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17.12.27

ユニコーンガンダムを見にいったということは、つまりガンダムベース東京に行ったということである。
わりとどこでも手に入るガンプラも、あの店の、あの棚にぎっしり入っていればそれは嬉しくて、つい、また、コア・ブースターを3つも買ってしまい、ジャベリンを買い足し、水泳部も増やす。
1/100アッグガイは、『プラモ狂四郎』序盤で印象的なバトルを繰り広げたゲストキャラクターである。

▽買ってきたプラモをすぐ作る、寝かせるとやりたい気持ちが熟成されて終わらない。
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▽ゾゴックの顔が抜いてあったことが、いかに豪華な仕様だったかわかる。
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▽キットのままで可動式であることが「完成度の差」として描かれたムチ。曲がる角度も浅く、たしかに効果的ではない。
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▽タコを混ぜたソーセージ(酒のつまみに買ったが美味しくなかった)を連想させる腕のパーツ。もとから精度が悪いのか、金型にガタが来ているのかすりあわせは悪い。
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▽いつもどおり、塗らずにひたすら接着剤でパーツを貼り合わせてカタチを作って楽しむ、。セメントSPを流しすぎてしまい、左肩と左足首が動かなくなった。
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▽ダイナミックなパーツ割りだがシルエットは非常にキレイだ。これはキチンと仕上げてやれるものだろう。
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by kenji_szmr | 2017-12-27 22:05 | diary

17.12.26

▽お台場ユニコーンガンダムを、夜、撮影。
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男の子はバカなので、デカいのが光って動くとなれば、胸のときめきにあふれる。
ガンダムベース東京内で見られる1/20自動変形ユニコーンガンダムの試作品は、バカな男の子のハートをわしづかみにする。
プラモデルのように細かいパーツを動かしていくのもいいが、例えば機動合体DXヴィクトリーガンダムのようなダイナミックなオモチャが欲しい気持ちもある。


by kenji_szmr | 2017-12-27 09:24 | photo

アオシマ 1/24 アスラーダG.S.X ROUND 1

アオシマの1/24サイバーフォーミュラシリーズに、待望のアスラーダG.S.Xが登場。
2015年秋の全日本模型ホビーショーで発表され、いまか、いまかと待ち続け今年の秋に受注開始、2017年を締めくくるクリスマス前に発売された。
長年続くシリーズの集大成、あるいはターニングポイントとなる本キットは、アニメモデルとカーモデルを両立するアオシマならではの企画と言えるだろう。

▽パッケージイラストは重田智描き下ろし。速水奨のナレーションが聞こえて来るような臨場感がある。
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▽組み立てるのは「いつか」にしておいて、ランナーを見て楽しむ。
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▽キャラクターモデルとカーモデル、どちらとしても楽しめるというコンセプトで開発された本作は、カラー再現されたパーツが用意され、素組でも十分に楽しめるようになっているそうだ。
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▽ほどほどにエッジの利いたパーツが魅力的だ。
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▽オープニングでも印象的なホイールキャップも付属。これによりほとんど隠れてしまうホイールはシルバー塗装済みとなる。
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▽個人的にG.S.Xの好きポイント。ボンネット。この逆三角形なシルエットがヒロイック。主役メカらしい。
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▽アスラーダはケツから見てもヒロイックで、直線と曲線の配分がイイ。男の子である。
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▽エンジンの銀も塗装済み。
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▽ハヤトもくっきりしたディテールで再現されている。
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▽ヘッドライトなどのクリアパーツ内のパーツはメッキされている。こういう「気遣い」が嬉しい。
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▽組めば見えなくなるブレーキも立体的で、まして組み立てる工程がある。スケールモデルの文法でキャラクターモデルに攻めている。
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▽ところでこのキット、パッケージ開けると上のほうに色付きのランナーが入ってて、そのしたにグレーのパーツが入ってるんですよ。こういう封入の仕方って、やっぱり「模型屋の店頭で箱を開けて見てもらう」をマーケティングしてるんだろうか。
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▽シート。
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▽H型シフト。
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▽模型屋の店頭で、アスラーダと目が合ったら必ず買うのだ。
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さて、私はカーモデルについてはオーナーズクラブくらいしか作ったことのない素人ですが、本キットのパーツ総数はキャラクターモデルでいえば黎明期のマスターグレード程度。
また、アスラーダじたい「わかりやすいカタチ」をしているので内部再現パーツにしても「わかりやす」くなっているの。
さらにグレー、ホワイト、ブルー、レッドと、さらに塗装済みパーツを組み合わせることでカラフルな主役メカを無塗装でそこそこ再現できるパッケージだ。

アニメマーキングを再現するデカールだけでなく、色分け用デカール、さらに妄想スポンサーデカールまで付属した豪華キット。
カーモデルらしいパーツ再現と、アニメモデルらしい色分けによるキャラクター再現が融合したハイブリッドプラモだ。
定価4800円(税抜き)ではじめる『アニメカーモデル』は、まちがいなく面白さレッドゾーン。


by kenji_szmr | 2017-12-21 23:46 | toys

17.12.20

映画を見て欲しくなった(作りたくなった、ではなかった)プラモデルは、間違いなくマークIV(メール)だった。
新キャラクターにして十分な活躍と、魅力的な搭乗員たちを見れば、おじさんはもうメロメロだ。
最寄りの模型屋に在庫がなかったので、ネット通販で注文した。

▽タミヤのプラモデルは、箱を開けてランナーを眺めるだけでもじゅうぶんに美味しいのだが、組んでみればもっと美味しい。
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▽こいつはモーターライズ仕様で後輪駆動でもりもり走る遊びがある。
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▽ボディ中央に電池BOXを設けることで、重心が安定しているようだ。むしろフロントが軽いから波濤を越えることができる。
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▽23口径6ポンド速射砲も流し込み接着剤を使ってバシバシ組んでいく。ゲートから切り離して崩れるようなパーツではない安心感がある。
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▽一日作業して、組み立ては完了。つぎの休みには塗装して仕上げよう。
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▽天板外せばパッケージに収納できる高さにもなるので、保管も安心。
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by kenji_szmr | 2017-12-20 17:48 | diary

17.12.19 後編

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▽プレーリードッグは見られなかったが、住宅街のちいさな動物園は賑わっていた。
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▽すぐ近くの自転車墓場。
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by kenji_szmr | 2017-12-19 20:38 | photo

17.12.19 前編

▽プレーリードッグが見たくなったので、西葛西の動物園へ。
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▽いませんでした。
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by kenji_szmr | 2017-12-19 20:31 | photo

17.12.16

スナップ。

▽千葉にて
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▽中央通りにて
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▽外神田一丁目にて
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by kenji_szmr | 2017-12-16 23:07 | photo

17.12.12

土曜の夜に1回見たが、もう一度(いいや何度か)見たくなったので流山の映画館へ。
珍しくアーバンパークラインが柏から先、運転見合わせていたので常磐線と京葉線、つくばエクスプレスの振替輸送で流山おおたかの森へ。
たまにちょっと通過するくらいだと、南流山の駅前はいい。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第一話』も、いい。
コトの発端がちょっと気にはなるのだけど、それが話の筋になるのか今後主役が変わるのか。
そして息もつかせぬ展開と、魅力的な新キャラクター。

なにもかも変わらぬガールズ&パンツァーでいて、更にパワーアップした最終章。
まず第2話が楽しみでならないが、本当にこれで終わりが始まってしまったのかと思うと、寂しい気持ちにもなる。
そんなセンチな気持ちよりもつよく、映画のあとはプラモデルが欲しくなるので柏の模型屋に寄ってみたが・・・

薄暗い店内はすっかり明るく、レイアウトも変わっていてスケールモデルコーナーがずいぶんしぼんでしまっていた。
ましてガルパンコーナーは店の一番奥で、「値下げしました」のポップが貼られたキットが俺を見ていたが、すまない、申し訳ない。
俺が欲しかったのはマークIVのシングルモーターライズだったんだが、売ってなかった。

▽欲しいプラモがなかったけど、なにかプラモ買って帰ろうという気持ちを満足させるために、これも値下げされていた1/100アッグをチョイス。
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▽箱をあけるとそこには、アッグが具体的に俺を歓迎してくれる。
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▽高性能流し込み型接着剤(Mr.セメントSP)を使うことで、3〜40分で組みあがる。
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▽一切塗装をしない、幼児プレイとでもいうか。何度も書いてるかもしれないが、古いキットを最新ツールやマテリアルでそのまま仕上げる楽しさが一番いま楽しいというか。
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▽ロボット魂ガンダムと並べて、まあいいサイズ。驚異的。
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by kenji_szmr | 2017-12-12 18:29 | diary

PG 1/60 ガンダムエクシア(LIGHTNING MODEL)

2017年末のフラッグシップアイテムとしてリリースされたパーフェクトグレード ガンダムエクシア。
ライトニングモデルと通常版のバリエーションで発売され、ユニコーンガンダムのようにLEDユニットだけ手に入らないという事故を未然に防いでいる。
いや、ユニコーンはバンシィやフェネクス、サイコフレーム色のバリエーションの都合でLED別売りにしたのだろうか。

『ガンダム00』10周年ということは、エクシアに一目惚れして当時発売されたエクシアを順番に作ったり、最終回までに発売されたヴァーチェを全部買ってみたりした、そんな記憶がフラッシュバックする。
10年目のパーフェクトなエクシアは、なにより欲しかったエクシアである。
本当にもう、これ以上のエクシアはないだろう。

▽スミ入れとかそういうこともしない。ガガガガガガンと組み立てる。光る。
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▽1/60ビッグスケールに詰め込まれたLEDは同時にさまざまな色で光る。
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▽AmazonVideoで『ガンダム00』見ながら、だらだらと組み立てる。1話から見始めて、ちょうど最終回を見終わったら完成した。
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▽LEDユニットは全身に伸びている。電源はユニコーン同様、台座に仕込まれる。
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▽スイッチを一回押すと、GNドライヴがくるくるまわって光る。写真では撮影に失敗している。
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▽すこし明るめにするとこんなぴかぴか光る。嬉しい。
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▽水色のパーツが発光するのが楽しい。
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▽さらに、紫を経てトランザムな赤色に変化するのが最高。
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▽動画にしました。見てください。


作業しつつ改めて『ガンダム00』を見直すと、ガンダムマイスターたちは少女漫画的な影を持ち、その他キャラクターもそれぞれの行動でシナリオが進み、また序盤は無敵のガンダムも物量作戦に負けたり擬似太陽炉の登場で全滅する最終回など、好き嫌いはありそうだが、実に味わい深く、噛みごたえのあるガンダムだと改めてわかった。
すべて劇場版までの伏線として見れば、はっきり「好き」と言えるガンダムになる。
ゲームでの戦闘BGMで使われている『FIGHT』は川井憲次独特のヒロイックさが強く、パトレイバーの 『朝陽の中へ』や『SCRAMBLE』以上に気分が高揚する一曲だ。

そしてこのパーフェクトグレードガンダムエクシアだが、パーツが全体的に大きいのでバリバリ組み立てられる。
デタラメに細かいパーツを組み合わせていくストレスがないので、それこそ一日がかりで作れるので、年末年始、こたつにはいってゆっくり作るのもいいだろう。
バンダイのガンプラの「いいとこ」って、モノにもよるがストレスが比較的少なく組めることではないだろうか。


by kenji_szmr | 2017-12-06 21:03 | toys


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