カテゴリ:toys( 445 )

HG 1/144 ザク・キャノン(MSD)

▽プレミアムバンダイ限定品の、ジ・オリジン版ザクキャノン。
以前からハーフだのテストタイプだのと出ていたが、やっぱり膝の形まで含めて大事だと思ったのでずっと待っていたキットだ。
肘はグフではないし、足首もただのザクだが、おおかた良し。
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▽パッケージでは緑色の、旧キットのインストにあったグレーデン中尉機っぽい設定がされているが、
せっかくのザクキャノンであるなら、やはりこの色だろうと。
サンディブラウン、オリーブドラブ(2)、グランプリホワイト、ジャーマングレーが主な色だ。
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▽そしてMSV感を出すために適当なデカールとウェザリング塗装で情報量を足す。
そう、俺が欲しかったザクキャノンはこれ。
最新のディテールで再現される納得のできるキャラクターの形、そして自分好みの色。これがプラモデルの楽しみの一つだ。
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▽ビッグガンはグラファイトブラックにクロムシルバーでハゲチョロ塗装。
そのまんまの鉄っぽさを目指した。
バックパックのオリーブドラブ部はたぶん排熱とかいろいろあるだろうと想像してウェザリングカラーのラストオレンジでサビっぽく。
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▽右肩にキャノンとシールドがついているので、左右アンバランスなところがある。
左手には以前作ったザクについていた機銃ポッドを取り付けた。
また、マーキングも左側に貼ってバランスを取る。
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▽手首はビッグガン用の甘握りパンチと、不自然な親指の平手が両手分付属。
下地に黒サフを使っているので、腿は動かすとスカートと擦れて白が剥がれて黒い汚れが浮き出る。
こういう、自然とできるチッピングが好き。
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▽モノアイはWAVEのH・アイズ(3mm)に変更。
その他、エッジ部分には“あの頃感”が出るようにクロムシルバーとつや消し黒でハゲチョロ塗装。
クレオスのウェザリングカラーのサンドブラウンで全体を埃っぽくして、さいごはつや消しでフィニッシュ。
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▽ほしいキットを好きなように作る楽しさ、そして適度な手軽さが俺の好きなプラモデルだ。
もうしばらくザクもガンダムもじゅうぶんだろう。
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by kenji_szmr | 2019-07-06 21:30 | toys

MODELOID グレンラガン

グッドスマイルカンパニーのプラモデル、ゴッドマーズやマジンカイザー、シンカリオンなどのリアル等身が続いていたところにデフォルメ体型のグレンラガンが登場。
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▽デザイン段階でシンプルな色使いのキャラクターでいて、各パーツが特徴的だから、デフォルメ体型のプラモデルにしてもパーツ割り、色分けがやりやすいのだろう。
鼻の頭、隈取、肩のグレン団マークがシールになっている程度で、パチパチ組めばいい塩梅のグレンラガンが完成する。
2時間もあれば簡単にできるので、価格と組み立てと遊びのバランスが今どきのちょうどいいキットだろう。
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▽15センチ弱、ねんどろいどシモンと並べて飾れるのも嬉しいサイズだ。
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▽グレンウイングや全身の小さなドリルは付属しない。
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▽前述したとおり、大グレン団のマークはシール。
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▽肩関節は本体側が前後スイングで、肩も上下に動く。
付属の人差し指手首を使えば、見えきりポーズで展示できる。
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▽手首をさしかえてギガドリル装着。
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▽胸のサングラスを取り外し、別パーツのグレンブーメランを手に持たせられる。
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▽頭頂部を取り外すとラガンのコクピットが再現されている。
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▽グレンラガンのヘルメットを取り外し、手足をとデコのパーツ取り付けてラガン完成。
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▽グレンぽいやつとラガン。
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▽胸、腹、腰が別パーツになっているので、グレンの顔に表情が付けられるのが遊びやすい。
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デフォルメのバランスもいま流行りの三等身に足りないくらいでいてアクションできる手足の長さで、ポーズも付けられる。
ボールジョイントの関節が少しゆるいので、ニス を少し塗ってやったほうがポーズをとらせて飾りやすくなるだろう。

by kenji_szmr | 2019-06-16 16:11 | toys

ガンダムユニバース ウイングガンダム


バンダイコレクターズより、3000円の低価格でいて6インチ(15〜16センチ程度)で遊べるガンダムの“フィギュア”が発売された
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▽「大人が手軽に買える3000円台の商品」というのは、15年くらい前に企業説明会できいたことだったか。
いまではすっかり1万円前後があたりまえのハイターゲットトイだが、そこにやってきた「手軽な価格のフィギュア」。
パッケージはみっちり詰まっていて、またベロつき。サイズからしても日本以外で主流の6インチフィギュアを意識しているのだろう。
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▽ロボット魂やHGシリーズより大きく、MGや機動変形DXウイングガンダムよりは小さい。
いや、ウイングガンダムは設定身長が小さいのでこれだけMGより大きいのか。
四肢はPVC、肩アーマーなどにABSが使われているので、手にとったおもちゃ的な重さと、フィギュアに求められるパリっとしたディテールが同居して心地良い。
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▽同時発売のRX-78ガンダムユニコーンガンダムはオリジナルからやや離れたシルエットで、90年代からじわじわ進化したアレンジという雰囲気。
それに対してウイングガンダムは全体的にアレンジは控えめに思える。とはいえ、腕のマッチョさやくびれた腰などは「そっちの」アレンジだろう。
武器はバスターライフルとシールドのみ。ビームサーベルは付属せず、ライフルとシールドを持つための手首が、デフォルトのパンチ以外についている。
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▽翼は基部がボールジョイントで可動、赤と白の羽も独立して展開する。
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▽このフィギュアの見どころは、このサイズなりの顔のディテールと再現度だろうか。
古くからあるスジボリや、今流行りの引いて足したディテールが全身にあるところで、なぜか頭部は素直に仕上がっている。
バストアップモデルとしても成り立つ「ちょうどよさ」ではないだろうか。
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▽アクションフィギュアということで可動させると、関節は全体的にシンプルにまとまっている。
MS in Action!!的でいて、最新のロボット魂やガンプラからほどほどに落とし込んでいる。
派手なアクションはできないし、四肢のPVCの重さに負けてポーズを固定するには厳しいが、砂場で遊ぶならこれくらいでいいだろう。
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▽肩はボールジョイント、肘は二重関節、腰も前後にやや動き、股関節はボールジョイントと上下の引き出し式。
肘と太ももは定番のロール軸がはいっていて、膝と足首はまあまあ動く。
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▽スカートアーマーはちょっと懐かしい設計で、腰の可動する穴にアーマーから生えた軸を挿す。
多少ひきだせるので、足を動かしたときに表情がつけられるのだ。
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▽これは初回特典の魂ステージ。会計時にレジでもらえたり、店頭では商品に貼り付けてあったりする“外付け特典”なので、お店によってはもらえない。
また、なぜか真っ黒な袋にはいっていてRX-78、ウイング、ユニコーンの区別はちょっとわかりづらい「文字」で書かれている。
やや不親切な初回特典だが展示して遊ぶにはいい感じのイラストが描かれている。けどウイング買ったのにユニコーン受け取っちゃうとか事故は避けたい。
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▽「比較的低価格で強気なガンダムばかりのラインナップか」と勘ぐっていたが、フィギュア自体は「値段相応にちょうどいい」ものだ。
ただ、やはり砂場で遊ぶ程度のものと考えるとライバルキャラが初期ラインナップにいないのが「なんか違う」感じはする。
第2段にバンシィとデスサイズがいるので、ユニコーンとウイングは戦う相手がいるが、ガンダムにはバルバトスか?というと違うだろう。
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by kenji_szmr | 2019-06-15 09:07 | toys

HGCE 1/144 デスティニーガンダム

▽友人に頼まれて作った「HGCE デスティニーガンダム」。
まったくいじる必要がないので、後ハメ加工などもせずにパーツをバラバラの状態で全塗装してつや消し仕上げで完成。
関節などはMr.カラーのグラファイトブラックのみつや消しせず。
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▽METAL ROBOT魂とほぼ同時発売となったプラモデルだが、旧HGやRGとも異なる、ややアニメ寄りにしつつパリっとシンプルなシルエットでまとめている。
パーツの色分けは、ガッツリ塗らずとも満足できる程度に分割されている。
光の翼射出部のグレー部を塗ればいい具合に締まるだろう。今回はここと足の土踏まずあたりをさらに塗った程度だ。
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▽肩が前後にスイングし、また肩アーマーにボールジョイント接続されているの怒り肩にできる。
首も上に向けるのでSEEDっぽいポーズが映える。
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▽アロンダイトと高エネルギー超射程ビーム砲のマウント部もボールジョイントでついてよく動くので、“静”のポーズでも“動”のポーズも成り立つ。
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▽ウイングユニットも2層に展開する。
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▽デスティニーガンダムの基本的な装備はすべて付属。
高エネルギービームライフルはスコープとフォアグリップが可動。
尻にマウントもできる。
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▽パルマフィオキーナ掌部ビーム砲は開いた手首が両手分付属し、またビームエフェクトが1個。
光の翼もついているので、シンプルに遊べる玩具としてもパーフェクトな内容だ。
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▽フラッシュエッジ2は両肩から外し、ビームブーメランエフェクトが2つ付属。
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▽ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置は黄色いパーツを差し替えてビームシールドを取り付ける。
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▽アンチビームシールドは下部がスライドして展開。
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▽アロンダイトビームソードは展開してビームエフェクトをつけられる。
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▽肩の二重関節とボールジョイント接続により、両手で構えるポーズも放射状のポーズができる。
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▽腰を屈めで斬りかかるポーズ。
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▽高エネルギー超射程ビーム砲は背中から展開して構えられる。
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▽SEEDといえば“あのポーズ”が自然にとれるようにサイドアーマーは後ろに動く。
これにより足が前と横に大きく動かすことができる。
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▽バックパックとふくらはぎのブースターは上下に可動。
この“広がり”がガンダムSEEDシリーズのモビルスーツらしさと言えるだろう。
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▽パーツの切り出しから塗装、組み立てまで平日の夜間に作業をして一週間で完成できるボリューム。
ムーンガンダム もそうだったが、HGシリーズの「心地良い組み立てやすさ」と「組んだあとの遊びやすさ」はストレスが少ない。
塗らずに手軽に組み立てるにしても、そこそこに塗って遊ぶにしても、そしてガッツリ手を加えるにしても素材として優秀だ。
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塗料は以下のようにした。
本体白:ホワイト、ニュートラルグレーIIを適当に混色。
赤:サザビーレッド、ブライトレッド、スーパーイタリアンレッド、MSレッド、エアクラフトグレーを適当に混色。
青:MSブルーZ系。
イエロー:オレンジイエローとRLM04イエローを適当に混色。
フライトユニットなどのグレー:ミッドナイトブルー。
アロンダイトなどのライトブルー:MSパープルにエアスペリオリティーブルーとライトブルーとクールホワイトを適当に混色。
関節などのグレー:グラフィアイトブラック。
メインカメラ:エメラルドグリーン。
関節以外はメカサフライトを下地にした。

by kenji_szmr | 2019-06-08 22:25 | toys

1/100 Zガンダムシリーズ No.06 ハイザック

▽ツイッターをやっていると、いろんな刺激があって、人の作ったプラモデルを見て「ぼくも手元にほしい」という衝動に駆られる。
市内に模型屋がないので、お台場まで行って買ってきた1/100 ハイザック
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▽あまりじっくりザクの頭を眺めたことはなかったのだが、目のレールの上にある縦線と、それを締める三角形のディテール。
これはMGザクとか08小隊の頃にできたものだとおもってたのだが、85年発売のハイザックですでに採用されているものだった。
まだまだ知らないことは多い。
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▽ボディは前後にバチーンと割るだけではなく、展開するサイドスカートや十字型の股関節、腕から伸びるパイプを固定する脇パーツなど。
中心に濃い緑、四肢は薄緑でいて末広がりになるパーツにはまた濃い緑という、放射状にヒロイックなデザインである。
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▽速乾性の接着剤を使ってバババッと組み立て。
目のレールの黒い部分だけ塗っておしまい。
この太さとほどほどの色分けがハイザックとして十分なボリュームをもたせているといえる。
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以前ガルバルディβを作ったときも感動したが、指がうごいて武器が持てるだけでも嬉しいのだが、
ハイザックについては指の四角さ、表情ともに「いい塩梅」で作られている。
甘握りしている状態でもパンチにしても、「ああこんなもんだよな」という納得がある。
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▽ハイザックの「Hi」なところは、シンプルでスラリとしていたザクが高機動型はじめMSVを経過し
本体と違う色のオプションパーツをあちこちつけたり、やや連邦チックな関節色(グレー)を足した差し色など
ディテールアップとは違う、力強さの情報量の増加が「Hi」ではないだろうか。
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▽一体成型のヒートホークのたくましさ。
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▽バックパックのノズル付近の板も可動するので、背中の表情もつけやすいのがハイザックの力強さの象徴だ。
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▽たった4色だが、これは十分カラフルなザクだ。多色整型キットの醍醐味だ。
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▽ジェリド・メサのフィギュアや、ティターンズ・連邦・ジェリド・カクリコンのマークを収録したデカールも同梱されている。
各関節やパイプをマスキングしながら塗り分けるのであれば非常に「手間のかかる」デザイン、設計をしたキットだが
そういう緊張感を持たずに向き合い、インスタントにハイザックを楽しめるの本キットの魅力ではないだろうか。
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by kenji_szmr | 2019-05-07 21:53 | toys

メガミデバイス 朱羅弓兵桜鬼

フィギュアJAPAN「メガミデバイス編」の付録、メガミデバイス朱羅弓兵桜鬼(おうき)を簡単に組み立てた。

▽成型色にそのままフラットクリヤーを吹いて、太刀の一部を塗った程度でほかはスミ入れで仕上げ。
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▽腰から外した大弓を撃つ。弓と腕は専用のジョイントで固定できるので安心して展示できる。
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▽表情豊かな手首パーツが付属。
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▽左を向いた表情が凛々しい。
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▽先っちょ丸い棒をベースに接続して展示。
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▽大弓からブレードを取り外して手に持たせる。逆手持ちもできる。
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▽太刀。刃はクリアパーツ。
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▽笑顔がチャーミング。
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▽差し替え用のおっぱいとお腹のパーツが毎度嬉しいシリーズだ。
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発売済みの忍者弓兵とも互換性があるので遊びが広がるだろう。

by kenji_szmr | 2019-04-21 22:53 | toys

MG 1/100 ジム・スナイパーII クリアカラー

MGジム・スナイパーIIのスケスケ版。イベント限定品なので在庫があればガンダムベースなどで買えるだろう。

▽もとのキットはMGガンダム2.0のフレームを流用しているので、組み立てやすくてよく動く。
胸から肩にかけての関節は狙撃ポーズのためにグイグイ動き、肩アーマーもスッと持ち上がるようになっている。
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▽コンパクトにまとまったバックパックと、主張の激しいふくらはぎなど、バックビューも印象的なキャラクターだ。
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▽狙撃ポーズ。
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▽マシンガンとシールドも付属。
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マスターグレードのクリアカラーは透けた装甲からフレームが透けるのが魅力的。

by kenji_szmr | 2019-04-21 22:39 | toys

1/100 ハイレゾリューションモデル ウイングガンダム EW

ハイレゾリューションモデル、気になっていたがほしいラインナップがやっと出たのでプレバン限定品を買ってすぐ作る。
スタンダードな優等生なHGや、キットの密度でヘビーになるMGとも違う、プラモデルというよりは組み立て式玩具に近い感触だ。
完成済みフレームにツヤツヤ加工済みパーツをランナーから切り取って組み付けていく。

ウイングガンダムゼロカスタムからの流用なので、色分けの都合大量にパーツが余る。
組み替えて2Pカラーでもできそうなほどに余る。
ランナーも細切れになっているので、組み立ては簡単だがパーツ探しにややストレスがある。

完成するウイングガンダムは、あまり見たことがないマッチョなスタイルでいて、
それでもガンプラらしい色分けと情報量の追加でいてMETAL BUILDなどのシリーズとはまた違うものとなる。
ウイングガンダムなので当然変形できるし、各種武装も付属する。

▽見よ、このマッチョなスタイル。バリバリしたのとは少し違う独特なアレンジだ。
あるいは、「スーパーロボット大戦大辞典」のサイバスターのようだとも言えるか。
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▽羽を外せばもうそれだけで見知らぬマッチョな、ビルドなんとかみたいなガンダムに見える。
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▽優秀なアクションフレームとあちこちパカパカ開く外装のおかげで格闘アクションポーズが楽しめる。
むしろこのフォーマットでシャイニングガンダムがほしい。
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by kenji_szmr | 2019-03-17 15:42 | toys

HG 1/144 ムーンガンダム

▽『機動戦士MOONガンダム』主役メカのプラモデルだ。
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▽キットは「RGに近いパーツ分割と大雑把に見えて無駄のないフレーム構造、ストレスなく組み立てられる」。
組み立てに時間がかからないことと、パーツ割りが面白いので塗装で立体感を出して遊ぶにも良いキットだ。

本体の白はバーチャロンカラーのコールドホワイト、白にかかる水色はクレオスのエアスペリオリティーブルー。
濃い青はガイアカラーのコバルトブルー、薄い青はバーチャロンのぶライとロイヤルブルー。
赤はクレオスのレッド、サイコプレートはクリアレッドを重ねた。
フレームなどはジャーマングレー、バーニアはクレオスのグラファイトブラック、目とカメラはエメラルドグリーン。
全体にガイアノーツのつや消しクリアを吹いて仕上げ。
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▽キットにはクリアブラックのアクションベース5が同梱されているので、
浮遊したポーズやサイコプレートを背負った状態の補助に役立つ。
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▽基本的に素組に塗装で仕上げたが、手首はコトブキヤの丸指ハンドAを使用。
武器持ち手はビームライフルに少し大きいので、保持はユルくなった。
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▽大きなスカートや肩、足の末広がりなデザインがサザビーらしくもあるが、
ガンダム顔と色でこうもガンダムになるのは面白いデザインだ。
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▽足し算をもりもりやった感じのあるデザインなので、足し算された部分に差し色をつけると映える。
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▽武装はビームライフルの他、両腕のバタフライエッジが再現されている。
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▽腕からはずして飛ばしたシーンを再現できる。ビーム刃は両腕分付属。
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▽ビームトマホーク。
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▽サイコプレートは1枚ずつバラせる。また腕に取り付けてシールドのように構えることもできる。
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▽足のバーニアが展開する。
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RGサザビーと作り比べるのもまた楽しいキットだろうが、さてバルギルは商品化されるのだろうか。
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by kenji_szmr | 2019-01-20 23:38 | toys

1/100 ガンダムフルアーマータイプ

とうとつに思い立って、ひさしぶりにガンプラの刺し身を作ることにした。

▽パッと手に届く場所にあった1/100ガンダムフルアーマータイプだ。
バンダイはこの頃から商品名が統一されていなくて、ややイライラする。
同梱されているファイルには「フルアーマーガンダム」の表記もある。
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▽ロケット砲もつかない、コアファイターもつかない、が股関節は可動するようになった1/100ガンダム。
MSVのリメイク企画はいくつもあるが、このガンダムのリメイクは嬉しい内容だ。
ビーム刃とビームライフル、シールドがつかないのでそれは旧製品から使うことになるが。
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▽ラジオを聞きながら2時間ちょっとで刺し身ができあがる。
増加装甲は専用ジョイントなどではなく、単純に挟み込んで接着、ボディに貼り付ける仕様なので、
これはパーツ分割を工夫したりネオジム磁石を使えばもっと面白いことはできるだろう。
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マスターグレードも整ったデザインで良いが、まだ固まり切らない四角さが本キットの魅力でもある。
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▽目が細いのだが、頭の造形は設定画を丁寧に拾って立体的になった。
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▽ビームサーベルの柄は余ってしまうのだが、さいきんの流行りにあわせて腰に接着した。
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▽ガンダムベース東京にいけばすぐに手に入るし、以前に比べたら安定した流通なので、
ちゃんといじって遊ぶようにもういくつか買っておいてもいいだろうか。
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by kenji_szmr | 2019-01-12 23:28 | toys


カメラとニッパー


by Libra Kneji

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