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19.05.18

▽千葉の自宅から日帰りできるダムはほぼ行ってしまったので、そうなるとツーリングはリプレイになっていく。
朝5時に目がさめたので、軽く風呂に入ってささっと準備して外環道にダッシュ。
所沢で下りて国道299号に向かって、秩父へ。
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▽浦山ダム。だいぶ久しぶりだろうか。
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▽秩父四ダムの入り口ともいえる場所にあり、資料館「うららぴあ」では漫画ロケに使用したドラマの俳優からの色紙が展示されている。
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▽「うららぴあ」1Fはレストランになっているので。
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▽ダムを眺めながらダムカレーを食べられるのだ。
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▽四角い堤体ご飯と、サクサクのハムカツ。カレーはやや甘口なので、ハムカツにつけてかけると美味い。
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▽浦山ダムは全高156m、重力式コンクリートダムとしては日本国内第2位の高さ。
見晴らしも良いのだ。
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▽ダムを見上げる広場もあり、秩父のダムは滝沢ダムこそ賑やかだが、それ以外は静かに過ごせる場所だ。
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▽とくに目的もないつもりで、二瀬ダムにも。ここでも御在位三十年記念カードが配布されていた。
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▽ダム近くにある、立入禁止の隧道。
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▽滝沢ダムは、結構さいきんじっくり見たのできょうはカードだけもらって先に進む。
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滝沢ダムから雁坂みちを進み、雁坂トンネルをガガーっと走って広瀬ダムへ。

▽ロックフィルダムの主役は、目線に近い水位のダム湖だろう。広瀬湖は取水塔が絵になる。
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▽吐水ゲートは三菱製だった。
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広瀬ダムから甲州市のはじっこを素通りして、大菩薩ラインを走る。
市街地から柳沢峠に向かう道もだいぶ整備が進んでいるので、甲府あたりから丹波山村・奥多摩へ向かいやすくなるのだろう。

▽柳沢峠茶屋でひとやすみ。
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▽「俺の肉つけそば」をガッツリ食べるぞ。峠越えにはエネルギーが必要だ。
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▽マイルドなつけ汁にあっさりめの具材、そこにラー油を垂らしてそばを漬けてすする。美味い。
大菩薩ラインの恐怖のヒルクライムに耐えられるのであればぜひ味わってほしい。
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ガッツリ系さっぱりそばで腹を満たしたあとは、一之瀬川、丹波川沿いを走って奥多摩湖へ合流。

▽以前きたときは休館日だった「水と緑のふれあい館」で遊ぶ。
ダムカレーは完売だった。
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▽さて小河内ダム。水位が低いので、仮面ライダーが蜘蛛男と戦った吐水ゲート前のお立ち台が見えている。
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▽雲はあるが暖かく、過ごしやすいダム日和であった。
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▽発電所の先の道路は、帰ってきたウルトラマンで使われたことで知られていますね。
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▽南側から見ると吐水ゲートが死角になるので、堤体だけ見て楽しめる。
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▽フジです。
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▽各ダムにはネームプレートが貼り付けてあるが、小河内ダムの昭和感すごい好きですね。
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奥多摩湖でリラックスしたあとは奥多摩周遊道路を通って帰ろうとおもったのだが、
週末の奥多摩はオートバイが多くて危険だし、気が抜けてしまって事故ってもつまらないので
御岳から青梅に抜けて入間から高速乗って帰宅。

CB250F 総走行距離 30,838km
本日の走行距離 382.6km


by kenji_szmr | 2019-05-18 22:11 | diary

1/100 Zガンダムシリーズ No.06 ハイザック

▽ツイッターをやっていると、いろんな刺激があって、人の作ったプラモデルを見て「ぼくも手元にほしい」という衝動に駆られる。
市内に模型屋がないので、お台場まで行って買ってきた1/100 ハイザック
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▽あまりじっくりザクの頭を眺めたことはなかったのだが、目のレールの上にある縦線と、それを締める三角形のディテール。
これはMGザクとか08小隊の頃にできたものだとおもってたのだが、85年発売のハイザックですでに採用されているものだった。
まだまだ知らないことは多い。
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▽ボディは前後にバチーンと割るだけではなく、展開するサイドスカートや十字型の股関節、腕から伸びるパイプを固定する脇パーツなど。
中心に濃い緑、四肢は薄緑でいて末広がりになるパーツにはまた濃い緑という、放射状にヒロイックなデザインである。
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▽速乾性の接着剤を使ってバババッと組み立て。
目のレールの黒い部分だけ塗っておしまい。
この太さとほどほどの色分けがハイザックとして十分なボリュームをもたせているといえる。
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以前ガルバルディβを作ったときも感動したが、指がうごいて武器が持てるだけでも嬉しいのだが、
ハイザックについては指の四角さ、表情ともに「いい塩梅」で作られている。
甘握りしている状態でもパンチにしても、「ああこんなもんだよな」という納得がある。
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▽ハイザックの「Hi」なところは、シンプルでスラリとしていたザクが高機動型はじめMSVを経過し
本体と違う色のオプションパーツをあちこちつけたり、やや連邦チックな関節色(グレー)を足した差し色など
ディテールアップとは違う、力強さの情報量の増加が「Hi」ではないだろうか。
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▽一体成型のヒートホークのたくましさ。
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▽バックパックのノズル付近の板も可動するので、背中の表情もつけやすいのがハイザックの力強さの象徴だ。
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▽たった4色だが、これは十分カラフルなザクだ。多色整型キットの醍醐味だ。
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▽ジェリド・メサのフィギュアや、ティターンズ・連邦・ジェリド・カクリコンのマークを収録したデカールも同梱されている。
各関節やパイプをマスキングしながら塗り分けるのであれば非常に「手間のかかる」デザイン、設計をしたキットだが
そういう緊張感を持たずに向き合い、インスタントにハイザックを楽しめるの本キットの魅力ではないだろうか。
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by kenji_szmr | 2019-05-07 21:53 | toys

19.05.03

▽4月はオートバイにもあまり乗らないでいたので、ひさしぶりにダムに行こうと思い立って国道6号を100キロくらい走って竜神ダムへ。
なにやらダム入り口付近で渋滞していた。
そうだ、「竜神峡鯉のぼりまつり」じゃないか。
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▽天端から見上げる竜神大吊橋と鯉のぼり。
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▽色鮮やかである。
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▽遊歩道から見上げる。
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▽高低差があって勾配のキツい遊歩道を抜けて、吊橋まで到着。
日光猿軍団も出張に来ていたりSTRANGERがいたりと、竜神大吊橋は茨城県の立派な観光だ。
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▽吊橋から竜神ダムを。
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▽橋の途中、透明なパネルがあって急に下に人がいてびっくりした。
このさきにあるダム湖が望めるパネルに貼り付いて下を覗いている子供がいてすごかった。
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▽おかあさん鯉のぼりのドロップキック。
おとうさんの「ぐえー」感がいい。
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▽竜神大吊橋といえばバンジージャンプですね。
一回飛ぶのにいいお値段するそうですよ。
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▽橋の北側からまた遊歩道(一方通行)に降りて吊橋を見上げる。
湖面からおよそ100メートルの高さ、そこから紐付きでジャンプするのはおっかないことで。
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▽きょうは気温も高くて陽射しも良くていいダム日よりだった。
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▽ダム管理所に竜神丸を見つける。
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▽そういえばはじめて竜神ダムに行ったときは定休日だった竜神カフェでランチ。
ダムカレーではないが、カレーを食べた。
ダムを眺めながらゆっくり食べるカレー、美味い。
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▽休日にこんなにダムに人が集まるのであれば、カフェや吊橋でもダムカードを配布すればいいのにな、などと思った次第。
竜神ダムカードは平日のみ配布、郵送も対応してはいるが。
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▽竜神ダム、美しい。
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千葉の自宅から国道6号を100キロくらい走って更に30キロさきにある竜神ダム。
日帰りのんびりツーリングの目的地には距離はいいのだが、いかんせん国道6号が退屈なうえに信号が多いのが疲れる。


by kenji_szmr | 2019-05-03 21:16 | diary


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