17.11.08

秩父の旅館、旦那の趣味全開のガレージがあるのでけっこう面白い。
ザ☆田舎のガレージって感じが強い。
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有名なのは旧秩父橋で、新秩父橋は映画のキービジュアルで近い場所が使われ、秩父を縦断するこの秩父公園橋、この橋をわたると旅立ちの丘などで有名な公園がある。
もっと秩父にいることができれば、こういう場所も回ってみたいが、それもしばらくないだろう。
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芦ヶ久保から正丸峠、名栗へ走って有間ダム。
名栗湖を眺めながらすするうどんの美味いこと。
中華ちまきも絶品。
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有間ダムから南下、奥多摩に向かって1時間ほどで、白丸調整地に到着。
きょうもトレッキングマン/ウーマンたちが白丸駅から歩いてきたり、魚道前の駐車場に車をとめて湖畔へハイキングへ向かっていった。
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どうにも高所恐怖症のようで、実はダムの堤防から下を見たりするのがすごく怖い。
魚道への螺旋階段を降りるにしても、ビビりながら一歩ずつ。
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魚道はなかなか見られることがないので、貴重な写真を適度に撮影してきたが、この、いつショッカー怪人が出てきてもおかしくなさそうな一枚くらいしかブログには掲載できない。
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前回のように、水は透き通っていなかった。
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白丸魚道からまた、山梨方面に向かって山梨県最後のダム、深城ダムへはやはり1時間ほど。
道を間違えて大菩薩ラインに入ってしまったら、ほったらかされにいくしかなかったが、今回はとにかくダムが目的だ。
無事、2日で全ダム制覇となった。
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ここもインターホン鳴らすと自動でカード出してくれる箱が設置されている、フューチャーダムだった。
で、山梨県はダムカード6枚揃えるとSPLなコンプリートカードがもらえるのだ。
勝ったなガハハ。
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奥多摩から走ってきて、これまたながい松姫トンネルを抜けて、ちょっとカーブを抜けるといいー景色でね。
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国道139号を走って大月インターへ向かっていると、「強歩大会」と呼ばれる文化的なイベントが開催されていて、地元の高校生が左側を歩いていた。
たまにみる子ら、しんどそうにしてたりせっせと歩いていたり、さまざまな個性が見られた。

無事に山梨を制覇したが、水の旅人はまだまだ先を目指さねばならない。
まだ本栖湖も河口湖も諏訪湖も見ていないのだ。

アイシャルリターンだ。
# by kenji_szmr | 2017-11-08 20:50 | diary

17.11.07 埼玉編

広瀬ダムからさき、雁坂みちを登って有料道路の雁坂トンネル(日本で二番目に長い)を登って下って、秩父方面へ。
国道140号のすこし怖くて狭い道を通って、二瀬ダム。
ダム堤防は相互通行で、すこぶる長い信号が経験できる。谷底っぷりがすごいのでここはもっとはやい時間に来ていいだろう。
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浦山ダムは観光地としてのアピールが激しく、資料館ではダムマンガや、ロケをしたドラマの出演者によるサイン、さらにはダム写真館なども。
やはりここも、あかるいうちに来れば県道73号あたりから堤防を見上げるようなこともできたろうか。
あるいはライトアップを見るためにあえて夜、挑むか。それはまた、もうすこし暖かくなってから。
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さて秩父、秩父といえばあのアニメが2本もあるのだが日が暮れた秩父の町に彼女たちの姿はなく、そういえば春に来たときにも彼女たちを見に来たような人らもいなかった。
あのときは雨だったからか。
さて、今回は5年前に宿泊した旅館にまた泊まった。
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アニメのポスターも変わらずあり、それでいてもあまりアニメファン様ようこそ、という雰囲気ではなく落ち着いて一泊できた。
荒川を眺めて浸かる温泉も、夜になればなにも見えないさ。
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# by kenji_szmr | 2017-11-08 19:57 | diary

17.11.07 山梨編

11月ともなれば、八ヶ岳あたりは氷点下をくだるそうだ。
それだけ空気が澄んでいるということでもあり、早朝は富士山のシルエットがバシっと見られる。
それを撮れるカメラとレンズもすばらしい。
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いつも通りの時間に目が覚めたので、朝飯をたらふく食べて、朝風呂できょうの身体を作る。
乙女山から流れてくるさわやかな朝の空気をいっぱいに吸い込み、大門ダムへ向かう。
山梨の山、なかなかいい。ゆったり走れる。
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紅葉の道の先に、大門ダムはある。
下から見たり、堤防の上には行くことができない。
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清里の大自然ですね。
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大門ダムからオートバイで30分ちょっと、塩川ダム。
トンネル抜けたらそこは堤防。
展望台まで行けばよかったですね。
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山梨は、中自動車道が横断しているが、そこから北側に集中している。そしてさらに縦に並んでダムが点在しているため、山を登って降りて、次のダムにはまた登る、という次第だ。
山を縦断する道も少なく、たまにある昇仙峡ラインやクリスタルラインは、ダムを目的としなければ完全制覇することができる絶好のツーリングスポットである。
そんな昇仙峡ラインにある御嶽山 金櫻神社。みどころは春だそうだ。
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金櫻神社から富士山を見ることもできます。
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さて荒川ダム、事務所入口のインターホンを押すと、ライブカメラで見られているらしく、なにか自動的な装置が動いて箱からカードが出て来るカラクリが設置してあった。
受付にホイっと置いてあるよりはいいのだが、なにかこう、エンターテインメント性とレトロフューチャーが感じられる。
面と向かって受け取ることができないことは、ちょっとびっくり。
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ひさしぶりに天気に恵まれたツーリングで、荒川ダムは最高の撮影スポットとなった。
湖面に反射する山、取水塔、
そして紅葉。
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琴川ダムは、なんだか本当に山奥にある。
ここで気づいたが、自動車でダム巡りをしている老夫婦が多い。
静かでのどかな場所、そうシンプルに評価することでダム巡りは老後の旅のベストマッチなのだろう。
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堤防からこういう景色を眺めるのだ。うん、最高。
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広瀬ダムに向かう途中、遅めの昼飯を食べるために寄った道の駅「まきおか」で見かけたピョン吉達。
春に秩父から雁坂を抜けたときに「みとみ」で見たのと同じヤツだ。
たぶん、あちこちにいるのだろう山梨県。
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さて広瀬ダムも、ロックフィルダムである。
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日が傾きはじめた頃の、紅葉が映える景観。広瀬湖も輝いている。
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逆光は勝利。
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そして、ここにも老人たちが集まる。
たまにライダー集団だ。
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後半、埼玉編へ続く。


# by kenji_szmr | 2017-11-07 20:25 | diary


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