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フレームアームズ・ガール 1/7 源内あお

▽ぱんつが撮影したくなっただけ。
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by kenji_szmr | 2017-11-29 22:44 | toys

フレームアームズ 1/100 ドゥルガーI:RE

フレームアームズは、パッケージサイズと手にとったときの密度感が非常に満足度が高く、ついレジに持っていったり通販でポチっておきたくなる。
フレームアーキテクトによる自由自在な組み換えと、バリエーション豊富な外装やモデリングサポートグッズも魅力。
1/100スケール相当の完成サイズも組み上げたときの「モノ感」が非常によい。

難を挙げれば、アーキテクトの関節がややユルかったり、プラに粘りが無いので無慈悲に割れる、ま組み立て前の洗浄が必須なところか。
アーキテクトはなんどか改良されており、旧製品も「:RE」シリーズとして新型アーキテクトを封入したパッケージとなり、製品のアップデートも行われている。
だが肩や腰など、外装の重量に対して強度不足で、ポーズをとらせるとすぐにコケることもあるので、軸を太らせるなど加工は必要だろう。

▽西洋甲冑のようなデザインが気に入ったドゥルガーIをミッドナイトブルーで塗り、金をアクセントにしてみた。
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▽ミッドナイトブルーはおもった以上に黒い。KMFの蜃気楼やガンダムアストレイゴールドフレーム天に見えなくもない。
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▽外装パーツのブースター(両肩)が力強い印象を与える。
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▽クリアレッドのパーツが重なる部分はブライトシルバーで塗り、クリアを際立たせる。
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▽アーキテクトは非常にシンプルだが、外装パーツを取り付けてもじゅうぶんなアクションはできる。
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▽ヘルメットが大きいのと、末広がりなシルエットはデフォルメされたような印象を受ける。
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▽やはりロボット玩具は素立ちが一番かっこいいのだ。
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by kenji_szmr | 2017-11-29 22:37 | toys

1/100 ゾゴック

あなたはプラモデルを作るとき、どんな気持ちでパッケージを開けますか?
おそらく「雑誌やネットで見たような作例のように改造して色を塗って」とか「とにかくこのキットを組み立てたい!遊びたい!」など、シンプルな思考が支配しているはずです。
私もそうです。プラモデルを「どうつくろうか」考えることが楽しい時間です。これはモデラーだからわかることであり、手足の動くロボットのオモチャで遊びたいからではなく、組み立てる工程を“楽しい時”として過ごせる趣味をもっているからこそのプレシャスタイム。

いつ作り始めてもいい、組み立てるのを途中でやめるのも自由だ。
ルールなんてない。
作る者とやめる者、ただそれだけである。

なんどか書いていることだが、私は基本的に「手を加える」ことをしないようにした。
プラバンやパテは作業机の引き出しに入れてあるが、もう何年というくらいに使っていないことは、またこのブログを読んでいただければわかるだろう。
カッコつけていえば「素材の味を活かす」とか「刺し身」などと表現できるが、完成こそすればそう言えるが、改造しなくなった理由はそうではない。

時間がないのだ。
30歳を過ぎて、仕事もほどほど忙しく、そして天気が良ければツーリングに出かけ、平日の夜は酒を飲んで寝る。
プラモデルにさくリソースが減っているという事実がそこにある。

それは決してプラモデルに飽きてしまったということではなく、プラモデルだけが人生ではないと気づいた時に、プラモデルをやるためにはプラモデル以外も知っていないと、経験していないと人生は楽しくならないとわかったのである。
ではプラモデルをいかに楽しむか、ともなれば一つのキットに向き合う時間を少なくする。
手を抜くわけではない。作業日程を8日程度に締め切りを設定し、その間にできることをやって、キットを終わらせて次に行く。

プラモデル、いや模型とは経験の積み重ねがあってこそ先があり楽しみが広がる趣味である。
いつまでも一つのキットに時間をかけてしまうと、つぎつぎに現れる「作りたいキット」まで手が伸びない。
そう、自分はそういう人間なのだ。新しいものが欲しいのではない。新しい経験をしたいのだ。

となれば、いかに短時間で「仕上げる」かを考え、箱をあけてビニールを外し、ひとつめのパーツを切り出した瞬間からすでに戦いははじまっている。
いま、ここにいるキット(今回は1/100ゾゴック)を一晩で経験したい。
写真を撮りつつ、記事構成を考えつつ(写真の現像をするころにはすっかり書きたいことは変わっている)、パーツのひとつからモールドまで手にとり、組み上げる。

また、色を塗らないことは決して悪ではなく、更に手抜きではないのだ。
先日のガンダムベース東京の展示を見て、ガンプラのカラフルさに感動したので、やはりここでランナーが3色にわかれ、キャラクター再現しているこのキットをあえて「塗らない」ことで「1/100ゾゴックというプロダクト」を体験してみるのだ。
素組は、おそらく誰が作ってもそう差はでないだろう。コンテストに出すわけではない。あくまでも俺の楽しみ、おれの時間でおれのゾゴック。

▽ズゴック先輩が見守ってくれています。
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▽ランナー状態からわかる、具体的なゾゴックのカタチ。
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▽工具はグッスマニッパー、アートナイフ、Mr.セメントSP(スーパーパワー)です。
 セメントSP、マジで速い。超攻速で作業が進む。
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▽たった3工程でわかるアームパンチ。固定用のパーツが割れる。
 もうパーツにガタがきてるのでテンションかかるトコは耐えられない。
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▽目の黒い部分は別パーツ。この色が本体と違うだけでもう印象が違う。
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▽ゴッツいゲートはグッスマニッパーでバシバシ切断して、すり合わせの悪くなったパーツはセメントSPで速攻で強力に接着することで、ラジオ聴きながら小一時間で組み立て完了。
 この快感は、まるでおれがスーパー・ストロング・マシンになった気分だ。
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▽ブーツとパンツが強い。プロレスでいうとストロングスタイル。
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▽たくましい背中。
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▽そのたくましい背中に宿る闘志をあらわしたかのような顔。
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▽しかしその瞳はベビーフェイス。
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▽力強いアクションでおれたちのハートを鷲掴みだ。
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さて、いかがだろうか。
塗料をいっさい使わずに組み立てる30年以上前のキットの魅力が少しでも伝わっだろうか。
超大作を目指して時間をかけてじっくり作り込むのも楽しい時間だが、成型色そのままの色を活かして箱開けてババーっと完成させることで、そのキットの新たな魅力を知ることができるだろう。


by kenji_szmr | 2017-11-29 00:13 | toys

17.11.22

秋のホビーショー会場で購入したMGウイングガンダムフェニーチェリナーシタのスケスケなやつを組み立てる休日。
もとの機体は砂埃っぽい色をしたパーツが白くなっているので、イタリア感が減ってヒロイックなガンダムに仕上がっている。
番組後半を盛り上げた準主役メカのハイディテール版で、ウイングガンダムをベースにほとんどのパーツが新金型。ベースとはなんぞやってくらい豪華に見える。
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ウイングガンダム感がほぼなくなているのだけど、パーツがしっかりウイングガンダムしているので、ゼロやゼロカスタムのバリエーションということがはっきりわかるんだね。
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メモリアルアクションもしっかりできるので、パーツ差し替えなしでもファイティングアクションできるのです。
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フェニーチェリナーシタを撮るついでに、しばらく前に素組してオモチャにしたスターバーニング。
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ビルドバーニングガンダムをベースにしたキットだが、作中ではビルドバーニングガンダムの系譜となるような存在。
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ベースとなるガンダムは存在しない設定だそうだが、顔はシャイニングガンダムに似ている。
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また、プラモデルはアクション性の高いキットだが静のシルエットが非常にキレイにまとまっているので、これはアクションさせないで飾るのがベストではないだろうか。
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by kenji_szmr | 2017-11-22 22:50 | toys

17.11.21 後編

ガンダムベースついでに、でっかいユニコーンガンダムを見てきた。
実在しないモビルスーツなので、リアルなんて言葉はいうべきではないだろうし、この立像を見て楽しんでいるひとたちは、それが本物であるかどうかではなく、巨大なガンダムがそこにいることを楽しんでいる。
ガンダムが内気な坊やたちの趣味ではなく、こうも大きなコンテンツになったことに感動をしている。85年生まれ、90年代にガキンチョだった私にとってガンダムは、30すぎても好きでいられるものになるとは思わなかったのだ。
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ところでユニコーンの近くで後楽園ゆうえんちみたいなことしてる、100倍サイズのマスターグレードたちはなんなのだろう。番号ふってあるのに順番バラバラだし。
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by kenji_szmr | 2017-11-21 23:39 | photo

17.11.21 前編

ガンダムベース東京、一般流通に乗ってこないようなガンプラがめっちゃ売ってるって知ったのでいてもたってもいられず・・思いながらオープン3ヶ月目にしてようやく行けた。
ガンダムフロントは元カノとデートして行ったきりだったので、お台場もだぶんそれくらいぶりになる。
場所もそのままだが、フロントとベース東京の大きな違いは具体的な「ガンプラ屋」ということではないだろうか。
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ダイバーシティの中の奥、ダンジョン7Fのゴール地点に彼らはいる。
等身大イオリ・セイがいる。奥にはレイジとヤサカ・マオもいる。
ただガンダムを売っているだけの店ではない、ここは「ガンプラを売る店だ」と強い意志を受け取ることができる。
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また、1/100スケールで統一された歴代主役ガンダムの完成品が展示してある。
1/144がスタンダードだとして、1/100スケールは情報量が多く存在感がある。また主役であれば必ず商品化されていることもあり、壮観。
これがいつかすべてパーフェクトグレードになるようなこともあるだろうか。ないか。
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物販コーナーは、はいってすぐに平台に限定品がドーン!と積まれている。
奥の棚には身長170センチの目線にちょうど「パッケージ内のパーツだけで組み立てられた完成品」が展示されており、つまり「この棚に陳列されている商品を組み立てると最低限こうなりますよ」と伝えている。
いわば刺し身。
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MSV棚、あの魅力的なパッケージアートが面陳されている。もうこれ以上ないほど興奮する瞬間である。
1/144パーフェクトガンダムのカラフルさが際立つ。そして1/100シリーズの力強さもわかる。
写っていないが、すぐ右の棚には1/60フルアーマーガンダムやゲルググキャノン、高機動型ザクが並んでいた。最高に豪華な展示ではないだろうか。これは是非、実物を現場で確認してほしい。
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一年戦争シリーズ、1/100は2色以上のランナーを使ってキャラクターの色分けを再現している。
シンプルなデザインであるからこその説得力。旧ザクやゾゴックなど完璧な再現度だ。
また、ガンダムに登場するキャラクターがいかにカラフルかわかる。地味な色のアッグシリーズでも、オモチャ色した連邦のMSを引き立てるようなものとさえ見える。
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Ζガンダムシリーズにもなれば、1/144でも500円で大まかなカラー再現をしている。
モビルスーツも立体的なデザインになり、キャラクターもカラフルさが増したので、一年戦争のような再現度は困難であるが、特徴を捉えた色分けをしているのだ。
「おおまか」であることでプラモデルで「やったほうがいい」ことが増えている。
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ギャプランやマラサイなど、同系色で構成されたキャラクターはまた魅力的に見える。まとまりが良いというか、落ち着いている。
グフ飛行試験型とザクキャノンには、なぜかつや消しスプレーが吹いてある。
そういえばΖガンダム1/100シリーズでは指が動くのだ。武器をもたせるための。指が。
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プラモデルはランナー状態、つまり未完成で販売されているもので、そのランナーやパーツに魅力を感じる者もいる。
そういう人に向けての展示ではないだろう、おそらくは「あのショーケースで売ってる限定ストライクガンダムは、こうですよ」という説明をしているのだろう。
柱に展示してあるパネルでは、こうした「ガンプラとはこうですよ」を伝えているのではないか、どうか。
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レジの奥のバックヤード、このご時世、いわゆる小売店が「デナンゾン」をカートンで仕入れるだろうか。
実質ガンダムベース東京限定再販となっているキットなので、こういう光景は、すこし悔しくもあり羨ましくもある。
だが、ガンプラはラインナップが豊富すぎるゆえ、販売店に置ききれないという問題もおきているそうだ。それだけが理由ではないだろうが、こうした催事場のような場所でだけ古いものが買えるという状態は決して悪いことではないだろう。ある意味、ファンが臨んだ状態ではないか。いつでも買える、じゃ買わないでしょ。
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さてガンダムベース奥にいくと、ガンプラの「ひみつ」に触れることができる。
ある程度の企業秘密は塗りつぶされているのだが、社内で使われている資料や金型が展示されており、業界人や変態にはとても貴重な資料を目にすることができる空間となっている。
唐突にHGユニコーンガンダムの押し出しピンの説明が始まるかとおもいきや・・
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絶版宣言がされた珍しいガンプラ、HGガンダムの金型が鎮座ましましている。
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システムインジェクションの秘密、こんなとこに出すのかー?って思ったけどこれただ白いランナーじゃないのか。
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さいごに、最新のガンプラがいかにカラフルかを誇示するかのような、HGガンダム(REVIVE)のランナーがババーンと旭山動物園のアザラシのように展示されている。
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by kenji_szmr | 2017-11-21 23:27 | diary

17.11.14

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『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』と『BRAVE STORM』を二本立てで見てきた。
『ごちうさ』は映画でナニやるんだろうというのが興味深かったのだが、TVシリーズ同様、ゆるふわ系の日常にキャラクターが話しを動かす、とても心がぴょんぴょんする内容だった。
わたしも、皆口裕子声のお母さんで茅野愛衣声のお姉さん、佐倉綾音声の妹がいるパン屋なら、携帯電話がつながらない山奥でも毎日パンを買いにいくだろうて。

『BRAVE STORM』は『シルバー仮面』と『レッドバロン』を組み合わせた特撮映画で、どちらかといえばシルバー仮面ファンに嬉しい映画だったのではないか。
チグリス星人、キルギス星人、そしてシルバースーツ。「いまどきの実写ヒーロー映画の流行り」をふんだんに取り入れ、もう見ているこちらが恥ずかしくなるようなデザインやアクションを見せてくれる。それが魅力の一つ。
シルバー要素にハズせないスペクトル眼鏡がはやり活躍するが、あのカタチであること、常時使っていればそんなことにならないであろう展開など、すこしユルいところもやはりシルバーの力を使った結果か。

レッドバロンにも非常に「いまふう」が取り入れられ、『パシフィック・リム』や『アイアンマン』がなければこのギミックはないだろうという迫力ある活躍が見ることができた。
テレビ番組としてわかりやすく「アタック!」や「ファイトレバー オン!」など入れるオリジナリティは無いし、レッドバロンに対してブラックバロンというのは、いまこの時代、悪役が黒いだけという安直な悪役にしても、やはり直球すぎる。
「地球の未来」や「正義」など、「大人の鑑賞にも堪える映画」では避けたいような言葉も、最後の最後にもってきて、申し訳程度に特撮ヒーロー感を持たせている。

そもそも『シルバー仮面』と『レッドバロン』の最強タッグであるところに、まぼろしの緑もとめて幸せを知らぬ男が走るような、そんなラストに『To Be Continued』と言われたら、それはどんなカタチであれ続編を期待してしまう。
春日兄弟の絆、レッドバロン誕生の秘密、雑なタイムパラドックス、様々な現代映画の影響をうけたオリジナリティの低さやチープさ、それがすべて最大の魅力であり、特撮ファンに「これくらいでいいのか」を提示しているようにも感じられる映画ではあるが、むしろ、そのすべてのバランスがよく、いいとししたオッサンが子供の頃好きだったお子様ランチの味を少し濃いめにした大人定食を食べたような、そういう嬉しさのある一本ではある。
MX4Dは霧吹きで眼鏡が塗れて見えなくなるので、もっと普通に見たい。料金高いし。

春日はるか役/山本千尋と、春日ひとみ役/壇蜜は姉妹としてはアレなんだけど絵作りとしてはインパクト抜群でよかった。
往年の特撮ヒーローをリメイク(リブート)した企画は近年様々あったが、ほどほどのエンタメ性とオリジナルへのリスペクトが詰まった意欲作だったと言えるだろう。
あるいは、非常にカネのかかった同人誌か。


by kenji_szmr | 2017-11-14 23:30 | diary

17.11.08

秩父の旅館、旦那の趣味全開のガレージがあるのでけっこう面白い。
ザ☆田舎のガレージって感じが強い。
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有名なのは旧秩父橋で、新秩父橋は映画のキービジュアルで近い場所が使われ、秩父を縦断するこの秩父公園橋、この橋をわたると旅立ちの丘などで有名な公園がある。
もっと秩父にいることができれば、こういう場所も回ってみたいが、それもしばらくないだろう。
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芦ヶ久保から正丸峠、名栗へ走って有間ダム。
名栗湖を眺めながらすするうどんの美味いこと。
中華ちまきも絶品。
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有間ダムから南下、奥多摩に向かって1時間ほどで、白丸調整地に到着。
きょうもトレッキングマン/ウーマンたちが白丸駅から歩いてきたり、魚道前の駐車場に車をとめて湖畔へハイキングへ向かっていった。
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どうにも高所恐怖症のようで、実はダムの堤防から下を見たりするのがすごく怖い。
魚道への螺旋階段を降りるにしても、ビビりながら一歩ずつ。
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魚道はなかなか見られることがないので、貴重な写真を適度に撮影してきたが、この、いつショッカー怪人が出てきてもおかしくなさそうな一枚くらいしかブログには掲載できない。
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前回のように、水は透き通っていなかった。
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白丸魚道からまた、山梨方面に向かって山梨県最後のダム、深城ダムへはやはり1時間ほど。
道を間違えて大菩薩ラインに入ってしまったら、ほったらかされにいくしかなかったが、今回はとにかくダムが目的だ。
無事、2日で全ダム制覇となった。
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ここもインターホン鳴らすと自動でカード出してくれる箱が設置されている、フューチャーダムだった。
で、山梨県はダムカード6枚揃えるとSPLなコンプリートカードがもらえるのだ。
勝ったなガハハ。
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奥多摩から走ってきて、これまたながい松姫トンネルを抜けて、ちょっとカーブを抜けるといいー景色でね。
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国道139号を走って大月インターへ向かっていると、「強歩大会」と呼ばれる文化的なイベントが開催されていて、地元の高校生が左側を歩いていた。
たまにみる子ら、しんどそうにしてたりせっせと歩いていたり、さまざまな個性が見られた。

無事に山梨を制覇したが、水の旅人はまだまだ先を目指さねばならない。
まだ本栖湖も河口湖も諏訪湖も見ていないのだ。

アイシャルリターンだ。
by kenji_szmr | 2017-11-08 20:50 | diary

17.11.07 埼玉編

広瀬ダムからさき、雁坂みちを登って有料道路の雁坂トンネル(日本で二番目に長い)を登って下って、秩父方面へ。
国道140号のすこし怖くて狭い道を通って、二瀬ダム。
ダム堤防は相互通行で、すこぶる長い信号が経験できる。谷底っぷりがすごいのでここはもっとはやい時間に来ていいだろう。
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浦山ダムは観光地としてのアピールが激しく、資料館ではダムマンガや、ロケをしたドラマの出演者によるサイン、さらにはダム写真館なども。
やはりここも、あかるいうちに来れば県道73号あたりから堤防を見上げるようなこともできたろうか。
あるいはライトアップを見るためにあえて夜、挑むか。それはまた、もうすこし暖かくなってから。
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さて秩父、秩父といえばあのアニメが2本もあるのだが日が暮れた秩父の町に彼女たちの姿はなく、そういえば春に来たときにも彼女たちを見に来たような人らもいなかった。
あのときは雨だったからか。
さて、今回は5年前に宿泊した旅館にまた泊まった。
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アニメのポスターも変わらずあり、それでいてもあまりアニメファン様ようこそ、という雰囲気ではなく落ち着いて一泊できた。
荒川を眺めて浸かる温泉も、夜になればなにも見えないさ。
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by kenji_szmr | 2017-11-08 19:57 | diary

17.11.07 山梨編

11月ともなれば、八ヶ岳あたりは氷点下をくだるそうだ。
それだけ空気が澄んでいるということでもあり、早朝は富士山のシルエットがバシっと見られる。
それを撮れるカメラとレンズもすばらしい。
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いつも通りの時間に目が覚めたので、朝飯をたらふく食べて、朝風呂できょうの身体を作る。
乙女山から流れてくるさわやかな朝の空気をいっぱいに吸い込み、大門ダムへ向かう。
山梨の山、なかなかいい。ゆったり走れる。
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紅葉の道の先に、大門ダムはある。
下から見たり、堤防の上には行くことができない。
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清里の大自然ですね。
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大門ダムからオートバイで30分ちょっと、塩川ダム。
トンネル抜けたらそこは堤防。
展望台まで行けばよかったですね。
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山梨は、中自動車道が横断しているが、そこから北側に集中している。そしてさらに縦に並んでダムが点在しているため、山を登って降りて、次のダムにはまた登る、という次第だ。
山を縦断する道も少なく、たまにある昇仙峡ラインやクリスタルラインは、ダムを目的としなければ完全制覇することができる絶好のツーリングスポットである。
そんな昇仙峡ラインにある御嶽山 金櫻神社。みどころは春だそうだ。
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金櫻神社から富士山を見ることもできます。
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さて荒川ダム、事務所入口のインターホンを押すと、ライブカメラで見られているらしく、なにか自動的な装置が動いて箱からカードが出て来るカラクリが設置してあった。
受付にホイっと置いてあるよりはいいのだが、なにかこう、エンターテインメント性とレトロフューチャーが感じられる。
面と向かって受け取ることができないことは、ちょっとびっくり。
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ひさしぶりに天気に恵まれたツーリングで、荒川ダムは最高の撮影スポットとなった。
湖面に反射する山、取水塔、
そして紅葉。
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琴川ダムは、なんだか本当に山奥にある。
ここで気づいたが、自動車でダム巡りをしている老夫婦が多い。
静かでのどかな場所、そうシンプルに評価することでダム巡りは老後の旅のベストマッチなのだろう。
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堤防からこういう景色を眺めるのだ。うん、最高。
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広瀬ダムに向かう途中、遅めの昼飯を食べるために寄った道の駅「まきおか」で見かけたピョン吉達。
春に秩父から雁坂を抜けたときに「みとみ」で見たのと同じヤツだ。
たぶん、あちこちにいるのだろう山梨県。
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さて広瀬ダムも、ロックフィルダムである。
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日が傾きはじめた頃の、紅葉が映える景観。広瀬湖も輝いている。
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逆光は勝利。
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そして、ここにも老人たちが集まる。
たまにライダー集団だ。
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後半、埼玉編へ続く。


by kenji_szmr | 2017-11-07 20:25 | diary


カメラとニッパー


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