2019年 07月 13日 ( 2 )

19.07.13 丹波山ランチとカレーはおやつ 後編

▽丹波山村は、東京都(奥多摩町)から堺を越えた場所にある山梨県の村である。
ライダーからしてみれば、青梅街道から大菩薩ラインにある「とおり道」という印象が強いだろうか。
人口600人未満だが、「道の駅たばやま」が有名で、また一昔まえからインターネットでは乗っ取り計画があがるなど、個人的にちょっと話題の場所だ。
a0207595_20534357.jpg

▽村のマスコットキャラクター「タバスキー」がいたるところにいる。じわじわくる。
a0207595_20534870.jpg

▽山梨県北東部といえばフルーツラインであるので、やはりここの目玉も季節の果物を使ったソフトクリームだ。
「ライダーの主食はソフトクリーム」とも言われているが、きょうの腹はソフトクリームではなかった。
a0207595_20535049.jpg

▽むしろここまで来たなら鹿だろう。
鹿そばと鹿ゴロッケ。
ホクホクに崩れる鹿肉とまとめてコシのある蕎麦をガッと腹に入れて、時折コロッケをかじる。うまい。
a0207595_20535223.jpg

暖かいもので腹をいっぱいにしてから、山梨県道18号(上野原丹波山線)を南へ。
この道、おれの苦手な左曲がりの下りコーナーが続くのでみっともないくらいシフトチェンジとブレーキを使う。
クイクイっとああいう道を曲がれるようになるには、そこは走り込みしかないだろう。

▽丹波山から90分ほどで相模湖到着。奥多摩を起点にした東京の西側ツーリングはけっこう楽しいの。
a0207595_21055063.jpg

▽さて、ダムマニア展。「マニア展」というだけあり、まずは冷静に「ダムとはなにか」を説明しつつもマニアなので「マニア的にはこれよ」っていうアレ。
前から聞いてはいたが実在することを知らなかった「ダム女(じょ)」も来場しており、むしろ展示品はダム女(じょ)の作品が印象的だった。
a0207595_21055633.jpg
a0207595_21060996.jpg
a0207595_21061675.jpg
a0207595_21241394.jpg

▽去年の春から夏にかけて自分も行った群馬ダム。
関東屈指のダム県たる群馬、やはり魅力的な地域なのだろう。
a0207595_21062224.jpg

▽会場内ではダムカードやランチョンマットを作れるワークショップも開催されており、スタッフが意気揚々と勧めていた。
a0207595_21073751.jpg

▽なにか展示する予定だったのか、まだできていなかった。
a0207595_21074239.jpg

▽もしかしてこの漫画?なのだろうか。
昨年の西日本豪雨における肱川ダムと鹿野川ダムについてのアレ、のことか。
あと、御在位三十周年記念ダムカードを全部そろえたパネルは圧巻だった。集める時間とカネがほしい。
a0207595_21242846.jpg

▽展示でいちばん見入ったのがこれ。ダムの空撮映像。ブルーレイにして売ってほしかった。
a0207595_21080269.jpg

▽全国ダムカレーマップと、ダムカレー模型。
a0207595_21081092.jpg

▽食べたことのあるダムカレーが展示してあるのは、ちょっとうれしい。
うえのダムカレーはボリューム満点で、宿の夕食前だというのに食べてしまった。
a0207595_21081268.jpg

先日食べたばかりの西陣ダムカレーラーメン。
a0207595_21081526.jpg

▽渡良瀬遊水地に向かう途中、偶然みつけたハートのダムカレーは、また時間をつくって食べに行きたい。
a0207595_21081745.jpg

ウインナーを引き抜くとカレーが流れる宮ヶ瀬ダムカレーも最近食べたばかりだ。
三保ダムカレーはまだ食べたことがないが、また近々行ってみよう。そう、三保ダムの近くの玄倉ダムと熊木ダムにもまだ行ってないのだ。
とはいえ、熊木ダムへのルートは礼和4年まで通行止めの予定だが・・・
a0207595_21081970.jpg

▽自作グッズの展示や、ダムグッズの販売もあり、この夏イチオシの展示会だ。
老若男女問わず楽しめるイベントなので、ぜひ。
a0207595_21242408.jpg

▽入り口には彼もいる。
a0207595_21083450.jpg

▽そして相模湖交流センター2Fで食べられる相模湖ダムカレー。流木と魚が再現されたシンプルなカレーだ。
a0207595_21083816.jpg

▽相模湖とダムの向きを揃えて撮影。
a0207595_21084183.jpg

カレーを食べ終えて15時ごろ、まだ帰宅するには早いから、近くの日帰り温泉でも・・・と考えていたところに雨。
そうでもなければ下道で横浜方面を回って千葉に戻るのも・・・とか思っていたが億劫になったので相模湖I.C.から高速に乗って首都高、湾岸線を通って帰宅。
あちこち事故や故障車などによる渋滞もあったが、無事にもどってこれたのでよし。

本日の走行距離 320.4km
CB250F 総走行距離 31,540km

by kenji_szmr | 2019-07-13 21:39 | diary

19.07.13 奥多摩のトロッコ 前編

▽今年は冷夏になるということで、6月下旬から半月ほど雨続きでいるので、ツーリングにもダムにも行けない(行かない)。
悶々としてストレスを感じていた頃だが、比較的雨の少なそうな日ができたのでひとっ走り奥多摩まで。
それと、相模湖で「第5回ダムマニア展」が開催されているのだから、じゃあついでに、と。
a0207595_20121594.jpg

▽さいしょからダムマニア展でもよかったが、そういえば知人の鉄道おじさんに「奥多摩でトロッコが見られる」と聞いていたので、それも見に行ってきた。
場所は奥多摩駅から4キロ先、都道204号沿いにある「白妙橋」だという。
奥多摩駅といえば、氷川キャンプ場から見える奥多摩工業氷川工場が有名か。
a0207595_20121769.jpg

▽首都高を抜けてもよかったが、八王子方面が朝から渋滞していたので、外環道を鶴ヶ島から青梅に抜けて奥多摩入り。
そうだ、世間は三連休、せっかくのレジャーシーズンにこういう天気というのはいかがなものか。
出発して3時間近くかけて白妙橋に到着。『ミラーマン』ならインベーダーが出てきそうな雰囲気だ。
a0207595_20122861.jpg

▽ところで、『ミラーマン』37話などに登場する「しだくら橋」は国道411号近くにあり、小河内ダムと奥多摩駅のちょうど中間あたり。
411号から川沿いに降りて「むかし道」を通ればたどり着く。
70年代の特撮ドラマではおなじみの橋だろう。また機会があれば立ち寄ってみたい。
a0207595_20303927.jpg
▽さて白妙橋。
日原川のせせらぎ(?)が気持ちを落ち着けてくれる。
a0207595_20123251.jpg

▽初夏という時期でもないが、涼をもとめて人里から少し離れた場所にいるのもいいものだ。
a0207595_20131458.jpg

▽橋の上からトロッコを見上げる。きょうは休日なので、稼働していなかった。
a0207595_20133266.jpg

▽このトロッコも奥多摩工業のもので、石を運んでいるそうだ。
a0207595_20133506.jpg

▽このレールは奥多摩駅のほうに続いてるらしく、また日原街道から東(写真で言う右手)の林道からこの橋の近くまで出られるそうだ。
a0207595_20134259.jpg

▽どういう動力でうごいてるのか気になるし、稼働しているシーンを見てみたい。
a0207595_20134467.jpg

▽日原川をまたぐ鉄橋は錆付き、しかしたくましく空を仰ぐ。
a0207595_20134791.jpg
a0207595_20134923.jpg
a0207595_20135311.jpg

▽木々に囲まれた鉄路と人に触れない機械。これもある意味自然なのでは。
a0207595_20135512.jpg
a0207595_20135830.jpg
a0207595_20140133.jpg
a0207595_20140577.jpg
a0207595_20140739.jpg

▽奥多摩で涼をとり、珍しく小河内ダムにもよらずに国道411号を西へ。
数ヶ月前に「のっとられかけた村」へ向かった。
a0207595_20141220.jpg
To Be Continued.

by kenji_szmr | 2019-07-13 20:50 | diary


カメラとニッパー


by Libra Kneji

更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

その他のKneji

検索

カテゴリ

全体
diary
photo
toys
防人玩具研究所
ニコル死亡カウンター

記事ランキング

最新の記事

19.08.11 超攻速新潟..
at 2019-08-12 21:25
19.08.11 超攻速新潟..
at 2019-08-12 20:36
19.08.10 超攻速新潟..
at 2019-08-12 18:32
19.08.10 超攻速新潟..
at 2019-08-12 18:03
19.08.03〜04
at 2019-08-04 20:29

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
more...

ファン