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19.05.18

▽千葉の自宅から日帰りできるダムはほぼ行ってしまったので、そうなるとツーリングはリプレイになっていく。
朝5時に目がさめたので、軽く風呂に入ってささっと準備して外環道にダッシュ。
所沢で下りて国道299号に向かって、秩父へ。
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▽浦山ダム。だいぶ久しぶりだろうか。
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▽秩父四ダムの入り口ともいえる場所にあり、資料館「うららぴあ」では漫画ロケに使用したドラマの俳優からの色紙が展示されている。
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▽「うららぴあ」1Fはレストランになっているので。
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▽ダムを眺めながらダムカレーを食べられるのだ。
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▽四角い堤体ご飯と、サクサクのハムカツ。カレーはやや甘口なので、ハムカツにつけてかけると美味い。
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▽浦山ダムは全高156m、重力式コンクリートダムとしては日本国内第2位の高さ。
見晴らしも良いのだ。
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▽ダムを見上げる広場もあり、秩父のダムは滝沢ダムこそ賑やかだが、それ以外は静かに過ごせる場所だ。
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▽とくに目的もないつもりで、二瀬ダムにも。ここでも御在位三十年記念カードが配布されていた。
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▽ダム近くにある、立入禁止の隧道。
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▽滝沢ダムは、結構さいきんじっくり見たのできょうはカードだけもらって先に進む。
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滝沢ダムから雁坂みちを進み、雁坂トンネルをガガーっと走って広瀬ダムへ。

▽ロックフィルダムの主役は、目線に近い水位のダム湖だろう。広瀬湖は取水塔が絵になる。
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▽吐水ゲートは三菱製だった。
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広瀬ダムから甲州市のはじっこを素通りして、大菩薩ラインを走る。
市街地から柳沢峠に向かう道もだいぶ整備が進んでいるので、甲府あたりから丹波山村・奥多摩へ向かいやすくなるのだろう。

▽柳沢峠茶屋でひとやすみ。
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▽「俺の肉つけそば」をガッツリ食べるぞ。峠越えにはエネルギーが必要だ。
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▽マイルドなつけ汁にあっさりめの具材、そこにラー油を垂らしてそばを漬けてすする。美味い。
大菩薩ラインの恐怖のヒルクライムに耐えられるのであればぜひ味わってほしい。
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ガッツリ系さっぱりそばで腹を満たしたあとは、一之瀬川、丹波川沿いを走って奥多摩湖へ合流。

▽以前きたときは休館日だった「水と緑のふれあい館」で遊ぶ。
ダムカレーは完売だった。
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▽さて小河内ダム。水位が低いので、仮面ライダーが蜘蛛男と戦った吐水ゲート前のお立ち台が見えている。
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▽雲はあるが暖かく、過ごしやすいダム日和であった。
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▽発電所の先の道路は、帰ってきたウルトラマンで使われたことで知られていますね。
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▽南側から見ると吐水ゲートが死角になるので、堤体だけ見て楽しめる。
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▽フジです。
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▽各ダムにはネームプレートが貼り付けてあるが、小河内ダムの昭和感すごい好きですね。
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奥多摩湖でリラックスしたあとは奥多摩周遊道路を通って帰ろうとおもったのだが、
週末の奥多摩はオートバイが多くて危険だし、気が抜けてしまって事故ってもつまらないので
御岳から青梅に抜けて入間から高速乗って帰宅。

CB250F 総走行距離 30,838km
本日の走行距離 382.6km


by kenji_szmr | 2019-05-18 22:11 | diary

19.05.03

▽4月はオートバイにもあまり乗らないでいたので、ひさしぶりにダムに行こうと思い立って国道6号を100キロくらい走って竜神ダムへ。
なにやらダム入り口付近で渋滞していた。
そうだ、「竜神峡鯉のぼりまつり」じゃないか。
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▽天端から見上げる竜神大吊橋と鯉のぼり。
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▽色鮮やかである。
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▽遊歩道から見上げる。
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▽高低差があって勾配のキツい遊歩道を抜けて、吊橋まで到着。
日光猿軍団も出張に来ていたりSTRANGERがいたりと、竜神大吊橋は茨城県の立派な観光だ。
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▽吊橋から竜神ダムを。
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▽橋の途中、透明なパネルがあって急に下に人がいてびっくりした。
このさきにあるダム湖が望めるパネルに貼り付いて下を覗いている子供がいてすごかった。
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▽おかあさん鯉のぼりのドロップキック。
おとうさんの「ぐえー」感がいい。
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▽竜神大吊橋といえばバンジージャンプですね。
一回飛ぶのにいいお値段するそうですよ。
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▽橋の北側からまた遊歩道(一方通行)に降りて吊橋を見上げる。
湖面からおよそ100メートルの高さ、そこから紐付きでジャンプするのはおっかないことで。
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▽きょうは気温も高くて陽射しも良くていいダム日よりだった。
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▽ダム管理所に竜神丸を見つける。
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▽そういえばはじめて竜神ダムに行ったときは定休日だった竜神カフェでランチ。
ダムカレーではないが、カレーを食べた。
ダムを眺めながらゆっくり食べるカレー、美味い。
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▽休日にこんなにダムに人が集まるのであれば、カフェや吊橋でもダムカードを配布すればいいのにな、などと思った次第。
竜神ダムカードは平日のみ配布、郵送も対応してはいるが。
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▽竜神ダム、美しい。
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千葉の自宅から国道6号を100キロくらい走って更に30キロさきにある竜神ダム。
日帰りのんびりツーリングの目的地には距離はいいのだが、いかんせん国道6号が退屈なうえに信号が多いのが疲れる。


by kenji_szmr | 2019-05-03 21:16 | diary

19.04.07

▽ひさしぶりに休みの日に天気がいいので、芦ノ湖あたりを走ってきた。
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日曜日の東名高速下り線、フェラーリやロータスやらポルシェやら、高級なスーパーカーが一斉に伊豆方面に向かっていく。
伊豆だけではないのだろうが、アネスト岩田ターンパイクや伊豆スカイラインなど、テクニカルコーナーが多くて景色のいい場所に走りに行くのだろう。
関東圏では数少ない場所であり、また人がいるだけコミュニティのある場所なのだろう。

▽朝8時半ごろの杓子峠。
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▽きょうは空にモヤがかかっていて富士山はキレイに見えなかった。
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▽朝食はフジビューで。
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▽芦ノ湖カレー。ご飯で湖畔を再現し、オクラ、唐揚げ、かぼちゃに野菜サラダとポテトサラダの富士山でボリューム満点だ。
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▽芦ノ湖スカイライン料金所からの富士山。日が出てきたらすこしモヤが晴れていた。
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▽御殿場あたりから見る富士山と桜。
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▽ちょっとわざとらしい色に。
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▽御殿場で高級なベーコンを買ってから芦ノ湖にもどり、箱根神社へ。

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▽なんども箱根には来ているが、いく機会がなかったので参拝。
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▽日本の定番観光地だからか、インバウンドなストレンジャーがたくさんいた。
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▽平和の鳥居は工事中であった。
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▽遊覧船。
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千葉の自宅から早朝に出て2時間ほどで伊豆半島に入れるので、ちょっといって午後に帰ってくるくらいの小旅行が楽しめる。
ツーリングの距離としても無理はなく、少し贅沢をするのであれば一泊してもいいだろう。
もうすこしゆっくりと時間をつくりたいものだ。

本日の走行距離 347km
CB250F総走行距離 30121km

by kenji_szmr | 2019-04-07 16:45 | diary

19.03.24

昨日は天気も悪いし気温も低い、最低のツーリングだった。
また、下久保ダムカレーを提供している道の駅が「きょうで閉店」ということで、
未来永劫下久保ダムカレーも、そのダムカレーカードも手に入らないことにショックをうけて完全に“ぬふ”。

また、Google Mapのタイムラインも何故か記録されておらず、ツーリングの記録ができなかった次第。
ヤフーカーナビを併用していると駄目なのだろうか。

あまり“ぬふ”を記録したくないのだが、下久保ダムカレーを逃した事実は記録したい。
また、ここ数日の部屋の散らかりようがひどかったので片付け。
もうナイナイしたいものを箱につめてリサイクルショップに発送。

▽でかけたついでに寄ったスーパーでマジョレットミニカーの2CVを発見。
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▽ほどほどの塗り分けだが、フロントグリルのペイントやボンネットの開閉、エンジン再現などちょっとした嬉しさがある。
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▽ルーフのつや消しも楽しい。
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by kenji_szmr | 2019-03-24 17:16 | diary

19.03.23

▽さいきんは平日に天気がよくて暖かくて、仕事なんかしないでダムに行きたい陽気だが、なぜか週末に寒さが戻り天気が崩れる。
だけど少しでもツーリングにいきたくなったので、下久保ダムへ。
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▽特撮ヒーローの聖地のひとつといえる下久保ダム、たとえば『仮面ライダーJ』や『七星闘神ガイファード』、『宇宙刑事シャリバン』では印象的。
仮面ライダーZX』や『騎士竜戦隊リュウソウジャー』では、一般立入禁止の発電所から撮影している。
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▽ダムカードは埼玉県側の管理処で配布。きょうは管理所がおやすみなので、1Fの資料館で配布されている。
平日限定配布のカードがけっこうあるので、こういう配布方法はサラリーマンにはありがたい。
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▽下久保ダムは様々な映画ロケに使われているので、資料館ではポスターが展示されている。
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▽神流川や下久保ダムについて学べる場所だ。
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▽『ダムまんが』の塗り絵もある。
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▽資料館からすこし下りたところにある展望台から。
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▽『仮面ライダー(新)』では天堤を走る。
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▽群馬県側。
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▽資料館には塗り絵の完成品が展示されていて、さらに優秀な塗り絵はダムにも拡大印刷したものが展示されているぞ。
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▽定礎がダムの上にあるのも珍しいか。
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▽ガイファードごっこしよう。
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▽シャリバン42話ごっこしよう。
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by kenji_szmr | 2019-03-23 15:27 | diary

19.03.10

18年夏に配布された第17回世界湖沼会議「記念ダムカード」が追加配布されるということで、天気もいいのでひとっ走り霞ヶ浦へ。

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▽まずは霞ヶ浦総合公園ネイチャーセンターへ。
朝9時過ぎ、気温も低くなくツーリングにも最適な気候だった。
ここで土浦市のカードファイルなどをゲット。
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▽二箇所目は茨城県霞ケ浦環境科学センター。ネイチャーセンターでもらったファイルを見せて、キンキンきらきらのカードを貰う。
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▽ここでは霞ヶ浦に生息する動物たちの資料が展示してあり、きょうは子どもたちがなにか講習をうけていた。
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▽またこんどゆっくり見に行こう。
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▽三箇所目、かすみがうら市歴史博物館の駐車場にワニ。
やってきたわに。
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▽歴史資料館はお城な外観。館内は撮影禁止だが、こちらは環境などではなく近隣から出土したものや偉人の紹介が多い。
日本のソーセージの発祥についても少し触れていた。
ちなみにここのカード(かすみがうら市)は終了していた。
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▽もうすぐ春ですね。恋がないです。
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▽歴史資料館から湖畔に移動し、かすみキッチンでランチ。
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▽蓮根豚のチーズカツ。
上品なとんかつの間にとろとろのチーズが挟んであり、衣はしっかりサクサク。
トマトとバジルのソースを交互につけて食べると口のなかに広がるプラズマ。
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▽歴史資料館との入場券をセットで買うとお得な水族館。
かすみキッチンのすぐそばにあるので、せっかくなので見てきた。
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▽かわいいナマズ。
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▽蓮根豚とナマズを堪能してから、また湖畔を走る。
30分くらいで北浦の環境学習施設エコ・ハウスに到着。
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EM菌の有効利用や、鮭の繁殖のレポートなどが展示されていた。
鉾田市のダムカードはまだ余裕があったようだ。

午後から天気が崩れそうだったので、やはめに帰宅。

走行距離 179.2km
CB250F 総走行距離 29,492km


by kenji_szmr | 2019-03-10 16:06 | diary

19.02.24

ワンフェスで買ってきたガレージキットをもりもり作ろうと日曜祝日の予定をあけておいたタイミングで、
まさかの「天皇陛下御在位三十周年記念ダムカード」の配布が始まるということなので、
じゃあこれは家で模型やってる場合じゃない、なんだったら全国140枚もあるんなら仕事もしてる場合じゃねえと思っている次第。

▽配布ダム一覧を見て、じゃあ取り急ぎいけそうな場所ということで神奈川県の宮ヶ瀬ダムへ。
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▽以前は夏に来たのでもう暑くて死にそうな状態で観光放流を見たり、水とエネルギー館をさっと眺めておわったが今回はゆっくり楽しんだ。
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▽宮ヶ瀬湖の奥行きと青さ、かすみの除去もしたくなるってもんで。
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▽カード配布は10時からだが、すこし早くついたのでエレベーターを降りてダムの下へ向かう。
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▽春にはこの階段を降りられるイベントがあるそうなので、できれば行ってみたい。
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▽4月まで観光放流はしていないので、今日は静かな宮ヶ瀬ダム。
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▽素直なダムだと思う、宮ヶ瀬ダムは。
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10時を過ぎて水とエネルギー館で宮ヶ瀬ダム、石小屋ダムのカードをゲット。
宮ヶ瀬ダムカードは2017年11月からVer.1.3になっているが、所持していた1.2と比べて違うのはフチの色くらいだ。
なんだろう。表の写真も裏の諸元も変わらない。

▽さて次はダムカレーだ。旗の刺さったウィンナーを堤防ご飯から引き抜くと、カレーが放流されるぞ。
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▽だばぁ。
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カレーはシャバシャバ系で、スプーンにカレーをよそってからご飯を崩すように食べるといい。
途中、チーズを絡めて食べると違う味わいがあり、少し辛い刺激が緩和される。
コーヒーはカップ2杯分提供されるコストパーフォーマンスの高さだ。

▽カレーを食べた後はまた少しダムを楽しむ。こりゃ怖い。
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▽県道514号から。藤原ダムなどもこういうアングルで撮れるが、おれはこういう絵が好きなようだ。
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▽ダムのあとは湖畔の道路をすこし走って、相模ダムへ。
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相模ダムでは記念カードの配布はなかったので、じゃあ帰ろうかと思ったついでに近場で無いかと調べたら北千葉導水路で配布されていた。

▽中央道から首都高、常磐道で柏で降りて手賀沼へ。
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本日のダムカード、6枚(重複あり)
走行距離245.6km
CB250F総走行距離29312km

by kenji_szmr | 2019-02-24 18:05 | diary

19.02.04

夏は盆地なので暑い、冬は標高が高いから寒い。
まったくもって生活には向かないであろう、極端な地域だ。
山を削って資材を作り、それが都心部のビルになると思えば儚さの吹き溜まりにも思えてくる。

▽明け方、すこし雨が降ったので心配だったが出発するころには晴天。また予報通りの気温でツーリング日和。
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国道140号を東に走り、長瀞と寄居の境目あたりの自販機コーナーのはじにひっそりとコンドームの自販機を確認したり、
行田、加須を抜けて幸手まで2時間ちょっとの下道ツーリング。
途中で故障者が原因の渋滞はあったが、それ以外は目立った混雑もなく平坦な道をストレスなく走ることができた。

▽目的地は権現堂調節池。ここの記念ダムカードはまだ余裕があったのでもらえた。
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▽そして、前回きたときは宿舎にもどっていて会えなかったヤギたちにも会えた。
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▽このロケーションである。
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▽すぐ近くのJAでダムカレーが食べられるのだが、このボリュームでなんと350円だ。
「手打ちそば」の暖簾の「手打ち」がマジックで塗りつぶされていたりするが、それは問題ではない。
堤防ヒレカツ、噴水ウインナー、管理所福神漬など遊び心もある。
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▽水仙の時期ではなくなっていたが、もう少ししたら桜が咲くだろう。
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すぐ近くの『らき☆すた』ハウスも見てみたかったが、風が強くなってきたので帰ることにした。


CB250F 総走行距離 29,067km
2日間の走行距離 349,1km


by kenji_szmr | 2019-02-04 22:18 | diary

19.02.03

昨年夏から「川の再生10周年記念ダムカード」配布の情報を年末に知り、
さてあの寒い山にいつ行こうかと予定を立てていたところ、2月とは思えない気温が予報されたので出発。

▽金曜には関東で雪が降ったのでヒヤヒヤしたが、無事に有間ダムに到着。
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▽いった時間が早かったので、レイクサイドテラス名栗湖は開いてなかった。
ついでに有間ダム管理所も日曜なので開いてなかった。
ダメ元で日曜に来てみたので、月曜に休みをもらったから翌日、また来ることにする。
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▽ダム管理所の先の道が落石により通行止めになっていたので、登山道入り口のほうを回って名栗湖を一周。
釣り人たちで賑わっていた。
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▽カヌー工房でトイレを借り、中を見る。理想的な静かな暮らしと言えよう。
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有間ダムから県道53号に入り、秩父方面へ向かう。
先日の雪が路肩に残っていたり、陽が当たらない場所はシャーベットの山ができていたりと、
やはり2月の秩父はツーリングにはまだ早い。

正丸峠は雪かきがされていなかったので、オートバイは完全に通行不可能。
秩父方面ツーリングは何度かやっているが、毎度のこと正丸峠には縁がない。
また今回は県道395号から国道299号に合流したほうが安全だったのかもしれない。

▽道の駅芦ヶ久保でご当地ポテト(みそポテ味)を食べて小休止。
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▽Twitterで交流のある方から教えてもらった蕎麦屋「花いかだ」は、芦ヶ久保からすぐ先にある。
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▽冬季でも、もりそばを勧めるお店だ。8〜9割のそば、主張しないめんつゆにつけてさっといただく。美味い。
写真を撮り忘れたが、「そばかき揚げ」という、そば粉をブロックにして揚げたメニューもまた食べたい味だった。
上品なそばに、かき揚げがボリュームをプラスして大満足だった。
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ポテトとそばで秩父腹になったあとは、市街地を抜けて合角ダムへ向かう。
これで3回目になるだろうか、東京外環道が伸びたおかげで千葉から秩父方面へのアクセスがよくなったので
日帰りツーリングにはちょうどいい場所になりつつある。

▽さて、10周年記念ダムカードは「配布終了」だった。
あらかじめ先に貼ったリンク先を見ておけばよかったのだが、そんなことすっかり忘れて行き当たりばったりの予定で来てセルフ肩透かしをキメてしまった。
翌日あらためて有間ダムに行く用事もなくなってしまった。
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▽それはそれとして、秩父4ダム周遊マップなんてのがあります。
100キロに満たないルートで、ちょっと楽しむには良いかもしれないですね。
ただ二瀬、滝沢のある大滝方面は凍結注意なので4月以降がいいです。
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▽展望台から合角ダム。
ちょうど着いた頃に天気が悪くなってしまい、残念。
また運動不足のため展望台に登るだけで足がパンパンになる。
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▽目的のカードはもらえなかったが、ダムのすぐ下の吉田元気村で風呂とカレーを楽しむことにする。
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▽吉田元気村の合角ダムカレー、エビフライは放流水、カツは合角半島を表すなど、ダム再現系ダムカレーだ。
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カレーと風呂で身体を温めてから、秩父市街に戻る。
地図だけ見ると下久保ダム(リュウソウジャーの予告でも映る)も近いのだが、
風呂に入ってすっかり気が抜けてしまったので宿に向かうことにするのだ。

あの橋
どなたか存じないが、エンジン切って手で押してまでして秩父橋の上にオートバイ置いて撮影するのはどうかと思うよ。
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秩父の宿は、羊山公園の近くのビジネスホテル。
一泊4860円の素泊まり。部屋は1k賃貸って感じだった。
風呂は外の日帰り温泉、食事は秩父駅周辺で、という具合で割り切って宿泊するのであればいい場所にある。

▽夜の秩父駅周辺を散策。ちょうど節分、行事が行われていた。
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昼にポテトとそば、おやつみたいな時間にカレー食べて腹は減っていないが
せっかくならなにかないだろうかと夜の秩父を散策したが、日曜ということもあるだろうかどこも閉店が早い。
じゃあせめて、と思いここもTwitterで教えてもらった喫茶店に向かう。

▽「珈琲道ぢろばた」は、秩父神社の前の商店街を御花畑駅方面にまっすぐ、すこし歩いて右に曲がったところにある。
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▽店というよりは、店主の部屋、プライベート空間にお邪魔するような場所だ。
自分のほかに常連客がひとり、先にコーヒーを飲んでいた。
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▽初老というにはやや若い印象のある年齢不詳の男性の部屋。
だが居心地はよく、むしろリラックスしてコーヒーを飲める。
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コーヒーに集中したいので、本当にコーヒー以外のメニューは無い。
食事をするのであれば持ち込んでも良いとメニュー表に書いてあるが、
さてこの店でそれができるだろうかという雰囲気だ。本当にコーヒーだけあれば良さそうだ。

先の常連客のコーヒーを淹れているあいだは、俺の注文を訊きにもこない徹底ぶり。
また、こういう売り方をしている店だから当然コーヒーが飲めない客は断るそうだ。
また北海道からわざわざここにコーヒーを飲みに来る人もいたという話。

▽コーヒーを持ってきてくれたあと、少ししていろいろ話をしてくれる。
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店主が客にコーヒーを提供するときの温度は70℃ほど、そしてそのコーヒーがいちばんおいしい温度は60℃だそうだ。
だされてから少し待ち、味覚を集中して飲むと良い、という話に嫌味はなく
むしろ自身が提供するコーヒーを「客の好きなように」ではなく、自分の思ったように味わってほしいということだろう。

「珈琲道」と看板を出すだけあり、店主なりの作法やコーヒーの味わい方を研究しているようだ。
また、例の北海道からきた客は店内BGMを止めるように言ったそうで、曰く「資格、聴覚、嗅覚を使わずに味覚のみ使いコーヒーを楽しみたいから」だとか。
そうまでする客が来るほどの店、大衆的ではないがその道を進むとはこういうことだろう。頑固ということではない。

常連に気を使うのであれば俺にあれこれ話すこともないし、まして会話を求めることはないだろう。

▽一杯目を飲み干して、では別のもう一杯と思っていたら「半分だけ」といってもう一杯提供してくれた。
気遣いとは違う、コーヒーを飲んでほしいというそういうものだろう。
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▽秩父の異世界から抜け出し、オリオン座を眺めたりしていると現実が目に飛び込む。
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▽自分も当時、それを目当てに秩父に遊びに来たことがあるのだが、いまはそれに興味がないというか、それが目当てということはない。
だが商店街のいたるところで彼らはいる。それだけ根付いたということだろう。
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▽いつか彼らを忘れるファンもいるし、なにかのきっかけで彼らがこの町から消えることもあるかもしれない。
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▽札所巡りの町とおもいきや、おおきなスーパーもあるし、なんだったら国道沿いにはこういう商業施設もある。
秩父を観光地というには、少し違和感があるのだ。
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▽秩父駅近くのラーメン屋、以前きた時はなかった気がするが萌えキャラが。
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▽そういうことへの理解を深めた結果なのだろうか。
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by kenji_szmr | 2019-02-04 22:02 | diary

19.01.19

▽ダムにはカードとカレーがつきものなので、そうともなれば私はカレーを食べるために
オートバイを160km走らせることも苦ではない。むしろ楽しい。
茨城県日立市十王町、「鵜来来の湯十王」にて十王ダムカレーは食べられる。
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▽入館料を払い、なかの食堂で食券を買ってダムカレーを注文。
カレールーの下にもご飯が敷いてあったり、ウインナーとブロック肉、
ブロッコリーや卵などボリューム満点のカレーだ。
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十王ダムといえば夜間ライトアップもある噴水が有名だが、
カレーもそれを再現するために半分に切ったゆで卵がついてくる。
写真左側のゆで卵は、それとは別の展望台を再現したもののようだ。

▽大海原を展望する温泉で身体を温め、日々の疲れを癒やしたあとはまた少し先の十王ダムにも寄る。
2年前に行ったときは噴水を見ることはかなわなかったが、今回は時間が合ったので見られた。
それにしてもむちゃくちゃなスケジュールでダム巡りをしているようだ。
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▽管理所からダム湖を向かって右手に噴水があり、1時間おきに噴水があがる。
ダム湖周辺には展望台が2箇所、また噴水を抜けて堤防を望む遊歩道もあり
平成に完成されたダムらしく観光施設としても優秀なダムといえる。
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▽公園の北側から。
植木の「十王ダム」、4月になれば鮮やかな緑だがいまの季節はコントラストの弱い色合いだ。
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▽天堤を車両通行できるダムのひとつ。
とちゅう「くの字」になっているのも、楽しい場所だ。
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▽東側、パノラマ公園から。
ダム湖に反射する建造物や山が美しい。
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▽パノラマ公園にある展望台。
ここからでは植木などの影響でダムはあまり見えないが、近隣の都市や大海原を見渡すことができる。
また、この直下を常磐道が通っているのだ。
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日が暮れると手足が冷えてオートバイの運転に支障が出るので、はやめに千葉に戻ることにする。

▽と、どうせ帰宅ルートにあるので大洗磯前神社で初詣を済ませる。
おみくじは「末吉」。地道にやれという内容だった。
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▽月が出ている。
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▽そういえば、大洗に日帰りで遊びにいくことはあっても宿泊は2回しかない。
今度の機会には、宿泊してゆっくりあんこう鍋でも食べたいところだ。
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帰りの国道51号、真っ暗な道をずっと前をはしるクルマのテールランプを追いかける様子は、
なんだか前を歩くモルモットの肛門の匂いをたよりに全身するモルモットのようだった。

また、利根水郷ラインはまあ寒いこと。
かじかむ手をこらえつつ走り、惹かれた獣(たぬきかハクビシンか)をついばむカラスを見たり、
コンビニの駐車場で青春を語る田舎のヤンキーバイクを見たり。

by kenji_szmr | 2019-01-19 21:45 | diary


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