17.05.02

Guten Tag! ダムです。
千葉県に住む私は、まずは手近なチバラキのダムカードをコンプすべく走ることにした。
インターネットで見た茨城県内のダムは8箇所で、うち7箇所は先週まわってきたので、最後の利根川河口堰を目指す。
しかし、利根川河口堰の事務所は千葉側だ。つまり千葉である。

きょうは絶好のツーリング日和。
利根川水郷ラインを走ってるあいだは、躍る心が隠せないで、立ってしまった。
だってほら、立たないと利根川が見えないだろ。
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事務所にはいるとスイッチがいっぱいあった。
こどもごころに「楽しそう」なんて思ったが、これは大人の仕事の道具である。
いや、楽しそうな仕事に見えるが。
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なんか萌えキャラっぽいけど髪型がチャラめなのがいた。
カードをくれたお姉さんは美人でした。
うふふ。
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きょうは利根川河口堰でカードをもらったら、印旛沼へ行ってそのまま帰るつもりだったのだ。
というのも、千葉県のダムカードは片倉ダム、亀山ダム、高滝ダム、矢那川ダム、印旛沼だけだとインターネットで調べていたからで、あとは印旛沼をもらえばコンプだと考えていたからだ。
しかしどうだろう、利根川河口堰の事務所にあったこの地図。千葉にはまだ、東金ダムと長柄ダムがある。
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目的の変更を決めたあとは、利根川を遮る構造物を撮影。
あれ、もしかしてこれ黒部川じゃねえか。
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すごいね。『ゴワッパー5 ゴーダム』のオープニングのようなカッコよさがある。
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そして風車。
オトンルイで圧倒的な風車群を見て以来、心のなかの風車がずっと回っているのだよ。
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あと猫。
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東金ダムは、閑静な住宅街の中にあり、撮影スポットとしては堤防を撮影することは困難なようだ。
また、カード配布場所(東金文化会館)は溜池となっているときがね湖からも離れているため、ダムの写真を見せて「行ってきた」証拠を見せなければカードはもらえない。
亀山ダムに行ったら片倉・矢那川ダムのカードがもらえるそれとは大違いな、誠実なシステムである。
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東金ダムにも猫。
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カメラ慣れしているようで、サービスカットといわんばかりにいい場所にいてくれる。
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なんでもお見通しって感じだろ。
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もう一匹、黒いのもいたがそれはうまく撮れなかった。
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長柄ダムで猫を見つけることはできなかったが、飛行機が置いてあった。
海上自衛隊のT-34メンターだそうだ。なぜここにあるのかは、看板がカスれて読めなかったのでわからない。
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そして長柄ダムも堤防が撮影できない立地。
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時間があれば印旛沼にも行っておきたかったが、時間切れ。
ダム近辺はとても静かで穏やかなので、カード目当てでなくても走りにいきたい。
そう、まだ千葉には平沢ダムはじめ様々なダムや湖があるのだ。

本日の走行距離 215.6km
CB250F 総走行距離 11,036km


# by kenji_szmr | 2017-05-02 21:06 | diary

17.04.25

ダムカードを集める名目で茨城に向かう。
茨城のダムカードは全8枚だそうだが、きょうは7枚ゲットだぜ。
ダム近辺はあちこち圏外だったので、ツーリングマップルが役立った。やはりアナログも必要だ。

水沼ダム
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小山ダム
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花貫ダム
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花貫ダムから見る海
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十王ダム
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十王ダム
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竜神ダムで俺を迎えてくれたのは、バンジージャンプをする客の悲鳴だった
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竜神ダム
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藤井川ダム
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飯田ダム
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飯田ダムでニャン
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きょうのフォトジェニックです
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本日の走行距離 407.8km
CB250F 総走行距離 10,819km


# by kenji_szmr | 2017-04-25 22:56 | diary

HGUC Zガンダム(新)

HGUC Zガンダムが発売されたのは2003年10月だそうだ。
バンダイホビーサイトが古い情報にたどり着けないような改装をしたので、正しい情報が見つからない。
高校生だったか大学生だったかの頃、まだ元気だった市内の模型屋に発売日に買いに行ったのを覚えている。

さて、2017年4月発売のHGUC ゼータガンダムは約15年のガンプラの移り変わりを感じさせるキットである。
平面にハメ合わせる構造が主流だったプラモデルではなく、立体的なパズルのようにパーツを組み合わせていく。「バンダイの技術すごい」のは言うまでもないことだが、設計のセンスとパーツをいかに一体にまとめられるかはバンダイならではと言えるだろう。
「パーツのあわせめ」は極力目立たない。色ごとのパーツもきれいに分けられている。
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アウトラインは旧Zガンダムとさほど変わらないように見える。
むしろ、設定画や劇中のおとなしめのシルエットに近いといえるだろう。
約15年の大きな進化はやはり、肩の可動箇所だろうか。振り上げたり張り出すような動きができる。
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ウェーブライダー時の足の変形は見たまんまであるが、粘りのあるグレーのパーツがいい強度を持っているので、足首を引っ込めるとふくらはぎのカバーも移動する。
無茶に遊ぶと破損するような危うさもあるが、小学生のようなパワフルな遊び方はしないので私は壊すことはない。
くるぶしのバーニアが別パーツで色分けされているのも嬉しい。
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ウェーブライダーへの“組み換え”も旧Zガンダムのように、ウェーブライダー用ボディを使うことになる。
だが、今回の本体の余剰パーツは胸の内部、頭部、フロントスカートとなっていて腕まで収納して利用することになっている。
『機動戦士ガンダムZZ』のオープニングでも印象的な、後方から見えるパンチが再現できているということだ。指を上に向けられないので、完全再現とはいかないのだが。
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フライングアーマーの淵の赤ラインはすべてシールで再現することになっている。
塗る人にとってはどうでもいいことだろう。淵を赤く塗ってから組み立てて最後に黒を塗ってしまえば後ハメとか考える手間もなさそうだ。
ウェーブライダーの駐機状態はメガビームランチャーにランディングギアを取り付けなければできないのは変わらず。むしろメガビームランチャーが付属しなかったRGがシールドやフライングアーマーに着陸脚を取り付けたことが珍しいのか。MGはそれぞれどうだっただろうか。
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ガンプラはメーカーサイトでは土曜日発売になっているが、秋葉原のお店なら木曜日の午後には入荷・販売しているので我慢できないサラリーマンはこうして「ガンプラに限っては」早めに買って組み立てることができる。
ゼータガンダムはカレーとかラーメンのように好きなガンダムなので、新製品はとりあえず手にしたいものだ。
今回のキットも完成度が高く、可変機という制約を妥協してパーツの組み換えでキャラクターを再現し、同時にアクションフィギュアとしても両立させている。
小難しいことを考えずに作って遊べるゼータガンダムとしては傑作といえるだろう。


# by kenji_szmr | 2017-04-21 22:48 | toys


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