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18.10.20

池袋の新文芸坐で『秋の夜長の 新文芸坐東宝特撮まつり』を見てきた。
上映ラインナップは『獣人雪男』『空の大怪獣ラドン』『大怪獣バラン』『宇宙大怪獣ドゴラ』の4本だ。
おそらく会場にいたほとんどの人が『獣人雪男』目当てだったのではないだろうか。
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『獣人雪男』のシナリオ自体は、その後も「よくある」怪獣映画のフォーマットで
日本の秘境に住む謎の生物(ここでは雪男)の謎と、それを発端とした事件、それに関わる宝田明、
また雪男を捕獲し見世物にしようと企む悪徳商品。

そこだけなら『モスラ対ゴジラ』も似たような話といえるし、
また「秘境の部落の住人たちは怪獣を信仰している」というところでいば、
同じく後年の『大怪獣バラン』にも言えることである。

むしろこのプロットは後年の怪獣映画に大きな影響を与えたというべきか、
あるいは短期間で怪獣映画を作らねばならない制作体制の都合、ある程度の流用がありきだったのか。
私もすべての怪獣映画を見ているわけではないので、徹夜明けの思考でぼんやりつないだだけなので、無責任な文章である。


ネットで見られる当時のポスターでは、雪男が5〜6メートルありそうだが、本編では等身大である。
また、常に雪男は悪役として暴れるようなことを「勝手に思っていた」のだが、実際はそうでなく、
秘境の部落の人々から「ヌシ(雪男)がいなくなればシカなどの食料がとれなくなる」と言った信仰もされていた。

単純に怪獣が暴れるだけはない、人がそういった存在をどう見るかという視点もある映画である。
だがしかし、現状映像ソフト化されない理由は秘境の部落の人々の描写のようだ。
動物の骨を供えた祭壇に祈祷するとか、なまりの強い言葉は特に問題ないように思えた。

60年以上も熱心に怪獣ファンをやっている人たちの言っているように、部落の「人々の描写」に問題があるようだ。
詳しい記述は避けるが身体の欠損であるとか、爛れた皮膚など、そうなっている理由付け(これもネットで調べるとわかる)が
いわゆる「封印作品」としている理由らしい。ただ差別ということだけではないのだな、とわかった。


上映されたフィルムは劣化が激しく、ところどころ切り取られているためか役者たちがワープしたりセリフが飛ぶ
さらには画面に傷が舞ったり途中で故障して上映中止になるなど、古い映画を見るというアトラクション体験もできた。
ただ、個人的にそのリマスターされた『獣人雪男』が見てみたいかというと、「別にそんなでもない」というのが正直なところだ。

これも「普通に見られない」という話が先行して興味が湧いたことで期待していたところではあるのだが、
他に近い例の『遊星よりの愛をこめて』や『狂鬼人間』のように、「見られないだけで、実際はそんな面白いわけでもない」
部類の映画にはいるのではないだろうか。面白くないわけではない。見どころはある。

最初に新聞記者が登山隊の取材に来て、それを順番に振り返っていくという見せ方は面白かった。
マタンゴ』でもやっていたが、最初にある程度「先が見える」のは、話がつながったときのハッとする感覚が好きだ。
しかし最後の「汽車が来ましたよ」でそそくさと帰っていくのは気の抜ける幕引きではないだろうか。

私も『怪獣映画』となれば、『ゴジラvs〜』あたりが年頃なのだがほとんど見ていない。
また怪獣・ヒーロー特撮全盛期の1970年代を生きているわけではないので1950年代の『獣人雪男』はどういうものか、
と考えたときに、どうもこうもなく『大アマゾンの半魚人』などに代表される『ユニヴァーサル・モンスター』シリーズに近いな、という着地点に。

近いもなにも、そういう時代の映画だろう。

さて、その後の『ラドン』『バラン』『ドゴラ』はそれぞれ異なるアプローチ、異なる時代の産んだ怪獣映画だった。
やけに具体的に町のなかの看板が大写しになる『ラドン』や、秘境の部落が舞台の『バラン』、スパイ映画の要素を取り込んだ『ドゴラ』。
特撮怪獣映画も時代によって変わるものだと、そういう発見のあり、また偶然会った友人と特撮談義をしたりと、充実の一夜であった。

観劇後は池袋駅でJRのホームにあがったところで人身事故で運転見合わせを知り、入場料を捨てて丸ノ内線に乗り換えて帰宅。

▽早朝の御茶ノ水。この景色を見るのも何年ぶりだったか。
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by kenji_szmr | 2018-10-21 15:07 | diary

18.10.13

『ゆるキャン△』7巻を読んでみたら、山梨県道37号でまる一冊できていた。
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▽朝5時27分に千葉を出て、河口湖ICをおりて本栖湖へ。ちょう寒くて途中のコンビニでネックウォーマーと安い手袋買った。
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▽気温も低いし天気も悪い。富士山は見えない。
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あのトイレ
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▽さて、本栖湖から国道300号を西へ。本栖線に沿ってまた西へ曲がって山梨県道37号からさらに西へ進路変更、
県道810号の奥にある雨畑ダム。
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▽雨畑湖は色が綺麗、晴れていたらもっとキラキラしただろうか。
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▽けっこうキビしめな道を通ることになるが、この先にレジャー施設もあるので興味は尽きない。
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▽雨畑の吊橋、漫画ではリンちゃんが渡っていたが本来は立入禁止らしい。
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▽渡ろうと思えば自由に渡れるのだが。
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▽おれは嫌だ。
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▽さて、県道37号にもどって北を目指す。
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▽湯島の大杉。すげえデカい。いろいろあったようだけど、それは実際に行ってみてください。
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▽奈良田湖、西山ダム。
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▽とてもダムダムしいダムです。
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▽まったくチェックしてなかったのだけど、ダムカード配布してます。もらい忘れたのでまた行きます。
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▽奈良田湖の“雰囲気がある”小島。
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▽37号の終着点、夜叉神峠へ向かう道だが、それはそれ。もうしばら通れなくなっているそうだ。
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▽人の手にはどうしようもない場所だ。
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▽いちおう、むかしはバスが通っていたようだ。
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▽奈良田の里温泉。漫画でも登場、スイーツたべたり「すこしぬるい」お湯が楽しめる。
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▽そこで食べられるベーコン。
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▽ほうとう。ベーコンとあわせて山梨県早川町を堪能。
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▽漫画の再現度というか、その場の“静けさ”の表現がすごい良い。
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県道37号の終点から折り返して身延に戻る。
身延駅前でまんじゅうなどのお土産を買う。

▽と、駅からオートバイで10分ちょっとの場所にあるスーパーでゆるキャングッズやら「しまりん団子」を買った。
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アニメ町おこしとしての『ゆるキャン△』と身延、まだちゃんと噛み合ってないというか
大洗と比較してしまうと身延のロケーションは非常に不利ではないだろうか、と感じた。

山梨で目的を達してからは、国道52号を南下して静岡へ。
静岡市内の友人に身延土産を渡す。
それから千葉への帰りは見事に雨に降られた。

いって帰ってきて約600kmのツーリングだった。
西山ダムにもう一回行くにしても、県道37号は湧き水やらでこれからの時期は
路面凍結が心配になるので、春になってからリベンジだろうか。

さて。

by kenji_szmr | 2018-10-13 23:59 | diary

18.09.24

以前タイヤ交換してから14000キロくらい走ったので、新しいタイヤにした。
バイク屋で「100キロくらい慣らしてくださいね」と言われたので、千葉県内をちょっとツーリング。

▽すこし雨が降っているが、ウェット路面の具合をみつつ高滝ダムへ。
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▽昨年4月以来、2度めの高滝ダム。こどもたちのイラストもそのままった。
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▽『ふしぎの国のアリス』。
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▽そういえば、『〜アリス』を見たことがないのだけどなぜ泣いているの?
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▽ロックな絵。
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▽十王ダムなどにもある、植木アート。春には桃色に染まるようだ。
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高滝ダムからすこし先、自宅からちょうど70キロ先の養老渓谷。
25年ぶりくらいの観光地、はじめて訪れるのと変わらない。
県道81号沿いの駐車場にオートバイを停めて、散策開始。

▽向山トンネル。「素掘り二段トンネル」としてちょっとしたレジャー・スポットになっている。
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月崎トンネルもそうだが、南房総には素掘りトンネルがけっこうあるみたい。

▽養老川を渡る・・・橋?石。
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▽ちょっとしたスーパーマリオ気分だ。
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▽中瀬キャンプ場、8月下旬で今シーズンは終了している。これは旧管理塔か?
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▽おおざっぱな自販機。
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▽養老館、2011年までは営業していたそうだ。
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▽もう一軒ある廃墟。
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▽養老渓谷ライン沿いの温泉郷、シーズンオフに入ろうという時期でもあるが
賑わっている様子もなく、電源の入ってない自販機や、整備されていない駐車場があり、
ややマニアックな観光地としての道をたどっているように思う。
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養老渓谷を散策しているあいだはどんより曇っていて、どうしたもんかとおもったが、晴れてきたのでツーリングを続ける。
チバニアンをちょっと見たけど、地層のことはよくわからなかった。

▽昼飯は八平の食堂
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▽アリランラーメン(アリランチャーシュー)。
ニンニクの効いた濃いめのスープがふわふわのチャーシューに染み込む。
炒めたニラと玉ねぎが立体的な食感を作り、コシのある麺のダブルパンチがやってくる。
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ラーメンでおなかいっぱいになったので、そういえばカードだけもらって訪れていなかったダムへ向かう。

▽矢那川ダム。公園で戯れる若者がいたり、立ちションする若者がいたり、とても木更津であった。
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タイヤのインプレはネットに書いてあるとおりよ。

by kenji_szmr | 2018-09-24 21:36 | diary

18.09.16

▽三連休のなか日、自宅から100キロくらい先、下道走って2時間くらいの場所へ向かう。
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途中、国道51号のセイコーマートで「山わさび塩焼きそば」を買う。
千葉から比較的近い場所にあるセコマはここなので、グランディアが飲みたくなったら行くのだ。

▽100円だかで占いができるMACHINEがおいてあるラーメン屋で昼飯。
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▽ガッツリめに食べた。
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▽ラーメン食べた後は、商店街をちょっとお散歩。お酒買った。
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日曜日の大洗は初めてか、あるいは久しぶりなのだが国道51号はさまざまなオートバイがツルんで走っていたり、
また港周辺にもさまざまなオートバイがブンブンやっていたり、ああ、ここは茨城県だなと思うオートバイもたくさんいる。

商店街でちょっと買い物を済ませた後は潮騒の湯で身体をほぐす。
あのしょっぱい露天風呂はいつ入っても最高だ。
そういえば、風呂の上をパラグライダーが飛んでたけどあれ女湯覗いてたのでは?いやあの高さじゃ見えんよハハハ。

▽さて大洗から国道50号、水戸を抜けて下館へ。「ザ・ヒロサワ・シティ」に向かった。
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▽『クラシック・バイク・ミュージアム」ってのがあるそうで、それが目当て。
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到着したら入り口には「不在なので向かいの事務所で声かけて」という張り紙がしてあったのだが、
向かいの事務所にも誰もいないが、ミュージアムも事務所も施錠されていない。
不用心だが、誰にも声をかけずに中に入るのは気が引けるので帰ろうと思ったところに、職員らしきおじさん登場。

「中を見るならどうぞ、帰るときもそのままお帰りください」

って大丈夫かこの博物館。

▽体育館みたいな小屋の中には、1930年代から1970年台くらいまでのオートバイがずらり。
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▽ブリヂストン製オートバイ、100TMX。この古めかしいオフローダー好き。
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▽パリラ ルッソ・ベローチェ。この軽さも好き。
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▽ドゥカティもいっぱい。
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こうしてオートバイがほどほどに好きなんだけど、やっぱ国道50号っつーか地域的なものあるんだろうか。
大洗から下館に向かう途中、ノーヘル二人乗りのパラリラ系の坊やたちが3台並んで逆走してきたり、
帽子だけかぶって原付き乗ってる若い人がガソリンスタンドから出てきたり、ああ茨城なのかな、って。

▽それはそうと大洗で買った『れおぽんしゅ』、自動車部のお酒って相性いいんだか悪いんだかだが、月の井のお酒なのでとっても飲みやすいです。
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もうすこし涼しくなったら、また遊びに行こうか。


by kenji_szmr | 2018-09-16 23:59 | diary

18.08.25

藤原ダム60週年記念カードをもらいに、ふたたび群馬へ。
日帰り予定なのでシートバッグも持たず、ウエストポーチに財布とカメラだけ入れて、
リアシートにカッパをくくりつけて出発。

▽管理所前、堤防が見える位置にカードのパネルが設置されるので、そこで自撮り。さすがにネットでは顔は晒せない。
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ここで問題発生、藤和ダム60周年記念カードは、4枚収納されたカードフォルダに入って渡されたのだ。
そう、オートバイで持ち帰るにはB5くらいのサイズのバッグが必要だった。
ネットはあるけどカードが飛ぶ可能性がある、どうしたもんかと考えて、シート下の小物入れに入れてタオルで抑えてなんとか持ち帰れた。

今後はカードを貰いにいくときは、必ずシートバッグを容易するようにしよう。
行く先々でパンフレット配ってたり、するしね。

▽藤原ダムは「カードここです!」と案内があるので良い。
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▽堤防からの眺めもよいのです。
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藤原ダムから県道63号(奥利根湯けむり街道)を北へ、藤原湖を左手に見て山を登る。
水上高原スキーリゾートを通過してすぐ、正面にドカーンと奈良俣ダムが現れる。
近隣にはカヌーで遊べる施設や、温泉旅館の廃墟などがある。

▽見上げる迫力。ロックフィルダムとしては日本最大級の高さだ。
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▽洪水吐正面に橋があるので、ダイナミックな景色が見られる。
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▽これだけの岩の山、なかなか見られるものではない。
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▽発電所。夏の空。
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▽天端には資料施設、土産物屋とレストランがあり、また対面にはオートキャンプ場もあるというレジャー施設としても活用できるダムだ。
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▽建設時に使われたダンプカーのタイヤ。でかい。
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奈良俣ダムだから水上高原スキーリゾートへ戻り、すこし分かりづらい道にはいると、須田貝発電所に到着する。
またそこを先にすすむと、春は通行止めだった矢木沢ダムへ向かう道になる。
GoogleMapでもヤフーカーナビでも、なぜか矢木沢ダムへのルートは検索できない。一般道扱いではないらしい。

▽ここから先は本当に一本道。
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▽洞元湖のいちぐち、須田貝ダム。春はまだ雪化粧だった。
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矢木沢ダム専用道路、いちおう舗装はされているが路面は荒れていたり、自動車1台しか通れないトンネルがあったり、道幅が安定しない。
大型トラックなどとても通れないような道だが、ダム建設時は違うルートがあったのだろうか。

▽発電所手前の橋から見る矢木沢ダム。
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▽矢木沢ダムにせき止められる奥利根湖、流木がえらいことになっているが、水量の少ない季節ならではの風景だ。
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▽管理所のレーダー。
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▽矢木沢ダム天端から見る発電所、川に空が写る。
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▽高所恐怖症なので、天端から下を覗き込むのは怖い。
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▽矢木沢ダム付近は携帯電話が圏外だが、おれは水の大切さを忘れない。
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▽そういえば、夏休み最終日は片品村から出発だったので県道63号を通って奈良俣、矢木沢へ寄れたな、と思ったがまあそれはそれで。
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みなかみ近辺のダムカードだけ手に入れる予定だったが、おもった以上にはやく終わったので、
矢木沢ダムから西へ100キロ、野反ダムへ向かうことにした。
四万川温泉に寄りたい気持ちもあったが、それはそれで時間がなくなるので県道55号から国道405を走る。

▽途中で見つけた白砂ダム。
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▽静かな国道沿いにひっそりと。
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▽国道405号をずーっと登っていくと、野反湖に到着。ダムはこの対岸だ。
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▽野反峠休憩舎で「六合(くに)サンド」をいただく。プリプリのヴルストがホクホクのパンに挟んである。付け合せの漬物も美味い。
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▽野反湖をぐるっとまわって、野反ダム。きゅうに道幅が狭くなって、ダムの上を通って渡る。
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▽カードはダムの先にあるビジターセンターで配布。
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この日はビジターセンター付近のキャンプ場でロックフェスが開催されていたようで、なかなか賑やかだった。
野反ダムのカードをもって、群馬県全32枚のダムカードをコンプリート。
建設中の八ッ場ダムは、おそらくこれからもアップデートされるだろうから、またいつかそのときに群馬へ行こう。

▽千葉に帰る前に腹ごしらえ。
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▽「静岡にさわやかあり、北関東にフライングガーデンあり」という感じのハンバーグ屋。250gのハンバーグをダブルでいただく。
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ハンバーグにライス3皿食べて腹いっぱいになったので、前橋I.Cから高速道路に乗って、
渋滞回避のために北関東道から東北道をまわって千葉に向かう途中、
足利から佐野あたりで夕立にぶつかる。

肌にあたると痛い雨粒、遠くに見える雷、高速道路近辺しか降ってない雨、
行く先々のSAもPAも混雑していてカッパを着るために入ることもできない、など楽しいツーリングの最後はずぶ濡れで締める結果に。
さいたまに入ったあたりで雨を抜けて、外環道のドライヤーで服を乾かして帰宅。

CB250F 総走行距離 25,746km
本日の走行距離 597.9km

群馬ダムカード、ほとんど平日のみの配布かとおもいきや今回の藤原ダム、奈良俣ダム、矢木沢ダム、そして野反ダムは週末でも配布している。
しかしおおよそ夏期しかい到達できないこともあり、いちどにすべて集めるのであれば夏休みにガッツリ回るのもいいだろう。
各ダムはおおよそ3〜4箇所に固まっているので、そこを重点的に回るのもいいだろう。

県北のみなかみ町の矢木沢、奈良俣、藤原、須田回、小森、相俣はとくにまわりやすい。
西側は観光地としては温泉街に近い(温泉も隣接している)四万川ダムや、みんな知ってる八ッ場ダムはデートスポットとしてもいいだろう。
南部の国道462号は特撮ロケ地で有名な下久保ダムがあり、秩父から299号を通って神流村など、ツーリングにもってこいのルートだ。

また、渡良瀬貯水池のカードは群馬、栃木、埼玉を同時にゲットできるお得なカードだ。
群馬ダムカードは県境に散っていることもあり、新潟、栃木などのカードあつめと一緒にしても楽しいだろう。

夏もおわりに近づき、ダムは雪に閉ざされる。
今年はあと、何ダム回れるだろうか。
新潟には二輪通行禁止の道の先にあるダムがあるし、さて。

by kenji_szmr | 2018-08-25 23:18 | diary

18.08.15

福島県から始まったツーリング、なぜ栃木を経由して最後は群馬で一泊なのかというと、
丸沼ダムのカードは「到達しました」で1枚と、さらに片品村で宿泊した証明となる領収書を見せるとSPLなキラカードがもらえるのだ。
片品村は、尾瀬に近いことやかたしな高原スキー場、ほたかスキー場など観光地も多い。

夏休み最終日も、やはり5時ごろに目がさめたのでペンションの部屋で体をゆっくりおこす。
昨夜みた伊勢崎線のオートレースのテレビ番組では、マキバオーが登場するなど、群馬であった。
丸沼ダムのカードを配布している片品村観光協会は8時30分にあくので、それまで時間をつぶすつもりだったが・・・

▽地図を見ていたら、ペンションから観光協会へいった先にダムがあるではないか。
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▽国道401号、かたしな高原スキー場の先にある片品上流ダム、ダムだが滝のようだ。
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▽清涼感と“ゆがみ”。
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▽401号から。
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片品上流ダムからまた、観光協会に戻り丸沼ダムリベンジ、カードを無事に2枚もらって、
旅の疲れを引きずったまま翌日から仕事をするのはしんどかったんですぐに千葉の自宅へ。
関越道をすっ飛ばして、昼過ぎには帰宅。

昨年、一昨年ともに北海道ツーリング最終日にコケてクラッチレバーを曲げていたが、今年はそういうこともなく帰宅。

▽無事に帰れたので記念撮影。
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撮影後、スタンドが地面にめり込みCB250Fは転倒。
ヘッドライト付近のパーツが割れるという次第。
まったく最後まで気を抜くなということだ。

CB250F総走行距離:25,147km
2018年夏、会津〜群馬ツーリング走行距離:1,418Km

by kenji_szmr | 2018-08-15 23:59 | diary

18.08.14

新白河のホテルでは、とくになにがあるわけでもなく、そう、1000円で見放題のビデオシアターを使うこともなかった。

▽国道289号の途中にある展望台から朝ははじまる。
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▽去年も立ち寄った堀川ダム。近くに西郷ダムや赤坂ダムがある。
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甲子道路はゆったり登ったり下ったりできるいい道。
また、いちどまっすぐ開通したけど崩落したらしくてカーブに彫り直したトンネルなど、みどころ満載。
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甲子道路を西へ走りきると、旭ダムのある交差点へ突き当り、また国道121号へ合流する。
きのう走った道をまた走り、つぎの目的地へ向かうのだ。

▽13日の昼食をとったレストラン「まほろば」。大盛り鴨そばの味は、なぜか思い出せない。
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▽国道121号を南へ、きょうの目的地は栃木。
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▽国道400号との合流地点、会津鬼怒川線のいい高架橋が見えるのだ。
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▽3つの国道が合流する県境、トンネルを抜ければそこは、って感じの場所にある。
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▽会津西街道も気持ちいい道だ。
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▽湯西川ダムに着く頃には快晴。
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▽これでもかというほどダムで、鬼怒川4ダムの象徴といえるだろう。
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この日はほかのダムにはよらず、まっすぐ中禅寺ダムに向かうつもりだったのだが、道すがら何箇所かダムがあることに気づいたので
せっかくなので立ち寄ることにした。
また、鬼怒川4ダムでスタンプラリーを開催しており、4箇所集めるとカードホルダーがもらえるということだが・・・湯西川ダムで推し忘れたので諦めた。

▽五十里ダム。隣接するダム資料館は、いつか子供ができたら一緒に来たい場所だ。
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▽川治温泉駅からすぐ近くにある小網ダム。
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▽川治温泉から県道23号に入り、山を登ったところにある川治ダム。五十里ダムからもすぐ近くだ。
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▽川治ダムから県道23号を西へ向かうと、川俣ダムへ到着。工事中だ。
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▽ダム管理所から降りて登ってすると、ダム正面の吊橋にたどり着き、そこからの1枚。もう俺は汗でビショビショ。
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さて、川俣ダムでいい汗かいたのできょうの目的地である中禅寺ダムに向かうことにするが、時間は13時過ぎ。
GoogleMapのナビは中禅寺ダムまで約90分かかると予測しているが、中禅寺ダムのカード配布時間は15時。
これがけっこうギリギリ、まして峠を走るのだから予測時間はアテにならない。

しかしそこは、慌てずいそいで川治ダム方面に戻り、県道169号をダッシュ。
霧降高原の濃霧にも、道を譲らずちんたら走る「わ」ナンバーの日産ノートにも負けず走る。
その道には負けなかったが、東照宮付近の大渋滞にぶつかった時点で時刻は14時過ぎ。

絶対に間に合わないと判断したので、中禅寺ダム管理書に電話してみると、
その日は運良く職員の方が17時ごろまでいる予定ということだったので、
すこし急ぐ気持ちを落ち着けて向かうことにした。

東照宮から清滝あたりまでの渋滞はすさまじく、なぜこんなに人が、これがお盆休みなのか、
おまえら盆休みなんて決まったタイミングで一斉に休むからこうなるんだ、
なぜもっとみんなずらして休まないだ、おれもそのなかの一人だがこれでは経済がどうこうとか考えながら走る。

第二いろは坂はなるたけ低速ギアでガンガン回してヘアピンコーナーを攻めて登った。
そんなとき、まわりのサンデードライバーたちにプレッシャーを与えずにオートバイを主張させ
事故られないように走るかが大事だ。

ロマンチック街道をちっともロマンチックに走らずに、やっと中禅寺湖についた時間は15時30分過ぎ。
それでも二荒橋前交差点も大渋滞で、近くの駐車場の警備員もカメラで渋滞の様子を撮影していた。

▽そして中禅寺ダムだ。
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中禅寺湖からまた、日本ロマンチック街道を西へ向かう。
3月の群馬ツーリングでは金精峠が通行止めだったのでたどり着けなかった丸沼ダム。

▽ねんんがんの丸沼ダムだ。
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ネットでみかけた、ダムを正面から見る写真はどうやって撮ったのかと考えていたら、駐車場近くの脇道から息を切らして出てくる若者に遭遇。
柵を回避した先に遊歩道があり、そこからダムを正面から見られるというのだ。

▽遊歩道というか、獣道である。
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▽獣道をおりると、ダムのふもとに。しかし正面からはどうやって見れば・・・
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▽と、そこで見つけたドラム缶艇。その名も「トム・ソーヤー号」。
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▽対岸まで張ってあるロープを類って丸沼を渡る。
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国内でも珍しいバットレスダムで、比較的到達は容易ではないだろうか。
季節柄、通行止めということはあるが。
北海道の笹流ダムも、いちど見てみたい。

丸沼ダムを堪能したあとは、ロマンチック街道をまた西へ向かい、片品村のペンションへ。
雨上がりの空模様、泣き出したくなるような空と雲のコントラストで、
また片品村の穂高方面はすこし寂しい道も続くのだ

▽どうだろうか。
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ペンションの到着時間はわからなかったので、素泊まりで予約しておいた。

▽道の駅「花咲の湯」で夕飯を食べて、そこから10分程度の距離のペンション「銀河」で一泊。
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by kenji_szmr | 2018-08-14 23:59 | diary

18.08.13

▽背あぶり山の早朝、とても気持ちがいい。8月中旬だが朝5時ごろはすこし寒いくらいだった。
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▽磐梯山も顔を出していた。
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キャンプ道具を片付けて、7時ごろに出発。
とくにチェックアウトの手続きもないので、俺より早く出発したライダーもいた。
山を降りて国道294号に入り、猪苗代湖をぐるりと回って国道49号から国道118号、鳳坂峠を通へ向かった。

▽猪苗代湖とスワン。
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▽鳳坂峠をこえて、羽鳥湖展望台。
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羽鳥ダムのダムカードは、合計3枚ある。ダム近くの管理事務所で配布の「全景」は、なんと7月中旬で配布終了していた。
かわりに「洪水吐の風景」がもらえたのだが・・・それでは「60週年記念」をもらう条件にならない・・・
さて、どうしたもんかと考えて問い合せのメールを投げた。IT時代である。

▽羽鳥ダム、西に向かっていくと天気がわるくなる日だった。
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羽鳥湖のさきにある道の駅でお土産を買って、ふたたび国道118号へ戻る。
昨年も走った国道121号へ合流し、旭ダムへ向かう。

▽旭ダム。
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▽旭ダムからまた西へ、国道121号から289号を経て400号へはいったすぐ先に田島ダムがある。
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田島ダムに向かう途中でもうすっかり雨で、おっくうがってカッパのズボンを履かなかったらジーパンがずぶ濡れに。
毎年のことだが、夏ツーリングは雨に降られてしまう。
全日程快晴といかないのはもどかしい。

▽田島ダムのカードは、すこし戻ったところにある南会津合同庁舎でもらえる。
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▽と、そのちかくで見つけた光速エスパー(後期型)。
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この日は裏磐梯休暇村のキャンプ場で一泊する予定だったのだが、14時ごろから雨脚がつよくなった。
また、田島ダムから宮川土地改良地区事務所へ向かう間もずっと雨。
新宮川ダムのカードをもらった時点でキャンプを諦めた。

また、そのとき羽鳥ダムからメールを送っていた矢吹原土地改良地区から返信があり、
救済措置だろうか、カード1枚でもSNS投稿で60週年記念カードを貰えるという。
なので、予定外だが矢吹へ向かう。

この日は、あっちをいってこっちをいって、いったりきたりの連続だった。

矢吹で羽鳥ダム60週年記念カードをもらったあとは、新白河のビジネスホテルで一泊。
おれとおなじように、キャンプの予定を変更してホテルに逃げ込んだらしいライダーがいた。

by kenji_szmr | 2018-08-13 23:59 | diary

18.08.12

▽標高約475mの沼沢湖、朝はちょっと寒いくらいの気温で、5時すぎには目が覚めた。
雑なコーヒーとビスケットを腹に入れて後片付けをしていたら、
キャンプ場の管理人が出勤してきたので料金を払い、出発。
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国道252号から県道32号、農道を走るこの気持ちよさ。
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▽防風雪ルーバーがある光景、そうだここは東北なのだと気づくが、なんだか石狩あたりを走っている気分になった。
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▽県道32号、とちゅうでシルバー仮面が何本か撮れそうな集落を抜け、
博士山を左手に見てグーッと国道401号を走っていると、新宮川ダムに到着。
カードは、写真を撮るか、門にかかっているプラカードをもって宮川土地改良区事務所へ行くのだが、この日は日曜なので、明日いくことにする。
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▽新宮川ダム、非常にダム感が強いダムだが、観光地としての整備はされていないので素人にはおすすめできない。
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国道401号から県道53号を経由し、国道252号へ戻る。

▽柳津ダムだ。
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▽非常にダムダムしいダムで、すぐ近くの道の駅「会津柳津」でカードを配布している。
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▽片門ダムも、ダムダムしいダムで良い。磐越道から正面を見られるが、無理。
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▽さて、只見川から少し離れて阿賀川にある上野尻ダム。
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▽ここにも崩れたトラス橋があるが、だいぶ傷んでいる。
少し調べたら、どうやら昭和30年代まで使われていたようだ
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▽阿賀川に沿って県道16号を東にもどれば、山郷ダムにたどり着く。
発電所は、対岸の県道367号側からでないと入れなかった。
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▽阿賀川を更に東へ、今回は上流へ向かうかたちで新郷ダム到着。
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▽新郷ダムも、とても美しいダムである。
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▽新郷ダムから県道340号を走ると「カイギュウランドたかさと」に到着。
ここで山郷ダム、新郷ダムのカードをゲット。
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▽「カイギュウ」とは「海の牛」と書き、マナティとジュゴンを指す。
昔は福島県あたりは海の中にあり、このあたりには「ステラーカイギュウ」が生息していたそうだ。
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上野尻ダムのカードは道の駅「にしあいづ よりっせ」で配布していた。
事前に調べた情報では「カイギュウランド」だったが、どこかで間違えていたらしい。
カードをもらった時点で15時半を過ぎていたので、本日のキャンプ場に電話。

▽「背あぶり山キャンプ場」、受付は16時までだったのだがレストハウスには16時半頃到着。
ギリギリで受付を済ませて山頂へ案内してもらった。
うしろについてきた知らない人、オートバイにガルパンステッカー貼りまくってたが無視した。
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▽キャンプ場から見える風車。
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▽黄昏の猪苗代湖。
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by kenji_szmr | 2018-08-12 23:59 | diary

18.08.11

オートバイを買ってから、まいとし夏は北海道ツーリング(2回だけだが)と思っていたが、いまの職場はそんなに長い休みが取れないので本州を走ることにした。
友人のカメラマンから、福島は只見周辺の道がとても良いと聞いていたので、今年はそこを目指すことに。

7時ごろに千葉を出発。自宅からいちばん近いI.C.が原木、あるいは市川から市川北インターになり、
東京外環道に即アクセスできるようになって、北関東へのルートが便利になったのだ。
羽生、駒寄で休憩をはさみ、昼前に小出I.C.を出ていちど新潟へ。

国道252号を東へ向かう。雨。
途中「広神ダム」への青看が気になったのだが、それは次の機会にした。

▽道の駅「いりひろせ」で『ごっぽうそば』を食べる。
天ぷらとあわせて冷たい蕎麦がキュっと腹に響く。
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▽入広瀬から先は只見線と合流し、道路と線路が交差する良いロケーションを走る。
13時ごろに六十里越峠を越える。
気温や20度前後だったか、寒い。
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▽峠からの田子倉湖。
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▽田子倉ダムを仰ぐ。
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▽只見川をわたす鉄橋。
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▽あゝ、すばらしき工事現場かな。
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▽田子倉ダムから只見ダムを臨む。
田子倉ダムのカードは、ダム隣接の売店でもらえる。
カードをもらうとアイスが安くなるぞ。
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▽只見ダムから田子倉ダム。
只見ダムのカードはすぐ近くの展示館でもらえる。
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田子倉、只見を堪能してまた国道252号を走る。
このあたりは只見線の線路を眺めながらゆったり走るのが良い。
非常にノスタルジックな気持ちになる。

▽トンネル。
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▽を抜けると、滝ダム。基本的に立ち入り禁止なのでこれが限界。
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▽沼田街道と合流した国道252号をさらに東に進めば、本名ダムに到着。
右手に崩れた鉄橋が見える。数年前の災害で流されたのだ。
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▽本名ダムからすぐ近くの上田ダム。
本名ダム、上田ダムのカードは、上田ダム手前の道の駅「奥会津かねやま」でもらえる。
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▽上田ダムからさらに東へ只見川を下ると、宮下ダムに到着。
只見川はダムが豊富で、走りやすく、鉄道路線もあるツーリングスポットだ。
宮下ダムのカードはすぐ先の「尾瀬街道みしま宿」でゲット。
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▽道の駅で食料を買い、沼沢湖でキャンプ。
受付時間をこえて到着して、どうしたもんかと思ったら地元のおじさんが「明日の朝、お金はらえばいいよ」と教えてくれたので堂々と一泊。
モンベルのステラリッジ1型が狭い。
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▽盆休みを楽しむファミリーたちの灯り。
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ソロキャンパーは俺だけ。
基本的に一人旅が大好きなので、むしろ雑踏に身を隠すようで楽しい。
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by kenji_szmr | 2018-08-11 23:59 | diary


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