カテゴリ:diary( 556 )

19.02.04

夏は盆地なので暑い、冬は標高が高いから寒い。
まったくもって生活には向かないであろう、極端な地域だ。
山を削って資材を作り、それが都心部のビルになると思えば儚さの吹き溜まりにも思えてくる。

▽明け方、すこし雨が降ったので心配だったが出発するころには晴天。また予報通りの気温でツーリング日和。
a0207595_22034961.jpg

国道140号を東に走り、長瀞と寄居の境目あたりの自販機コーナーのはじにひっそりとコンドームの自販機を確認したり、
行田、加須を抜けて幸手まで2時間ちょっとの下道ツーリング。
途中で故障者が原因の渋滞はあったが、それ以外は目立った混雑もなく平坦な道をストレスなく走ることができた。

▽目的地は権現堂調節池。ここの記念ダムカードはまだ余裕があったのでもらえた。
a0207595_22035230.jpg

▽そして、前回きたときは宿舎にもどっていて会えなかったヤギたちにも会えた。
a0207595_22035404.jpg
a0207595_22035676.jpg
a0207595_22035868.jpg
a0207595_22035928.jpg
a0207595_22040262.jpg
a0207595_22040445.jpg

▽このロケーションである。
a0207595_22040668.jpg

▽すぐ近くのJAでダムカレーが食べられるのだが、このボリュームでなんと350円だ。
「手打ちそば」の暖簾の「手打ち」がマジックで塗りつぶされていたりするが、それは問題ではない。
堤防ヒレカツ、噴水ウインナー、管理所福神漬など遊び心もある。
a0207595_22040807.jpg

▽水仙の時期ではなくなっていたが、もう少ししたら桜が咲くだろう。
a0207595_22041026.jpg
すぐ近くの『らき☆すた』ハウスも見てみたかったが、風が強くなってきたので帰ることにした。


CB250F 総走行距離 29,067km
2日間の走行距離 349,1km


by kenji_szmr | 2019-02-04 22:18 | diary

19.02.03

昨年夏から「川の再生10周年記念ダムカード」配布の情報を年末に知り、
さてあの寒い山にいつ行こうかと予定を立てていたところ、2月とは思えない気温が予報されたので出発。

▽金曜には関東で雪が降ったのでヒヤヒヤしたが、無事に有間ダムに到着。
a0207595_20261600.jpg

▽いった時間が早かったので、レイクサイドテラス名栗湖は開いてなかった。
ついでに有間ダム管理所も日曜なので開いてなかった。
ダメ元で日曜に来てみたので、月曜に休みをもらったから翌日、また来ることにする。
a0207595_20261489.jpg

▽ダム管理所の先の道が落石により通行止めになっていたので、登山道入り口のほうを回って名栗湖を一周。
釣り人たちで賑わっていた。
a0207595_20261869.jpg

▽カヌー工房でトイレを借り、中を見る。理想的な静かな暮らしと言えよう。
a0207595_20262052.jpg

有間ダムから県道53号に入り、秩父方面へ向かう。
先日の雪が路肩に残っていたり、陽が当たらない場所はシャーベットの山ができていたりと、
やはり2月の秩父はツーリングにはまだ早い。

正丸峠は雪かきがされていなかったので、オートバイは完全に通行不可能。
秩父方面ツーリングは何度かやっているが、毎度のこと正丸峠には縁がない。
また今回は県道395号から国道299号に合流したほうが安全だったのかもしれない。

▽道の駅芦ヶ久保でご当地ポテト(みそポテ味)を食べて小休止。
a0207595_20262218.jpg

▽Twitterで交流のある方から教えてもらった蕎麦屋「花いかだ」は、芦ヶ久保からすぐ先にある。
a0207595_20262443.jpg

▽冬季でも、もりそばを勧めるお店だ。8〜9割のそば、主張しないめんつゆにつけてさっといただく。美味い。
写真を撮り忘れたが、「そばかき揚げ」という、そば粉をブロックにして揚げたメニューもまた食べたい味だった。
上品なそばに、かき揚げがボリュームをプラスして大満足だった。
a0207595_20262714.jpg

ポテトとそばで秩父腹になったあとは、市街地を抜けて合角ダムへ向かう。
これで3回目になるだろうか、東京外環道が伸びたおかげで千葉から秩父方面へのアクセスがよくなったので
日帰りツーリングにはちょうどいい場所になりつつある。

▽さて、10周年記念ダムカードは「配布終了」だった。
あらかじめ先に貼ったリンク先を見ておけばよかったのだが、そんなことすっかり忘れて行き当たりばったりの予定で来てセルフ肩透かしをキメてしまった。
翌日あらためて有間ダムに行く用事もなくなってしまった。
a0207595_20263044.jpg

▽それはそれとして、秩父4ダム周遊マップなんてのがあります。
100キロに満たないルートで、ちょっと楽しむには良いかもしれないですね。
ただ二瀬、滝沢のある大滝方面は凍結注意なので4月以降がいいです。
a0207595_20460718.jpg

▽展望台から合角ダム。
ちょうど着いた頃に天気が悪くなってしまい、残念。
また運動不足のため展望台に登るだけで足がパンパンになる。
a0207595_20461029.jpg

▽目的のカードはもらえなかったが、ダムのすぐ下の吉田元気村で風呂とカレーを楽しむことにする。
a0207595_20461261.jpg

▽吉田元気村の合角ダムカレー、エビフライは放流水、カツは合角半島を表すなど、ダム再現系ダムカレーだ。
a0207595_20461426.jpg

カレーと風呂で身体を温めてから、秩父市街に戻る。
地図だけ見ると下久保ダム(リュウソウジャーの予告でも映る)も近いのだが、
風呂に入ってすっかり気が抜けてしまったので宿に向かうことにするのだ。

あの橋
どなたか存じないが、エンジン切って手で押してまでして秩父橋の上にオートバイ置いて撮影するのはどうかと思うよ。
a0207595_20461764.jpg

秩父の宿は、羊山公園の近くのビジネスホテル。
一泊4860円の素泊まり。部屋は1k賃貸って感じだった。
風呂は外の日帰り温泉、食事は秩父駅周辺で、という具合で割り切って宿泊するのであればいい場所にある。

▽夜の秩父駅周辺を散策。ちょうど節分、行事が行われていた。
a0207595_20465334.jpg

昼にポテトとそば、おやつみたいな時間にカレー食べて腹は減っていないが
せっかくならなにかないだろうかと夜の秩父を散策したが、日曜ということもあるだろうかどこも閉店が早い。
じゃあせめて、と思いここもTwitterで教えてもらった喫茶店に向かう。

▽「珈琲道ぢろばた」は、秩父神社の前の商店街を御花畑駅方面にまっすぐ、すこし歩いて右に曲がったところにある。
a0207595_20465545.jpg

▽店というよりは、店主の部屋、プライベート空間にお邪魔するような場所だ。
自分のほかに常連客がひとり、先にコーヒーを飲んでいた。
a0207595_20470061.jpg

▽初老というにはやや若い印象のある年齢不詳の男性の部屋。
だが居心地はよく、むしろリラックスしてコーヒーを飲める。
a0207595_20470293.jpg

コーヒーに集中したいので、本当にコーヒー以外のメニューは無い。
食事をするのであれば持ち込んでも良いとメニュー表に書いてあるが、
さてこの店でそれができるだろうかという雰囲気だ。本当にコーヒーだけあれば良さそうだ。

先の常連客のコーヒーを淹れているあいだは、俺の注文を訊きにもこない徹底ぶり。
また、こういう売り方をしている店だから当然コーヒーが飲めない客は断るそうだ。
また北海道からわざわざここにコーヒーを飲みに来る人もいたという話。

▽コーヒーを持ってきてくれたあと、少ししていろいろ話をしてくれる。
a0207595_20470336.jpg
店主が客にコーヒーを提供するときの温度は70℃ほど、そしてそのコーヒーがいちばんおいしい温度は60℃だそうだ。
だされてから少し待ち、味覚を集中して飲むと良い、という話に嫌味はなく
むしろ自身が提供するコーヒーを「客の好きなように」ではなく、自分の思ったように味わってほしいということだろう。

「珈琲道」と看板を出すだけあり、店主なりの作法やコーヒーの味わい方を研究しているようだ。
また、例の北海道からきた客は店内BGMを止めるように言ったそうで、曰く「資格、聴覚、嗅覚を使わずに味覚のみ使いコーヒーを楽しみたいから」だとか。
そうまでする客が来るほどの店、大衆的ではないがその道を進むとはこういうことだろう。頑固ということではない。

常連に気を使うのであれば俺にあれこれ話すこともないし、まして会話を求めることはないだろう。

▽一杯目を飲み干して、では別のもう一杯と思っていたら「半分だけ」といってもう一杯提供してくれた。
気遣いとは違う、コーヒーを飲んでほしいというそういうものだろう。
a0207595_20470584.jpg

▽秩父の異世界から抜け出し、オリオン座を眺めたりしていると現実が目に飛び込む。
a0207595_20470887.jpg

▽自分も当時、それを目当てに秩父に遊びに来たことがあるのだが、いまはそれに興味がないというか、それが目当てということはない。
だが商店街のいたるところで彼らはいる。それだけ根付いたということだろう。
a0207595_20471072.jpg

▽いつか彼らを忘れるファンもいるし、なにかのきっかけで彼らがこの町から消えることもあるかもしれない。
a0207595_20471130.jpg

▽札所巡りの町とおもいきや、おおきなスーパーもあるし、なんだったら国道沿いにはこういう商業施設もある。
秩父を観光地というには、少し違和感があるのだ。
a0207595_20471514.jpg

▽秩父駅近くのラーメン屋、以前きた時はなかった気がするが萌えキャラが。
a0207595_20471792.jpg

▽そういうことへの理解を深めた結果なのだろうか。
a0207595_20472004.jpg

by kenji_szmr | 2019-02-04 22:02 | diary

19.01.19

▽ダムにはカードとカレーがつきものなので、そうともなれば私はカレーを食べるために
オートバイを160km走らせることも苦ではない。むしろ楽しい。
茨城県日立市十王町、「鵜来来の湯十王」にて十王ダムカレーは食べられる。
a0207595_21221041.jpg

▽入館料を払い、なかの食堂で食券を買ってダムカレーを注文。
カレールーの下にもご飯が敷いてあったり、ウインナーとブロック肉、
ブロッコリーや卵などボリューム満点のカレーだ。
a0207595_21220891.jpg

十王ダムといえば夜間ライトアップもある噴水が有名だが、
カレーもそれを再現するために半分に切ったゆで卵がついてくる。
写真左側のゆで卵は、それとは別の展望台を再現したもののようだ。

▽大海原を展望する温泉で身体を温め、日々の疲れを癒やしたあとはまた少し先の十王ダムにも寄る。
2年前に行ったときは噴水を見ることはかなわなかったが、今回は時間が合ったので見られた。
それにしてもむちゃくちゃなスケジュールでダム巡りをしているようだ。
a0207595_21221581.jpg

▽管理所からダム湖を向かって右手に噴水があり、1時間おきに噴水があがる。
ダム湖周辺には展望台が2箇所、また噴水を抜けて堤防を望む遊歩道もあり
平成に完成されたダムらしく観光施設としても優秀なダムといえる。
a0207595_21221892.jpg

▽公園の北側から。
植木の「十王ダム」、4月になれば鮮やかな緑だがいまの季節はコントラストの弱い色合いだ。
a0207595_21222006.jpg

▽天堤を車両通行できるダムのひとつ。
とちゅう「くの字」になっているのも、楽しい場所だ。
a0207595_21222430.jpg

▽東側、パノラマ公園から。
ダム湖に反射する建造物や山が美しい。
a0207595_21222759.jpg

▽パノラマ公園にある展望台。
ここからでは植木などの影響でダムはあまり見えないが、近隣の都市や大海原を見渡すことができる。
また、この直下を常磐道が通っているのだ。
a0207595_21223043.jpg

日が暮れると手足が冷えてオートバイの運転に支障が出るので、はやめに千葉に戻ることにする。

▽と、どうせ帰宅ルートにあるので大洗磯前神社で初詣を済ませる。
おみくじは「末吉」。地道にやれという内容だった。
a0207595_21223337.jpg

▽月が出ている。
a0207595_21223546.jpg

▽そういえば、大洗に日帰りで遊びにいくことはあっても宿泊は2回しかない。
今度の機会には、宿泊してゆっくりあんこう鍋でも食べたいところだ。
a0207595_21223847.jpg

帰りの国道51号、真っ暗な道をずっと前をはしるクルマのテールランプを追いかける様子は、
なんだか前を歩くモルモットの肛門の匂いをたよりに全身するモルモットのようだった。

また、利根水郷ラインはまあ寒いこと。
かじかむ手をこらえつつ走り、惹かれた獣(たぬきかハクビシンか)をついばむカラスを見たり、
コンビニの駐車場で青春を語る田舎のヤンキーバイクを見たり。

by kenji_szmr | 2019-01-19 21:45 | diary

19.01.06

▽年明けさいしょの日曜日、ちょっとツーリングで佐久間ダムへ。自宅から100キロくらい。
もみじロードを通って、休憩しつつ2時間ちょっと。
a0207595_15502639.jpg

▽一方通行だが天堤をクルマで通ることもできるアースダム。
a0207595_15503092.jpg

▽気温は2℃、さらに風もあり寒かった。
a0207595_15503302.jpg

▽農業用地に水を注ぐためのダムである。
a0207595_15503625.jpg

▽ダム湖付近の探索は楽しそうだ。ランニングおじさんもいた。
a0207595_15503891.jpg

▽観光用に水仙が植えられている。

a0207595_15504178.jpg
a0207595_15504499.jpg
a0207595_15504731.jpg

▽ロマンチックな展望台もある。
a0207595_15510620.jpg
a0207595_15510807.jpg

▽少年少女の銅像もあるが、色あせているのですこし寂しい。
a0207595_15511205.jpg
a0207595_15511485.jpg

▽カモ。
a0207595_15511750.jpg

▽ダム湖まではバスが出ているので、夜の水仙ライトアップも楽しめる。
a0207595_15512036.jpg

佐久間ダムを楽しんだあとは、道の駅保田小学校で昼食。
鯨バーガーを食べ、じゃあついでにすこし先の長岡ラーメン(梅乃家)でも、と思ったが開店前に長蛇の列だったので帰ることにした。
また、以前『孤独のグルメ』で紹介された鋸山近くの食堂(はまべ)も待ち時間が長そうなのでやめた。

▽内房なぎさラインのあたりに気になる廃墟が。
a0207595_15512657.jpg

▽どうやらアストロガンガーのようだ・・・
a0207595_15512870.jpg

by kenji_szmr | 2019-01-06 16:14 | diary

18.12.15 都内某所の喫茶店

▽都内某所にて。友人に頼まれてNゲージの細かいパーツを取り付ける。
a0207595_22282183.jpg
半完成品の鉄道模型、資料に照らし合わせて社名板や車体番号を取り付けるのはすこし面白い。
また、軽食とコーヒーのオーダーで無臭とはいえ接着剤を使ったりハヅキルーペを使うような作業をさせてくれる喫茶店、
これは友人の人当たりの良さと、お店との付き合いあってのことだろう。

TOMIX Nゲージ DD51 JR北海道色 2215 鉄道模型 ディーゼル機関車
セメダイン ハイグレード模型用接着剤 CA-089 P20ml

by kenji_szmr | 2018-12-15 22:33 | diary

18.12.08 北千葉を駆ける

12月なので、CB250Fの30ヶ月めの点検に出した。
チェーンとスプロケットは次の機会に新調、という程度で今回も簡単な点検とオイル交換だけですんだ。

先週日曜にあずけておいたので、朝イチで引取完了。
県外へ走りにいくには時間が微妙なので、千葉県内を走ることにした。
千葉のダムカードはコンプ・・・と思っていたらまだあった、というか増えていたので土日でももらえる場所に向かった。

▽手賀沼は北千葉導水ビジターセンターで「北千葉導水路」のカードを配布している。
a0207595_21182122.jpg

▽ビジターセンター内には利根川水系など、簡単な資料館になっている。
a0207595_21182453.jpg

▽資料館から施設を覗くこともできるぞ。
a0207595_21183075.jpg

かつては日本一汚れた沼と言われた手賀沼だが、いまはその座を挽回している。
それに至る経緯や具体的な対策がわかりやすく解説されているので、
水は地球の命であるから、ぜひ一度見学していただきたい。

宮ケ瀬ダム―湖底に沈んだ望郷の記録
緑のダム、人工のダム
ダムのはなし
続 ダムのはなし

『まんが利根川物語』、いぜんコミックVOWでネタにされていて知っていたのだが
実物はここではじめて見た。たしかに利根川でキスしておしまいだった。

▽家庭での水の付き合い方が展示されている。
a0207595_21183367.jpg

▽ほかにもダムや水、利根川に関する書籍が閲覧できるようになっているが、パソコンはいつから調整中なのだろうか。
a0207595_21183600.jpg

▽ビジターセンターの外水門。
a0207595_21184026.jpg

▽導水路付近は遊歩道になっており、ランニングおじさんやチャリンコマンが汗をながしていた。
a0207595_21184291.jpg

▽せっかくなので遊歩道をすこし歩く。
a0207595_21184536.jpg

▽ことしはとにかく暑い日が続いたが、12月上旬までダウンジャケットがいらないかな、
と思っていたらきゅうに冷え込んだ。そういう冬の日だった。
a0207595_21184716.jpg

▽手賀沼でリフレッシュしたあとは、さてツーリングだ。目指すは成田のオートパーラーシオヤだ。
利根水郷ラインをまっすぐ走って1時間弱。
前を走るミニバン、後部座席のヘッドレストに般若の面がかけてあって、異次元に連れて行かれたのかと思った
a0207595_21232019.jpg

▽大洗に向かうなら常総大橋を渡るが、その逆へ向かうとすぐにたどり着く。
a0207595_21191491.jpg

▽ちいさな店内には自動販売機が並ぶ。
a0207595_21185461.jpg

▽大学の生協前にも、こんな自販機があったきがする。
a0207595_21185653.jpg

▽両替機は使用不可、カレーライスの自販機はもうしばらく使われていないようだ。
a0207595_21185891.jpg

▽なにかわからない自販機。
a0207595_21190206.jpg

▽「バカンス気分で のんびりいこーよ」とあるが、何が売っていたのだろう。
a0207595_21190549.jpg

▽おかしの自販機は「修理不可能」という状態。本当にサービスが終わっているのだろう。
a0207595_21190772.jpg

▽せっかくなので天ぷらうどんとハンバーガーを食べる。これであわせて550円。
300円いれて25秒で出てくるうどん、250円入れて60秒で加熱されて出てくるハンバーガー。
小ぶりだが腹にずっしり来る。
a0207595_21185126.jpg

▽オートパーラーシオヤは、おそらく正面の塩谷石油さんが経営しているようだ・・・
a0207595_21191227.jpg

▽お客さんのバイクかな?と思ったがウエスをかけてあるので、おそらく従業員の方のものだろう。
こんなところでドゥカティ900MHRが見られるとは。
a0207595_21190910.jpg

せっかくなので遠くまで走って温泉でもはいるか、と思ったのだが
日が雲にかくれて気温がひくく、これいじょう遠出する気にならなかってので帰宅することに。
国道51号から16号を経由して、きょうの走行距離は140キロ程度。

by kenji_szmr | 2018-12-08 21:55 | diary

18.11.04

焼津でうまい酒と魚をいただいた次の朝、いつもどおり5時過ぎに目がさめたので宿泊地の温泉で体を温める。
朝も早いのに風呂場はおっさんたちでいっぱいだったのだが、そうかここは港が近いのだから、
おそらく漁から帰ってきた人たちなのだろう、そうだたぶんそうだ。

▽目的地の到着時間にあわせて、7時頃に出発。空は暗い。
a0207595_22043211.jpg

せっかく焼津から富士へ向かうので、大崩海岸を通ってみた。
ブラインドコーナーの連続と、トンネル開けたところの海上橋ではスッと目が覚める。
なんども走りたいとは思わない道だ。


▽さて、焼津を出発して国道1号から県道75号を山梨方面へ、大倉川農地防災ダム。8時半ごろ到着。
a0207595_22043969.jpg

▽天気が良ければ管理事務所の前から富士山も見られる立地だ(ダムカードの写真はここの右手に富士が写っている)。
a0207595_22043736.jpg

▽平日は管理事務所でダムカードを配布しているが、土日はここからすぐ先の「富士ミルクランド」で配布だ。
もらうためにはダムの写真か、管理事務所入口にあるスタンプを持っていく必要がある。
あまり気にしてはいないのだが、ダムカードと同じようにスタンプがあるダムは多い。
a0207595_22043403.jpg

▽大倉川ダムからオートバイで10分程度、富士ミルクランド
a0207595_22044145.jpg

朝食がてら富士宮やきそばを食べる。
削り粉の味がブワーッと広がる美味い焼きそばだった。
なでしこちゃんも気に入るはずだね

▽ここも富士山が見える場所なんだが、すっかり雲が広がっていた。
また、この写真撮ったあとに見知らぬバス運転手に話しかけられた。
泊まりでツーリングにいくと、たいていどこかで見知らぬおじさんに話しかけられるのだ。
a0207595_22044305.jpg

静岡ダムカードコンプリートのつもりで旅に出たが、まさかの難関ありということで、
今回の最終目的地、数日前にいったばかりの山梨の西山ダムでゴール。

▽そう、ここにもダムカードがあったのだ。
a0207595_22045892.jpg

山梨のダムカードは、『アクアエナジー100』に契約しないともらえないものが5枚ある。
それはいまは契約できないのでいつか、と考えているがさて。

田代ダムも、春になったらバスでロッジに行こうと思う。
トレッキングは、それなりにトレーニングはする。

3日間の走行距離 1012.6km
CB250F 総走行距離 27942km

by kenji_szmr | 2018-11-04 23:04 | diary

18.11.03 その2

▽静岡県道388号から見た長島ダム。
a0207595_06392499.jpg

▽ダム周辺の大井川鐵道や、アプトいちしろキャンプ場など、夏のレジャーにも最適なダムだ。
a0207595_06505322.jpg

▽堤防を臨む駐車場。
a0207595_06392753.jpg

▽俺がスパイダーセンスに目覚めていたら、絶対に登っている。それくらいダムに近づける場所だ。
a0207595_06393088.jpg

▽ダムを正面から見られる。
a0207595_06393314.jpg

すぐ近くに大井川ダムもあるのだが、カードがないのとまたここに来るためにパスした。

▽さて、388号をまた登り井川ダム。
a0207595_06393720.jpg

▽井川ダムに隣接する「井川展示館」ではカードの配布のほか、周辺の観光案内や発電、ダムに関する資料が展示されている。
ダムを見下ろす展望台もあり、長島ダム同様、観光地化されたダムだ。
a0207595_06393513.jpg

▽天堤より。静岡市内へ向かう県道60号。
a0207595_06394271.jpg

▽吐水口。
a0207595_06394489.jpg

▽メカニカル。
a0207595_06394602.jpg

▽昼食は「南アルプスユネスコパーク井川ビジターセンター」の鹿カレーとやまめの唐揚げ。
この日は井川ダム祭りが開催されていたからか、地元のおばちゃんおじちゃんがレストランに集まって昼から酒を飲んでいた。
静かな旅にたまにある、地元の方々の生活圏内に立ち入ってしまった居心地の悪さを感じつつ、辛いカレーで腹を満たした。
a0207595_06394895.jpg

▽388号をひた走る。
a0207595_06395205.jpg

▽畑薙第二ダム。
a0207595_06395527.jpg

▽長島ダムから約40km先の山奥にある、畑薙第一ダム。
a0207595_06400121.jpg

▽到着した頃には日が傾いてしまったのだが、もっと日が出ていたらキラキラの紅葉が見られただろう。
a0207595_06395823.jpg

▽大間ダムでも見たあいつ。
a0207595_06400581.jpg

▽違うポーズもあった。
a0207595_06400802.jpg

▽さて、地図でチェックした「田代ダム」にも行ければと思ったのだが、田代ダムは登山道のいちばん先にある。
畑薙湖脇から山道を通り、行って帰ってきて日帰りは不可能だろう。
神奈川の玄倉・熊木ダムもそうだがトレッキングができなければダム制覇できないということだ。
a0207595_06401024.jpg

静岡ダムカードコンプリートのため、トレッキングをはじめようと思う。

▽田代ダム以外の目的をクリアしたので、さて市街地へ戻ろう。
a0207595_06401255.jpg

▽畑薙第一ダム、田代ダムのカードは「白樺荘」で配布している。
一日のツーリング疲れを癒やす適温の温泉が最高だ。
a0207595_06401584.jpg

あたり前だが、田代ダムのカードは今回はもらえず。
「登山者の方しか手に入れられない」とまで言われたら、俺も頑張るのだ。
とおもったら、なんかバス出てるのね

この日は焼津で一泊するつもりで県道60号を下る予定だったが、あちこち通行止めだったようで、
県道27号をまわって白樺荘から焼津駅まで3時間近くかかった。
日が暮れた山道、とうぜん街頭もなくやや寂しい気持ちになったのだ。

しかし、焼津駅前のうまい魚と温泉施設がそれをリセットしてくれたのでヨシ。

by kenji_szmr | 2018-11-03 23:58 | diary

18.11.03 その1

川根温泉ホテル、客室も食堂も風呂も落ち着いていて、可能であれば連泊してもいいと思える場所だった。
“おひとりさま”だったが、ダブルベッドの部屋を使わせてもらうなど、快適な一時だった。
それでも体内時計は朝5時過ぎに目を覚ます。

▽ちゃっちゃと朝風呂を済ませて朝飯食って出発、笹間川ダム。
a0207595_22394272.jpg

▽大井川本線沿いを登ると、塩郷ダム。
a0207595_22394777.jpg

▽塩郷ダムからすこし登れば、境川ダムだ。
a0207595_22395147.jpg

▽大井川には様々なダムがあるが、そこから少し外れた場所にある寸又挟に大間ダムがある。
a0207595_22395618.jpg

▽ちいさな温泉街から歩いて10〜15分くらいか、舗装された山道を進む。
a0207595_22400034.jpg

▽トンネルを抜けた先にある。
a0207595_22400341.jpg

▽この、陽気そうに見えて輝く闇を含んだキャラクターは何?
a0207595_22400740.jpg

▽おじさん。
a0207595_22401062.jpg

▽天堤に立ち入ることはできないが、大間ダムをしっかり見るためには「夢の吊り橋」を渡る必要がある。
a0207595_22401354.jpg

▽吊橋からの大間ダム。紅葉に囲まれた素晴らしいロケーションだ。
a0207595_22401727.jpg

▽吊橋を渡ると、やはり簡単な舗装をされた道を登る必要があるが、そこからの景色も絶品だ。
a0207595_22402071.jpg

▽遊歩道には緑がいっぱい、またすこし早い紅葉も楽しめるのだ。
a0207595_22402478.jpg

▽夢の吊り橋から飛竜橋を通って温泉街に戻ってきて、ちょうど1時間くらいか。
a0207595_22402826.jpg
歩いて汗をかいた体に、サイダーがしみる。

そしてその2へ続くのだ。

by kenji_szmr | 2018-11-03 23:39 | diary

18.11.02

先日行った、山梨は奈良田湖の西山ダムのダムカードをもらいはぐったのでさてもう一回行くか
と思い立ったついでにほかにダムがないか調べたら、静岡にはけっこうダムがあることがわかった。
せっかくなので、ほぼ愛知にある浜松市の佐久間ダムを起点に大井川あたりを見て回ろうという計画を立てた。

▽清水PAの展示。
a0207595_22130918.jpg

▽千葉からオートバイすっ飛ばして3〜4時間、だいたい300km先にある佐久間ダム。
a0207595_22131217.jpg

▽昭和の色を色濃く残す風景だ。
a0207595_22131574.jpg

▽天堤から。そう、ここは静岡の端。
a0207595_22131726.jpg

▽カードはここで配布している。佐久間ダムだけでなく、下流の秋葉ダムのカードももらえた。
a0207595_22132012.jpg

▽展望台からの景色。
a0207595_22132236.jpg

佐久間ダム手前のトンネル、ふとしたところに側道があるのでそこからダムを臨める展望台に入れるそうだが今回は見落としてしまった。
また、台風などの影響で通行止めになっていなければ愛知側にある新豊根ダムにも行ったが、
国道151号から迂回しなければならず、片道1時間以上かかるということなので今回はパスした。

▽佐久間ダムから天竜川を下り、秋葉ダムへ。春には千本桜が見ものだそうだ。
a0207595_22132764.jpg

▽秋葉ダムを見てくれといわんばかりの吊橋。
a0207595_22133068.jpg

▽国道152号を天竜川沿いに下り、船明ダム。工事中で近づくことはできなかった。
a0207595_22133436.jpg

▽船明ダムから森町を抜けて太田川ダムへ。
a0207595_22133646.jpg

▽佐久間ダムに続き、ロケーションが抜群に良い山の中にあるダムなので、こういう注意もある。
a0207595_22133865.jpg

▽ダム湖を見渡せる展望台があるのも良い。
a0207595_22134166.jpg

▽管理所の対面から撮影。
a0207595_22134332.jpg

▽日が暮れる前に宿へ・・・ということで今回は川根温泉で一泊。
大井川鐵道のSLはもう見られない時間だったが、宿の露天風呂から鉄路が見えるいいホテルだった。
a0207595_22134553.jpg

▽今度は、SL目当てに泊まりに行ってもいいかもしれないな。
a0207595_22134815.jpg

by kenji_szmr | 2018-11-02 23:53 | diary


カメラとニッパー


by Libra Kneji

更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

その他のKneji

検索

カテゴリ

全体
diary
photo
toys
防人玩具研究所
ニコル死亡カウンター

記事ランキング

最新の記事

19.02.04
at 2019-02-04 22:18
19.02.03
at 2019-02-04 22:02
HG 1/144 ムーンガンダム
at 2019-01-20 23:38
19.01.19
at 2019-01-19 21:45
1/100 ガンダムフルアー..
at 2019-01-12 23:28

以前の記事

2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
more...

ファン