18.04.21 山梨編

ツーリングでは、Yahoo!カーナビとかGoogle Mapを使います。
たんに道を考えながら走ってしまうロスや、余計なことを減らしたいというのもありますが、目的地前のおおよその移動時間を把握するのがおもな目的です。
で、滝沢ダムから上日川ダムってどんなもんかと調べたら、だいたい1時間半くらい。カード配布場所はダムから離れた道の駅や温泉など。

▽滝沢ダムを出たのが14時頃だったか、まだ日が高いうちに上日川ダムに到着。
a0207595_03256100.jpg


▽大菩薩嶺に聳える、既設ダムとしては標高が2番目に高いダムだそうだ。
a0207595_033259.jpg


▽富士山も見える、居心地のいいダムだ。
a0207595_033430.jpg


▽基本的に無人のようだ。周辺の散策にも向いていないが、県道218号には温泉宿やペンションがあり、ちょっとした秘境気分で宿泊に来てもいいかもしれない。
a0207595_033549.jpg


▽山梨県のダムカードは、昨年11月に2日かけてコンプリートしたつもりだったが、この上日川ダムだけ「知らなかった」のである。まして、なんども来ている甲州のすぐ近く。けどこれで、多分本当にコンプだ。
a0207595_033646.jpg


▽上日川ダムのカードは、「道の駅 甲斐大和」で貰った。そのあとは、甲斐大和にあるそば屋で、すこし早い晩飯食って帰ろうかな・・と思ったが、数日前に山梨のそば屋が話題になってたのを思い出して、そう、甲斐大和から1時間くらいの距離なのでいってきた。
a0207595_033889.jpg


▽住宅街の中心にひっそり店を構えていて、飲み屋としてもイケるメニューも豊富。馬もつ煮。
a0207595_033952.jpg


▽十割そば。これがもう、そばそばしい味でたまらない。
a0207595_0331145.jpg


▽揚げなす、馬もつ煮、もりそばを食べたあと、シメに信玄アイスも食べてしまうくらいに「美味い」店であった。
a0207595_0331313.jpg


▽そして、偶然だろうが大洗の鳥居の絵が飾られていて、シンパシーを感じる黄昏時。
a0207595_0331473.jpg


▽店員さんもどうやら「わかっている」ようで、私のように写真を撮る客や、やたらと「大海老特選天せいろ」を注文する客が多いのも、「わかった対応」をしてくれていた。レジに『ゆるキャン△』6巻置いてあるしね、もう。
a0207595_0331598.jpg



# by kenji_szmr | 2018-04-22 01:00 | diary

18.04.21 秩父編

▽天気がいいので秩父へ。
a0207595_0181141.jpg


▽滝沢ダム10周年記念カードを貰いにいったのだ。
a0207595_0181415.jpg


▽私のダムカード集めは合角ダムからはじまり、翌日の滝沢ダムが起点となったと言っても過言ではない。
a0207595_0181515.jpg


▽真正面から撮影できるはずの吊橋は通れなかった。
a0207595_0181716.jpg


▽滝沢ダムと同時期に建設された雷電廿六木橋。
a0207595_0181742.jpg


▽雷電廿六木橋から見た滝沢ダム。
a0207595_0182071.jpg


▽滝沢ダムは、堤体からエレベーターを使って中を見学できる珍しいダムだ。
a0207595_0182292.jpg


▽秩父の山奥とはいえ、気温は30度近くある日だったが、ダム内は13度、非常に過ごしやすい。
a0207595_0182455.jpg


秩父にきたので、帰りは奥多摩か雁坂峠、ということで続く。


# by kenji_szmr | 2018-04-22 00:30 | diary

MSV No.02 1/144 ザクキャノン

▽ガンダムフルアーマータイプの刺し身をつくったところで、あと手元にあるMSVがこれ。マスターグレード、ロボット魂、MSDでのハーフキャノンなど、どうやら人気キャラクターらしいザクキャノン。
a0207595_2326857.jpg


▽ただ挟み込んだり筒に通すだけの関節ではなく、ロボットモデルの“売り”は何かを模索している様子がわかる首から肩にかけての設計。おそらく、この時代のプロモデラーたちとあれがいいこうしたほうがいいというやりとりもあってこういう構造を検討していたのだろう、
a0207595_2326953.jpg


▽コトブキヤのニッパーでぶっといゲートをシバいてセメントSPでバチバチ貼ってもう、目だけつや消しブラックで塗ってデカール貼って完成。
a0207595_23261238.jpg


▽数え切れないほど再販されているキットなので、当然、パーツはガタガタだし、丁寧に仕上げるならもう時間をかけるしかないものだ。
a0207595_23261344.jpg


漠然と「ザクキャノンが欲しい」のであれば、当然マスターグレードやロボット魂が手っ取り早いし完成度も高い。
だがあえて、なぜ30年以上前のキットを、ただ組むだけでは玄人か好事家が喜ぶだけのようなプラモデルに手を出すのだろうか。
自分の青春に落とし前をつけたい、というノスタルジックではない。プラモデルがキャラクターを再現していること以上に、そのキャラクターを80年代はどう捉え、検証し再現していたかを知りたいのだ。

プラモデルならではの醍醐味だ。時代とともに、メーカーごとに同じモチーフを異なるアプローチで商品化するという体感ができることは。


# by kenji_szmr | 2018-04-14 23:47 | toys


カメラとニッパー


by kenji_szmr

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

その他のKneji

検索

カテゴリ

全体
diary
photo
toys
防人玩具研究所
ニコル死亡カウンター

記事ランキング

最新の記事

18.04.21 山梨編
at 2018-04-22 01:00
18.04.21 秩父編
at 2018-04-22 00:30
MSV No.02 1/14..
at 2018-04-14 23:47
MSV No.10 1/14..
at 2018-04-14 15:32
ウェーブ Dream Tec..
at 2018-04-01 20:24

以前の記事

2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...

ファン