの宿題と言えるのではないか。あるいは締めくくりか。
パッケージは多くを語ることはないが、手にして、組み立てて、考えることでわかるこのキットの暖かさ、懐の深さは長年プラモデルをやっているひとでも、久しぶりにプラモデルをやってみようという人でも、むしろこれが初めてのプラモデルでもいいだろう。
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ところで、パッケージ内のどこにも「デカールの貼り方」書いてないよね。


# by kenji_szmr | 2017-09-13 15:36 | diary

メカコレクション ウルトラホーク1号 α・β・γ 前編

合体した状態のウルトラホーク1号は、16年1月に発売されている。
ジェットビートルから始まるウルトラシリーズの定番として、ハズせないラインナップになっている。
科学特捜隊からウルトラ警備隊、順当に商品化されているので先々のMATや科学警備隊など、期待をたかめていきたいところだがさて、どうなるだろうか。2010年代にUGMメカニックがマスプロアイテムとしてリリースされるようなことがあるだろうか。今月末のホビーショーの展示があるかどうか、さて。

今回作ったのは、8月下旬に発売された「分離した状態のウルトラホーク1号」のプラモデルである。
1個500円、かつパッケージサイズを揃え、パーツも小ぶりで完成後のコレクション性も高い本シリーズならではのパッケージングだ。いっそ3体セットで豪華パッケージ、ということもアリかと思うがそうではない理由があるのだろう。
少しずつ集めていく楽しさを提供しているのだろうか。買った模型屋では、何故かα号だけ少し減っていた。
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箱を開けると、見ただけで嬉しくなるような具体的なウルトラホークのパーツと、特徴的なカラーを再現するデカールが付属する。
ジェットビートルでは赤いパーツが用意されていたが、あえてデカールというのも、昭和のプラモキッズのハートを再燃させる演出か。あえてシールではなく、デカール。
パーツ分割も大味なようで、塗りやすい構成になっているので様々な楽しみ方があるだろう。
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主翼にめり込んだミサイル(レーザー砲だったか?)と曳光弾発射装置。
非常にシンプル。
くさび型ゲートの多様で切り離しもらくらくで、パーツをあわせるダボも大きく太いのでしっかりと組み立てられる。
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インストはパッケージ裏面に印刷。
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β号のパッケージ開けて「ぎょっ」としたのがこの、黄色ラインを再現するパーツ。
ドえらいシャープな先端と、シューと伸びる凹モールドが「塗ってくれ」と言わんばかりに君臨している。
本体と一体成型にしてマスキングさせればいいようなパーツだが、あえて別パーツにする。α号の赤同様、デカールもついてるので塗る必要もないけどあえて「塗るならこのほうがいいでしょ」みたいな懐の広さを見せつけられているようだ。
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ゲート処理とかちょっと気になるパーティングラインを処理して、3つあわせて1時間ちょっとで組み立て完了。
ニッパーだけで組んでさっとデカール貼っても同じくらいの時間で作れるだろう。
メカコレクション、以前ヤマト2199を作ったときも感じたが、ディテールの省略具合とアウトラインの満足感がかなり高く、非常に懐かしい感触でプラモデルを作り、手元に模型が残る感触が心地いい。
クリア成型の台座も、各機のシルエットをデフォルメしているので味気ないV字台座とは違い、模型の世界観を広げるような印象がある。
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分離した状態もいいが、ホーク1号はやはりこの状態が一番だろう。
ストレートにヒロイックな三角形で、飛行機らしい線が立体的に広がり、力強いシルエットを作り出している。数あるウルトラメカニックの中でも特にスタイリッシュな機体だ。
重ねて書くことになるが、このウルトラホーク1号の模型が低価格で、組み立ても手軽なプラモデルとして手に入るというこのアドバンテージ、バンダイならではの戦い方と言えるだろう。
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奇しくもフジミ模型の1:72ウルトラホーク1号とリリース時期がかさなっていたが、それぞれのアプローチの違いもあり、どちらも等しくプラモデルとして楽しめるはずだ。
ビッグスケールでハイディテールのフジミ特撮シリーズも、いつか手にしたい。


# by kenji_szmr | 2017-09-12 23:13 | diary


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