18.11.04

焼津でうまい酒と魚をいただいた次の朝、いつもどおり5時過ぎに目がさめたので宿泊地の温泉で体を温める。
朝も早いのに風呂場はおっさんたちでいっぱいだったのだが、そうかここは港が近いのだから、
おそらく漁から帰ってきた人たちなのだろう、そうだたぶんそうだ。

▽目的地の到着時間にあわせて、7時頃に出発。空は暗い。
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せっかく焼津から富士へ向かうので、大崩海岸を通ってみた。
ブラインドコーナーの連続と、トンネル開けたところの海上橋ではスッと目が覚める。
なんども走りたいとは思わない道だ。


▽さて、焼津を出発して国道1号から県道75号を山梨方面へ、大倉川農地防災ダム。8時半ごろ到着。
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▽天気が良ければ管理事務所の前から富士山も見られる立地だ(ダムカードの写真はここの右手に富士が写っている)。
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▽平日は管理事務所でダムカードを配布しているが、土日はここからすぐ先の「富士ミルクランド」で配布だ。
もらうためにはダムの写真か、管理事務所入口にあるスタンプを持っていく必要がある。
あまり気にしてはいないのだが、ダムカードと同じようにスタンプがあるダムは多い。
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▽大倉川ダムからオートバイで10分程度、富士ミルクランド
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朝食がてら富士宮やきそばを食べる。
削り粉の味がブワーッと広がる美味い焼きそばだった。
なでしこちゃんも気に入るはずだね

▽ここも富士山が見える場所なんだが、すっかり雲が広がっていた。
また、この写真撮ったあとに見知らぬバス運転手に話しかけられた。
泊まりでツーリングにいくと、たいていどこかで見知らぬおじさんに話しかけられるのだ。
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静岡ダムカードコンプリートのつもりで旅に出たが、まさかの難関ありということで、
今回の最終目的地、数日前にいったばかりの山梨の西山ダムでゴール。

▽そう、ここにもダムカードがあったのだ。
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山梨のダムカードは、『アクアエナジー100』に契約しないともらえないものが5枚ある。
それはいまは契約できないのでいつか、と考えているがさて。

田代ダムも、春になったらバスでロッジに行こうと思う。
トレッキングは、それなりにトレーニングはする。

3日間の走行距離 1012.6km
CB250F 総走行距離 27942km

# by kenji_szmr | 2018-11-04 23:04 | diary

18.11.03 その2

▽静岡県道388号から見た長島ダム。
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▽ダム周辺の大井川鐵道や、アプトいちしろキャンプ場など、夏のレジャーにも最適なダムだ。
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▽堤防を臨む駐車場。
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▽俺がスパイダーセンスに目覚めていたら、絶対に登っている。それくらいダムに近づける場所だ。
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▽ダムを正面から見られる。
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すぐ近くに大井川ダムもあるのだが、カードがないのとまたここに来るためにパスした。

▽さて、388号をまた登り井川ダム。
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▽井川ダムに隣接する「井川展示館」ではカードの配布のほか、周辺の観光案内や発電、ダムに関する資料が展示されている。
ダムを見下ろす展望台もあり、長島ダム同様、観光地化されたダムだ。
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▽天堤より。静岡市内へ向かう県道60号。
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▽吐水口。
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▽メカニカル。
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▽昼食は「南アルプスユネスコパーク井川ビジターセンター」の鹿カレーとやまめの唐揚げ。
この日は井川ダム祭りが開催されていたからか、地元のおばちゃんおじちゃんがレストランに集まって昼から酒を飲んでいた。
静かな旅にたまにある、地元の方々の生活圏内に立ち入ってしまった居心地の悪さを感じつつ、辛いカレーで腹を満たした。
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▽388号をひた走る。
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▽畑薙第二ダム。
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▽長島ダムから約40km先の山奥にある、畑薙第一ダム。
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▽到着した頃には日が傾いてしまったのだが、もっと日が出ていたらキラキラの紅葉が見られただろう。
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▽大間ダムでも見たあいつ。
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▽違うポーズもあった。
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▽さて、地図でチェックした「田代ダム」にも行ければと思ったのだが、田代ダムは登山道のいちばん先にある。
畑薙湖脇から山道を通り、行って帰ってきて日帰りは不可能だろう。
神奈川の玄倉・熊木ダムもそうだがトレッキングができなければダム制覇できないということだ。
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静岡ダムカードコンプリートのため、トレッキングをはじめようと思う。

▽田代ダム以外の目的をクリアしたので、さて市街地へ戻ろう。
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▽畑薙第一ダム、田代ダムのカードは「白樺荘」で配布している。
一日のツーリング疲れを癒やす適温の温泉が最高だ。
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あたり前だが、田代ダムのカードは今回はもらえず。
「登山者の方しか手に入れられない」とまで言われたら、俺も頑張るのだ。
とおもったら、なんかバス出てるのね

この日は焼津で一泊するつもりで県道60号を下る予定だったが、あちこち通行止めだったようで、
県道27号をまわって白樺荘から焼津駅まで3時間近くかかった。
日が暮れた山道、とうぜん街頭もなくやや寂しい気持ちになったのだ。

しかし、焼津駅前のうまい魚と温泉施設がそれをリセットしてくれたのでヨシ。

# by kenji_szmr | 2018-11-03 23:58 | diary

18.11.03 その1

川根温泉ホテル、客室も食堂も風呂も落ち着いていて、可能であれば連泊してもいいと思える場所だった。
“おひとりさま”だったが、ダブルベッドの部屋を使わせてもらうなど、快適な一時だった。
それでも体内時計は朝5時過ぎに目を覚ます。

▽ちゃっちゃと朝風呂を済ませて朝飯食って出発、笹間川ダム。
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▽大井川本線沿いを登ると、塩郷ダム。
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▽塩郷ダムからすこし登れば、境川ダムだ。
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▽大井川には様々なダムがあるが、そこから少し外れた場所にある寸又挟に大間ダムがある。
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▽ちいさな温泉街から歩いて10〜15分くらいか、舗装された山道を進む。
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▽トンネルを抜けた先にある。
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▽この、陽気そうに見えて輝く闇を含んだキャラクターは何?
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▽おじさん。
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▽天堤に立ち入ることはできないが、大間ダムをしっかり見るためには「夢の吊り橋」を渡る必要がある。
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▽吊橋からの大間ダム。紅葉に囲まれた素晴らしいロケーションだ。
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▽吊橋を渡ると、やはり簡単な舗装をされた道を登る必要があるが、そこからの景色も絶品だ。
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▽遊歩道には緑がいっぱい、またすこし早い紅葉も楽しめるのだ。
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▽夢の吊り橋から飛竜橋を通って温泉街に戻ってきて、ちょうど1時間くらいか。
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歩いて汗をかいた体に、サイダーがしみる。

そしてその2へ続くのだ。

# by kenji_szmr | 2018-11-03 23:39 | diary


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