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19.06.29

▽『ガールズ&パンツァー最終章』第2話、後半のパンフレットを買いがてら3回目の鑑賞。
糖分不足を指摘された押田とか、ドッペルゲンガーに会ったそど子の崩れた表情(桜塚恋が飛び蹴りするような顔)とか、だいぶキャラクターを崩すようになったなと。
パンフレット下巻の映画ポスターは『ハワード・ザ・ダック』。アヒルをかぶった戦車も出てくるので、そういうネタだろうか。
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▽京成ローザ⑩で鑑賞後、大久保へ移動して昼食。麺屋西陣
近隣にダムはないが、店主がダムマニアのようだ。店内にはダムの写真やダムカードが展示されている。
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▽そしてダムカレー。本来は14時からのメニューだが、特別に提供してもらえた。
ありがとうございます、スタンプもらいにまた行きます。
熱々のカレーの中にラーメンが入り、ガッツリめの堤体ごはんが腹を満たす。
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▽カウンターにはダムカレーの模型や、最新版のダムカレーマップ3.0、店主のつくったダム通信など。
来月の第5回ダムマニア展 のポスターがあったりと、こうまでダム好きをアピールする飲食店はなかなかないだろう。
京成大久保駅を降りて北にまっすぐ、県道69号を越えて「ゆうロード」を突き当たり手前、徒歩10分弱。
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by kenji_szmr | 2019-06-29 13:23 | diary

19.06.22

▽友人が水戸の舞台挨拶のチケットが余っているというので、『ガールズ&パンツァー最終章』第2話を見てきた。
水戸、千葉の自宅から常磐道つかって100キロちょい。
駅前に「とくに書いてないけど」オートバイが止められる駐車場があってよかった。
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▽映画館には、『〜劇場版』のときだろうか、に書かれたサインが展示されている。
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▽また、ファンか劇場スタッフかが作られたのか、フェルト製のぬいぐるみが置かれていた。
かわいい。特徴をよく捉えている。
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13時から広告が入り、上映開始。
前半のBC自由との決着に至る流れは「ひねった正攻法」で策士西住みほの策略が見事に成功している。
押田の崩れた表情なども見どころで、ストーリーにやや荒い部分はあれど戦車もキャラクターも“よく動く”劇場用アニメーションだ。

大洗の日常シーンも、現実の大洗町をしっかりフィーチャーしつつ、最終章の主役となっている川嶋の家庭を掘り下げるなど、世界観の広がる描写を忘れない。
(川嶋の家族構成に関しては、TV放送当時の雑誌の付録で弟妹が多いことは公表されていたが、文具屋というのは初公表か)

後半のvs知波単学園戦は、本作のテーマだろうか“キャラクターの成長”が描かれているので、単調にならず、またもれなく新車両登場でドラゴンモデルが一人勝ちという次第。
協賛メーカーにファインモールドが入っていないのがおかしいくらいのラインナップだが。

第2話上映後、あんこうチームの声優による舞台挨拶。
今回の水戸の舞台挨拶はカメラがはいっており、どうやらソフトに収録されるようだが、茅野愛衣さんが収録時に一緒にいた人を忘れていたなど、ハプニングがあったのでどこまでカットされるのだろうか。
また本日は武部沙織の誕生日、6月6日は秋山優花里の誕生日、6月18日は秋山優花里の声優・中上育実さんの誕生日ということで、ケーキ贈呈のサプライズ。

ステージにテーブルを運ぶ杉山大使、いろいろ“いきのながいファン”にも嬉しいサービスがあり、大満足の舞台挨拶であった。

▽上映後、出入り口前にサイン入りポスターの展示が。
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映画のあとは水戸のアニメイトに行って、アリス・ギア・アイギスのクリアファイルをもらう。
大洗に戻る友人と駅で別れたあとは、じゃあせっかくだしクックファンでおやつでも食べようと考えていたが、残念ながら営業時間に合わなかった。

▽雨も降りそうな天気なので、そのまま買える。
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▽来場者特典の消しゴム風戦車はマークIV
第1話、第2話と大きな活躍がないが、さて第3話では旗を「心の中に立てて」彼女たちは躍進できるのだろうか。
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by kenji_szmr | 2019-06-22 19:12 | diary

TVドラマ『日本沈没』とダム

Twitterをやっていたら、なにかのドラマの最終回のサブタイトルのバックがダムの画像が流れてきたので、「なんだろこのドラマは」と思ってGoogle検索したら『日本沈没』だった。
小松左京原作の小説、藤岡弘主演の映画、20年くらい前に伊集院光がラジオで「ハマった」と話していた程度に知っていた作品で、知人にダメ元でDVDを持っているか訊いてみたら「持ってるよ」というので貸してもらった。
特撮テレビヒーロードラマは昔からダムロケが多く、例えば『仮面ライダー』第1話や『帰ってきたウルトラマン』第20話では東京都は奥多摩の小河内ダム、『仮面ライダー(スカイライダー)』のオープニングや『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』のほか現代でも『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でも埼玉県と群馬県をまたがる下久保ダムが使われている。ちいさなダムでいえば、『仮面ライダーW』でサイクロンジョーカーエクストリームが初登場するダムは下久保ダム下流の神水ダムだ。

埼玉県は秩父の浦山ダムや神奈川県の宮ヶ瀬ダムや三保ダムなど、そのほかにもダムロケドラマや映画はたくさんあるのだが、今回の『日本沈没』で使われたのは、神奈川県の道志ダムと、東京都の小河内ダムだ。
道志ダムは第8回「怒りの濁流」で登場。作中では「福島県の湖」として中田(黒沢年雄)が指をさすのは、猪苗代湖から南にある湖で、作中では「西條村」にある「西白河湖」と呼ばれている。
実際の地図を確認すると、そこは福島県白河郡西郷村にある「羽鳥ダム」で「羽鳥湖」だ。

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羽鳥ダムはロックフィルダムで、ダム付近に居住地や川はないのだが、作中では山村に住む老人や子供が登場する。
また、作中のダムにはゲートがあり堤体の上を道が通っている。道が通っているのは羽鳥ダムと同じだが、羽鳥ダムはフィルダムでゲートレスだ。
ではロケはどこのダムだろうかと調べると、ゲートの形や近隣のロケーションから神奈川県の道志ダムと判明した。
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撮影当時は「神奈川県 道志ダム」の看板は貼られていないが、当時もいまも変わらず道志川を静かに見守っている。
しかし、ドラマでは地震の影響でダムは結界、孫のために釣りをしていた源さん(柳家寛:『ウルトラQ』28話のサラリーマン・沢村役など)は村とともに水にのまれてしまう。基本的に『日本沈没』は小野寺(村野武範:『飛び出せ!青春』の熱血教師、河野役など)が調査にいく先で震災がおき、土地が崩壊し被害者がでるというあらすじだ。
ちなみに、オープニング映像は第15回から被災シーンがいちぶ差し替えられてサブタイトルのバックも火山の噴火から道志ダムが水にのまれる特撮映像に変更される。

テレビドラマのキャスティングというのは詳しくないのだが、たとえばD計画の秘書官・中田(黒沢年雄:『緊急指令10・4 10・10』の毛利チーフ)がレギュラー出演や、各話ゲストも気になるキャストは以下のように
第3回「白い亀裂」小野寺の友人(石野勝巳:『トリプルファイター』のブルコンの声)
第5回「いま、島が沈む」最後に並にのまれて死ぬ少年・太一(新井つねひろ;『ウルトラマンレオ』のトオル)、玲子と会話する看護婦(桂木美加:『帰ってきたウルトラマン』MATの丘隊員)
第9回「海底洞窟の謎」徳光太左衛門(玉川伊佐男;『ウルトラマンA』ウルトラの父人間態、『シルバー仮面』大原のおじさん)
第10回「阿蘇の火の滝」沖田健司(大門正明:『ウルトラマン80』イトウチーフ、『電脳警察サイバーコップ』織田キャップ、『ファイヤーレオン』柳沢)
第11〜13回「京都にオーロラが!!」「危うし今日の都」「崩れゆく京都」日高(東野孝彦:『ウルトラマンタロウ』朝比奈副隊長)、吉川友子(夏純子:『シルバー仮面』春日ひとみ)、木村弘三(根上淳:『帰ってきたウルトラマン』MATの伊吹竜隊長)
第18回「危機せまる小河内ダム」二本松安五郎(藤木悠:『ウルトラマンレオ』スポーツセンターの大村)
第19回「さらば・函館の町よ」井上元太(保積ぺぺ:『スーパーロボット レッドバロン』堀大作)、五郎(小原秀明:『流星人間ゾーン』城タケル)
第22回「折れ曲がる、日本列島」石黒弘二(高野浩幸;『超人バロム・ワン』白鳥健太郎、『帰ってきたウルトラマン』多数の子役)
次回予告ナレーション(ノンクレジット)岸田森 など
特撮テレビドラマが好きなおじさんにも嬉しいゲストが多数出演しているので、古いドラマなりにゲスト出演者をチェックするのも楽しいものだ。

さて、第18回の小河内ダムはちゃんと小河内ダムで撮影されている。
ダム湖北側の、現在は「水と緑のふれあい館」や駐車場になっているあたりや、ダム管理事務所の事務室、検査用の浮島、堤体下の発電所に向かう道などで撮影されている。
また道志ダムは結界して村をのみこんでしまったが、小河内ダムは地震の影響で亀裂がはいって決壊しかけるが、D計画の機転により奥多摩湖の貯水量を減らすことで水圧を抑えて事なきを得る。
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昭和を代表する巨大建造物であり、また東京都の水道をささえる重要拠点ということで小河内ダムの決壊はドラマ終盤を盛り上げる1本となっている。
18話は珍しく“救いのある”オチということもあり、そのすぐあとに北海道石狩方面から札幌まで沈んでしまうことを考えると、これはむしろ何故決壊しなかったか、あるいはここで小河内ダムが決壊したら東京沈没でドラマが“終わってしまう”からだったのか、実はまだDVD最終巻を見ていないのでわからないのだ。

この陰々滅々としたドラマ、オチは分かっているので最終巻はまとまった時間を作っていっぺんに見てしまおうと思う。

by kenji_szmr | 2019-06-16 21:45 | diary

MODELOID グレンラガン

グッドスマイルカンパニーのプラモデル、ゴッドマーズやマジンカイザー、シンカリオンなどのリアル等身が続いていたところにデフォルメ体型のグレンラガンが登場。
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▽デザイン段階でシンプルな色使いのキャラクターでいて、各パーツが特徴的だから、デフォルメ体型のプラモデルにしてもパーツ割り、色分けがやりやすいのだろう。
鼻の頭、隈取、肩のグレン団マークがシールになっている程度で、パチパチ組めばいい塩梅のグレンラガンが完成する。
2時間もあれば簡単にできるので、価格と組み立てと遊びのバランスが今どきのちょうどいいキットだろう。
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▽15センチ弱、ねんどろいどシモンと並べて飾れるのも嬉しいサイズだ。
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▽グレンウイングや全身の小さなドリルは付属しない。
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▽前述したとおり、大グレン団のマークはシール。
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▽肩関節は本体側が前後スイングで、肩も上下に動く。
付属の人差し指手首を使えば、見えきりポーズで展示できる。
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▽手首をさしかえてギガドリル装着。
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▽胸のサングラスを取り外し、別パーツのグレンブーメランを手に持たせられる。
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▽頭頂部を取り外すとラガンのコクピットが再現されている。
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▽グレンラガンのヘルメットを取り外し、手足をとデコのパーツ取り付けてラガン完成。
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▽グレンぽいやつとラガン。
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▽胸、腹、腰が別パーツになっているので、グレンの顔に表情が付けられるのが遊びやすい。
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デフォルメのバランスもいま流行りの三等身に足りないくらいでいてアクションできる手足の長さで、ポーズも付けられる。
ボールジョイントの関節が少しゆるいので、ニス を少し塗ってやったほうがポーズをとらせて飾りやすくなるだろう。

by kenji_szmr | 2019-06-16 16:11 | toys

ガンダムユニバース ウイングガンダム


バンダイコレクターズより、3000円の低価格でいて6インチ(15〜16センチ程度)で遊べるガンダムの“フィギュア”が発売された
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▽「大人が手軽に買える3000円台の商品」というのは、15年くらい前に企業説明会できいたことだったか。
いまではすっかり1万円前後があたりまえのハイターゲットトイだが、そこにやってきた「手軽な価格のフィギュア」。
パッケージはみっちり詰まっていて、またベロつき。サイズからしても日本以外で主流の6インチフィギュアを意識しているのだろう。
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▽ロボット魂やHGシリーズより大きく、MGや機動変形DXウイングガンダムよりは小さい。
いや、ウイングガンダムは設定身長が小さいのでこれだけMGより大きいのか。
四肢はPVC、肩アーマーなどにABSが使われているので、手にとったおもちゃ的な重さと、フィギュアに求められるパリっとしたディテールが同居して心地良い。
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▽同時発売のRX-78ガンダムユニコーンガンダムはオリジナルからやや離れたシルエットで、90年代からじわじわ進化したアレンジという雰囲気。
それに対してウイングガンダムは全体的にアレンジは控えめに思える。とはいえ、腕のマッチョさやくびれた腰などは「そっちの」アレンジだろう。
武器はバスターライフルとシールドのみ。ビームサーベルは付属せず、ライフルとシールドを持つための手首が、デフォルトのパンチ以外についている。
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▽翼は基部がボールジョイントで可動、赤と白の羽も独立して展開する。
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▽このフィギュアの見どころは、このサイズなりの顔のディテールと再現度だろうか。
古くからあるスジボリや、今流行りの引いて足したディテールが全身にあるところで、なぜか頭部は素直に仕上がっている。
バストアップモデルとしても成り立つ「ちょうどよさ」ではないだろうか。
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▽アクションフィギュアということで可動させると、関節は全体的にシンプルにまとまっている。
MS in Action!!的でいて、最新のロボット魂やガンプラからほどほどに落とし込んでいる。
派手なアクションはできないし、四肢のPVCの重さに負けてポーズを固定するには厳しいが、砂場で遊ぶならこれくらいでいいだろう。
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▽肩はボールジョイント、肘は二重関節、腰も前後にやや動き、股関節はボールジョイントと上下の引き出し式。
肘と太ももは定番のロール軸がはいっていて、膝と足首はまあまあ動く。
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▽スカートアーマーはちょっと懐かしい設計で、腰の可動する穴にアーマーから生えた軸を挿す。
多少ひきだせるので、足を動かしたときに表情がつけられるのだ。
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▽これは初回特典の魂ステージ。会計時にレジでもらえたり、店頭では商品に貼り付けてあったりする“外付け特典”なので、お店によってはもらえない。
また、なぜか真っ黒な袋にはいっていてRX-78、ウイング、ユニコーンの区別はちょっとわかりづらい「文字」で書かれている。
やや不親切な初回特典だが展示して遊ぶにはいい感じのイラストが描かれている。けどウイング買ったのにユニコーン受け取っちゃうとか事故は避けたい。
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▽「比較的低価格で強気なガンダムばかりのラインナップか」と勘ぐっていたが、フィギュア自体は「値段相応にちょうどいい」ものだ。
ただ、やはり砂場で遊ぶ程度のものと考えるとライバルキャラが初期ラインナップにいないのが「なんか違う」感じはする。
第2段にバンシィとデスサイズがいるので、ユニコーンとウイングは戦う相手がいるが、ガンダムにはバルバトスか?というと違うだろう。
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by kenji_szmr | 2019-06-15 09:07 | toys

19.06.11 西日本から戻ってきたドクターイエロー

▽キャメラマンの友人とシンカリオンの話をしていて、「ドクターイエローがチルドレンに大人気なのは何故?」ということになって、
その秘密を探るべくちょうどいいタイミングで近々東京駅に来るということで、撮影してきた。
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▽18・19番線ホームの十河真二さん。鼻がつるつるになっている。
ここで、事情通らしい見知らぬおじさんに話しかけられた。
予定より1時間おくれで19番ホームに来るそうだ。じゃあ撮りやすそうな17番線ホームに移動。
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700系。ヘッドライトがかっこいい。
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▽流し撮りスキルがないのでややブレる。
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N700A。シンカリオンでも出番が少ないが大活躍だ。
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▽ホームにいると明るいから撮影しやすいね。
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▽20時前に本命到着。
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▽チルドレンに人気の理由は「レア車両だから」という分析だが、これは鉄道チルドレンにじっさい聞いてみないとわからないし、
タカラトミーのマーケーティング的なところなどを調査しないとホントのトコロはわからないだろう。
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▽じっさい、チルドレンだけでなく鉄道おじさん/鉄道おばさんにも人気だった。
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▽パンタグラフにライトがついていて、そこをカメラで撮影している。ドクターイエローはさまざまな装置を使って新幹線の線路をチェックしているのだ。
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▽反対側から。
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▽運転席に「923」と車体番号。
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by kenji_szmr | 2019-06-11 23:57 | photo

HGCE 1/144 デスティニーガンダム

▽友人に頼まれて作った「HGCE デスティニーガンダム」。
まったくいじる必要がないので、後ハメ加工などもせずにパーツをバラバラの状態で全塗装してつや消し仕上げで完成。
関節などはMr.カラーのグラファイトブラックのみつや消しせず。
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▽METAL ROBOT魂とほぼ同時発売となったプラモデルだが、旧HGやRGとも異なる、ややアニメ寄りにしつつパリっとシンプルなシルエットでまとめている。
パーツの色分けは、ガッツリ塗らずとも満足できる程度に分割されている。
光の翼射出部のグレー部を塗ればいい具合に締まるだろう。今回はここと足の土踏まずあたりをさらに塗った程度だ。
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▽肩が前後にスイングし、また肩アーマーにボールジョイント接続されているの怒り肩にできる。
首も上に向けるのでSEEDっぽいポーズが映える。
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▽アロンダイトと高エネルギー超射程ビーム砲のマウント部もボールジョイントでついてよく動くので、“静”のポーズでも“動”のポーズも成り立つ。
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▽ウイングユニットも2層に展開する。
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▽デスティニーガンダムの基本的な装備はすべて付属。
高エネルギービームライフルはスコープとフォアグリップが可動。
尻にマウントもできる。
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▽パルマフィオキーナ掌部ビーム砲は開いた手首が両手分付属し、またビームエフェクトが1個。
光の翼もついているので、シンプルに遊べる玩具としてもパーフェクトな内容だ。
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▽フラッシュエッジ2は両肩から外し、ビームブーメランエフェクトが2つ付属。
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▽ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置は黄色いパーツを差し替えてビームシールドを取り付ける。
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▽アンチビームシールドは下部がスライドして展開。
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▽アロンダイトビームソードは展開してビームエフェクトをつけられる。
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▽肩の二重関節とボールジョイント接続により、両手で構えるポーズも放射状のポーズができる。
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▽腰を屈めで斬りかかるポーズ。
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▽高エネルギー超射程ビーム砲は背中から展開して構えられる。
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▽SEEDといえば“あのポーズ”が自然にとれるようにサイドアーマーは後ろに動く。
これにより足が前と横に大きく動かすことができる。
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▽バックパックとふくらはぎのブースターは上下に可動。
この“広がり”がガンダムSEEDシリーズのモビルスーツらしさと言えるだろう。
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▽パーツの切り出しから塗装、組み立てまで平日の夜間に作業をして一週間で完成できるボリューム。
ムーンガンダム もそうだったが、HGシリーズの「心地良い組み立てやすさ」と「組んだあとの遊びやすさ」はストレスが少ない。
塗らずに手軽に組み立てるにしても、そこそこに塗って遊ぶにしても、そしてガッツリ手を加えるにしても素材として優秀だ。
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塗料は以下のようにした。
本体白:ホワイト、ニュートラルグレーIIを適当に混色。
赤:サザビーレッド、ブライトレッド、スーパーイタリアンレッド、MSレッド、エアクラフトグレーを適当に混色。
青:MSブルーZ系。
イエロー:オレンジイエローとRLM04イエローを適当に混色。
フライトユニットなどのグレー:ミッドナイトブルー。
アロンダイトなどのライトブルー:MSパープルにエアスペリオリティーブルーとライトブルーとクールホワイトを適当に混色。
関節などのグレー:グラフィアイトブラック。
メインカメラ:エメラルドグリーン。
関節以外はメカサフライトを下地にした。

by kenji_szmr | 2019-06-08 22:25 | toys

19.06.01

▽「道の駅しょうなん」で手賀沼のダムカードが配布されているということなので、ひとっ走り行ってきたり、新しいプラモデル買ったり。
「道の駅しょうなん」では、ダムカード配布のほかに“道の駅カード”を販売している。
1枚250円と有料だが、ちょっといい紙を使っている。また、ダムカード同様基本情報や見どころなどが掲載されている。
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今月はCB250Fを買って3年めになるのだ。


by kenji_szmr | 2019-06-01 21:47 | diary


カメラとニッパー


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