17.05.29〜31

5/29

仕事あがって、そのままオートバイに乗って首都高から東北道、本宮ICで降りて国道4号を走って福島駅前のホテルで一泊。
夜の東北道はもう、退屈で暗くて少し怖かったのだけど、トラックのハイビームが心強く感じられた。
あと国道4号走ってるあいだ、エンジンがいい感じに回ってて22時過ぎだというのにもう走るのが楽しくてしょうがなかった。

福島駅前のビジネスホテル、あらかじめオートバイで行くことを連絡しておけば駐車場をひとつバイク用にあけておいてくれた。
都市部はオートバイに冷たいことをなんどか経験しているのだが、ホテルはわりと暖かく迎えてくれるのでありがたい。
ところで、ビジネスホテルのルームマッサージのサービスってなんでわざわざ「風俗営業ではありません」て断り入れてるんですかね。

東京から福島までの走行距離 304.8km
CB250F 総走行距離 12070km

--------------------------キリトリ--------------------------

5/30

朝8時17分ちょうどにホテルを出発。
福島県道70号を西へ向かい、吾妻スカイラインを目指す。
天気もよくて、走りやすい気温。最高のツーリング日よりだ。
a0207595_21182528.jpg


途中、ザクになりきれなかったためにメデューサの呪いにかかってしまったロボットを見つけた。
a0207595_2118309.jpg


高湯第一堰堤で一休み。
a0207595_211934100.jpg


吾妻スカイラインは福島市街方面から走るとまったりめのワインディングが続き、あいまあいまにヘアピンコーナーがある、楽しいヒルクライムコースだ。
山を登れば空が見えるし、大きな橋(不動沢橋)があったり、コーナリングを楽しみつつ景色を堪能できる。
伊豆スカイラインなどとはまた違う楽しみがあった。
a0207595_2119382.jpg


吾妻小富士付近は山の岩肌のなかを走る道路で、今までに見たことがない光景だった。
森を抜けると突然の岩。
岩、もう岩なんですよ。
a0207595_21194155.jpg


どう?走りたいでしょ?
a0207595_21194384.jpg


そのままレークラインを走る。
レークライン入口の釣り堀、案内板に必ず三平さんが書かれていた。
秋元湖と、会津一望の丘で一休み。会津一望していたら、老夫婦に話しかけられた。旅の定番イベントである。
a0207595_21194641.jpg


さて昼飯は坂内食堂本店で喜多方ラーメン。
ガキの頃に食べて以来、縮れ太麺にあっさりめのスープが大好きでネ。
ちょうど昼時に着いたので、店内は混雑していた。
a0207595_21195170.jpg


ネギチャーシュー大盛りでいただきました。
a0207595_21194926.jpg


福島にきた目的を果たしたのだが、そのまま帰るのはもったいないのでダムカードを目指す。
まずは東山ダム。
途中の温泉街に後ろ髪をひかれたが・・まだ先はある。
a0207595_21195378.jpg


東山ダムから会津若松市で折り返して、大内ダム、大川ダムへ。
大内ダムに向かう県道131号は、走っていて不安になるような山道だか登り坂とヘアピンの具合が良くて楽しい。
大内ダムカードはそこで配布はなく、大川ダムの発電所で配布されている。
a0207595_21195638.jpg


大川ダムを抜ける若郷湖と阿賀川をまたぐ、県道214号橋の景色はもう、最高でしょう。
向こうに見える橋二本。
こういうの好き。
a0207595_21195843.jpg


その橋の上から一枚。
a0207595_2120122.jpg


大川ダムのうえをオートバイで走るのはちょっとたのしかった。ほんの小さな経験だけど。
a0207595_2120363.jpg


3枚回収したから、ぼちぼち宿を決めるかと地図を開いたら、白河市あたりがいいと判断し、ついでに堀川ダムを経由。
本日のダムカードは4枚。
福島はダムカードが13枚もあるそうなので、栃木とあわせてまた走りにいきたい。
a0207595_2120689.jpg


日が暮れた頃に白河駅到着。
小峰城のライトアップは綺麗だが三脚を持ってこなかったから撮影せず。
晩飯は出鱈目に決めた焼き鳥屋。

4000円以下で泊まれるビジホは楽だし、焼き鳥屋でたらふく食べて4000円しなかった。
いちばん高いのは東京から福島までの高速料金。
ぎゃふん。

福島駅前から白河までの走行距離 240.1km
CB250F総走行距離 12311km

--------------------------キリトリ--------------------------

5/31

いつもどおり6時頃に目がさめたので、NHKを見ながら身体をゆっくり起こす。
Eテレの川平慈英はいい味出してた。
朝からペパロニとルッコラたっぷりのピザを食べた気分だ。

ホテルの朝食はかんたんなパンケーキとパン、オムレツと珈琲でもうシンプルイズベスト。

7時56分に出発。
白河駅前で給油し、R294をすこし走って那須高原SAのスマートICから東北道へ。
30分くらい走ってヘルメットか羽虫の死骸だらけになったので上河内で休憩。

あさの東北道は眠くなるようなまっったりコース。
休み休み走って、途中で都内で所用を済ませて13時頃帰宅。

白河駅から千葉までの走行距離 243.6km
3日間の走行距離 789.3km(トリップメーターのリセットがうまくいかなかったようだ)
CB250F 総走行距離 12555km

ところで今回のツーリングからゴールドウィンのシートバッグ「GSM17500」を使い始めたんですが、なかななか快適です。
3泊分の着替えと、一眼レフカメラと、雨具を入れてちょうどいいサイズ。容量をひろげてやればちょっとしたお土産くらいなら持ち帰れるようにもなる。
今年も北海道に行けるのであれば、これと、昨年もつかったサイドバッグをあわせて使おう。


# by kenji_szmr | 2017-05-31 22:14 | diary

17.05.24

手軽な飛行機もできたので、じゃあ次はガッツリめに1/100スケールのロボットでもやるかと思い、フレームアームズ。
とくに難しいことはしないで、アーキテクトをフレームメタリックで塗って装甲はミッドナイトブルー等で仕上げてしまおうと計画して、塗るからには洗浄が必要。
ご機嫌クリーナーを吹き付けてから一緒にお風呂にはいって、黒く濁った水を排水口に流した。
a0207595_19535831.jpg


パーツ乾かす間に、処分と言うなの整理を逃れたHGUCバンシィを仮組(こいつもあとでミッドナイトブルーで仕上げるつもり)したのだが。
a0207595_19535928.jpg


組み立て中に右足の装甲を破損させてしまった。
ぐっとプラモデルをやる気持ちがなくなってしまったので、きょうの作業はここでおしまい。
近所の大きな戦闘でディープ・パープルの「ハイウェイ・スター」をBGMに露天風呂でくつろいでました。
a0207595_1954035.jpg



# by kenji_szmr | 2017-05-24 20:05 | diary

【完成】1/100コンバットプレーンシリーズNO.3 ダッソー ミラージュ IIIC

おそらく、このブログを熱心に読んでくれているひとたちは少なくとも、一度はニッパーを持ってプラモデルを組み立てたことがあると思います。
私は5歳くらいの頃にはもうプラモデルをはじめていて、そのあとミニ四駆ブームがあって、ニッパーは常に身近にありました。
それでも22歳頃、いちど模型趣味を縮小したことがあります。トランスフォーマーを集めるのが楽しかったのもありますが、江戸川区のアパートに引っ越したのでエアブラシなどが使えなかったのです。

いまおもえば、エアブラシなどなくても、アクリル塗料は臭いがほぼしないのであまり近所迷惑になることはなかったんじゃないかと思いますが、それは過ぎたはなし。
千葉の片田舎の実家に戻ってからは、近所迷惑になるような距離にお隣さんがいないので、けっこうのびのびとプラモデルを貼ったり塗ったりできています。
さて、そんな生活をしていたら夕飯後の就寝までの時間をどう過ごすか、たいていは録画したTVアニメを見ながらインターネットをして遊んだり、本を読んだりするわけです。

5月16日の夜は、たまにくる「夜、突然プラモデルが作りたくなる」タイミングでして、14日に買ってきた「1/100 コンバットプレーンシリーズNO.3 ダッソー ミラージュ IIIC」を作り始めました。
キットはもうシンプルでもって、ヒラキにされたボディと、主翼は一体成型でベターっと下から貼り付けるだけ。
本キットの発売は1968年に遡り、発売当時は「ミニジェットシリーズ」とされていたそうだ。(Wikipediaより)
a0207595_21155786.jpg


68年当時の100円で、04年に「コンバットプレーンシリーズ」として再発売されたときは500円となっている。
現代の500円で初められるホビーとすれば、これは手軽。
精度や再現度は、二の次として組み始められるのだ。
a0207595_21155919.jpg


箱をあけてインストを確認し、ニッパーでパーツを切り離してゲート跡をナイフで整えて、「タミヤセメント《流し込みタイプ》速乾」で貼り合わせれば、ちょっとの時間でミラージュのカタチがそこに現れる。
飛行機モデルをろくすぽ作ったことがない私としては、この快感は新鮮で、とりあえず本体をバッと塗ってちゃっちゃとデカール貼って完成させたい欲求が強くなったので、Amazonお急ぎ便でタミヤカラー・エアーモデルスプレー AS-12 シルバーメタルを注文して17日には届くようにした。
近所に模型屋がないので、こういう時インターネット通販のそれは強い。
a0207595_2116038.jpg


小一時間遊べばほら、この通りおおまかなつなぎ目消しも終わってシートしか再現されていないコックピットは気にしないで欲しい飛行機が手に入る。
16日の夜は一旦、これで作業終了。
他の細かいパーツを大まかに塗って、次の朝を待つ。
a0207595_2116369.jpg


缶スプレーが届いてから作業再開。
本体をバシっと塗って、パッケージのように赤いラインを塗る。ウルトラマンに出てきそうなデザインになったがそういうもんだ。
ところでタミヤアクリルの希釈がどうもうまくいかないです。
a0207595_211643.jpg


デカールはフランス空軍を選択。
ミサイルは、いちばんでかいのを主翼につけるだけ。
着陸脚カバーを真っ直ぐ取り付けてしまったので、腹のミサイルは取り付けなかった。
a0207595_2116656.jpg


そんなんでぱぱっと完成。
手のひらサイズのかわいい飛行機ができあがりました。
子供の頃のようなペースではないけれど、箱をあけて丸一日かかりきりで出来上がるモデルは、もう最高で、組み立てている間は自分ひとりのとびきりの時間。
a0207595_2116810.jpg


私なりの模型の楽しみ方は、以前も書いたがどんなキットであろうと気軽に作ること。
これに尽きる。


# by kenji_szmr | 2017-05-17 21:20 | toys


カメラとニッパー


by kenji_szmr

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

その他のKenji_szmr

検索

カテゴリ

全体
diary
photo
toys
防人玩具研究所
ニコル死亡カウンター

記事ランキング

最新の記事

17.06.28
at 2017-06-28 22:44
17.06.27
at 2017-06-28 21:44
17.06.25
at 2017-06-26 21:01
17.06.24
at 2017-06-24 22:48
17.06.23
at 2017-06-23 22:25

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...

ファン