14.03.16 Regen

『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』を見てきた。
とても素直に「嬉しい」と感じられる70分といえる。
『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』を見た時くらい嬉しい気持ちでいっぱいになれた。


『ウルトラマン』シリーズは宇宙がでたらめに歪んで、いろんな次元でいろんなウルトラマンがいるような話を作るようになって、もう定着していると思う。
特に『ウルトラマンX』では先輩ウルトラマンたちが次元を越えてやってくることは作中やでも伝えているし、さいきんの『列伝』の映画のための特集では、ダメ押しといわんばかりに『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』が流れたりと、今回の映画のための説明や準備はしっかりやっていた。
毎週『列伝』を見ていると、「もしかして映画はこうなのかな」というのが予想できるような番組構成だったといえる。

比較するものではないが『仮面ライダー』では本郷猛が1号であるという揺るぎない部分があるが、個人的な主観もありウルトラマンはハヤタがウルトラマンでなくてもいいし、黒部進が出演していなくてもウルトラマンがそこにいればウルトラ2番目の兄弟とわかるし、空手チョップメインに戦う勇姿を見て自分がそこに初代ウルトラマンがいると錯覚する。
恥ずかしながら『ウルトラマンティガ』は未見だが、なぜかスパークレンスが映ったとき嬉しくて涙が出た。
なにがどうしてだか、感情が揺れ動かされる映画だった。

『X』テレビシリーズから嬉しくてたまらなかったのは、Xioのメンバーとウルトラマンエックスのつかず離れずという具合の距離感と、挑戦的なカメラワークで、それがそのまま映画で活かされていたのがまた嬉しかった。
なにをどう考えても『ウルトラマンX』を見てきた、と納得する内容だ。
映画で一区切りさせるためにテレビをやっていたのではないかと考えてしまうくらい、テレビから見ておいて嬉しくなった。見ていなくてもおおまかなダイジェストが冒頭にあるので大丈夫ですよ。


by kenji_szmr | 2016-03-14 17:58 | diary


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