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19.08.11 超攻速新潟ツーリング PART.IV(完)

▽恋人岬からすこし山のなかにはいって、柿崎川ダムへ。
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▽ここは海の見えるダムとして有名ですが、海の写真を撮り忘れました。
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▽代わりに湖をどうぞ。
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▽空はきれいに撮れていますね。
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▽はい。
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▽公園というわけではないけれど、正面に回ってダムを見上げることができる。
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▽静かな場所だ。ロックフィルダムはダムの種類の中でも、けっこう地味な景観になりがちなのだが、それがあえて穏やかな気持にさせてくれる。
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▽ここからの放流はダイナミックに見られるだろう。
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▽柿崎川ダムあたりで、スマートフォンが高温で機能停止。
ダムカードとスタンプ、それから保冷剤をもとめて「道の駅よしかわ杜氏の郷」へ。
土産の日本酒に目移りしてしまう。
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▽正善寺ダムにいく途中の看板。どっかで見たことある、90年代の少女漫画のキャラクターだと思うけど思い出せない。
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▽さて正善寺ダム。にいがたダム2019の最終目的地だ。
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▽ホワイトバランスがぐちゃぐちゃになる日差しだ。
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▽日曜日なので、ダムカード配布は観光センターへ行くように案内されている。
また、通常のダムカードはポストに切手を貼った封筒を入れて後日郵送してもらえるのだが、封筒も切手も持ってなかったのでパス。
またいつか来るさ。
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▽ところで、わざわざこんな看板出してるのはなんだろうと思ったら天端から歩いてきたヤング・ボーイ3人組が釣り竿持ってた。
ああ、そういうことね。
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▽と思って設備を撮ってたら、どうやって降りたかわからない場所で釣りしてるおじさんも。
ああ、そういうことなんですね。
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▽ダム近くにあった看板。うさぎはやはり、女の子なのだな。何故だろう。あとビーバーいるの珍しいね。
イタチか?
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▽正善寺ダムのスタンプとカードは、上越観光物産センターでもらえる。
15時ごろに到着して、無事、にいがたダムスタンプラリー2019をゴール。
ダム管理所や道の駅の閉館時間、そして観光しながらを考えると、関東から参加するには余裕を持って3日は必要だろう。
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よくやってしまうのだけど、またそれを良しとしているトコもあるのだが、オートバイ旅は「道を走る」が目的になりがちだ。
今回のダムラリーも、チェックポイントにダムを設定しておいて、そこに向う少し荒れた山道や峠を越えるのが目当てになっている気がする。
ただ、それはバイク乗りだからわかってほしいところで、オートバイに乗って走っている時間は、誰にも邪魔されない自分時間なのだ。

もちろん、公道を走るので事故や近隣住民の迷惑になってはいけない。
孤独のグルメではないが、誰にも邪魔されず、豊かで静かな、そんな時間を求めて走るのかもしれない。

あと、孤独のグルメっていえばシーズン7に登場したドライブインの前を偶然通った。

▽そんなんで、帰りは上越からすぐに高速道路に乗らずに国道253号、353号を通って石打まで登って帰路に。
途中でみつけたでっかいなにか。
なんだろうこれ。ダム?
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▽ダムといえばダムだが、せき止めるのは水ではない。土砂だ。そうか、こういう事業もあるのだ。
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▽向かいにある施設も関連しているのだろうか。
ショッカーがいそうな雰囲気だが。
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さ一泊二日で新潟に行ってダムを見て帰ってくるツーリング、無事に事故もなく千葉に戻って来られた。
しかし帰りも渋川伊香保あたりで事故渋滞があり、仕方がなくいちど下道に降りて国道17号を伊勢崎に向かってみたが、やはり伊勢崎から先、佐野あたりでも事故渋滞。
じゃあしょうがないとまた関越道に戻って、渋滞を我慢して花園を通過。

すると、また今度は鶴ヶ島から先が渋滞してるということで“急がば回れ”。
久喜白岡JCTを経由して浦和を回って川口から外環へ。そこから市川まで戻って帰宅。
もし浦和あたりでも渋滞していたら元の木阿弥ではないかとよぎったが、それもなくスムーズに帰宅できたので良し。

8月11日の走行距離 537.4km
2日間の走行距離 1,156km
CB250F 総走行距離 33,169km

本日は筋肉痛でございました。

あと、キャンプ用品やらシートバッグやら、いろいろ見直そうと思います。
サイドバッグの買い替えをきっかけに、いろいろと。

by kenji_szmr | 2019-08-12 21:25 | diary

19.08.11 超攻速新潟ツーリング PART.III

▽新潟なら夏の夜もいくらか涼しかろう、そう考えていたのだけどそんなことはなかった。
むしろテント内は暑苦しくて、夜中に目がさめてベンチレーターと出入り口のファスナーをあけて換気したくらいだ。
それでも“いつもどおり”朝5時に起床して、朝食。
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▽基本的に休息と睡眠が目的のキャンプをしているので、食事も適当である。
北海道でも、福島でもそうだった。ホットサンドメーカーもカバンに入っているが、つかったためしがない。
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▽2日目のルートは鯖石川ダム、栃ケ原ダム、高柳じょんびの村、後谷ダム(西山自然体験交流施設 ゆうぎ)の山のほうから、
海へ出て柏崎港観光交流センター夕海、恋人岬シーガル、
そしてまた内陸の方、柏崎川ダム、道の駅よしかわ杜氏の郷、正善寺ダムから上越観光物産センターでゴール。
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▽キャンプ場を7時半ごろに出発して、信濃川を登り小海川から西へ。
途中みかけた松葉沢ダムで小休止。
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鯖石川ダムに向かう途中の町、高柳には「狐の夜祭 」というお祭りがあるそうで、町の商店などのシャッターにそのイラストが書かれていた。
地域振興に作られた新しい祭事のようだが、なかなか興味深く、魅力的なイベントだ。
昨日の「狐の嫁入り」とも少し重なって、旅の偶然を感じる。

▽まだ早朝なので狐に化かされることもなく鯖石川ダムに到着。
ここのクレストゲートも“男の子”な感じだ。
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▽堤体も特徴的な折れ方をしている。
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▽すぐ近くに栃ケ原ダムとあるが、案内マップを見ても道がつながっていない。
Google Mapではルート検索できず、またYahoo!カーナビではダムに近い林道を案内された。
ルート検索せずに地図を確認したが、県道219号まで回り込んで細い道を通るようなので今回はパス。
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鯖石川ダムのカードは、ダム管理所で受け取ることができる。
接客には慣れていない様子のおじさん二人組が丁寧にカードやパンフレットを用意してくれた。

すぐ近くの「高柳じょんのび村」で鯖石川ダムの図面がプリントされた超かっこいいクリアファイルをもらった。
 また、この道の駅では栃ケ原ダムのカードも配布しているが、スタンプラリーとは別に考えられているようで、クリアファイルの申請とは別に“言わないと”もらえない。
時間があればゆっくりお土産を見たり風呂に入ったり・・したかったが。

▽後谷ダムに向う途中の道で見た看板。
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▽後谷ダム。橋からの絶景だ。
このすぐ先にある「ゆうぎ」でカードを配布しているが、特にPRしていないので受付でお姉さんに声をかけよう。
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▽後谷ダムから北西に走ると、すぐに日本海に出る。
初めての日本海。男!日本海!!
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国道352号を海沿いにずーっと走って、厳重な金網で囲われた施設を迂回してから、柏崎観光交流センター・夕海で市野新田ダムカードをゲット。
また、柏崎市の観光イベントとして「岬めぐり」というのをやっていて、柏崎市内の岬を巡って写真を撮り、カードを貰うというものだ。
期間限定イベントだが、ダムカードよりは比較的手軽そうだ。SNS時代、誰もがカメラを持ち歩いていることもあるので、参加しやすいだろう。

▽岬カードはスルーして、私は恋人岬へ。恋人がいないので独りで。
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▽これでもかってくらいLOVEな観光名所である。
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▽日本海を独りで眺める。
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シーガルでは、1個でも押印されているリーフレットを掲示することで「にいがたダムスタンプラリー2019」の専用カードホルダーと、建設中の鵜川ダムのカードがもらえた。
あと2基でにいがた2019はコンプリートとなる。

by kenji_szmr | 2019-08-12 20:36 | diary

19.08.10 超攻速新潟ツーリング PART.II

▽胎内川ダムから新発田市に向かう。
にいがたダムスタンプラリー”は、新潟県内を早朝スタートすれば1日で回れないことはないだろうが、やめたほうがいい。
あまりにも余裕がなくなるし、他を回ることも、食事を楽しむこともできないだろう。
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▽さて、ダムスタンプラリーSPLカードをもらいに「寺町たまり駅」へ。無料休憩所になっていて、また軽食やドリンクの提供もある。
さっそく胎内川ダムのカードを貰い、アイスコーヒーを頂いて一休み。
していたら、胎内川ダムで会ったダムマニアの方が来た。内の倉ダムまでいって戻ってきたのだろう。
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ここでは胎内川ダムと内の倉ダムのSPLカードを配布しているが、どちらも「リーフレットにスタンプが押してある」ことが配布条件となる。
通り道なのでさきに胎内川ダムのカードだけもらったが、このさきにある内の倉ダムまで行ってから寄れば1回でよかったかな、などとあとで気づく。
厳密なルート計算をせずに、ほぼ行き当たりばったりで旅に出るとこういうことになる。

▽寺町たまり駅ちかくの「TAICOや」で昼食にダムカレー。
ご飯をハンバーグで包んだユニークなカレーだ。
しかしここのダムカレーカードは終了していたので、別の店のカードを貰った。
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カレーを食べてさて内の倉ダムに向うか!と店を出ると、狐の嫁入りに出くわす。
夏休みツーリング、今回は全行程晴天でやれるかと思っていたが、お天気のカミサマはそうはさせてくれないようだ。
カッパを使うほどでもなかったので、そのまま出発。

▽寺町たまり駅から内の倉ダムまでは20分程度。内の倉ダムは、日本でも珍しい中空重力式ダムだ。
カードによれば、この空間(ホロー)を活かしてコンサートが開催されているという。
そういえば、ダム結婚式をやったのもここだった。
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▽ちょうどバルブから放水していた。
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▽清涼感。
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▽内の倉湖。とても静かな時間だ。
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内の倉ダムから、ふたたび寺町たまり駅に戻りSPLカードを受け取る。
新潟にきたのだから、じゃあこれから奥只見ダムに行こう、近くにキャンプ場もあるようだ・・・
と調べてみたら奥只見シルバーラインは二輪通行禁止。じゃあ行ってもしょうがないなと切り替える。

明日の目的地「鯖石川ダム」に近く、いまから無理なく泊まれる場所を探した。
新発田からでは少し無茶な距離だったが、長岡のキャンプ場を確保。

▽チェックイン終了時間ぎりぎりに受付をすませた。
川口運動公園オートキャンプ場の皆様、本当にありがとうございました。
駐車スペースはアスファルト、テントサイトは高台になっていて個別の水場とトイレまである快適なキャンプ場です。
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▽そしてキャンプ場の隣にはホテルがあり、日帰り入浴もできるので、一日の汗と疲れを流した。
日本海に沈む夕焼けを眺めながらの露天風呂、すこし涙が出るような感慨深さがある。
お外で全裸で太陽の光をいっぱいに浴びる。まるで『翔べ!必殺うらごろし』の先生みたいだ。あれは朝日だし全裸じゃないけど。
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奥只見ダムには、いつか車で行こう。
あるいは、どこかにオートバイを置いてバスか遊覧船経由で行くしかないだろうか。
車なら、そうですね。イグニスあたりがいいですね。

本日の走行距離 618.1km
CB250F 総走行距離 32,631km

by kenji_szmr | 2019-08-12 18:32 | diary

19.08.10 超攻速新潟ツーリング PART.I

昨年までの夏休みは、2年連続で北海道に行き、去年からは長期休暇が取れなくなったので短期間で行ける福島へ。
じゃあ今年はというと夏休み数日前まで何も予定を立てておらず、ギリギリになって「にいがたダムスタンプラリー」を思い出した。
千葉から新潟まで、関越道つかって4〜5時間で行けることは北海道からの帰り道でわかっていたので、約2.5日見て出発。

▽朝5時、1年ぶりのフル装備。しかしここでサイドバッグがマフラーに接触していることに気づいていなかった。
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▽高坂SAで休憩。そこで気づく。サイドバッグがマフラーに接触し、溶けていることに。
ああ、やってしまった。過去、外にかぶせたレインカバーがマフラーに接触したことはあったが、ついに本体をやってしまった。
さいわい、サイドベルトがちぎれて底面が融解したが穴は1センチ未満、中に入れたキャンプ用品も無事だったので、ツーリング続行。
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一年でもとくに高速道路が渋滞する時期、バカだからみんな一斉に仕事を休んで一斉に出かける。
おれもその一人だが、できることならズラして余裕を持って移動したいものだ。
だからこそ夜明けとともに出発したが、それでも“遅い”のだ。

高坂SAから先、鶴ヶ島IC付近でオートバイで自動車の事故があり、渋滞。
自分が通過した頃には車両は安全地帯に移動されていたが、ワゴンとオートバイの事故だったようだ。
あらためて、こういう時期には事故を起こしやすくもなるし、事故られやすくもなる。

また、渋川伊香保I.C.から赤城までの間でも事故。
ここは渋滞ではなく通行止めとなったため、渋川伊香保でいちど降りて、国道17号を北へ進む。
途中、綾戸ダムにご挨拶。

昭和I.C.からふたたび関越道に乗り、谷川岳PA、越後川口SA、黒崎PAでで小休止をはさみながらまだまだ北へ走る。
久しぶりの関越トンネルは、長袖シャツの上にメッシュジャケットではまだ少し寒かった。

▽サイドバッグのダメージと、予想以上の遅延にやや凹んだ気持ちをなんとか持ち上げながら、黒崎PA。
ここで朝食のソフトクリームを食べた。
直前の天気予報では台風接近の影響で関東は雨の予報、東北もどうかわからなかったが、無事に快晴。
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▽中条I.C.を降りたのは11時頃だったか約5時間走り続けて、この時点で疲れていた。
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▽また、関東に比べたらやや涼しい程度の気温だが日差しは強く、雲の下に居てもそうそう涼しいとは感じない。
むしろ走行中がなにより涼しく、気持ちよく感じるのだった。
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▽そして新潟、冗談ではないかというくらい田んぼ。ひたすら田んぼ。胎内川にぶつかるまで田んぼだった。
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▽新潟県道53号沿いにある胎内第二ダム。
上流に登る道すがらシャシャっと現れる。
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▽胎内第二ダムから15分ほどで、胎内川ダムに到着。
「どうぞ!」といわんばかりの場所が開けているので、堤体をじっくり眺めることができる。
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▽クレストゲートのデザインがいいですね。色もあいまって、すごく男の子だ。
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▽「にいがたダムスタンプラリー」のリーフレットはダム管理所入り口に置いてあり、そこでスタンプも押せる。
カードはチャイムを鳴らして職員の方に手渡ししてもらう。
そこで、東京から来たダムマニアの方に会う。これといって会話はなかったが、こういうイベントに参加している人が同じ場所にいるのはなぜか嬉しい。
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▽天端はシュッと伸びている。215メートルのストレートだ。
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▽管理所がわからの長め・・・
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▽、っと。ここで野生の猿が登場。
県道53号、落石のほかに人糞のような何かが落ちていたのは彼らの排泄物だったのか。
親子連れもいたり、ダム近辺で生活しているのだろう。
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▽裏面から。
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▽胎内川ダムのカードとスタンプをゲットして気づいたが、この近辺は携帯電話がつながらない。
ツーリングマップル(2017年版、100p)を確認、「胎内川の渓谷美を見ながら走る。行き止まり地点まで行ってみよう!」とあるので、それじゃあとさらに奥を進む。
胎内第一ダムに到着。また、この先に宿泊施設もあるようだが、そこまでは行かなかった。
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▽胎内第一ダムから戻ってきて、胎内川ダムをもう一度眺めてから出発。
新発田市にある、スタンプラリーカード配布場所へ向う。
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by kenji_szmr | 2019-08-12 18:03 | diary

19.08.03〜04

▽“早朝に伊豆半島を走りたい”と思いついたので、土曜の夜に出発して小田原の24時間営業の温泉施設で一泊。
千葉を19時ごろに出発して、湾岸線に乗るちょっと前に市川の花火大会を横目で見て、騒音けたたましい大黒PAで小休止し、21時半ごろに小田原着。
小田原駅前の駐車場にオートバイ専用スペースがあったので助かった。
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小田原駅前にビジネスホテルはいくらかあるが、そこでゆっくり寝るのであれば、24時間営業の温泉でゆっくり風呂につかって雑魚寝スペースで寝ればいいやと考えたのだが、風呂は良しとして雑魚寝スペースが良くも悪くも、という状況だった。
正確には雑魚寝ではなく、「リラクゼーションスペース」となっており、約180度まで倒せるリクライニングソファが並び、宿泊目的の人はそこで寝ている。
自分もそのつもりだったが、両隣の人のいびきがひどくて午前3時ごろに目がさめた。

日の出とともに出発するつもりだったので、予定より1時間以上早い目覚めとなってしまい、身体もダルい。
露天風呂で気持ちをリセットして、風呂場にある長椅子で再度仮眠。
夏場だから露天風呂で全裸仮眠などできるが、これが今の時期でなければ体調をくずしていただろう。

時間を調整して、予定通り夜明け(4時50分ごろ)出発。

▽小田原あたりはこういうアレが似合う。
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▽朝日の海沿いを走るのは気持ちがいいのだ。少し、じめっとしていたが走っているぶんには快適でむしろ寒く感じることも。
小田原から下田へ向う道は、真鶴道路や熱海ビーチラインなど有料道路が多いが、それでシーサイドビューで走れるのだから小銭は出す。
熱海ビーチラインの自販機で一休み。
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▽小田原から2時間ほど海沿いを走り、下田へ。朝の7時ともなれば朝食の時間。
朝の道の駅といえ、人気店ともなればこの時間でも満席。
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▽金目鯛三色丼をいただく。うまい。
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▽漁港をちょっと探索。
鼻が半円(逆三角形?)になり笑顔っぽいがもうなにかわからない白猫
そもそも彼女は首に鈴をつけていないから、たんにリボンを付けたなにかか?
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▽イズノスケくんも主張が強い。
あっ「ボク」で始まるあたりがさっきの白猫に関連した艦これ感あっていいな。
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下田で朝食を済ませて目的の半分を達成したので、Uターンして135号を北へ。
道中、『風雨来記』のことを考えながら走っていた。
またいつか、思いっきり北海道ツーリングをしたいものだが・・・


▽国道135号沿いにある板金屋さんの看板娘。80年代末期の“ソレ”を感じる。
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以前、下田の先でVRVロボを見かけたり、きょうは大室山の裏でルパンを見かけたりと、伊豆半島のおおらかなカオスがなかなか刺激的だ。
しかし全体的に感じる“余生”が魅力でもあり、またそれが恐怖でもあるのだ。

▽さて奥野ダム。
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▽松川湖。
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▽吐水口。
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▽堤体。
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ひさしぶりにダムで静かな時間を過ごしたが、遊歩道にチャリンコ乗り入れてるアレがいたんだけど「車両進入禁止」が見えなかったんだろうか。
あるいは漢字が読めない人なのか、さもなくば自転車は車両に含まれないスポーツマンシップなのか。
ああいう自転車乗りは好きではないな。

ダム後は冷川I.C.から伊豆スカイラインへ。
伊豆スカを北へ向うのは久しぶりで、坂道を登るペースもあがった。
天気もよく風も気持ちいい最高のロケーションだった。

▽巣雲山でひとやすみ。非常にいい景色なのだが。
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▽山のなかに突然あらわれ、景観を壊すソーラー発電パネル。
あまりいい話を聞かないし、個人的にも賛成はできない。
できればこの事業自体が日本から出ていってほしいと思っているくらいだ。
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▽くさくさした気持ちは、スカイポート亀石のサクサクのわさびコロッケで忘れることにする。
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▽いぜん来たときは売店のラインナップから消えていてがっかりしたが、無事に復活できたようだ。
揚げたてサクサクの表面と、ホクホクのわさび味が刺激的でうまい。
スカイポート亀石ではソフトクリームを食べずにこれを食べてしまう。
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「ライダーの主食はソフトクリーム」とも言われるが、おれはそんなにソフトクリーム食べてない。

スカイポート亀石からは休憩せずに帰宅。
ターンパイクも、いつも小田原側から登ってくることがおおいが、きょうは箱根側からのダウンヒルで楽しめた。
小田原箱根道路も早朝か夕方走ることが多いのだが、きょうは11時ごろに通過したので、あの開けたロケーションが心地よかった。


今回の走行距離 454.1km
CB250F総走行距離 32,013km

by kenji_szmr | 2019-08-04 20:29 | diary


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