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19.02.24

ワンフェスで買ってきたガレージキットをもりもり作ろうと日曜祝日の予定をあけておいたタイミングで、
まさかの「天皇陛下御在位三十周年記念ダムカード」の配布が始まるということなので、
じゃあこれは家で模型やってる場合じゃない、なんだったら全国140枚もあるんなら仕事もしてる場合じゃねえと思っている次第。

▽配布ダム一覧を見て、じゃあ取り急ぎいけそうな場所ということで神奈川県の宮ヶ瀬ダムへ。
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▽以前は夏に来たのでもう暑くて死にそうな状態で観光放流を見たり、水とエネルギー館をさっと眺めておわったが今回はゆっくり楽しんだ。
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▽宮ヶ瀬湖の奥行きと青さ、かすみの除去もしたくなるってもんで。
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▽カード配布は10時からだが、すこし早くついたのでエレベーターを降りてダムの下へ向かう。
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▽春にはこの階段を降りられるイベントがあるそうなので、できれば行ってみたい。
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▽4月まで観光放流はしていないので、今日は静かな宮ヶ瀬ダム。
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▽素直なダムだと思う、宮ヶ瀬ダムは。
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10時を過ぎて水とエネルギー館で宮ヶ瀬ダム、石小屋ダムのカードをゲット。
宮ヶ瀬ダムカードは2017年11月からVer.1.3になっているが、所持していた1.2と比べて違うのはフチの色くらいだ。
なんだろう。表の写真も裏の諸元も変わらない。

▽さて次はダムカレーだ。旗の刺さったウィンナーを堤防ご飯から引き抜くと、カレーが放流されるぞ。
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▽だばぁ。
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カレーはシャバシャバ系で、スプーンにカレーをよそってからご飯を崩すように食べるといい。
途中、チーズを絡めて食べると違う味わいがあり、少し辛い刺激が緩和される。
コーヒーはカップ2杯分提供されるコストパーフォーマンスの高さだ。

▽カレーを食べた後はまた少しダムを楽しむ。こりゃ怖い。
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▽県道514号から。藤原ダムなどもこういうアングルで撮れるが、おれはこういう絵が好きなようだ。
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▽ダムのあとは湖畔の道路をすこし走って、相模ダムへ。
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相模ダムでは記念カードの配布はなかったので、じゃあ帰ろうかと思ったついでに近場で無いかと調べたら北千葉導水路で配布されていた。

▽中央道から首都高、常磐道で柏で降りて手賀沼へ。
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本日のダムカード、6枚(重複あり)
走行距離245.6km
CB250F総走行距離29312km

by kenji_szmr | 2019-02-24 18:05 | diary

19.02.04

夏は盆地なので暑い、冬は標高が高いから寒い。
まったくもって生活には向かないであろう、極端な地域だ。
山を削って資材を作り、それが都心部のビルになると思えば儚さの吹き溜まりにも思えてくる。

▽明け方、すこし雨が降ったので心配だったが出発するころには晴天。また予報通りの気温でツーリング日和。
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国道140号を東に走り、長瀞と寄居の境目あたりの自販機コーナーのはじにひっそりとコンドームの自販機を確認したり、
行田、加須を抜けて幸手まで2時間ちょっとの下道ツーリング。
途中で故障者が原因の渋滞はあったが、それ以外は目立った混雑もなく平坦な道をストレスなく走ることができた。

▽目的地は権現堂調節池。ここの記念ダムカードはまだ余裕があったのでもらえた。
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▽そして、前回きたときは宿舎にもどっていて会えなかったヤギたちにも会えた。
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▽このロケーションである。
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▽すぐ近くのJAでダムカレーが食べられるのだが、このボリュームでなんと350円だ。
「手打ちそば」の暖簾の「手打ち」がマジックで塗りつぶされていたりするが、それは問題ではない。
堤防ヒレカツ、噴水ウインナー、管理所福神漬など遊び心もある。
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▽水仙の時期ではなくなっていたが、もう少ししたら桜が咲くだろう。
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すぐ近くの『らき☆すた』ハウスも見てみたかったが、風が強くなってきたので帰ることにした。


CB250F 総走行距離 29,067km
2日間の走行距離 349,1km


by kenji_szmr | 2019-02-04 22:18 | diary

19.02.03

昨年夏から「川の再生10周年記念ダムカード」配布の情報を年末に知り、
さてあの寒い山にいつ行こうかと予定を立てていたところ、2月とは思えない気温が予報されたので出発。

▽金曜には関東で雪が降ったのでヒヤヒヤしたが、無事に有間ダムに到着。
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▽いった時間が早かったので、レイクサイドテラス名栗湖は開いてなかった。
ついでに有間ダム管理所も日曜なので開いてなかった。
ダメ元で日曜に来てみたので、月曜に休みをもらったから翌日、また来ることにする。
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▽ダム管理所の先の道が落石により通行止めになっていたので、登山道入り口のほうを回って名栗湖を一周。
釣り人たちで賑わっていた。
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▽カヌー工房でトイレを借り、中を見る。理想的な静かな暮らしと言えよう。
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有間ダムから県道53号に入り、秩父方面へ向かう。
先日の雪が路肩に残っていたり、陽が当たらない場所はシャーベットの山ができていたりと、
やはり2月の秩父はツーリングにはまだ早い。

正丸峠は雪かきがされていなかったので、オートバイは完全に通行不可能。
秩父方面ツーリングは何度かやっているが、毎度のこと正丸峠には縁がない。
また今回は県道395号から国道299号に合流したほうが安全だったのかもしれない。

▽道の駅芦ヶ久保でご当地ポテト(みそポテ味)を食べて小休止。
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▽Twitterで交流のある方から教えてもらった蕎麦屋「花いかだ」は、芦ヶ久保からすぐ先にある。
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▽冬季でも、もりそばを勧めるお店だ。8〜9割のそば、主張しないめんつゆにつけてさっといただく。美味い。
写真を撮り忘れたが、「そばかき揚げ」という、そば粉をブロックにして揚げたメニューもまた食べたい味だった。
上品なそばに、かき揚げがボリュームをプラスして大満足だった。
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ポテトとそばで秩父腹になったあとは、市街地を抜けて合角ダムへ向かう。
これで3回目になるだろうか、東京外環道が伸びたおかげで千葉から秩父方面へのアクセスがよくなったので
日帰りツーリングにはちょうどいい場所になりつつある。

▽さて、10周年記念ダムカードは「配布終了」だった。
あらかじめ先に貼ったリンク先を見ておけばよかったのだが、そんなことすっかり忘れて行き当たりばったりの予定で来てセルフ肩透かしをキメてしまった。
翌日あらためて有間ダムに行く用事もなくなってしまった。
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▽それはそれとして、秩父4ダム周遊マップなんてのがあります。
100キロに満たないルートで、ちょっと楽しむには良いかもしれないですね。
ただ二瀬、滝沢のある大滝方面は凍結注意なので4月以降がいいです。
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▽展望台から合角ダム。
ちょうど着いた頃に天気が悪くなってしまい、残念。
また運動不足のため展望台に登るだけで足がパンパンになる。
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▽目的のカードはもらえなかったが、ダムのすぐ下の吉田元気村で風呂とカレーを楽しむことにする。
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▽吉田元気村の合角ダムカレー、エビフライは放流水、カツは合角半島を表すなど、ダム再現系ダムカレーだ。
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カレーと風呂で身体を温めてから、秩父市街に戻る。
地図だけ見ると下久保ダム(リュウソウジャーの予告でも映る)も近いのだが、
風呂に入ってすっかり気が抜けてしまったので宿に向かうことにするのだ。

あの橋
どなたか存じないが、エンジン切って手で押してまでして秩父橋の上にオートバイ置いて撮影するのはどうかと思うよ。
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秩父の宿は、羊山公園の近くのビジネスホテル。
一泊4860円の素泊まり。部屋は1k賃貸って感じだった。
風呂は外の日帰り温泉、食事は秩父駅周辺で、という具合で割り切って宿泊するのであればいい場所にある。

▽夜の秩父駅周辺を散策。ちょうど節分、行事が行われていた。
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昼にポテトとそば、おやつみたいな時間にカレー食べて腹は減っていないが
せっかくならなにかないだろうかと夜の秩父を散策したが、日曜ということもあるだろうかどこも閉店が早い。
じゃあせめて、と思いここもTwitterで教えてもらった喫茶店に向かう。

▽「珈琲道ぢろばた」は、秩父神社の前の商店街を御花畑駅方面にまっすぐ、すこし歩いて右に曲がったところにある。
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▽店というよりは、店主の部屋、プライベート空間にお邪魔するような場所だ。
自分のほかに常連客がひとり、先にコーヒーを飲んでいた。
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▽初老というにはやや若い印象のある年齢不詳の男性の部屋。
だが居心地はよく、むしろリラックスしてコーヒーを飲める。
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コーヒーに集中したいので、本当にコーヒー以外のメニューは無い。
食事をするのであれば持ち込んでも良いとメニュー表に書いてあるが、
さてこの店でそれができるだろうかという雰囲気だ。本当にコーヒーだけあれば良さそうだ。

先の常連客のコーヒーを淹れているあいだは、俺の注文を訊きにもこない徹底ぶり。
また、こういう売り方をしている店だから当然コーヒーが飲めない客は断るそうだ。
また北海道からわざわざここにコーヒーを飲みに来る人もいたという話。

▽コーヒーを持ってきてくれたあと、少ししていろいろ話をしてくれる。
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店主が客にコーヒーを提供するときの温度は70℃ほど、そしてそのコーヒーがいちばんおいしい温度は60℃だそうだ。
だされてから少し待ち、味覚を集中して飲むと良い、という話に嫌味はなく
むしろ自身が提供するコーヒーを「客の好きなように」ではなく、自分の思ったように味わってほしいということだろう。

「珈琲道」と看板を出すだけあり、店主なりの作法やコーヒーの味わい方を研究しているようだ。
また、例の北海道からきた客は店内BGMを止めるように言ったそうで、曰く「資格、聴覚、嗅覚を使わずに味覚のみ使いコーヒーを楽しみたいから」だとか。
そうまでする客が来るほどの店、大衆的ではないがその道を進むとはこういうことだろう。頑固ということではない。

常連に気を使うのであれば俺にあれこれ話すこともないし、まして会話を求めることはないだろう。

▽一杯目を飲み干して、では別のもう一杯と思っていたら「半分だけ」といってもう一杯提供してくれた。
気遣いとは違う、コーヒーを飲んでほしいというそういうものだろう。
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▽秩父の異世界から抜け出し、オリオン座を眺めたりしていると現実が目に飛び込む。
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▽自分も当時、それを目当てに秩父に遊びに来たことがあるのだが、いまはそれに興味がないというか、それが目当てということはない。
だが商店街のいたるところで彼らはいる。それだけ根付いたということだろう。
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▽いつか彼らを忘れるファンもいるし、なにかのきっかけで彼らがこの町から消えることもあるかもしれない。
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▽札所巡りの町とおもいきや、おおきなスーパーもあるし、なんだったら国道沿いにはこういう商業施設もある。
秩父を観光地というには、少し違和感があるのだ。
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▽秩父駅近くのラーメン屋、以前きた時はなかった気がするが萌えキャラが。
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▽そういうことへの理解を深めた結果なのだろうか。
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by kenji_szmr | 2019-02-04 22:02 | diary


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