2018年 03月 16日 ( 2 )

HGUC 1/144 バーザム[クリアカラー]

▽ガンプラEXPOやガンダムベース東京で購入できる限定品、スケスケバーザム。
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▽HGUCバーザムは発表時の話題性もさることながら、そのランナー配置や組み味も、ガンプラでありつつガンプラらしからぬ得意性は、モデルグラフィックスが特集を組むほどであった。
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▽オプションはバルカンポッド、ビームライフル、ビームサーベル✕2本。差し替え手首は「うれしい平手」。
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REVIVE以降のHGUCシリーズの「色分け」と「組みやすさ」は、塗装するにしてもそうでないにしても「つくりやすい」を重点にしているのだろうか。
あるいは、イベント限定品を見越した「クリアカラーありき」の色分けパーツ分割とも考えられる。
いずれにせよそのまま組めば十分なキャラクター再現がされていて、塗装するにしてもパーツごとに塗装すればよいのでマスキングなどの手間がない。

ガンプラの色分け、いまさら言うことでもないのだがカラフルなアニメキャラクターを作り続けてきたからこその独自進化を遂げているので、個人的にはこの路線でもっと進んで欲しい。
また、バーザムに関してはAランナーのパーツ配置は芸術的なので、これはぜひ、購入して感じてみよう。
流用きかないキャラクターに、どうしてここまで力を入れたのか。あるいはコレがガンプラの本質なのか。


by kenji_szmr | 2018-03-16 21:56 | toys

MG 1/100 RX-178 ガンダムMk-II (エゥーゴ仕様) HDカラー

▽色をぬらなくても組み立てるだけでいいよって言うパッケージが最高のHDのカラーシリーズ、Zガンダムから4種と、ユニコーンガンダムくらいか。
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▽テカテカした加工(塗料とは違うかんじ)がされているので、HDリマスターされたBlu-ray画質を再現(イメージ)しているそうだ。
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▽ゲート処理だけしてそのまま組み立てる、目やセンサーも全部シールで済ませる。
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▽ビカビカのガンダムHDデカールを貼って仕上げ。
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MGガンダムMk-II Ver.2.0は2005年発売ということで、あの頃のマスターグレードはまだパンツの裏は別パーツでディテールを入れてなかったりと、久しぶりに組むとそれはそれで「旧キット」と表現したくなる要素がある。(MG ディープストライカーの記事でMG Sガンダムを旧キットと書いている)
可動に対してパーツの逃しが甘かったり、段落ちモールドに逃げずパーツを割ってつなぎ目を出さないようにするとか、これはこれで懐かしいと感じるものだ。
上半身に対して脚のパーツのまあ細かいこと細かいこと。アクションに大切なのは下半身ということか、あるいは劇場版のまわし蹴りを再現のためか。

このHDカラーというバリエーション、たんに色替え、メッキ加工ではないグロス成型でもって表面が輝いている。
さらにBlu-rayBOXジャケットイラストに合わせたHDデカールが「特別感」を増し、色を塗ることは野暮、このパッケージはこれをそのまま仕上げるのが正解といわんばかりだ。
シール、デカール、HDデカールのあんばいがちょうどいいので、これ以上の手出しは不要だろう。


by kenji_szmr | 2018-03-16 00:11 | toys


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