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コトブキヤ ARTFX J キノ

▽1/10スケールでちょっとしたビネットの旅人さんフィギュア。パッケージがトランクケース風になっている。
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▽エルメス(ブラフ・シューペリア SS100に酷似)に腰掛けるキノ。
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▽小ぶりなスケールながらどちらもイメージ通りの立体化。
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▽中性的な魅力のキノさん。
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▽エルメス単体でもじゅうぶん映える。
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▽初回特典の帽子。頭をまるごと取り替えるようになっている。
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ファット・カンパニーの凛も同スケールなので、オートバイと女の子のセットはやはりこれくらいがちょうどいい。
1/12では可動フィギュア向けすぎるし、1/8は大きすぎる、となれば1/10の手頃なサイズがいいだろう。


by kenji_szmr | 2018-10-28 21:56 | toys

アルター 雁淵ひかり

ブレイブウィッチーズ 雁淵ひかり
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▽アルターのウィッチシリーズは安定してハイクオリティですね。
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▽躍動感あるポーズです。
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▽ふんわりしたキャラクターのひかりちゃんも、戦闘中はキリっとします。
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▽ストライカーユニットや制服もシャキシャキしてます。
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▽まぶしいふともも。
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▽セーラー服の襟も風を感じます。
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▽耳、ヘアピンがかわいい。
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▽試製紫電改二(チドリ仕様)。プロペラは停止状態のものも付属します。
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▽おしり。
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▽イケメン。
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▽九十九式二号二型改。塗装表現により金属感あふれる。
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▽照準器は折り畳めます。
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パルフォムに続いてリリースされたひかりちゃん、ブレイブウィッチーズも続いてほしいですね。
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by kenji_szmr | 2018-10-28 21:43 | toys

18.10.20

池袋の新文芸坐で『秋の夜長の 新文芸坐東宝特撮まつり』を見てきた。
上映ラインナップは『獣人雪男』『空の大怪獣ラドン』『大怪獣バラン』『宇宙大怪獣ドゴラ』の4本だ。
おそらく会場にいたほとんどの人が『獣人雪男』目当てだったのではないだろうか。
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『獣人雪男』のシナリオ自体は、その後も「よくある」怪獣映画のフォーマットで
日本の秘境に住む謎の生物(ここでは雪男)の謎と、それを発端とした事件、それに関わる宝田明、
また雪男を捕獲し見世物にしようと企む悪徳商品。

そこだけなら『モスラ対ゴジラ』も似たような話といえるし、
また「秘境の部落の住人たちは怪獣を信仰している」というところでいば、
同じく後年の『大怪獣バラン』にも言えることである。

むしろこのプロットは後年の怪獣映画に大きな影響を与えたというべきか、
あるいは短期間で怪獣映画を作らねばならない制作体制の都合、ある程度の流用がありきだったのか。
私もすべての怪獣映画を見ているわけではないので、徹夜明けの思考でぼんやりつないだだけなので、無責任な文章である。


ネットで見られる当時のポスターでは、雪男が5〜6メートルありそうだが、本編では等身大である。
また、常に雪男は悪役として暴れるようなことを「勝手に思っていた」のだが、実際はそうでなく、
秘境の部落の人々から「ヌシ(雪男)がいなくなればシカなどの食料がとれなくなる」と言った信仰もされていた。

単純に怪獣が暴れるだけはない、人がそういった存在をどう見るかという視点もある映画である。
だがしかし、現状映像ソフト化されない理由は秘境の部落の人々の描写のようだ。
動物の骨を供えた祭壇に祈祷するとか、なまりの強い言葉は特に問題ないように思えた。

60年以上も熱心に怪獣ファンをやっている人たちの言っているように、部落の「人々の描写」に問題があるようだ。
詳しい記述は避けるが身体の欠損であるとか、爛れた皮膚など、そうなっている理由付け(これもネットで調べるとわかる)が
いわゆる「封印作品」としている理由らしい。ただ差別ということだけではないのだな、とわかった。


上映されたフィルムは劣化が激しく、ところどころ切り取られているためか役者たちがワープしたりセリフが飛ぶ
さらには画面に傷が舞ったり途中で故障して上映中止になるなど、古い映画を見るというアトラクション体験もできた。
ただ、個人的にそのリマスターされた『獣人雪男』が見てみたいかというと、「別にそんなでもない」というのが正直なところだ。

これも「普通に見られない」という話が先行して興味が湧いたことで期待していたところではあるのだが、
他に近い例の『遊星よりの愛をこめて』や『狂鬼人間』のように、「見られないだけで、実際はそんな面白いわけでもない」
部類の映画にはいるのではないだろうか。面白くないわけではない。見どころはある。

最初に新聞記者が登山隊の取材に来て、それを順番に振り返っていくという見せ方は面白かった。
マタンゴ』でもやっていたが、最初にある程度「先が見える」のは、話がつながったときのハッとする感覚が好きだ。
しかし最後の「汽車が来ましたよ」でそそくさと帰っていくのは気の抜ける幕引きではないだろうか。

私も『怪獣映画』となれば、『ゴジラvs〜』あたりが年頃なのだがほとんど見ていない。
また怪獣・ヒーロー特撮全盛期の1970年代を生きているわけではないので1950年代の『獣人雪男』はどういうものか、
と考えたときに、どうもこうもなく『大アマゾンの半魚人』などに代表される『ユニヴァーサル・モンスター』シリーズに近いな、という着地点に。

近いもなにも、そういう時代の映画だろう。

さて、その後の『ラドン』『バラン』『ドゴラ』はそれぞれ異なるアプローチ、異なる時代の産んだ怪獣映画だった。
やけに具体的に町のなかの看板が大写しになる『ラドン』や、秘境の部落が舞台の『バラン』、スパイ映画の要素を取り込んだ『ドゴラ』。
特撮怪獣映画も時代によって変わるものだと、そういう発見のあり、また偶然会った友人と特撮談義をしたりと、充実の一夜であった。

観劇後は池袋駅でJRのホームにあがったところで人身事故で運転見合わせを知り、入場料を捨てて丸ノ内線に乗り換えて帰宅。

▽早朝の御茶ノ水。この景色を見るのも何年ぶりだったか。
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by kenji_szmr | 2018-10-21 15:07 | diary

18.10.13

『ゆるキャン△』7巻を読んでみたら、山梨県道37号でまる一冊できていた。
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▽朝5時27分に千葉を出て、河口湖ICをおりて本栖湖へ。ちょう寒くて途中のコンビニでネックウォーマーと安い手袋買った。
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▽気温も低いし天気も悪い。富士山は見えない。
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あのトイレ
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▽さて、本栖湖から国道300号を西へ。本栖線に沿ってまた西へ曲がって山梨県道37号からさらに西へ進路変更、
県道810号の奥にある雨畑ダム。
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▽雨畑湖は色が綺麗、晴れていたらもっとキラキラしただろうか。
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▽けっこうキビしめな道を通ることになるが、この先にレジャー施設もあるので興味は尽きない。
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▽雨畑の吊橋、漫画ではリンちゃんが渡っていたが本来は立入禁止らしい。
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▽渡ろうと思えば自由に渡れるのだが。
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▽おれは嫌だ。
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▽さて、県道37号にもどって北を目指す。
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▽湯島の大杉。すげえデカい。いろいろあったようだけど、それは実際に行ってみてください。
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▽奈良田湖、西山ダム。
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▽とてもダムダムしいダムです。
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▽まったくチェックしてなかったのだけど、ダムカード配布してます。もらい忘れたのでまた行きます。
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▽奈良田湖の“雰囲気がある”小島。
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▽37号の終着点、夜叉神峠へ向かう道だが、それはそれ。もうしばら通れなくなっているそうだ。
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▽人の手にはどうしようもない場所だ。
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▽いちおう、むかしはバスが通っていたようだ。
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▽奈良田の里温泉。漫画でも登場、スイーツたべたり「すこしぬるい」お湯が楽しめる。
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▽そこで食べられるベーコン。
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▽ほうとう。ベーコンとあわせて山梨県早川町を堪能。
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▽漫画の再現度というか、その場の“静けさ”の表現がすごい良い。
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県道37号の終点から折り返して身延に戻る。
身延駅前でまんじゅうなどのお土産を買う。

▽と、駅からオートバイで10分ちょっとの場所にあるスーパーでゆるキャングッズやら「しまりん団子」を買った。
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アニメ町おこしとしての『ゆるキャン△』と身延、まだちゃんと噛み合ってないというか
大洗と比較してしまうと身延のロケーションは非常に不利ではないだろうか、と感じた。

山梨で目的を達してからは、国道52号を南下して静岡へ。
静岡市内の友人に身延土産を渡す。
それから千葉への帰りは見事に雨に降られた。

いって帰ってきて約600kmのツーリングだった。
西山ダムにもう一回行くにしても、県道37号は湧き水やらでこれからの時期は
路面凍結が心配になるので、春になってからリベンジだろうか。

さて。

by kenji_szmr | 2018-10-13 23:59 | diary

1/48ミリタリーミニチュア JS-2とKV-2

まいとしの静岡ホビーショーでのたのしみの一つ、タミヤ本社のワークショップ。
そこでは問屋などか返品されてきたパッケージ不良品が大特価で販売されている。
私はパッケージを気にしないので、そういうのを買って楽しむことがある。

JS-2、インスト通りに作ってインスト通りに塗って好きに汚して楽しむ。
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▽クレオスのウェザリングカラーを使うと、足回りの汚しがとても簡単にできますね。
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▽エンジンまわりやドラム缶のサビは、「戦車模型の作り方」に掲載の
アクリルカラー3色(つや消し黒、赤、クリアオレンジ)混色で描いた。
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▽砲塔の白いラインはマスキングテープでだいたいのアタリをつけてアクリルホワイトで手描き。
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▽リアルかどうかは知らないが、模型的な情報量はいい塩梅ではないだろうか。
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▽ハッチを開けて兵隊のおじさんを置きたかったが、肌色を塗ったあとにどこかに消えてしまたのでこのまま。
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▽サビのアップです。
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▽自慢のサビです。
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▽エナメルをごしゃごしゃして描いただけではツヤがあってサビっぽくないので、つや消しを吹いて仕上げます。
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▽戦車本体のペイントから更に錆びたような表現のため、ベース色をすこし残す感じにするといい感じです。
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▽サンディブラウン。
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▽装甲を強化するために履帯を貼り付けてるの好きなんですよ。
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▽ね。
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▽組んで塗ってで作業は2日くらい。そう、こういう手軽さがヨンパチMMの魅力ではないか。
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▽さきに作り始めたKV-2、こっちはそんなに汚さずに仕上げ。
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▽エッジを銀でこすったり、排気管のサビを描いた程度。
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▽デカールはやぶれた。
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▽そして反対型の写真を撮っていなかった。
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▽足回りの汚れはグランドブラウンでささーっと塗ると、ドロ汚れというか油よごれっぽい感じになる。
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▽本体もきれいなので、マフラーもあまりサビを描かずにフィニッシュ。
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by kenji_szmr | 2018-10-08 15:32 | toys


カメラとニッパー


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